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第二十二話
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サナの手を取り、立ってもらう。
その手を取ったままサナの前に立ち、吸い込まれそうなほど綺麗な碧瞳を見つめる。
「サナ・エリーナ・イーストバレーさん。私は貴女のことを心から愛しています。私がこれから生きて行くためには、貴女という素晴らしい女性と、貴女の溢れる愛が必要です。これから先の生涯、私と一緒に生きてくださいませんか?私が貴女を幸せに出来るかどうか、それは解りません。ですが、私がこの世を去ることになった時、見送ってくれる貴女に『妻になってよかった』と思ってもらえるよう、生涯努めるとお約束します。サナさん、どうか私と、結婚してください」
そう言って跪き、ジャケットのポケットから取り出したケースを開いて見せる。
サナは両手で口元を押さえ、瞳からはボロボロと大粒の涙が零れる。
おもむろにその涙を拭って、それでも泣きながら
「はい。喜んでお受けいたします。不束者ですが、末永くお傍に置いてください」
そう言ってくれた。
「よっしゃーぁぁっ!!」
先にプロポーズしてくれていたから答えは解っていたのに、思わず立ち上がりサナを抱き締めて、勝鬨を上げる。
そのままの勢いでサナをお姫様だっこして、その場でクルクル回ってしまう。
「エリス!サナが結婚してくれるって!」
「おめでとうございます!私も嬉しいです!」
エリスはサナ以上にボロボロ涙を零している。
「ご主人様、サナちゃん。おめでとうございます」
ユキも目を真っ赤にして喜んでくれる。
「うわぁぁん!よかったよぉぉ!!二人とも本当に素敵ぃ!!」
ミクは鼻水まで垂らして喜んでくれている。
本当に幸せだ。
サナを必ず…いや、ここにいる美少女全員を必ず幸せにすると、改めて心に誓った。
「サナ、指輪着けて見せてよ!」
エリスが指輪をケースごと抱えてウットリしているサナにねだる。
「はい。じゃあ、着けさせていただきます」
と言うので
「俺が着けてあげよう。貸してごらん」
サナからケースを受け取り、左手を取って薬指に嵌めてあげる。
「この指は、先ほど髪の毛を巻き付けていらっしゃいましたよね?」
「あぁ、俺の世界ではこの指に指輪をすると『私は愛し合う相手と結婚しています』ということを意味するんだ。だからこの指のサイズを測ってたんだ。見てごらん、サナにピッタリだろう?」
サナが指に嵌った指輪を涙目で眺める。
「そんなに素敵な意味があるんですね。私、これから一生、この指にこの指輪を着けて過ごします!」
「見せて見せて!わぁぁ…本当に素敵な指輪!サナの指によく似合う!」
「ありがとうございます。エリス姉さま」
「本当、サナちゃんにピッタリですし、色使いもサナちゃんの髪の色と同じでよく合っていますね。流石です。ご主人様」
「いいなぁ…。でも、私たちにも結婚する時には下さるんですよね?」
「勿論だ。ちゃんと準備するから、期待しておいて」
俺が着替えて指輪を取りに行っている間に、皆の呼び方が変わっている。
聞いてみると、サナがエリスやミクを呼ぶときは『エリス姉さま』『ミク姉さま』で、二人がサナを呼ぶときはこれまでと変わらない。
一番変わったのはユキで、サナがユキを呼ぶときは『ユキお姉ちゃん』で、ユキがサナを呼ぶときは『サナちゃん』になったそうだ。理由はユキとサナは年齢が一つしか違わないので、年齢の近い姉として親しみを込めて『お姉ちゃん』と呼んで欲しかったそうだ。
「英樹様、この指輪はとっても綺麗なんですが、銀…?では…ないですよね?」
サナが聞いて来る。
確かに銀ではない。プラチナだもの。見た目にも銀よりは少し赤みがある。
「うん。銀ではないよ。良く気付いたね?」
「はい。銀だと食器で見慣れてますから。でも、少し違うのかな?と思いまして」
「それはプラチナっていう金属なんだ」
「「「「え…?」」」」
四人が同時に固まった。と、思ったら一斉に俺の顔を見て
「「「「ぷっ…ぷぷっぷっ…ぷらちなぁっっ??!!」」」」
俺がチート持ちでなければ、耳がキーーンとしそうなほどユニゾンで叫ばれた。
え?なに?俺、やらかした??
この世界ではプラチナは呪いの金属か何かなのかな?
「英樹様、これは本当にプラチナなのですか?」
エリスが顔を真っ青にして、俺の肩を掴んでプルプル震えながら聞いて来る。
え?マジ?怒ってるの?『銀だよ』って言っとけばよかった?
