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第三十四話
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「ダーリン、お召替えの準備が出来ましたよ」
サナがクローゼットの前で俺を呼ぶ。
サナのお母上にご挨拶に伺うから、自衛隊員の正装とも言える常装服に着替えるためにサナが準備をしてくれていたのだ。
俺はその準備の間、サナが淹れてくれた紅茶を飲みながら、可愛らしさに磨きの掛かったセーラーJKなサナを眺めながらノンビリさせてもらっている。
それにしても、ミコトさんがいる時は『英樹様』だったのに、二人きりになった瞬間にスイッチが切り替わったように『ダーリン』と呼んでくれる。流石、サナは出来る女だな。
サナの前に立つと、着ていた作業服を脱がせてくれる。パンイチになったところでサナがそっと抱きついて来る。抱き返してその頭を撫でる。
「どうしたんだい?」
「ダーリン、キスしてもいいですか?」
小さな声でねだる様に聞いて来る。
「勿論だよ」
そう返すと、サナはまず俺の胸板に小さなキスを繰り返し、舌先を這わせる。
そのまま首元まで伝い、少し背伸びをして首に舌を這わせた後、何度もキスをしてくれる。
くすぐったくもあるけれど、それよりも気持ちいい。思わず声が漏れてしまう。
「ちゅっ♡ ぷちゅっ♡ ぺろぉ…♡ ちゅっ♡ れろれろ♡」
大きく背伸びをしたかと思うと、耳たぶを甘噛みし、耳襞を舐めて来る。
キスと言うよりも全身を舐め回されている感じだ。
「んンっ♡ んっ♡ ぺろぺろ♡ んっ♡ ちゅっぱ♡ れろれろ♡」
サナも耳元で小さく喘ぎながら一生懸命に奉仕してくれる。
あまりの気持ち良さに、つい勃起してしまう。
だって気持ちいいんだもん。仕方ないじゃん。
「はぁ…♡ ダーリン…♡ 美味しいです。ダーリンの全身はどこもが堪らなく美味しいです♡ ちゅぷっ♡ 私がキスしてるのに…感じちゃう…♡ 」
言いながら、今度は乳首を甘噛みしてから口に含み、舌先で転がす。
そして右手はパンツの中に入れられて、肉棒を上下にシコシコと扱いてくれる。
「あぁ…サナ…。気持ちいい…」
時にはこうしてされるがままになってみるのも悪くない。
「ダーリンのおちんぽ、ビクビク♡ってしてます…。可愛い♡」
傍らのベッドにそのまま押し倒されてしまう。
サナは俺のパンツに手を掛けると一気に擦り下ろして、剝き出しになった肉棒をパクリと咥える。
「んぅぅっ♡ おいひぃ…♡ ダーリンのおちんぽおいひぃ…♡」
舌を這わせながら首を上下させ、何度も吸い扱き、たっぷりと唾液を絡める。
「勝手なことをして申し訳ありません…。でも、もう無理…。我慢できない…」
肉棒にしっかり唾液を絡めて俺の上に跨ると、セーラー服のスカートをたくし上げる。
サナはノーパンだった。
どの時点でショーツを脱いでいたのかは解らない。
セーラー服を着た時は穿いていたから、トイレに行った時にでも脱いだのだろうか?
