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第十四話
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五人で湯船に浸かる。いい湯だ。掛け湯をする時も四人で代わる代わる流してくれた。
今日はユキを膝に座らせて、右にサナ、左にミク、後ろからはエリスがおっぱいを背中に密着させてくれている。
四人に取り囲まれての入浴はパラダイス以外の何者でもない。
「英樹様。道中三人で話してたのですが、本日の洗体はユキとミクが。洗髪は私が担当させていただきます。サナは初めて見るし、今日は私たちがするのを横で見学して次からは一緒に洗って差し上げくれる?」
俺の知らない間にそんな当番制度が出来上がっていたようだ。
「そんなに気にしてくれなくてもいいよ?面倒だろうし、自分で洗うよ?」
「私たちが洗って差し上げると、ご迷惑でしょうか…?」
「まさかそんな!こんな美少女たちに洗ってもらえるなんて、歓迎はしても迷惑なんてことはないよ。ただ、皆も疲れてるだろうし、お荷物になりたくないだけだよ」
「でしたら、お気になさらないでください。私たちが『英樹様を洗って差し上げたい』と願ってのことですので、勝手に決めたことは申し訳なく思いますが、どうかお聞き届けいただけませんでしょうか」
エリスが背中に抱きついてそう言ってくれる。背中に当たるおっぱいは最高の感触だ。
そこまで言われて断るような野暮はしない。
その代わり、俺も四人を洗うことを約束させる。
美少女たちと堂々とお風呂でキャッキャウフフできるんだ!なんて素晴らしいんだろう!
「よし、それじゃ洗おうか!ミクからおいで!」
ド〇キで買ってきた『もこもこマイクロファイバータオル』にボディーソープをたっぷりつけて泡立てる。
それでミクの背中から洗ってやると
「すごい!なんですかそれ?!つるつるして気持ちいいです!」
全身をそれで洗ってやってミクは大喜びなのだが、エリスとユキは思っていたのと違う反応だった。
「確かにこの感触は気持ちいいのですが…私は英樹様のお手で直接洗ってもらう方が好きですね…」
と、二人とも残念そうな顔で同じことを言っていたので、素手で洗いなおしてあげると
「あぁん♡ これですっ♡ んンっ♡ 気持ちいい♡ 英樹様の『おてて』が気持ちいいの♡♡」
と、二人とも潮を吹くほどよがり悦んでくれた。まぁ、乳首とクリトリスを丹念に洗ったのは言うまでもないが。
「さて、サナはどうする?タオルで洗う?手で洗う?」
エリスとユキが潮を吹かされているのを見たから「タオルで」と言われると思っていたが
「私も英樹様の手で洗っていただけますか?」
と、なかなかチャレンジャーな志願をしてきた。
うん。美しきチャレンジャーは嫌いではないぞ。むしろ好物だ。
ご要望とあっては拒否できないなぁ。鼻息も荒く、しかし努めて冷静沈着に紳士の仮面を被ってサナを洗うことに徹する。
手にボディーソープを付け、泡立てて肩から優しく洗う。
サナの肌はキメが細かくスベスベで押すとふわりと押し返してきながらも、俺の手に馴染むように吸い付いて来る。
『なんだ?この肌??新感覚だ!』
そう思いながらも冷静に洗うが、洗う手がおっぱいに辿り着いた時、俺のタガが外れた。
全員がHカップ以上(推定)を誇り、ユキとサナのおっぱいはIカップ(推定)なのだが、サナのおっぱいの感触はまさに異次元だ。
後ろからサナを抱きしめる形で、おっぱいを撫でまわすように、そして揉みながら強弱をつけて丁寧に洗う。
乳首も乳房から先端に向けて扱くように丹念に洗う。
サナの乳首はその刺激に素直に反応して勃起する。
「あんっ♡ んンっ♡ 英樹様ぁ…♡ そんなに引っ張ったら…んぁっ♡ ダメ…ですぅ♡」
その言葉で、一瞬我に返る。
「あぁ…すまない。あまりに魅力的なおっぱいで…つい」
思わず本音を漏らすと、サナは振り返って俺の顔を見上げて
「そう…ですか…。お気に召していただけたのなら…よかったです」
そう言って、優しく微笑んだ。その笑顔は、例えるならば聖母だ。
そのままサナの唇を奪い、舌を捻じ込んでお互いに貪り合う。
「んっ♡ んンっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡ ちゅぷっ♡ んっ♡ んっ♡」
ぎこちない動きだが、サナも俺の舌を求めて小さな舌でを追いかけ回してくる。
この娘はたまらない。俺が求めていた理想の女を体現している。
「んぱぁっ♡ …キスって、こんなにも美味しくて幸せなものなんですね…」
唇を一旦離して、サナが呟く。その言葉にまたもや興奮して柔らかな唇に吸い付く。
そのままぷるんっとした尻を撫で洗い、座らせて足を指の間まで洗ってやる。
足を上げさせた時に股の間の毛の無い縦筋とその中身が見える。
既につゆだくに濡れそぼったおまんこは、得も言われぬ綺麗なピンク色だ。
衝動に負けてそのままM字に足を広げさせると、顔を埋めて貪り舐める。
「あぅぅっ♡ 英樹様…いけません…そんな不浄な場所をお舐めにならないで…」
右手の人差し指をかじって刺激に耐え顔を真っ赤にしてテレているが、それもまた可愛い。
「汚いはずがないよ。サナのおまんこ、甘酸っぱくて美味しいよ」
毛が一本もなく『ツルン』としたサナの縦筋に舌を這わせ、膣穴に捻じ込み、クリトリスを突く。
本当に甘い。数多のおまんこを舐めてきたが、ここまで甘いおまんこは初めてだ。
サナの甘い吐息と共に溢れる甘く熱い愛液が止まらない。
その愛液を一滴残らず舐め取りたくて、必死で舌を這わせ、おまんこにキスをする。
両手の指で左右に押し広げ、奥まで見る。綺麗なピンク色だ。本当に息を飲むほど美しい…。
「んんっ♡ 英樹様…そんなに見ないで…ください…。恥ずかしい…」
「サナ、とっても綺麗なおまんこだ。奥まで良く見えるよ。本当に綺麗なピンク色だ」
そう言ってさらに舌を捻じ込んではクリトリスを刺激し、愛液を啜る。
「あぅ…♡ 英樹様に全部見られてるぅ…」
言いながら腰をブルブルッと震わせる。快楽と羞恥で甘イキしたようだ。足の指先に力が入って丸くなっている。本当にセクシーな仕草をする。