「あぁ…うん。そうだけど…マズかったの…かな…?」
そう答えると四人が一斉に飛び掛かって来て
「プラチナって王室所有の国宝のレアアイテムですよぉ??!!」
と言われた。
どうやら、この世界ではプラチナは相当に値の張る超希少金属らしい。
皆に渡したネックレスもプラチナだと言うと、四人ともその場で数分間フリーズしてしまった。
日本ではプラチナは普通に街中で売っている物で、特別に希少な物ではないと教える。
「でも…でも英樹様…そんな高級な品をいただいてしまっても、私…なにもお返しができないですよ…?」
と、オロオロしたサナに言われる。
「なに言ってるの?それは俺と結婚してくれるサナへのお礼と、俺とサナの永遠の愛を誓う品なんだもの。お返しなんて必要ないよ」
そう言って、サナを抱きしめてやっても
「本当にいいのでしょうか?私はこの指輪に相応しいのでしょうか?」
と言うので
「サナ、指輪なんて所詮ただの飾りだ。君の可愛らしさに花を添える物でしかない。サナの迷惑になるのなら違う品に交換するけど、そうでないなら受け取っておいて欲しい」
そう言うと
「いえ、いいんです。解りました。ありがたく受け取らせていただきます。でも、英樹様は本当に『規格外』なお方ですね。その意味がやっと解かった気がします」
「規格外な俺は嫌いかい?」
「いいえ。そこも堪らなく大好きです♡」
そう言って、いつものとびきり可愛い笑顔で笑って頬にキスをしてくれた。
話し合いの結果
『プラチナであることは、この屋敷の者以外には秘密にする。
万が一、王都から逃げ落ちるようなことがあった場合は、全員が合流するまでそれらを売ってでも生き伸びること』
と約束してもらった。
サナは鋭かったが、プラチナであることなんて俺みたいにステータスを見れない限りは、言わなきゃ解らんだろうし。
サナの指輪は『いぶし銀とでも言っておこう』という結論になった。
「皆、明日はどうするんだい?」
「私たちは今日の続きからキオトの街を目指します」
「今日の場所から再スタートなんだよね?」
「はい。リザードマンを撃破した場所まで転移して、そこからまた歩きます」
「そうか。なら、明日の朝は俺もそこまで一緒に転移しよう。また魔物が涌いてるかも知れないからね」
「ありがとうございます。ですが、その後どうやって屋敷に戻られますか?…まさか、転移魔法もお使いに…?」
「転移魔法ではないけどね。この『異界渡航』の窓を応用すれば、戻れると思うんだ」
間違いなく大丈夫だと確信しているが、一応は試しておきたい。
「絶対大丈夫です。だって、何が有っても私のところに帰って来て下さると夫婦の約束をして下さいましたから。英樹様を信じています」
サナは黒レースのランジェリーに包まれた、大きなおっぱい…いや。胸を張って言う。
本当によく出来た妻だな。
「サナは明日、何をするんだい?」
可愛い恋女房を見つめて聞いてみる。
「私ですか?私はお洗濯とお掃除、その後は買い出しですね」
「そうか。じゃぁ、買い物に行きながら、サナのお母さんに結婚のご挨拶に伺おうか」
大事な娘を嫁に貰うのだから、挨拶に伺うのは当然の礼儀だろう。
「英樹様が私の母に…?ですか?」
「うん。俺の世界では当然の礼儀なんだけど、こちらでは違うの?」
「ご主人様…メイドが主家の家人に娶られる場合、親が主家に挨拶に来るものなんです。この場合だと、エリスがサナちゃんの母上に『娘さんが家人と結婚しましたよ』と手紙を書きます。それを読んだサナちゃんの母上が、エリスに挨拶に来る…という流れです。」
「あぁ…そういうことか。俺はそういう主従関係を以ってサナと結婚したわけではないんだよね。いいかい?サナ。俺と君の間に上下の関係は存在しない。俺たちの立場は対等なんだよ。夫婦なんだから」
「そんな…確かに私は英樹様の妻ですが、対等な立場だなんて…」
この世界には身分制度のような物があるが、異世界人である俺にはそんな物は関係ない。
特に夫婦になんだから『夫だから偉い』『妻ならば従え』みたいな亭主関白を気取るつもりもない。
同じ時間を過ごし、同じ物を一緒に食べて、一緒に風呂に入り、同じ目線で同じ物を見る。
何か問題が有れば一緒に考え、一緒に解決する。そして一緒に笑いたい。
俺の『夫婦感』と言うのはそういうものだ。
と言うことを四人に説明した。