じゅぷっ♡ じゅぷぷっ♡ にゅぷっ♡ にゅぷぷ…♡
足をM字に開いて膣口に亀頭を導き、そのまま俺の上に腰掛けるようにぬぷん♡と挿入して腰を振り始める。
「ンはぁ…♡ ダーリンの大っきいおちんぽ欲しかったの…♡ 気持ちいいです…♡ もう…ダメ…イっ…く…♡」
サナは深く挿入して腰を数回振ったところで絶頂し、熱い潮を俺の股間に吹き付ける。
本当はサナの実家に行かねばならないから、今セックスに耽っている時間は無い。
でも、ここまで積極的に俺を求めるサナの想いを無下には出来ない。
それに俺もサナを愛しているし、セーラー服姿のサナとセックスできるなんて僥倖でしかない。
「あぅ…♡ 先程のダーリン…すっごくかっこよくて… エッチして欲しくって…仕方なかったんです…♡ あっ♡ 我慢できなくって… 本当にごめんなさい…」
M字開脚の深い挿入感に堪えられなくなったようで、膝を突いて蕩ける碧い瞳に涙を浮かべながら何度も腰をグイグイ揺する様に前後させて喘ぐ。
「あっ♡ はぁ♡ はぁっ♡ んンっ♡ ちゅっ♡ ちゅっぱ♡ れろれろ♡ んむぅ♡」
俺の上に覆い被さるようにして熱いキスをしてくれると、可愛い舌を差し込み美味しい唾液を流し込んでくれる。それと同時に腰の動きも前後から上下に変わる。
ぽよんぽよんと揺れるサナのたわわなおっぱいを眺めていると、セーラー服越しに乳首が浮いている気がする。
堪らなくなってセーラー服をたくし上げると本当にノーブラで、綺麗な薄桃色の乳首とたわわな乳房が露になる。
たわわを両手で揉みしだくと、サナはベッドを軋ませてさらに激しく腰を振る。
「あっ♡ あ♡ はぁ♡ はぁっ♡ あんっ♡ はっ♡ はっ♡ あぁ…♡」
サナの艶っぽい喘ぎ声と熱い吐息が、俺の五感と股間をさらに刺激する。
ずっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ぐっぷぐっぷ♡ ずりゅっ♡ ぬりゅっ♡ ぐっぽぐっぽ♡
と、淫靡な水音を響かせて、サナは何度も腰を打ち付けて来る。堪らない。
もっとサナを味わいたくて体を起こすと、サナは俺が転ばないように抱き締めてくれる。
先ほど風呂場でも対面座位でセックスしたが、その際に
『この体位は英樹様と抱き合えて、愛情がすごく伝わって来るから好き♡♡』
と言ってくれていたので、サナが好きな体位で愛し合いたいとも思ったからだ。
サナは俺の腰に両足を絡め、より深い挿入を楽しんでいるようだ。勿論俺自身も気持ちいい。そしてさらに腰を密着させると、子宮に亀頭を受け入れてくれる。
「あ♡ あんっ♡ あっ♡ んぐぅ…♡ 奥すごいの…♡ あっ♡ ま…また…イくぅっ…♡」
今回五回目の絶頂を迎えたようだ。
「サナ…ごめん…。もう…無理…。死にそうなほど気持ちいい…ガマンできない…」
「膣内でイって…ください…♡ 私も…イく…♡ あぁ…♡ ダーリンが気持ち良くしてくれるぅ…♡ すごく誇らしいの…♡ ダーリン…素敵ぃ…♡ あんっ♡ あんっ♡ すっごいよぉ♡ ダーリンのおちんぽが奥でビクビクしてるぅ♡ イっくぅぅぅっ♡」
サナが一際激しく喘いで一気に淫語を放ったかと思うと、激しく全身を震わせて派手に潮を吹いて絶頂する。
俺も何万もの舌でちんぽを舐め回されるような快感を味わいながら、射精する。
びゅぐっ びゅるるっ どくっどくどくっ
「すごいぃっ♡ ダーリンの熱くて濃いお子種…♡ いっぱい出てる…♡ 子宮が満たされてるぅ…♡ 嬉しいぃ…♡ 妊娠したいよぉ…♡ ダーリンの赤ちゃん産みたいよぉ…♡」
俺に抱きついたまま本音を漏らしながら、サナは全身を痙攣させて押し寄せては返す、返しては押し寄せる波のように繰り返す絶頂に身を任せる。
