異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第十九話

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 四人に買って来たランジェリーなどを渡す。
衣類圧縮袋にそれぞれの名前を書いて、分別しておいた。
戦闘をする三人には、スポーツブラとセットのショーツも用意しておいた。
「凄いです!揺れても痛くないし邪魔にならないです!」
と大喜びするエリスだが、それでもジャンプさせるととんでもなく『ばるんばるん』と揺れる。
エリスのスポブラをたくし上げて、おっぱいをベロベロと舐め回してしまった。
「その下着は討伐に出る時に着けるといいよ。そのために動きやすく作られてるんだ」
と解説しておいた。
 三人は全部のスポブラとショーツを着けて、ポーズして見せてくれる。
さながらランジェリーファッションショーみたいで、すごく華やかだ。
俺の隣でサナも目をキラキラさせて眺めている。
 四人を集めてユキをモデルにしてブラの着け方を教えてあげる。
ホックの留め方やカップに手を入れてサイドから寄せるやり方を実践してみせる。
「すごい!めちゃくちゃ体のラインが綺麗に見えるよ!」
ミクがランジェリーを着けた他の三人を見て大はしゃぎだ。
ユキはピンクのベビードールが良く似合う。
こちらも思わず手が出て、ベビードールから透けて見えるユキのおっぱいを揉みしだいてしまう。
ミクは淡いブルーなどのパステルカラーのランジェリーが気に入ったようだ。
本当に皆セクシーで見ていて飽きないし、ジュニアはさっきから勃起しっ放しだ。

 でも、エリスもユキもミクも、もちろん俺も、全員が思わず息を飲んだのが、サナだ。
サナが黒いレースのセットアップにガーターベルトの姿で恥ずかしそうに振り返った時は、マジで呼吸するのを忘れてしまった。真っ白い肌に黒いランジェリーが映える。
全員が黙ったままサナのセクシーなランジェリー姿を見つめていると
「ごめんなさい…。似合わないですよね…?すぐに着替えてきます」
と言って部屋を出て行こうとした時は、全員が本気の全力で止めに入った。
いかに似合っていて目を奪われていたかと言うことを、あらん限りのボキャブラリーを用いて説明した。
「…そうですか?そんなに言っていただけるなんて…。すごく素敵な下着なので、着けている所を見ていただきたくって…。嬉しいです」
顔を桜色に染めてそう言ってくれた。
サナのランジェリーは俺の勘でサイズを選んだのだが、奇跡的にドンピシャだった。
白いバージョンのセットアップも着けてくれたのだが、サナはこういうセクシーなレースのランジェリーと、対照的だが日常用にプレゼントした可愛らしい縞パンのセットアップが良く似合う。
というか、本当に可愛すぎる。
「皆にお願いが有るんだけど、下着は気分で自由に好きなのを着けてくれて構わないんだけど、できたら夜…特に寝る前なんかは、セクシーなのを着けてくれたら嬉しいな」
「英樹様に抱いていただける機会も増えますか?」
「間違いなく、増える」
そのような感じで念押ししておいた。

 それにしたって、本当に皆スタイルが良すぎるな。
ランジェリーだけでこんなに華やかになるんだもの。
変にスタイルを良く見せるための補正下着なんて必要ないな。
皆の部屋着にと思って買った程度の服にも大喜びしてくれる。
やれ「これは動きやすい」だの「寝る時にもいいですね」など…
おしゃべりが止まらない。
見ていて微笑ましいので、サナが淹れてくれた紅茶を飲みながら、女子トークを眺めている。

 ただ、皆のテンションが一番上がったのは水着だった。
「すごく可愛らしい色の下着ですね」
「うん。色もデザインの素敵ね!」
「ご主人様、この下着はどのような時に使うのですか?」
皆が口々に聞いて来る。ビキニしか買ってないし、下着に見えるわな。
「あ~。それは下着じゃなくて『水着』っていう特別な服なんだよ」
とその正体を教える。
「え?!こんなに肌が出ている服を着て出掛けるんですか?」
四人全員が驚くので
「それは『プール』っていう、暑い日に入る水風呂みたいな物で水遊びする時に着る『正装』なんだ。明日、皆が出掛けている時にでも庭にプールを作るつもりなんだ。こういう気候の場所ならとても気持ちいいから、期待しといてくれていいと思うよ?」
と、教えてあげる。
「そうなんですか?!英樹様の世界の文化にこのお屋敷で触れられるんですね?!それはすごく楽しみです!」
サナは俺の世界…つまりは日本のことを知りたいようで興味津々だ。
三人も昨日から俺の話を聞いていて興味があったようなので、明日の完成を楽しみにしておいてもらおう。