それまで皮を被っていたクリトリスを指先で剥き、舌先を何度も往復させて刺激する。
「あぐぅっ♡ それっ♡ 強いっ♡ こんなのっ…♡ 知らないっ…♡ ダメッ♡ それダメですぅっ♡ あぁっ♡ イイッ♡ イイッ♡ イクッ♡ イクッ♡ イクぅぅっ♡」
『ブシャァッ』と音を立てて俺の顔面に大量の潮を吹きつける。
「あぅぅっ♡ 英樹様…!申し…訳…ありません!あぅっ♡ 止まらない…」
潮に続いてチョロチョロと失禁してしまう。それすらも可愛い。
サナの太腿やおまんこを濡らすそれも綺麗に舐め取ってやる。
「ダメッ!そんなの舐めたらダメです!お腹壊しちゃう!」
サナは必死になって両手で俺の頭を押さえようとするが、チートな俺には些細な事。構わずに全てを舐め取る。サナのおまんこは再び甘いトロトロの熱い愛液で溢れる。
全身の泡を洗い流してやりサナの腕を取って立たせるが、サナの膝は先ほどイッたことでガクガクしてしまっているので
「サナ、この壁に手を突いて、お尻をこっちに突き出してくれるかい?」
サナは俺の横で惚けて真っ赤な顔をしながらも、素直にそれに応じてくれる。
サナの後ろに立ち、覆い被さりながら抱えるように左手をおっぱいに、右手を縦筋にそっと添わせる。
ソフトに触ったつもりだが、サナは「あぅんっ♡」と声を上げると早々に腰を痙攣させる。
サナのおまんこは既にトロトロの汁を足首まで垂れ流し、十二分以上に濡れそぼっているが、この後に控える初挿入を考えると、できるだけ解しておいてあげた方がサナの負担は少しでも減らせる。
なので、擦り過ぎて痛みが出ない程度に愛撫しておいてあげたい。
石鹸を付けて洗うのは大陰唇くらいまでにしてあげたほうがいい。石鹸の付着した指をそのまま挿入すると、膣内の粘膜の脂分が削ぎ落されて膜に傷を付けてしまい、余計に痛みが出ることになるので注意してあげなければならない。
サナの乳首をクリクリと指先で潰し、固くなったところで摘まんでやる。
「はぅっ♡ ひんっ♡ んぁっ♡ 英樹様…♡ いい…♡」
可愛らしい小さな唇から涎を垂らし、快感を味わうサナ。たまらなく淫らだ。そして美しく、可愛い。
縦筋に沿って指を前後に往復させ刺激してやると、すぐにクチュクチュと水音を立てる。
「ひぅっ♡ んンっ♡ あぅっ♡ 気持ちいいっ♡ 英樹様っ♡ 気持ちいいっ♡」
大陰唇を親指と人差し指で揉むように洗ってやると、サナは気持ち良さげな嬌声を漏らす。
振り返って俺を見つめる目は切なげで色っぽい。
「英樹様ぁ…♡ キスしてください…」
そんなことを可愛らしく囁くもんだから、俺も殊更燃え上がってしまう。
もう一度掛け湯をしてサナの身体やおまんこの石鹸を洗い流してやり、正面から抱き合い見つめ合う。
キスをしながらおっぱいを揉み、腹を撫でてそのまま右手をおまんこに這わせ、縦筋をなぞり、濡れそぼった穴に中指をゆっくりと挿入する。
「んっ♡ んンぅっ♡ んむぅっ♡ ちゅぷぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁっ♡」
俺の首に両腕を回し、俺のディープなキスに合わせて舌を追従させる。
「サナ、握ってごらん」
サナの左手を取り、肉棒を握らせる。
「あぁ…♡ 英樹様の…おちん…ん…」
消え入りそうな声で恥ずかしそうに言うが、俺はやはり処女の口から『ちんぽ』と聞きたい。
「サナ、『おちんちん』じゃなくて『ちんぽ』って言ってごらん」
「そんな…恥ずかしい…です…許して…ください…」
おまんこに入れた指の動きを止める。
「そうなの?可愛いサナに言って欲しかったな…」
ちょっと寂しそうな顔をしてみせる。
「あぁ…英樹様…そんなお顔をなさらないでください。ご要望通りに頑張るので…えっと…ち…『おちんぽ』!…おちんぽ触らせてください!」
「ちんぽなら誰のでもいいの?」
最低だな。俺ってヤツは。俺は美少女になら誰にでもちんぽ勃ててるくせに。
「イヤです!英樹様のおちんぽじゃないと絶対にイヤです!」
恥ずかしそうに言ってたのに、それだけはすごくキッパリ言われた。
サナは改めて俺の肉棒を握り直し、首に腕を回してキスしながら
「英樹様のおちんぽ、熱いです…。それに、すっごく大きくて、硬いです…」
顔を真っ赤にしながら、精一杯思い付く限りであろう淫語を言ってくれる。
「サナが魅力的だから、こんなに硬くて大きくなってるんだよ?」
「本当…ですか?私なんかで…?」
「サナ、俺はサナのことを愛してるよ。だから、『私なんか』なんて言わないで。もっと自分に自信を持っていいんだよ?」
「だって…英樹様にこの身体がお気に召していただけるか考えたら怖いですし…皆様に比べたら粗末で…恥ずかしくって…だから…」
「俺はサナの身体もサナ自身のことも、本当に大好きだよ。この大きなおっぱいも、この控え目な乳首も、綺麗な括れも、むちむちの太腿も、このプリンとしたお尻も…」
サナの全身のパーツを一つ一つ褒め称えながら、そこにキスの雨を降らせてあげる。
「もちろん、このおまんこもだよ」
そう言って、サナの肩を抱きしめ、おまんこに再び入れた指を改めて始動する。
「んぅぅっ♡ 嬉しいぃ♡ ん…ふっ♡ ふぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ だ…だめぇっ♡」
徐々に指の動きを速めて行き、Gスポット手前の膣壁を擦り上げ、処女ゆえの硬さの残る膣を揉み解してやる。
この作業をしっかりしてやれば、処女膜も解れて破瓜の痛みは随分と軽減される(はず)。
処女特有の薄い保護膜が『処女膜』の正体だが、痛みの強さは人それぞれ違う。
実際のところ、処女膜強靭症という症例もあるようだが、ほとんどの場合は男の側がヘタクソなために女の子に無用な負担を強いていることが多い(主人公調べ)。
緊張を解してしっかりと感じさせてあげて、膣をマッサージするように濡らしてあげる。
そして、挿入前にはちんぽもしっかり濡らして滑りをよくしておくことも重要だ。
フェラチオをしてもらうのが一番だが、処女でなくとも女性の中にはそれを嫌う人もいるので、最悪の場合に備えてローションなどを準備しておくのもいいだろう。
早く挿入したいからって順序を怠ると、女の子に嫌われるだけだぞ!