「英樹様はやはりお考えが深いです…。この世界に於いてそのお考えは斬新ですが、私は感動しました」
「そうですね。外部…特に貴族階級に知れたら反発は必至でしょうが、ご主人様のお考えに私も賛同します。うん。楽しい家庭になりそうですね」
「英樹様と結婚することにして良かったです…」
三人が涙を流しながら感動している中、ミクはよく解っていないようだ…。まぁ夫婦関係が円満な両親に育てられたってことなんだろう。と思っておく。
「というわけでサナ。明日ご挨拶に伺っていいかな?」
「はい。宜しくお願い致します」
今度は受け入れてくれた。本当に素直でいい妻だなぁ。
「ご主人様にお願いがあります。宜しいでしょうか」
急にユキが頭を下げて来る。
「うん。なんだい?」
「明後日は私の十九回目誕生日になります」
「そうなんだ!それは盛大に祝わないと!」
「ありがとうございます。ただ…その前に、私の母とも会ってもらえますか?」
ユキの実家は、王都から南に三日ほど歩いたアルガスと言う街にある。
そのアルガスの街には母と妹が住んでおり、母もユキと同じ精霊術士だそうだ。
母は『森の精霊ドライアド』と契約しており、国王の命により広大な森林や果樹園、田畑を守る仕事をしていると聞いたことがある。
日本で言うなら、農林水産省の長官と言ったところか?となれば貴族なんだろうし、相当お堅い人なんだろうなぁと、勝手にイメージしたりしている。
「ただ誕生日だけなら特に実家の母に会いに行く必要もないのでしょうが、私が英樹様と召喚契約を無事に契ったことを伝えておこうと思いまして」
それは『こいつにヴァージンを捧げた』と報告しに行く。というのと同義ではないのか?
いやん!なんか恥ずかしい!!
でも、ユキが願うのならそれを断る気は無い。謹んでお会いさせていただく。
「ありがとうございます。私がこんなにも高位のお方と契約したと知ったら、母も驚くと思います」
ユキの誕生日当日の午前中、ユキの実家に伺うことになった。
ユキの嬉しそうな可愛い笑顔を見せて貰ったところで、今夜はお開きとする。
「あたし、今夜はここで英樹様と寝るぅ」
とミクが言い始めたが
「何言ってんの?今夜は英樹様とサナの邪魔しちゃダメでしょ?」
「せっかくの夜なんで、二人っきりにしてあげるのですよ」
と、エリスとユキに引き摺って行かれた。
「お茶を…淹れ直しますね…」
改めて二人きりにされて気まずくなったのか、サナが立ち上がって紅茶のセットを載せて来たワゴンに歩いて行く。
実はプロポーズの間もずっとランジェリー姿のままだったのだが、本当に綺麗すぎて神々しいくらいだ。なんと言っても、お尻をフリフリして歩く後ろ姿がセクシーだ。
ジュニアが制服の下でグイグイと立ち上がって来る。
「英樹様、どうぞ」
「ありがとう。サナの淹れてくれる紅茶は、本当に美味しいね」
「そうですか?そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます」
『てへへ』と恥ずかしそうに笑うサナが超可愛い。
俺は今日まで紅茶に興味は無かった。自宅では普通のティーバッグすら買ったことがない。
昨日初めてエリスたちが茶葉から淹れてくれた紅茶を飲んで『美味しい』と思った。
『なにか特別な茶葉でも使ってるの?』
『サナが買って来てくれる茶葉ですので、安物ではないと思いますが…』
と言われたのだが…
今日サナが淹れてくれた紅茶を飲んで衝撃を受けた。
使っている茶葉は間違いなく良い物だと思うが、同じ茶葉なのにエリスとサナでは味が違うのだ。
淹れてくれる人の技量も関係しているのだと思い知らされた瞬間だった。
「サナ、隣においで」
「はい。失礼致します」
俺の隣にピッタリ寄り添って、たくさん空きがあるのに身体を密着させて座ってくれる。
やっぱり、この娘は解ってる。俺が求めていることを言わずとも理解してくれている。
愛おしくなり、サナの肩に手を回して頬にキスをする。
サナは回された俺の左手を取り、甲に掌にと何度もキスしてくれる。
「英樹様が愛おしくて堪りません…」
俺の手を今度は頬に押し当てて頬擦りする。
掌でサナの頬を撫で返すと、サナは頬をさらに掌に押し付ける。
右手で少し癖のある長い翠髪を撫でながらサナに顔を近付けると、閉じていた目を薄っすらと開き、俺の目を見つめる。