その度に膣襞が蠢き、肉棒が締め付けられて俺もピュッピュと射精を繰り返す。
エリスたちもそれぞれに気持ちいいおまんこだ。
『みんな違ってみんないい』
と言う言葉がそのまま当てはまるのだが、その中でもサナのおまんこの締まりは格別に気持ちがいい。
俺のちんぽとの相性は、三十三年の人生で抱いた女性の中でも一番だと思う。
見つめ合い、熱い抱擁とキスを交わす。
心地よい疲労感と絶頂感を暫し堪能して、サナに回復魔法を施してから縮んだジュニアを引き抜く。
「ンあっ♡ 大きいから抜く時でさえも気持ちいいです♡」
サナが俺の膝から降り、股間の上に屈みこむ。お掃除フェラのためだろう。
『潮』と言う名の愛液でビショビショになった股間に舌を這わせて丁寧に舐め取り、ジュニアに両手を添えて大事そうに舌を這わせてしゃぶる。
開けたセーラー服のエロさとあまりの気持ち良さに、またムクムクと復活してジュニアから肉棒に変貌してしまう。
「今日はもう七回も射精してるのに、まだまだ元気ですね♡ 本当に逞しくて素敵です♡」
いつものお掃除フェラなら、サナはフル勃起させない程度の絶妙な刺激でしてくれる。でも、今回はフル勃起させてくれた。これはつまり、まだ精液を求めているのではないだろうか?サナも止めることなく奉仕を続けてくれている。あまりにも気持ち良くて、腰を捩らせてしまう。
「ダーリン…♡ 気持ちいいですか…?♡ れろぉ♡」
いたずらっぽい笑顔を見せながら、亀頭に舌を這わせて聞いて来る。
「すげぇ…気持ちいい…。このままサナの可愛い口の中に射精したい…」
「嬉しい♡ いっぱい飲ませて♡」
「もう…射精ちゃいそうだ…。サナ…全部飲んでくれ…」
返事の代わりにサナは首の上下を速め、同時に竿を扱く手の動きも速くする。
「くぅっ…!イく…!サナ!射精るよ!」
今度は愛しいサナの温かくて気持ちのいい口内に精をぶちまける。
「んっ♡ んぅっ♡ んっ♡ コキュッ♡ コキュッ♡」
嬉しそうな笑顔を浮かべ、喉を鳴らしてサナは俺の精液を飲み込んでいく。
今日はもう八発目の射精なのに、またたっぷりと射精したように思う。
それでもサナは、一滴残らず尿道の奥に残った精液まで吸い出して飲み干してくれる。
ジュニアを口から抜くと、舌に残った精液の感触を堪能するように口の中で転がしてから、『ゴクッ』と美味しそうに飲み込む。そしてペロッと舌を出して口の中を見せると
「ごちそうさまでした♡ お子種全部飲ませていただきました。美味しかったです♡」
と、キラキラした笑顔で言ってくれる。
「子宮もお腹もダーリンのお子種で満ちてます。幸せ♡」
俺の腕枕の中で、小さな声でそう呟いた。
サナがクローゼットの前で俺を呼ぶ。
サナのお母上にご挨拶に伺うから、自衛隊員の正装とも言える常装服に着替えるためにサナが準備をしてくれていたのだ。
俺はその準備の間、サナが淹れてくれた紅茶を飲みながら、可愛らしさに磨きの掛かったセーラーJKなサナを眺めながらノンビリさせてもらっている。
それにしても、ミコトさんがいる時は『英樹様』だったのに、二人きりになった瞬間にスイッチが切り替わったように『ダーリン』と呼んでくれる。流石、サナは出来る女だな。
サナの前に立つと、着ていた作業服を脱がせてくれる。パンイチになったところでサナがそっと抱きついて来る。抱き返してその頭を撫でる。
「どうしたんだい?」
「ダーリン、キスしてもいいですか?」
小さな声でねだる様に聞いて来る。
「勿論だよ」
そう返すと、サナはまず俺の胸板に小さなキスを繰り返し、舌先を這わせる。
そのまま首元まで伝い、少し背伸びをして首に舌を這わせた後、何度もキスをしてくれる。
くすぐったくもあるけれど、それよりも気持ちいい。思わず声が漏れてしまう。