まぁ、女の子を優しくリードしてあげる器が重要なのだよ。頑張れ、童貞ども。(主人公談)
「ひっ♡ んぅっ♡ 英樹様のっ♡ お指が…気持ちいい♡ 英樹様ぁ♡ 大好きぃ♡♡」
サナは俺に立ったまま抱きつき、足を開いて俺の愛撫を受け入れている。
左手は逆手に肉棒を握り、懸命に手を上下させて扱く。その動きもまだまだぎこちなく、上手ではないがその健気さが俺を昂らせる。
「あ…♡ あっ♡ あひっ♡ あんっ♡ んっ♡ うぁ…あっ♡ 英樹様…私…んぅっ♡ あぁっ♡ 興奮…しちゃいますぅっ♡ おかしくなる…んンっ♡ ダメぇ…♡」
サナの吐息や喘ぎ声がどんどん甘くなっていく。
ここらでもう一度イカせてあげよう。おまんこに入れる指を二本に増やしGスポットに当てて、親指を立ててクリトリスをグリグリと押し付けて刺激する。
「あぁぁっ♡ ひっ…♡ ひぃっ♡ また来てるぅっ♡ イくぅっ♡ 英樹様っ♡ イッちゃうっ♡ イくッ♡ イくッ♡ イっくぅぅぅっ♡♡」
サナは再び『ブシュッ』と音を立てて派手に潮を吹きだし、腰をガクガクと震わせる。それでも肉棒を握る手は離さない。快感に震える手で一生懸命扱き続けてくれている。
「ひ…英樹様…今度は…今度は私が…」
サナはイッたばかりでまだ肩で息をしながら膝も震えているというのに、俺の前に跪く。
肉棒をおもむろに握りなおすと、鼻を付けて匂いを嗅ぎ始める。
「んぅぅっ♡ 英樹様の香りがします♡ すごく濃くて、すごく愛おしい♡」
すぅーはぁーと何度も何度も俺の肉棒に鼻を擦り付けて深呼吸を繰り返す。
「あぁ…♡ 英樹様のおちんぽの香り、本当にクセになる…♡ 頭がジンジンします…♡」
そう言って目をウットリさせて、ピンク色の可愛い舌を伸ばしてペロペロとジュニアに奉仕を始める。
「んっ♡ れろぉ…♡ この裏側が気持ちいいのですよね?英樹様も…れろぉ…♡ 気持ちいいですか?」
上目遣いで俺の顔を見上げながら、サナの舌がれろぉれろぉと裏筋を中心にして全体的に、ぎこちないながらも丁寧に舌でなぞっていく。
「くぅ…サナ…すごく上手だよ」
「英樹様…♡ おちんぽ美味しいです…♡ ここは?いかがですか?」
俺の気持ちの良い場所を探りながら、舌を這わせる。髪をかき上げる仕草がセクシーだ。
竿の根本が気持ちいいのだと察すると、パクリと横から咥え込んで、ちゅうちゅうと吸い付きながら、陰毛を掻き分けて肉棒の生え際を舌先でくすぐる。
「あぐっ…サナ、初めてなのに…どうしてそんなに上手なんだい?」
「ちゅぱっ♡ じゅぷぷっ♡ れろれろぉ♡ んはぁっ♡ …メイド学校で教育を受ける際、その…殿方を口淫で悦ばせる授業があって、教材用の張り型で練習させられたので…。幸いなことに、私は王城のメイドに採用されて女性にしかお仕えしたことがないので、本物にご奉仕するのは今日が初めてです。ですが、英樹様にお悦びいただけているのでしたら、授業も無駄ではなかったですね♡ ちゅぽっ♡」
「くぉっ…メイドも大変なんだね…」
「れろぉ…これからはずっと、英樹様にだけお悦びいただけるように精進いたします…」
そう言って小さな舌で懸命に奉仕をしてくれる。
「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ あぅん…♡ おちんぽの先っぽからお汁が出てきました…。これが、先ほどユキ様が仰られていた『美味しいお汁』なんですね?本当に美味しい♡ 英樹様は、私のご奉仕で気持ち良くなって下さっているのですね♡ 嬉しいです…♡」
我慢汁が滲み出た亀頭をパクリと口に含み、竿を扱きながらちゅぱちゅぱと吸う。
「じゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅぽんっ♡ 美味しい♡ もっと気持ちよくなってくださいね?」
「あぁ…最高だよ」
ユキは「フェラチオマスター」と言えそうなほど丁寧に淫靡にしゃぶってくれる。
しかし、えずくのが怖くて浅めのフェラチオしか出来ない。それが最大の弱点だ。
サナのフェラチオは、確かに本物を舐めるのは初めてであろうぎこちなさは否めないが、俺を気持ちよくさせたいという気遣いを感じるし、積極的に舌を絡めて吸い上げて、奉仕されていることを実感させる。
まだ処女なのにこんなにも健気に奉仕してくれるサナからは、本気で俺の女になりたいという愛情が唇から肉棒を通して伝わってくる。
「サナっ!」
「んぐぅっ!? んぇっぶっ!」
亀頭を咥えて舌で転がしていたサナの後頭部を掴んで腰を突き出し、根元まで捻じ込む。
「んぅ!んぶぅっ…んンぐぅっ…んぼぇっ!」
サナの小さな唇が限界まで開かれ、口内では収まらない亀頭が喉奥のさらに奥を擦り上げる。
じゅぼぉっ じゅぼっ じゅっぽぉっ
「んぐぇっ! ぐぼぉっ! ぶふぇっ!」
サナの綺麗な碧い瞳から涙が溢れる。喉奥でも収まらなかったちんぽが食道にまで侵入したのだ。嗚咽とえずきで苦しいのは当然で、涙が溢れるのもまた当然だ。
「んぅっ♡ んンぅっ♡ んグっ♡ んぐぅっ♡ んじゅるぅ…♡」
しかし、身体が拒否反応を示すにも拘らず、サナは俺の太腿に両腕でしっかり抱きつき離れない。
俺が乱暴に腰を振りピストンする最中でも、じゅぽじゅぽ、じゅぷじゅぷと唾液塗れになった唇で吸い付いて、激しく深く往復される肉棒に懸命に舌を絡め這わせて来る。
俺が力任せにサナの口を犯しても、健気に奉仕を止めず、甘い喘ぎを漏らし始める。