「英樹様と出会えてよかった…」
「俺もサナと出会えて、本当に嬉しいよ」
「大好き…いいえ、愛しています。英樹様…」
そう言ってキスをしてくれる。
「サナ、此処に乗って」
サナを両足に跨らせて座らせる。
「俺も君を心から愛してるんだ。君を思うと苦しいくらいに」
「嬉しい…。んちゅっ♡ ちゅっ♡ れろ♡ れろっ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡」
俺の頭を抱え、舌を絡めて激しくキスをする。
サナの尻肉を掴み、撫で回しながらそのキスに応える。
「英樹様…すごく硬くなってます…苦しくないですか?ちゅっ♡」
「苦しいよ。早く外に出たいってさ」
「じゃぁ、出してあげないと、可哀そうですね」
そう言って俺の足元に座り直し、ベルトに手を掛ける。
「これは…こう外すので間違ってないですか?」
「あぁ…。大丈夫だよ」
慣れない手つきだが丁寧にベルトを外すと、ボタンやホックを外してチャックを開ける。
「お手間ですが、少しだけ腰を上げてくださいますか?」
全然手間なんかではないが、言われた通り腰を上げる。
その隙に制服のスラックスとパンツを同時に膝まで下ろしてくれる。
「あぁ…♡ 素敵です。英樹様のおちんぽ… ちゅっ♡」
頬擦りをして、先端にキスをしてくれる。
サナのぷにぷにほっぺを突き上げるように、さらに勃起する。
「すごいっ…♡ 英樹様の香りがどんどん濃くなります」
クンクンと鼻を鳴らしてジュニアの匂いを嗅ぐ仕草がエロい。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 我慢できません…♡ フェラチオしたいです…。いいですか?」
「うん。俺も我慢できない。サナの可愛いお口でしゃぶってくれ」
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ちゅぴっ♡ んンっ♡ ちょっと舐めただけなのに、すごく美味しい♡ 英樹様のおちんぽ、最高に美味しいです♡ れろぉ…♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
嬉しそうに亀頭に舌を這わせ、キスを繰り返す。
「れろぉ♡ れろぉっ♡ ちゅぽっ♡ んじゅっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぶっ♡ んぅっ♡ すごいよぉ…♡ こんなに大きいのに、まだ大きくなります。早くこのおちんぽで、もっと気持ち良くして欲しい…」
裏筋を舐め上げ、唾液が飛沫くほど竿を手で扱きながらしゃぶりつく。
そうかと思うと、急に立ち上がって俺のジャケットを脱がし始める。
「急にどうしたんだい?」
「この凛々しいお姿でも抱かれたいと思っていたのですが…『大切なお召し物が皺になったら大変!』って急に思いまして…あと、英樹様の裸がどうしても見たくなりました♡」
そう言うと、俺の服を全て脱がして行く。ネクタイだけは外し方が解らないようなので自分で外したが、それ以外は全てサナが脱がせてくれて、脱がせた服はクローゼットのハンガーに丁寧に掛けてくれる。
スラックスをハンガーに掛けてくれているサナを抱きしめる。
サナのたわわな双丘と黒いブラジャーには、隙間が無い。
おっぱいが大きく形も良いので、どんな姿勢になっても隙間が生まれないのだ。
そのたわわの頂に手を伸ばす。
そして頂を覆うレースの部分を中に折り込み、薄桃色のプルンとして美味しそうな乳首を露出させる。
「あぅん…♡ この下着はこんなエッチな形にもなるのですね…」
「あぁ。リバーシブルって言って、この形態をオープンカップって言うんだ。サナ、凄く綺麗だよ」
言いながら膝立ちになり、目の前にあるサナの乳首にしゃぶりつく。
「んぅっ♡ はぁっ…♡ はぁっ…♡ はぁんっ♡ 英樹様ぁ…♡ 気持ちいいです♡ んンっ♡ そんなっ…そんなにペロペロしたら…♡ 変になっちゃいますっ♡ あぐぅっ♡ 噛んじゃだめぇ…♡ そんなにしゃぶって…♡ 英樹様、赤ちゃんみたい…♡ あぁんっ♡」
薄桃色の乳輪に乳首が真っ赤に充血して屹立している。美味しいし美しい。
「赤ちゃんみたいな俺は嫌いか?」
「いいえ…可愛らしくて…あんっ♡ 大好きぃ…♡ あぅぅっ♡ もっとサナのおっぱい弄ってぇ…♡ もっとおっぱいペロペロしてぇ♡ サナを変にしてぇ…♡」