 ユキとミクの二人と皆の前でセックスを楽しんだ後
セクシーなランジェリー姿の四人を侍らせて、紅茶を飲みながら歓談の時間を続ける。
「こういう時間って、いいですね…」
膝枕をしてくれているサナが、俺の髪を優しく撫でながら呟く。
さっき倒れた時に頭を打っていたらしく
「床に頭を打ち付けられた時にすごい音がしていましたので、見せてください」
とサナに言われ、打ったところを膝枕で見てもらった。
幸いチート能力の「物理攻撃無効」のおかげで無傷だったのだが、それ以降サナが心配して離してくれない。
それはそうと、さっきから黒レースに包まれたおっぱいの先っぽで俺の横顔をツンツンしているのが、これまた心地いい。
「本当ですね。これまでは夕食後は早々に自室に戻っていましたが、こういう時間を持つのもいいものですね」
「こうやって皆でゆっくり話すことって、あんまりなかったかもね」
「……」
エリスがソファーの片隅で、さっきから何やら考え込んでいる。
なんだか様子がおかしいので、ちょっと気になって見ていたのだ。
「エリス、どうかしたのですか?」
ユキもエリスの異変に気付いていたようで、俺より先に声を掛ける。
「あ…うん…ちょっと…ね」
「エリス、何か悩んでいるのなら、聞かせてくれないか?」
サナのおっぱい…いや、膝から離れるのは名残惜しかったが、サナも空気を読んで素直に離してくれたので、此の場は格好を付けるために涙を飲む。
「いえ…私の浅はかな考えで、英樹様にご迷惑をお掛けするわけには…」
エリスが遠慮がちに身を引こうとするが
「何を遠慮してるんだよ。俺たちは『家族』なんだろう?」
「そうですよ、エリス。遠慮は無用です」
「そうだよ。話して楽になっちゃいなよ!」
「私でお役に立てるか分かりませんが、お聞かせいただけますか?」
全員がエリスの顔を覗き込む。
「はい…。その…今、私たちが成すべき『家族』の形について考えていました」
なんだか難しいことを考えているようだが、どういうことなんだろうか?
「具体的なことを聞かせてくれないか?この『家族』についてなら、俺たちも一緒に考える義務があると思うんだ」
少しの間を置いて、エリスが話し出す。
「解りました。…サナ、貴女は本当に『英樹様の妻』になりたいと願ってるのよね?」
突然話を振られたサナは一瞬身を震わせたが
「はい…。まだ巡り逢って数刻も経たないのに厚かましいかと存じますが…。皆様がお許しくださって、英樹様が私をめとってくださるのなら…ぜひ」
顔を真っ赤にして俺をチラチラ見ながら答える。
それを聞いたエリスは目を閉じて深く頷く。また少し間を置いて顔を上げ言葉を紡ぐ。
「ユキ、ミク。私としては、まずはサナが英樹様と結婚してくれるのが一番いい流れだと考えてるんだけど、貴女たちはどう思ってる?」
この発言に一番驚いているのはサナだろう。俺は薄っすらと考えていたが。
「現実を踏まえて考えると、私たちはご主人様と婚約はしましたが、結婚はまだ出来ないですからね…。きっと魔王討伐が済むまでは教会の許可も下りないでしょう。討伐を成し遂げるのは一朝一夕では成し得ませんから、私たちがご主人様と結婚してお子を儲けることが出来るのは、随分と先の話になるでしょうね。その点で、サナさんはこのパーティーに欠かすことが出来ない一員であっても戦闘員ではないですから、許可もすぐに下りるでしょう。ご主人様のお子を儲けることについても、現状で産める環境にあって、その資格もあるのはサナさんだけです。だから、サナさんが本当に望むのであれば、エリスの言う通り、まずはサナさんがご主人様と結婚してくれるのが得策でしょうね」
 ユキは自分たちの置かれている状況を改めて説明しながら考えを述べる。
「あたしは…難しいことはよく解らないんだけど、サナちゃんが幸せになれるのなら、すぐにでも英樹様と結婚してくれると嬉しいな。サナちゃんはあたしたちを差し置いて…的なことを考えて遠慮してるみたいだけど、あたしたちも婚約者になった以上は序列なんて無いわけだし、魔王討伐を待ってたらサナちゃんだっていつ結婚できるのか解らないんだから、遠慮せずに早く夫婦になって、幸せなところを見せて欲しいな」
なんと、言葉の選び方はともかく、ミクもかなりしっかりした考えを述べてくれる。