「あぁっ!なんていい娘なんだよ!こんなことしても俺のことを愛してくれるのかよ!!どうしてそんなに可愛くてエロいんだよ!」
激しいセックスで強引に犯すようなイラマチオをさせているのに
「んぶぅっ♡ んぶっ♡ ぶじゅっ んぶふっ」
サナは上目遣いでトロンと蕩けた目で俺の顔を見上げている。
俺にされる激しい行為、俺から投げつけられる過酷な言葉でさえも、その全てが嬉しいとでも言うかのようだ。
俺の中でリミッターになっていた遠慮が、一気に吹き飛んだ。
この極上の口まんこで快楽を得たくてどうしようもなく、サナの長くて少し癖のある柔らかいグリーンの髪を掴み、腰を振るのと同時に強引にサナの首を前後に振らせ、ピストンの速度を速める。
じゅぽぉっ、じゅぶぅっ、じゅぶぶぅっ!
「んぐぅっ♡ んぉっ♡ おぶぇっ んむぅっ♡ ぐぼぉっ」
サナの唾液の派手な水音と、サナの苦し気ながらも甘い喘ぎ声、さらにはえずく音さえもが混ざり合い、最高にエロい淫音が風呂場に響く。
他の三人もセックス未経験のサナに容赦なく行われる荒っぽい口淫を止めることも出来ず、ただ茫然と眺めていた。
俺も足元に全裸で跪く健気で一途な美少女に見惚れ、サナの可愛らしい唇を犯すことに集中していた。
「サナ!出すぞ!全部飲むんだ!!俺の性奴隷になれ!!」
「んんっ♡ んぐぅっ!♡ んんぶっ!!」
サナの喉の一番奥…いや、さらにその奥に射精した。
サナを逃すまいと頭を押さえ込むが、その必要は全くなかった。
サナは俺のちんぽを根元まで頬張って、喉奥まで膨らませる。
『どびゅぅ! びゅるぅ! びゅるぅぅ!』
と、俺が今まで一度も経験したことも無いほど長くて大量の射精だ。
「んぶっ♡ んむぅっ♡ んぐっ♡ んぐぅっ♡」
翠髪の美少女は食道に直接放出された特濃の精液を『ごくっごくっ』と喉を鳴らして飲み下していく。
そのいやらしくも懸命な姿は、俺がこの娘を寵愛するのに十分だった。
未だエロい表情で咥えたままのサナは、断続的な射精のたびに喉を震わせながら飲み下してくれる。
一頻り射精が終わるのを待って、サナの頭をホールドしていた手を緩め、乱れた翠髪を撫でて整えてあげる。
サナは俺が撫でるたびに幸せそうに微笑んでくれた。
「ちんぽを引き抜いたら、『あーん』してお口の中を見せてごらん」
無理をさせたので顎が外れたりしてないかと心配になったのだが、
サナは相変わらず咥えたまま、俺を見上げてこくりと笑顔で頷く。
にゅぷぷっちゅぽんっと音を立て、サナの唇から肉棒を引き抜く。
「んンっ♡ あーん♡ 英樹様、ご覧になれますか?」
喉の奥まで犯されて声はかすれているが、健気に舌を突き出して口内を見せつける仕草が妙にエロい。
サナの口内には一滴の精液も残っていない。キスをして舌を入れても、サナの舌のつるんとした感触と唾液の粘りがあるだけだ。
『本当に一滴も残さず飲んでくれたんだ』
あの大量の精液をすべて飲み干してくれた健気なサナに愛おしさを感じ、また劣情を催してきたので、跪いたままのサナに扱いてもらう。
尿道に精液が残っていたのか、少量の精液が『ぴゅぴゅっ』とサナの口元に迸る。
「あぁん…♡ 英樹様のお子種…♡♥」
サナは熱っぽい吐息を漏らしつつ、ウットリとした顔でその精液さえも舌で舐め取り、舌が届かない場所は指で掬い取り舐め尽してくれた。
征服感はあるのだが、『この美少女を俺だけの女にしたい』という強い独占欲が湧き上がる。
サナをお姫様抱っこで抱きあげる
「皆、風呂の続きは後にしよう。今からサナを完全に俺の女にする」
「あぁ…!はい!!解りました!」
呆気に取られたままの三人は、それでも俺の後に従う。
派手に射精した直後なのに、この後に行われる行為を思うと肉棒がそそくり立つ。
その怒張が俺に抱き上げられたサナの腰を押し上げる。
「あっ…英樹様のおちんぽ、また大きく…♡」
「サナ、君が美しいからだよ。さぁ、これからが本番だ。サナを正真正銘、俺の女にしてやるからな」
「英樹様っ♡ 私も…もう、我慢できません!」
「俺の性奴隷、なってくれるよな?」
俺の胸に顔を埋め、無言で身悶えながら何度も頷く。
どうやらサナも喜んでくれているようだ。
今日はユキを膝に座らせて、右にサナ、左にミク、後ろからはエリスがおっぱいを背中に密着させてくれている。
四人に取り囲まれての入浴はパラダイス以外の何者でもない。
「英樹様。道中三人で話してたのですが、本日の洗体はユキとミクが。洗髪は私が担当させていただきます。サナは初めて見るし、今日は私たちがするのを横で見学して次からは一緒に洗って差し上げくれる?」
俺の知らない間にそんな当番制度が出来上がっていたようだ。
「そんなに気にしてくれなくてもいいよ?面倒だろうし、自分で洗うよ?」
「私たちが洗って差し上げると、ご迷惑でしょうか…?」
「まさかそんな!こんな美少女たちに洗ってもらえるなんて、歓迎はしても迷惑なんてことはないよ。ただ、皆も疲れてるだろうし、お荷物になりたくないだけだよ」
「でしたら、お気になさらないでください。私たちが『英樹様を洗って差し上げたい』と願ってのことですので、勝手に決めたことは申し訳なく思いますが、どうかお聞き届けいただけませんでしょうか」
エリスが背中に抱きついてそう言ってくれる。背中に当たるおっぱいは最高の感触だ。
そこまで言われて断るような野暮はしない。
その代わり、俺も四人を洗うことを約束させる。
美少女たちと堂々とお風呂でキャッキャウフフできるんだ!なんて素晴らしいんだろう!