その手を取ったままサナの前に立ち、吸い込まれそうなほど綺麗な碧瞳を見つめる。
「サナ・エリーナ・イーストバレーさん。私は貴女のことを心から愛しています。私がこれから生きて行くためには、貴女という素晴らしい女性と、貴女の溢れる愛が必要です。これから先の生涯、私と一緒に生きてくださいませんか?私が貴女を幸せに出来るかどうか、それは解りません。ですが、私がこの世を去ることになった時、見送ってくれる貴女に『妻になってよかった』と思ってもらえるよう、生涯努めるとお約束します。サナさん、どうか私と、結婚してください」
そう言って跪き、ジャケットのポケットから取り出したケースを開いて見せる。
サナは両手で口元を押さえ、瞳からはボロボロと大粒の涙が零れる。
おもむろにその涙を拭って、それでも泣きながら
「はい。喜んでお受けいたします。不束者ですが、末永くお傍に置いてください」
そう言ってくれた。
「よっしゃーぁぁっ!!」
先にプロポーズしてくれていたから答えは解っていたのに、思わず立ち上がりサナを抱き締めて、勝鬨を上げる。
そのままの勢いでサナをお姫様だっこして、その場でクルクル回ってしまう。
「エリス!サナが結婚してくれるって!」
「おめでとうございます!私も嬉しいです!」
エリスはサナ以上にボロボロ涙を零している。
「ご主人様、サナちゃん。おめでとうございます」
ユキも目を真っ赤にして喜んでくれる。
「うわぁぁん!よかったよぉぉ!!二人とも本当に素敵ぃ!!」
ミクは鼻水まで垂らして喜んでくれている。
本当に幸せだ。
サナを必ず…いや、ここにいる美少女全員を必ず幸せにすると、改めて心に誓った。
「サナ、指輪着けて見せてよ!」
エリスが指輪をケースごと抱えてウットリしているサナにねだる。
「はい。じゃあ、着けさせていただきます」
と言うので
「俺が着けてあげよう。貸してごらん」
サナからケースを受け取り、左手を取って薬指に嵌めてあげる。
「この指は、先ほど髪の毛を巻き付けていらっしゃいましたよね?」
「あぁ、俺の世界ではこの指に指輪をすると『私は愛し合う相手と結婚しています』ということを意味するんだ。だからこの指のサイズを測ってたんだ。見てごらん、サナにピッタリだろう?」
サナが指に嵌った指輪を涙目で眺める。
「そんなに素敵な意味があるんですね。私、これから一生、この指にこの指輪を着けて過ごします!」
「見せて見せて!わぁぁ…本当に素敵な指輪!サナの指によく似合う!」
「ありがとうございます。エリス姉さま」
「本当、サナちゃんにピッタリですし、色使いもサナちゃんの髪の色と同じでよく合っていますね。流石です。ご主人様」
「いいなぁ…。でも、私たちにも結婚する時には下さるんですよね?」
「勿論だ。ちゃんと準備するから、期待しておいて」
俺が着替えて指輪を取りに行っている間に、皆の呼び方が変わっている。
聞いてみると、サナがエリスやミクを呼ぶときは『エリス姉さま』『ミク姉さま』で、二人がサナを呼ぶときはこれまでと変わらない。
一番変わったのはユキで、サナがユキを呼ぶときは『ユキお姉ちゃん』で、ユキがサナを呼ぶときは『サナちゃん』になったそうだ。理由はユキとサナは年齢が一つしか違わないので、年齢の近い姉として親しみを込めて『お姉ちゃん』と呼んで欲しかったそうだ。
「英樹様、この指輪はとっても綺麗なんですが、銀…?では…ないですよね?」
サナが聞いて来る。
確かに銀ではない。プラチナだもの。見た目にも銀よりは少し赤みがある。
「うん。銀ではないよ。良く気付いたね?」
「はい。銀だと食器で見慣れてますから。でも、少し違うのかな?と思いまして」
「それはプラチナっていう金属なんだ」
「「「「え…?」」」」
四人が同時に固まった。と、思ったら一斉に俺の顔を見て
「「「「ぷっ…ぷぷっぷっ…ぷらちなぁっっ??!!」」」」
俺がチート持ちでなければ、耳がキーーンとしそうなほどユニゾンで叫ばれた。
え?なに?俺、やらかした??
この世界ではプラチナは呪いの金属か何かなのかな?
「英樹様、これは本当にプラチナなのですか?」
エリスが顔を真っ青にして、俺の肩を掴んでプルプル震えながら聞いて来る。
え?マジ?怒ってるの?『銀だよ』って言っとけばよかった?
