異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第十五話

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 俺の部屋とされたゲストルームのクイーンサイズのベッドに、全裸のサナを仰向けに寝かせる。
形の良いバストは少しだけ重力によって横に流されるが、それでもなおツンと上を向き、その大きさや美しさは些かも損なわれることはない。
綺麗なピンク色の乳首も上を見上げて自己主張している。
白く輝く艶やかな肌はまるで陶磁器のように繊細で、華奢な体躯は荒っぽく扱うと壊れてしまいそうだ。
『クラクラしそうなほど綺麗だな』
そう思いながら、サナの若々しく瑞々しい裸をじっくりと眺める。
他の三人もそれぞれに綺麗な身体だが、戦闘職ではないサナの美しさは少し違う。
筋肉質ではないから、柔らかくて丸いというか、角が無い感じだ。

 「来てください♡ 抱きしめて♡ 英樹様♡♥」
変わらずウットリと蕩けた表情で俺を見上げ、両腕を広げて俺を招く。
サナの柔肌を全身で感じながら要望通り抱きしめ、乳首に吸い付き尻を撫で回す。
「んんっ♡ 英樹様ぁ…♡」
身体を震わせ小さく喘ぐサナが可愛くて仕方がない。
「あの…今更ですけど…私の裸、変…じゃないですか…?」
俺の胸の下で心配そうな顔をして、俺の顔を覗き込んでくる。
「変?どこが?何を言ってるの?めちゃくちゃ綺麗だよ?」
全身を改めて眺めなおして、目を見てそう言ってあげると
「そうですか…。よかったです。英樹様にさえ気に入っていただければいいんです」
そう言ってまた強く抱きついて来る。それがまた可愛くて、俺を昂らせる。
サナの首筋、乳房、腹、尻…顔以外の全身の至る所にキスマークを残し、「サナは俺の女だ」とマーキングする。
乳房に刻まれた無数のキスマークを眺めて
「あぁ…♡ 嬉しい…♡ 英樹様のお印がこんなにたくさん…んンっ♡」
サナは嬉しそうにそう言って身を震わせながら喘ぐ。
キスマークだけではなく、乳房や華奢な肩に軽く噛みつき、歯形をも残す。
「あん…♡ 嬉しいです…♡ 私は英樹様だけの性奴隷です…♡」
真っ白で柔らかく無垢な美肌に刻まれたマーキングに、サナは悦び喘いだ。