「よし、それじゃ洗おうか!ミクからおいで!」
ド〇キで買ってきた『もこもこマイクロファイバータオル』にボディーソープをたっぷりつけて泡立てる。
それでミクの背中から洗ってやると
「すごい!なんですかそれ?!つるつるして気持ちいいです!」
全身をそれで洗ってやってミクは大喜びなのだが、エリスとユキは思っていたのと違う反応だった。
「確かにこの感触は気持ちいいのですが…私は英樹様のお手で直接洗ってもらう方が好きですね…」
と、二人とも残念そうな顔で同じことを言っていたので、素手で洗いなおしてあげると
「あぁん♡ これですっ♡ んンっ♡ 気持ちいい♡ 英樹様の『おてて』が気持ちいいの♡♡」
と、二人とも潮を吹くほどよがり悦んでくれた。まぁ、乳首とクリトリスを丹念に洗ったのは言うまでもないが。
「さて、サナはどうする?タオルで洗う?手で洗う?」
エリスとユキが潮を吹かされているのを見たから「タオルで」と言われると思っていたが
「私も英樹様の手で洗っていただけますか?」
と、なかなかチャレンジャーな志願をしてきた。
うん。美しきチャレンジャーは嫌いではないぞ。むしろ好物だ。
ご要望とあっては拒否できないなぁ。鼻息も荒く、しかし努めて冷静沈着に紳士の仮面を被ってサナを洗うことに徹する。
手にボディーソープを付け、泡立てて肩から優しく洗う。
サナの肌はキメが細かくスベスベで押すとふわりと押し返してきながらも、俺の手に馴染むように吸い付いて来る。
『なんだ?この肌??新感覚だ!』
そう思いながらも冷静に洗うが、洗う手がおっぱいに辿り着いた時、俺のタガが外れた。
全員がHカップ以上(推定)を誇り、ユキとサナのおっぱいはIカップ(推定)なのだが、サナのおっぱいの感触はまさに異次元だ。
後ろからサナを抱きしめる形で、おっぱいを撫でまわすように、そして揉みながら強弱をつけて丁寧に洗う。
乳首も乳房から先端に向けて扱くように丹念に洗う。
サナの乳首はその刺激に素直に反応して勃起する。
「あんっ♡ んンっ♡ 英樹様ぁ…♡ そんなに引っ張ったら…んぁっ♡ ダメ…ですぅ♡」
その言葉で、一瞬我に返る。
「あぁ…すまない。あまりに魅力的なおっぱいで…つい」
思わず本音を漏らすと、サナは振り返って俺の顔を見上げて
「そう…ですか…。お気に召していただけたのなら…よかったです」
そう言って、優しく微笑んだ。その笑顔は、例えるならば聖母だ。
そのままサナの唇を奪い、舌を捻じ込んでお互いに貪り合う。
「んっ♡ んンっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡ ちゅぷっ♡ んっ♡ んっ♡」
ぎこちない動きだが、サナも俺の舌を求めて小さな舌でを追いかけ回してくる。
この娘はたまらない。俺が求めていた理想の女を体現している。
「んぱぁっ♡ …キスって、こんなにも美味しくて幸せなものなんですね…」
唇を一旦離して、サナが呟く。その言葉にまたもや興奮して柔らかな唇に吸い付く。
そのままぷるんっとした尻を撫で洗い、座らせて足を指の間まで洗ってやる。
足を上げさせた時に股の間の毛の無い縦筋とその中身が見える。
既につゆだくに濡れそぼったおまんこは、得も言われぬ綺麗なピンク色だ。
衝動に負けてそのままM字に足を広げさせると、顔を埋めて貪り舐める。
「あぅぅっ♡ 英樹様…いけません…そんな不浄な場所をお舐めにならないで…」
右手の人差し指をかじって刺激に耐え顔を真っ赤にしてテレているが、それもまた可愛い。
「汚いはずがないよ。サナのおまんこ、甘酸っぱくて美味しいよ」
毛が一本もなく『ツルン』としたサナの縦筋に舌を這わせ、膣穴に捻じ込み、クリトリスを突く。
本当に甘い。数多のおまんこを舐めてきたが、ここまで甘いおまんこは初めてだ。
サナの甘い吐息と共に溢れる甘く熱い愛液が止まらない。
その愛液を一滴残らず舐め取りたくて、必死で舌を這わせ、おまんこにキスをする。
両手の指で左右に押し広げ、奥まで見る。綺麗なピンク色だ。本当に息を飲むほど美しい…。
「んんっ♡ 英樹様…そんなに見ないで…ください…。恥ずかしい…」
「サナ、とっても綺麗なおまんこだ。奥まで良く見えるよ。本当に綺麗なピンク色だ」
そう言ってさらに舌を捻じ込んではクリトリスを刺激し、愛液を啜る。
「あぅ…♡ 英樹様に全部見られてるぅ…」
言いながら腰をブルブルッと震わせる。快楽と羞恥で甘イキしたようだ。足の指先に力が入って丸くなっている。本当にセクシーな仕草をする。
それまで皮を被っていたクリトリスを指先で剥き、舌先を何度も往復させて刺激する。
「あぐぅっ♡ それっ♡ 強いっ♡ こんなのっ…♡ 知らないっ…♡ ダメッ♡ それダメですぅっ♡ あぁっ♡ イイッ♡ イイッ♡ イクッ♡ イクッ♡ イクぅぅっ♡」
『ブシャァッ』と音を立てて俺の顔面に大量の潮を吹きつける。
「あぅぅっ♡ 英樹様…!申し…訳…ありません!あぅっ♡ 止まらない…」
潮に続いてチョロチョロと失禁してしまう。それすらも可愛い。
サナの太腿やおまんこを濡らすそれも綺麗に舐め取ってやる。
「ダメッ!そんなの舐めたらダメです!お腹壊しちゃう!」
サナは必死になって両手で俺の頭を押さえようとするが、チートな俺には些細な事。構わずに全てを舐め取る。サナのおまんこは再び甘いトロトロの熱い愛液で溢れる。