「あぁ…うん。そうだけど…マズかったの…かな…?」
そう答えると四人が一斉に飛び掛かって来て
「プラチナって王室所有の国宝のレアアイテムですよぉ??!!」
と言われた。
どうやら、この世界ではプラチナは相当に値の張る超希少金属らしい。
皆に渡したネックレスもプラチナだと言うと、四人ともその場で数分間フリーズしてしまった。
日本ではプラチナは普通に街中で売っている物で、特別に希少な物ではないと教える。
「でも…でも英樹様…そんな高級な品をいただいてしまっても、私…なにもお返しができないですよ…?」
と、オロオロしたサナに言われる。
「なに言ってるの?それは俺と結婚してくれるサナへのお礼と、俺とサナの永遠の愛を誓う品なんだもの。お返しなんて必要ないよ」
そう言って、サナを抱きしめてやっても
「本当にいいのでしょうか?私はこの指輪に相応しいのでしょうか?」
と言うので
「サナ、指輪なんて所詮ただの飾りだ。君の可愛らしさに花を添える物でしかない。サナの迷惑になるのなら違う品に交換するけど、そうでないなら受け取っておいて欲しい」
そう言うと
「いえ、いいんです。解りました。ありがたく受け取らせていただきます。でも、英樹様は本当に『規格外』なお方ですね。その意味がやっと解かった気がします」
「規格外な俺は嫌いかい?」
「いいえ。そこも堪らなく大好きです♡」
そう言って、いつものとびきり可愛い笑顔で笑って頬にキスをしてくれた。
話し合いの結果
『プラチナであることは、この屋敷の者以外には秘密にする。
万が一、王都から逃げ落ちるようなことがあった場合は、全員が合流するまでそれらを売ってでも生き伸びること』
と約束してもらった。
サナは鋭かったが、プラチナであることなんて俺みたいにステータスを見れない限りは、言わなきゃ解らんだろうし。
サナの指輪は『いぶし銀とでも言っておこう』という結論になった。
「皆、明日はどうするんだい?」
「私たちは今日の続きからキオトの街を目指します」
「今日の場所から再スタートなんだよね?」
「はい。リザードマンを撃破した場所まで転移して、そこからまた歩きます」
「そうか。なら、明日の朝は俺もそこまで一緒に転移しよう。また魔物が涌いてるかも知れないからね」
「ありがとうございます。ですが、その後どうやって屋敷に戻られますか?…まさか、転移魔法もお使いに…?」
「転移魔法ではないけどね。この『異界渡航』の窓を応用すれば、戻れると思うんだ」
間違いなく大丈夫だと確信しているが、一応は試しておきたい。
「絶対大丈夫です。だって、何が有っても私のところに帰って来て下さると夫婦の約束をして下さいましたから。英樹様を信じています」
サナは黒レースのランジェリーに包まれた、大きなおっぱい…いや。胸を張って言う。
本当によく出来た妻だな。
「サナは明日、何をするんだい?」
可愛い恋女房を見つめて聞いてみる。
「私ですか?私はお洗濯とお掃除、その後は買い出しですね」
「そうか。じゃぁ、買い物に行きながら、サナのお母さんに結婚のご挨拶に伺おうか」
大事な娘を嫁に貰うのだから、挨拶に伺うのは当然の礼儀だろう。
「英樹様が私の母に…?ですか?」
「うん。俺の世界では当然の礼儀なんだけど、こちらでは違うの?」
「ご主人様…メイドが主家の家人に娶られる場合、親が主家に挨拶に来るものなんです。この場合だと、エリスがサナちゃんの母上に『娘さんが家人と結婚しましたよ』と手紙を書きます。それを読んだサナちゃんの母上が、エリスに挨拶に来る…という流れです。」
「あぁ…そういうことか。俺はそういう主従関係を以ってサナと結婚したわけではないんだよね。いいかい?サナ。俺と君の間に上下の関係は存在しない。俺たちの立場は対等なんだよ。夫婦なんだから」
「そんな…確かに私は英樹様の妻ですが、対等な立場だなんて…」
この世界には身分制度のような物があるが、異世界人である俺にはそんな物は関係ない。
特に夫婦になんだから『夫だから偉い』『妻ならば従え』みたいな亭主関白を気取るつもりもない。
同じ時間を過ごし、同じ物を一緒に食べて、一緒に風呂に入り、同じ目線で同じ物を見る。
何か問題が有れば一緒に考え、一緒に解決する。そして一緒に笑いたい。
俺の『夫婦感』と言うのはそういうものだ。
と言うことを四人に説明した。
「英樹様はやはりお考えが深いです…。この世界に於いてそのお考えは斬新ですが、私は感動しました」