「それとね。サナちゃんが英樹様の赤ちゃんを産んでくれたら、家に帰ってきたら赤ちゃんがいるわけでしょ?それって楽しいと思わない?」
勝手にサナに避妊魔法を施したヤツの言うこととは思えないが、なんだか嬉しい。
「そう!それは私も思っていました。それだけでも士気が高まると言うか…。なんだか早く家に帰って赤ちゃんと遊びたくて、討伐が早まりそうな予感がするのですよ」
ユキの発言とは思えないが…サナと俺の子供はペット感覚かよ。
でも、本当にクールな顔してずぶずぶに可愛がってくれそうな気がする。
「うん。二人とも私と考えは同じね。サナ、それが私たちの考えなの。だから、すぐに英樹様と結婚しなさい」
エリスはサナに向き直って、どストレートに言い放つ。
「でも…」
「でももヘチマも無いの!」
 またネガティブな発言をしそうになったサナの口を、エリスがピシャリと閉じる。
「いい?サナ。あなたと契約した時、『主従契約を結ぶ気は無い。貴女とは姉妹契約を結んだ』と私は言ったよね?その言葉の通り、私は貴女を本当の妹だと思ってるの。貴女が私のことを『エリス様』と呼んでくれるのも、本当は『姉さま』って呼んで欲しいと思ってるくらいよ。敬語で話してくれるのも、本当はタメ口で話して欲しいと思ってるんだけど、貴族の姉妹では敬語で話すこともあるから、それと同じだと思って我慢してるの。本当に妹としてベタベタに溺愛したいくらい、貴女が可愛いのよ」
エリスが独白を始めたが、ツッコまずに皆の話を最後まで聞こうと思う。
「私もエリス様をお姉さんだと思ってはいます。あの時、エリス様に『姉だと思ってね』と言っていただけて本当に嬉しかったのですが、『メイドとして失礼の無いように』と身構えていたのは否めません。それが逆に失礼になっていたのならお詫びしますし、今後は改めていきたいと思います。英樹様との結婚についてもお言葉に甘えたいとは思うのですが、本当に私が英樹様の『最初の妻』になっていいものか、どうしても迷ってしまうんです」
サナが言葉を選びつつ、自分の考えを述べる。
そうだよな。心の中で姉と慕っていても、傍から見たら『メイドと主人』だもんな。
メイドとして教育を受けたサナからすれば、主人であるエリスたちに恥をかかせることは出来ないから、どうしても一歩離れて身構える必要があったのだろう。
そこに突然現れたのが俺だ。サナの純情な心を迷いに迷わせたであろうことは明白だし、それは本当に申し訳なく思う。
さらに降って湧いてきたのが、俺との結婚問題だ。
最初からサナは『性奴隷でもいいから傍に置いてくれ』と言っていた。
俺との子供を望んでくれているが、それさえも『産ませてもらえるだけでもいい』と思っていたようだ。
それなのに、今言われているのは自分の考えとは真逆の『あなたが最初の妻になりなさい』だ。
そりゃパニックにもなるわ。
「何をモゴモゴ言ってるの!?貴女が最初に結婚してくれないと、どこの誰かも判らない女に英樹様を横取りされるかも知れないのよ?そんなこと、私は認めない!それに、結婚して堂々と可愛いお子を産んで、サッサと私たちにその子を溺愛させてよ!」
『いや、横取りされるほどモテないよ?』と言いたくなるが、黙っておく。あと、サナが産んでくれる子供を『溺愛させろ』ってのも、なかなかの意見だな。
「英樹様、私たち三人はどちらにしても既に『き遅れの年増』です。ですが、英樹様と婚約できた今、もう焦る必要はありません。あとはタイミングを自分たちで作ればいいだけです。でも、サナは違うんです。まだ嫁き遅れではないんです。私はせっかくチャンスがある可愛い妹を、自分と同じ嫁き遅れにさせたくないです。英樹様、サナと結婚してくださるおつもりがあるのでしたら、サナを最初の妻に迎えてはいただけないでしょうか」
サナを見る。サナも俺の目を見つめている。そのおでこに軽くキスをして髪を撫でる。
「エリス、ユキ。ちょっと話があるんだけど、いいかな?」
立ち上がりながら、二人を呼ぶ。
「ミク、少しの間サナのおしゃべりの相手をしてあげてくれないか?サナもミクと此処で待ってておくれ」
「うん。勿論いいですよ」
「はい。お待ちしております」
二人にとびきり爽やかな笑顔を見せ、エリスとユキの二人を連れてエリスの部屋に向かう。
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