全身の泡を洗い流してやりサナの腕を取って立たせるが、サナの膝は先ほどイッたことでガクガクしてしまっているので
「サナ、この壁に手を突いて、お尻をこっちに突き出してくれるかい?」
サナは俺の横で惚けて真っ赤な顔をしながらも、素直にそれに応じてくれる。
サナの後ろに立ち、覆い被さりながら抱えるように左手をおっぱいに、右手を縦筋にそっと添わせる。
ソフトに触ったつもりだが、サナは「あぅんっ♡」と声を上げると早々に腰を痙攣させる。
サナのおまんこは既にトロトロの汁を足首まで垂れ流し、十二分以上に濡れそぼっているが、この後に控える初挿入を考えると、できるだけ解しておいてあげた方がサナの負担は少しでも減らせる。
なので、擦り過ぎて痛みが出ない程度に愛撫しておいてあげたい。
石鹸を付けて洗うのは大陰唇くらいまでにしてあげたほうがいい。石鹸の付着した指をそのまま挿入すると、膣内の粘膜の脂分が削ぎ落されて膜に傷を付けてしまい、余計に痛みが出ることになるので注意してあげなければならない。
サナの乳首をクリクリと指先で潰し、固くなったところで摘まんでやる。
「はぅっ♡ ひんっ♡ んぁっ♡ 英樹様…♡ いい…♡」
可愛らしい小さな唇から涎を垂らし、快感を味わうサナ。たまらなく淫らだ。そして美しく、可愛い。
縦筋に沿って指を前後に往復させ刺激してやると、すぐにクチュクチュと水音を立てる。
「ひぅっ♡ んンっ♡ あぅっ♡ 気持ちいいっ♡ 英樹様っ♡ 気持ちいいっ♡」
大陰唇を親指と人差し指で揉むように洗ってやると、サナは気持ち良さげな嬌声を漏らす。
振り返って俺を見つめる目は切なげで色っぽい。
「英樹様ぁ…♡ キスしてください…」
そんなことを可愛らしく囁くもんだから、俺も殊更燃え上がってしまう。
もう一度掛け湯をしてサナの身体やおまんこの石鹸を洗い流してやり、正面から抱き合い見つめ合う。
キスをしながらおっぱいを揉み、腹を撫でてそのまま右手をおまんこに這わせ、縦筋をなぞり、濡れそぼった穴に中指をゆっくりと挿入する。
「んっ♡ んンぅっ♡ んむぅっ♡ ちゅぷぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁっ♡」
俺の首に両腕を回し、俺のディープなキスに合わせて舌を追従させる。
「サナ、握ってごらん」
サナの左手を取り、肉棒を握らせる。
「あぁ…♡ 英樹様の…おちん…ん…」
消え入りそうな声で恥ずかしそうに言うが、俺はやはり処女の口から『ちんぽ』と聞きたい。
「サナ、『おちんちん』じゃなくて『ちんぽ』って言ってごらん」
「そんな…恥ずかしい…です…許して…ください…」
おまんこに入れた指の動きを止める。
「そうなの?可愛いサナに言って欲しかったな…」
ちょっと寂しそうな顔をしてみせる。
「あぁ…英樹様…そんなお顔をなさらないでください。ご要望通りに頑張るので…えっと…ち…『おちんぽ』!…おちんぽ触らせてください!」
「ちんぽなら誰のでもいいの?」
最低だな。俺ってヤツは。俺は美少女になら誰にでもちんぽ勃ててるくせに。
「イヤです!英樹様のおちんぽじゃないと絶対にイヤです!」
恥ずかしそうに言ってたのに、それだけはすごくキッパリ言われた。
サナは改めて俺の肉棒を握り直し、首に腕を回してキスしながら
「英樹様のおちんぽ、熱いです…。それに、すっごく大きくて、硬いです…」
顔を真っ赤にしながら、精一杯思い付く限りであろう淫語を言ってくれる。
「サナが魅力的だから、こんなに硬くて大きくなってるんだよ?」
「本当…ですか?私なんかで…?」
「サナ、俺はサナのことを愛してるよ。だから、『私なんか』なんて言わないで。もっと自分に自信を持っていいんだよ?」
「だって…英樹様にこの身体がお気に召していただけるか考えたら怖いですし…皆様に比べたら粗末で…恥ずかしくって…だから…」
「俺はサナの身体もサナ自身のことも、本当に大好きだよ。この大きなおっぱいも、この控え目な乳首も、綺麗な括れも、むちむちの太腿も、このプリンとしたお尻も…」
サナの全身のパーツを一つ一つ褒め称えながら、そこにキスの雨を降らせてあげる。
「もちろん、このおまんこもだよ」
そう言って、サナの肩を抱きしめ、おまんこに再び入れた指を改めて始動する。
「んぅぅっ♡ 嬉しいぃ♡ ん…ふっ♡ ふぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ だ…だめぇっ♡」
徐々に指の動きを速めて行き、Gスポット手前の膣壁を擦り上げ、処女ゆえの硬さの残る膣を揉み解してやる。
この作業をしっかりしてやれば、処女膜も解れて破瓜の痛みは随分と軽減される(はず)。
処女特有の薄い保護膜が『処女膜』の正体だが、痛みの強さは人それぞれ違う。
実際のところ、処女膜強靭症という症例もあるようだが、ほとんどの場合は男の側がヘタクソなために女の子に無用な負担を強いていることが多い(主人公調べ)。
緊張を解してしっかりと感じさせてあげて、膣をマッサージするように濡らしてあげる。
そして、挿入前にはちんぽもしっかり濡らして滑りをよくしておくことも重要だ。
フェラチオをしてもらうのが一番だが、処女でなくとも女性の中にはそれを嫌う人もいるので、最悪の場合に備えてローションなどを準備しておくのもいいだろう。
早く挿入したいからって順序を怠ると、女の子に嫌われるだけだぞ!