「そうですね。外部…特に貴族階級に知れたら反発は必至でしょうが、ご主人様のお考えに私も賛同します。うん。楽しい家庭になりそうですね」
「英樹様と結婚することにして良かったです…」
三人が涙を流しながら感動している中、ミクはよく解っていないようだ…。まぁ夫婦関係が円満な両親に育てられたってことなんだろう。と思っておく。
「というわけでサナ。明日ご挨拶に伺っていいかな?」
「はい。宜しくお願い致します」
今度は受け入れてくれた。本当に素直でいい妻だなぁ。
「ご主人様にお願いがあります。宜しいでしょうか」
急にユキが頭を下げて来る。
「うん。なんだい?」
「明後日は私の十九回目誕生日になります」
「そうなんだ!それは盛大に祝わないと!」
「ありがとうございます。ただ…その前に、私の母とも会ってもらえますか?」
ユキの実家は、王都から南に三日ほど歩いたアルガスと言う街にある。
そのアルガスの街には母と妹が住んでおり、母もユキと同じ精霊術士だそうだ。
母は『森の精霊ドライアド』と契約しており、国王の命により広大な森林や果樹園、田畑を守る仕事をしていると聞いたことがある。
日本で言うなら、農林水産省の長官と言ったところか?となれば貴族なんだろうし、相当お堅い人なんだろうなぁと、勝手にイメージしたりしている。
「ただ誕生日だけなら特に実家の母に会いに行く必要もないのでしょうが、私が英樹様と召喚契約を無事に契ったことを伝えておこうと思いまして」
それは『こいつにヴァージンを捧げた』と報告しに行く。というのと同義ではないのか?
いやん!なんか恥ずかしい!!
でも、ユキが願うのならそれを断る気は無い。謹んでお会いさせていただく。
「ありがとうございます。私がこんなにも高位のお方と契約したと知ったら、母も驚くと思います」
ユキの誕生日当日の午前中、ユキの実家に伺うことになった。
ユキの嬉しそうな可愛い笑顔を見せて貰ったところで、今夜はお開きとする。
「あたし、今夜はここで英樹様と寝るぅ」
とミクが言い始めたが
「何言ってんの?今夜は英樹様とサナの邪魔しちゃダメでしょ?」
「せっかくの夜なんで、二人っきりにしてあげるのですよ」
と、エリスとユキに引き摺って行かれた。
「お茶を…淹れ直しますね…」
改めて二人きりにされて気まずくなったのか、サナが立ち上がって紅茶のセットを載せて来たワゴンに歩いて行く。
実はプロポーズの間もずっとランジェリー姿のままだったのだが、本当に綺麗すぎて神々しいくらいだ。なんと言っても、お尻をフリフリして歩く後ろ姿がセクシーだ。
ジュニアが制服の下でグイグイと立ち上がって来る。
「英樹様、どうぞ」
「ありがとう。サナの淹れてくれる紅茶は、本当に美味しいね」
「そうですか?そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます」
『てへへ』と恥ずかしそうに笑うサナが超可愛い。
俺は今日まで紅茶に興味は無かった。自宅では普通のティーバッグすら買ったことがない。
昨日初めてエリスたちが茶葉から淹れてくれた紅茶を飲んで『美味しい』と思った。
『なにか特別な茶葉でも使ってるの?』
『サナが買って来てくれる茶葉ですので、安物ではないと思いますが…』
と言われたのだが…
今日サナが淹れてくれた紅茶を飲んで衝撃を受けた。
使っている茶葉は間違いなく良い物だと思うが、同じ茶葉なのにエリスとサナでは味が違うのだ。
淹れてくれる人の技量も関係しているのだと思い知らされた瞬間だった。
「サナ、隣においで」
「はい。失礼致します」
俺の隣にピッタリ寄り添って、たくさん空きがあるのに身体を密着させて座ってくれる。
やっぱり、この娘は解ってる。俺が求めていることを言わずとも理解してくれている。
愛おしくなり、サナの肩に手を回して頬にキスをする。
サナは回された俺の左手を取り、甲に掌にと何度もキスしてくれる。
「英樹様が愛おしくて堪りません…」
俺の手を今度は頬に押し当てて頬擦りする。
掌でサナの頬を撫で返すと、サナは頬をさらに掌に押し付ける。
右手で少し癖のある長い翠髪を撫でながらサナに顔を近付けると、閉じていた目を薄っすらと開き、俺の目を見つめる。
「英樹様と出会えてよかった…」
「俺もサナと出会えて、本当に嬉しいよ」
「大好き…いいえ、愛しています。英樹様…」