 おっぱいと尻だけのつもりが、一頻り全身へのキスとマーキングを堪能して
「初めての体位はどんなのがいい?」
そう問うと、サナは少しの間考えて
「先ほどエリス様としていらした正面から抱いていただくので、お願いします」
「正常位でいいのかい?」
「ミク様やユキ様とされていたのもご奉仕させていただいている感じがしていいのですが、初めてはやっぱり…英樹様に奪っていただきたいです」
どうやらサナの中では『騎乗位はご奉仕』、『正常位は求められている』と言う感じに位置付けされている様だ。
「そうか。もっとロマンチックな場所で抱けって言われたらどうしようかと思ったよ」
「私は英樹様の性奴隷なので、全ては英樹様のご要望が最優先です。お望みでしたらお風呂に戻っても構いませんし、その…お庭でと言われれば、それでも…」
「それは魅力的な申し出だけど、サナがもう少し慣れてからね」
うん。近いうちに絶対、サナと青姦しよう!
改めてサナを抱きしめ、ディープなキスを交わし、全身を愛撫する。
サナのお尻は安産型で肉付きも良く、天然パイパンだけどすぐにでも妊娠できるだろう。
エリスにも負けない美しい括れは、例えるならボーリングのピン。或いは蜂だろうか。
『グラマラス体型って、こんなの』と、見本に出来そうだ。幼い顔つきと正反対で、すっかり大人の女の身体だ。
むちむちの太腿を撫で、その隙間に手を侵入させると、サナは抵抗することなく足を開いて迎え入れてくれる。
受け止める茂みの無いおまんこからは愛液が止めどなく溢れかえり、内股までびっしょりと濡らしている。もう大洪水という表現がピッタリだ。
じっくりと眺めながら指を這わせる。
「あんっ♡ あんまり見ないでください…恥ずかしいです…」
「どうして?こんなにエロくて可愛いのに?」
そう言いつつ、サナの両足をガバッと開いて愛液の滴るおまんこにしゃぶりつく。
「ひんっ!?あっ♡ あぅっ♡ また吸われてるぅっ♡」
柔らかくなったサナの大陰唇を舐め上げて吸い付く。
「あぅっ♡ あぅっ♡ 英樹様…ダメ…ですぅ♡」
舌先でクリトリスを転がし、唇で甘噛みする
「あっ♡ あんっ♡ コリコリも噛むのもしちゃダメぇ…♡」
大陰唇にもキスを繰り返し、滴る愛液を啜る。
「あんっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡」
ベッドの上でシーツを掴み、快感に身を捩りのたうち回るサナは最高に綺麗だ。
がっちりと尻肉を掴んでおまんこに吸い付く。これでサナはクンニから逃げようがない。
サナのおまんこは十七年の人生でこれ以上ないであろう程濡れているのに、愛液は泉のように尽きることなく湧いて来る。
その愛液を『じゅるるるっ』と音を立てて啜り飲む。
「あんっ♡ あぅんっ♡ 飲まれてますっ…♡ 英樹様に愛液飲まれてるぅっ♡」
恥ずかしがって顔を隠しながらも、カラダは正直に俺の愛撫に痙攣を起こしている。
どこまでも俺の男心をくすぐるので、お仕置に舌を捻じ込む。。
「サナの愛液、甘酸っぱくて本当に美味しいよ。いつまででも飲んでられる」
「ひぃっ♡ イイッ♡ あっ♡ あっ♡ あぁん♡ そんなの…イヤ…舌じゃイヤなんですぅ…英樹様の…英樹様のおちんぽ…あぅぅっ♡」
「俺の何が欲しい?ちゃんと言ってごらん?」
「おちんぽ!おちんぽ下さい!!」
「どこに?」
「そんなぁ…恥ずかしいよぉ…お許しくださいぃ…」
「俺の性奴隷なんでしょ?言わなきゃこのまま止めちゃうよ?」
「あぅぅっ…、い…言います…言いますからぁ…止めないでぇ…」
懇願するので、一度口を離して指を軽く入れるだけにする。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 英樹様の…英樹様のおちんぽを…わ…私のお…おまん…こ…に…」
「どんなおまんこなのか、自分で広げながら言ってみて」
サナは両腕で乳房を挟みながら両手を伸ばし、M字に開いた股の間の陰裂を『くぱぁ』と自分の指で開いて、淫らに腰をくねらせて見せつけながら
「英樹様の太くて立派なおちんぽを!サナの淫らではしたない処女おまんこに…ぶち込んで…はぁっ…♡ はぁっ…♡ くださいっ♡」
正規の教育を受けたメイドの矜持や外聞など全てを捨て去った、俺への完全服従宣言だ。
知らん限りの淫語を紡ぎ出し、淫らに腰を振りながらおねだりする美少女に
「よく言えたね。頑張ってくれたから、今からご褒美をあげるね」
と言って、肉棒を握らせながらキスをする。
サナは肉棒をおまんこに宛がい押し付けて、愛液と涙を流す。
「お願いっ!英樹様、お願いします!これ以上はもう…っ、切ないのっ!!」
これ以上は流石に可哀そうだ。俺は鬼じゃない。
「サナ、挿入いれるよ」
「あ♡ あぁっ♡ 来てぇっ♡ 英樹様ぁ♡♡」
興奮のあまり腹に着きそうなほど反り返り、さらに一回り大きく屹立した肉棒を濡れそぼる膣穴に進入させる。
『クチュゥッ』と水音を立ててサナのまんこ穴は俺の肉棒の先端を受け入れる。
大陰唇の陰に身を潜めていた小陰唇が姿を現し、亀頭を包み込み、竿に絡みつく。
サナの小陰唇もとても綺麗で、エロい形をしている。キチンと左右対称に揃っており、肉も厚い。肉棒によく吸い付きそうな形をしている。
「あ♡ あぁ…♡ 英樹様…♡ 英樹様、愛してる…愛してるっ♡」
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