まぁ、女の子を優しくリードしてあげる器が重要なのだよ。頑張れ、童貞ども。(主人公談)
「ひっ♡ んぅっ♡ 英樹様のっ♡ お指が…気持ちいい♡ 英樹様ぁ♡ 大好きぃ♡♡」
サナは俺に立ったまま抱きつき、足を開いて俺の愛撫を受け入れている。
左手は逆手に肉棒を握り、懸命に手を上下させて扱く。その動きもまだまだぎこちなく、上手ではないがその健気さが俺を昂らせる。
「あ…♡ あっ♡ あひっ♡ あんっ♡ んっ♡ うぁ…あっ♡ 英樹様…私…んぅっ♡ あぁっ♡ 興奮…しちゃいますぅっ♡ おかしくなる…んンっ♡ ダメぇ…♡」
サナの吐息や喘ぎ声がどんどん甘くなっていく。
ここらでもう一度イカせてあげよう。おまんこに入れる指を二本に増やしGスポットに当てて、親指を立ててクリトリスをグリグリと押し付けて刺激する。
「あぁぁっ♡ ひっ…♡ ひぃっ♡ また来てるぅっ♡ イくぅっ♡ 英樹様っ♡ イッちゃうっ♡ イくッ♡ イくッ♡ イっくぅぅぅっ♡♡」
サナは再び『ブシュッ』と音を立てて派手に潮を吹きだし、腰をガクガクと震わせる。それでも肉棒を握る手は離さない。快感に震える手で一生懸命扱き続けてくれている。
「ひ…英樹様…今度は…今度は私が…」
サナはイッたばかりでまだ肩で息をしながら膝も震えているというのに、俺の前に跪く。
肉棒をおもむろに握りなおすと、鼻を付けて匂いを嗅ぎ始める。
「んぅぅっ♡ 英樹様の香りがします♡ すごく濃くて、すごく愛おしい♡」
すぅーはぁーと何度も何度も俺の肉棒に鼻を擦り付けて深呼吸を繰り返す。
「あぁ…♡ 英樹様のおちんぽの香り、本当にクセになる…♡ 頭がジンジンします…♡」
そう言って目をウットリさせて、ピンク色の可愛い舌を伸ばしてペロペロとジュニアに奉仕を始める。
「んっ♡ れろぉ…♡ この裏側が気持ちいいのですよね?英樹様も…れろぉ…♡ 気持ちいいですか?」
上目遣いで俺の顔を見上げながら、サナの舌がれろぉれろぉと裏筋を中心にして全体的に、ぎこちないながらも丁寧に舌でなぞっていく。
「くぅ…サナ…すごく上手だよ」
「英樹様…♡ おちんぽ美味しいです…♡ ここは?いかがですか?」
俺の気持ちの良い場所を探りながら、舌を這わせる。髪をかき上げる仕草がセクシーだ。
竿の根本が気持ちいいのだと察すると、パクリと横から咥え込んで、ちゅうちゅうと吸い付きながら、陰毛を掻き分けて肉棒の生え際を舌先でくすぐる。
「あぐっ…サナ、初めてなのに…どうしてそんなに上手なんだい?」
「ちゅぱっ♡ じゅぷぷっ♡ れろれろぉ♡ んはぁっ♡ …メイド学校で教育を受ける際、その…殿方を口淫で悦ばせる授業があって、教材用の張り型で練習させられたので…。幸いなことに、私は王城のメイドに採用されて女性にしかお仕えしたことがないので、本物にご奉仕するのは今日が初めてです。ですが、英樹様にお悦びいただけているのでしたら、授業も無駄ではなかったですね♡ ちゅぽっ♡」
「くぉっ…メイドも大変なんだね…」
「れろぉ…これからはずっと、英樹様にだけお悦びいただけるように精進いたします…」
そう言って小さな舌で懸命に奉仕をしてくれる。
「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ あぅん…♡ おちんぽの先っぽからお汁が出てきました…。これが、先ほどユキ様が仰られていた『美味しいお汁』なんですね?本当に美味しい♡ 英樹様は、私のご奉仕で気持ち良くなって下さっているのですね♡ 嬉しいです…♡」
我慢汁が滲み出た亀頭をパクリと口に含み、竿を扱きながらちゅぱちゅぱと吸う。
「じゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅぽんっ♡ 美味しい♡ もっと気持ちよくなってくださいね?」
「あぁ…最高だよ」
ユキは「フェラチオマスター」と言えそうなほど丁寧に淫靡にしゃぶってくれる。
しかし、えずくのが怖くて浅めのフェラチオしか出来ない。それが最大の弱点だ。
サナのフェラチオは、確かに本物を舐めるのは初めてであろうぎこちなさは否めないが、俺を気持ちよくさせたいという気遣いを感じるし、積極的に舌を絡めて吸い上げて、奉仕されていることを実感させる。
まだ処女なのにこんなにも健気に奉仕してくれるサナからは、本気で俺の女になりたいという愛情が唇から肉棒を通して伝わってくる。
「サナっ!」
「んぐぅっ!? んぇっぶっ!」
亀頭を咥えて舌で転がしていたサナの後頭部を掴んで腰を突き出し、根元まで捻じ込む。
「んぅ!んぶぅっ…んンぐぅっ…んぼぇっ!」
サナの小さな唇が限界まで開かれ、口内では収まらない亀頭が喉奥のさらに奥を擦り上げる。
じゅぼぉっ じゅぼっ じゅっぽぉっ
「んぐぇっ! ぐぼぉっ! ぶふぇっ!」
サナの綺麗な碧い瞳から涙が溢れる。喉奥でも収まらなかったちんぽが食道にまで侵入したのだ。嗚咽とえずきで苦しいのは当然で、涙が溢れるのもまた当然だ。