そう言ってキスをしてくれる。
「サナ、此処に乗って」
サナを両足に跨らせて座らせる。
「俺も君を心から愛してるんだ。君を思うと苦しいくらいに」
「嬉しい…。んちゅっ♡ ちゅっ♡ れろ♡ れろっ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡」
俺の頭を抱え、舌を絡めて激しくキスをする。
サナの尻肉を掴み、撫で回しながらそのキスに応える。
「英樹様…すごく硬くなってます…苦しくないですか?ちゅっ♡」
「苦しいよ。早く外に出たいってさ」
「じゃぁ、出してあげないと、可哀そうですね」
そう言って俺の足元に座り直し、ベルトに手を掛ける。
「これは…こう外すので間違ってないですか?」
「あぁ…。大丈夫だよ」
慣れない手つきだが丁寧にベルトを外すと、ボタンやホックを外してチャックを開ける。
「お手間ですが、少しだけ腰を上げてくださいますか?」
全然手間なんかではないが、言われた通り腰を上げる。
その隙に制服のスラックスとパンツを同時に膝まで下ろしてくれる。
「あぁ…♡ 素敵です。英樹様のおちんぽ… ちゅっ♡」
頬擦りをして、先端にキスをしてくれる。
サナのぷにぷにほっぺを突き上げるように、さらに勃起する。
「すごいっ…♡ 英樹様の香りがどんどん濃くなります」
クンクンと鼻を鳴らしてジュニアの匂いを嗅ぐ仕草がエロい。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 我慢できません…♡ フェラチオしたいです…。いいですか?」
「うん。俺も我慢できない。サナの可愛いお口でしゃぶってくれ」
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ちゅぴっ♡ んンっ♡ ちょっと舐めただけなのに、すごく美味しい♡ 英樹様のおちんぽ、最高に美味しいです♡ れろぉ…♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
嬉しそうに亀頭に舌を這わせ、キスを繰り返す。
「れろぉ♡ れろぉっ♡ ちゅぽっ♡ んじゅっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぶっ♡ んぅっ♡ すごいよぉ…♡ こんなに大きいのに、まだ大きくなります。早くこのおちんぽで、もっと気持ち良くして欲しい…」
裏筋を舐め上げ、唾液が飛沫くほど竿を手で扱きながらしゃぶりつく。
そうかと思うと、急に立ち上がって俺のジャケットを脱がし始める。
「急にどうしたんだい?」
「この凛々しいお姿でも抱かれたいと思っていたのですが…『大切なお召し物が皺になったら大変!』って急に思いまして…あと、英樹様の裸がどうしても見たくなりました♡」
そう言うと、俺の服を全て脱がして行く。ネクタイだけは外し方が解らないようなので自分で外したが、それ以外は全てサナが脱がせてくれて、脱がせた服はクローゼットのハンガーに丁寧に掛けてくれる。
スラックスをハンガーに掛けてくれているサナを抱きしめる。
サナのたわわな双丘と黒いブラジャーには、隙間が無い。
おっぱいが大きく形も良いので、どんな姿勢になっても隙間が生まれないのだ。
そのたわわの頂に手を伸ばす。
そして頂を覆うレースの部分を中に折り込み、薄桃色のプルンとして美味しそうな乳首を露出させる。
「あぅん…♡ この下着はこんなエッチな形にもなるのですね…」
「あぁ。リバーシブルって言って、この形態をオープンカップって言うんだ。サナ、凄く綺麗だよ」
言いながら膝立ちになり、目の前にあるサナの乳首にしゃぶりつく。
「んぅっ♡ はぁっ…♡ はぁっ…♡ はぁんっ♡ 英樹様ぁ…♡ 気持ちいいです♡ んンっ♡ そんなっ…そんなにペロペロしたら…♡ 変になっちゃいますっ♡ あぐぅっ♡ 噛んじゃだめぇ…♡ そんなにしゃぶって…♡ 英樹様、赤ちゃんみたい…♡ あぁんっ♡」
薄桃色の乳輪に乳首が真っ赤に充血して屹立している。美味しいし美しい。
「赤ちゃんみたいな俺は嫌いか?」
「いいえ…可愛らしくて…あんっ♡ 大好きぃ…♡ あぅぅっ♡ もっとサナのおっぱい弄ってぇ…♡ もっとおっぱいペロペロしてぇ♡ サナを変にしてぇ…♡」
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