「んぅっ♡ んンぅっ♡ んグっ♡ んぐぅっ♡ んじゅるぅ…♡」
しかし、身体が拒否反応を示すにも拘らず、サナは俺の太腿に両腕でしっかり抱きつき離れない。
俺が乱暴に腰を振りピストンする最中でも、じゅぽじゅぽ、じゅぷじゅぷと唾液塗れになった唇で吸い付いて、激しく深く往復される肉棒に懸命に舌を絡め這わせて来る。
俺が力任せにサナの口を犯しても、健気に奉仕を止めず、甘い喘ぎを漏らし始める。
「あぁっ!なんていい娘なんだよ!こんなことしても俺のことを愛してくれるのかよ!!どうしてそんなに可愛くてエロいんだよ!」
激しいセックスで強引に犯すようなイラマチオをさせているのに
「んぶぅっ♡ んぶっ♡ ぶじゅっ んぶふっ」
サナは上目遣いでトロンと蕩けた目で俺の顔を見上げている。
俺にされる激しい行為、俺から投げつけられる過酷な言葉でさえも、その全てが嬉しいとでも言うかのようだ。
俺の中でリミッターになっていた遠慮が、一気に吹き飛んだ。
この極上の口まんこで快楽を得たくてどうしようもなく、サナの長くて少し癖のある柔らかいグリーンの髪を掴み、腰を振るのと同時に強引にサナの首を前後に振らせ、ピストンの速度を速める。
じゅぽぉっ、じゅぶぅっ、じゅぶぶぅっ!
「んぐぅっ♡ んぉっ♡ おぶぇっ んむぅっ♡ ぐぼぉっ」
サナの唾液の派手な水音と、サナの苦し気ながらも甘い喘ぎ声、さらにはえずく音さえもが混ざり合い、最高にエロい淫音が風呂場に響く。
他の三人もセックス未経験のサナに容赦なく行われる荒っぽい口淫を止めることも出来ず、ただ茫然と眺めていた。
俺も足元に全裸で跪く健気で一途な美少女に見惚れ、サナの可愛らしい唇を犯すことに集中していた。
「サナ!出すぞ!全部飲むんだ!!俺の性奴隷になれ!!」
「んんっ♡ んぐぅっ!♡ んんぶっ!!」
サナの喉の一番奥…いや、さらにその奥に射精した。
サナを逃すまいと頭を押さえ込むが、その必要は全くなかった。
サナは俺のちんぽを根元まで頬張って、喉奥まで膨らませる。
『どびゅぅ! びゅるぅ! びゅるぅぅ!』
と、俺が今まで一度も経験したことも無いほど長くて大量の射精だ。
「んぶっ♡ んむぅっ♡ んぐっ♡ んぐぅっ♡」
翠髪の美少女は食道に直接放出された特濃の精液を『ごくっごくっ』と喉を鳴らして飲み下していく。
そのいやらしくも懸命な姿は、俺がこの娘を寵愛するのに十分だった。
未だエロい表情で咥えたままのサナは、断続的な射精のたびに喉を震わせながら飲み下してくれる。
一頻り射精が終わるのを待って、サナの頭をホールドしていた手を緩め、乱れた翠髪を撫でて整えてあげる。
サナは俺が撫でるたびに幸せそうに微笑んでくれた。
「ちんぽを引き抜いたら、『あーん』してお口の中を見せてごらん」
無理をさせたので顎が外れたりしてないかと心配になったのだが、
サナは相変わらず咥えたまま、俺を見上げてこくりと笑顔で頷く。
にゅぷぷっちゅぽんっと音を立て、サナの唇から肉棒を引き抜く。
「んンっ♡ あーん♡ 英樹様、ご覧になれますか?」
喉の奥まで犯されて声はかすれているが、健気に舌を突き出して口内を見せつける仕草が妙にエロい。
サナの口内には一滴の精液も残っていない。キスをして舌を入れても、サナの舌のつるんとした感触と唾液の粘りがあるだけだ。
『本当に一滴も残さず飲んでくれたんだ』
あの大量の精液をすべて飲み干してくれた健気なサナに愛おしさを感じ、また劣情を催してきたので、跪いたままのサナに扱いてもらう。
尿道に精液が残っていたのか、少量の精液が『ぴゅぴゅっ』とサナの口元に迸る。
「あぁん…♡ 英樹様のお子種…♡♥」
サナは熱っぽい吐息を漏らしつつ、ウットリとした顔でその精液さえも舌で舐め取り、舌が届かない場所は指で掬い取り舐め尽してくれた。
征服感はあるのだが、『この美少女を俺だけの女にしたい』という強い独占欲が湧き上がる。
サナをお姫様抱っこで抱きあげる
「皆、風呂の続きは後にしよう。今からサナを完全に俺の女にする」
「あぁ…!はい!!解りました!」
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派手に射精した直後なのに、この後に行われる行為を思うと肉棒がそそくり立つ。
その怒張が俺に抱き上げられたサナの腰を押し上げる。
「あっ…英樹様のおちんぽ、また大きく…♡」
「サナ、君が美しいからだよ。さぁ、これからが本番だ。サナを正真正銘、俺の女にしてやるからな」
「英樹様っ♡ 私も…もう、我慢できません!」
「俺の性奴隷、なってくれるよな?」
俺の胸に顔を埋め、無言で身悶えながら何度も頷く。
どうやらサナも喜んでくれているようだ。
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