「ちゅっ♡ ぷちゅっ♡ ぺろぉ…♡ ちゅっ♡ れろれろ♡」
大きく背伸びをしたかと思うと、耳たぶを甘噛みし、耳襞を舐めて来る。
キスと言うよりも全身を舐め回されている感じだ。
「んンっ♡ んっ♡ ぺろぺろ♡ んっ♡ ちゅっぱ♡ れろれろ♡」
サナも耳元で小さく喘ぎながら一生懸命に奉仕してくれる。
あまりの気持ち良さに、つい勃起してしまう。
だって気持ちいいんだもん。仕方ないじゃん。
「はぁ…♡ ダーリン…♡ 美味しいです。ダーリンの全身はどこもが堪らなく美味しいです♡ ちゅぷっ♡ 私がキスしてるのに…感じちゃう…♡ 」
言いながら、今度は乳首を甘噛みしてから口に含み、舌先で転がす。
そして右手はパンツの中に入れられて、肉棒を上下にシコシコと扱いてくれる。
「あぁ…サナ…。気持ちいい…」
時にはこうしてされるがままになってみるのも悪くない。
「ダーリンのおちんぽ、ビクビク♡ってしてます…。可愛い♡」
傍らのベッドにそのまま押し倒されてしまう。
サナは俺のパンツに手を掛けると一気に擦り下ろして、剝き出しになった肉棒をパクリと咥える。
「んぅぅっ♡ おいひぃ…♡ ダーリンのおちんぽおいひぃ…♡」
舌を這わせながら首を上下させ、何度も吸い扱き、たっぷりと唾液を絡める。
「勝手なことをして申し訳ありません…。でも、もう無理…。我慢できない…」
肉棒にしっかり唾液を絡めて俺の上に跨ると、セーラー服のスカートをたくし上げる。
サナはノーパンだった。
どの時点でショーツを脱いでいたのかは解らない。
セーラー服を着た時は穿いていたから、トイレに行った時にでも脱いだのだろうか?
じゅぷっ♡ じゅぷぷっ♡ にゅぷっ♡ にゅぷぷ…♡
足をM字に開いて膣口に亀頭を導き、そのまま俺の上に腰掛けるようにぬぷん♡と挿入して腰を振り始める。
「ンはぁ…♡ ダーリンの大っきいおちんぽ欲しかったの…♡ 気持ちいいです…♡ もう…ダメ…イっ…く…♡」
サナは深く挿入して腰を数回振ったところで絶頂し、熱い潮を俺の股間に吹き付ける。
本当はサナの実家に行かねばならないから、今セックスに耽っている時間は無い。
でも、ここまで積極的に俺を求めるサナの想いを無下には出来ない。
それに俺もサナを愛しているし、セーラー服姿のサナとセックスできるなんて僥倖でしかない。
「あぅ…♡ 先程のダーリン…すっごくかっこよくて… エッチして欲しくって…仕方なかったんです…♡ あっ♡ 我慢できなくって… 本当にごめんなさい…」
M字開脚の深い挿入感に堪えられなくなったようで、膝を突いて蕩ける碧い瞳に涙を浮かべながら何度も腰をグイグイ揺する様に前後させて喘ぐ。
「あっ♡ はぁ♡ はぁっ♡ んンっ♡ ちゅっ♡ ちゅっぱ♡ れろれろ♡ んむぅ♡」
俺の上に覆い被さるようにして熱いキスをしてくれると、可愛い舌を差し込み美味しい唾液を流し込んでくれる。それと同時に腰の動きも前後から上下に変わる。
ぽよんぽよんと揺れるサナのたわわなおっぱいを眺めていると、セーラー服越しに乳首が浮いている気がする。
堪らなくなってセーラー服をたくし上げると本当にノーブラで、綺麗な薄桃色の乳首とたわわな乳房が露になる。
たわわを両手で揉みしだくと、サナはベッドを軋ませてさらに激しく腰を振る。
「あっ♡ あ♡ はぁ♡ はぁっ♡ あんっ♡ はっ♡ はっ♡ あぁ…♡」
サナの艶っぽい喘ぎ声と熱い吐息が、俺の五感と股間をさらに刺激する。
ずっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ぐっぷぐっぷ♡ ずりゅっ♡ ぬりゅっ♡ ぐっぽぐっぽ♡
と、淫靡な水音を響かせて、サナは何度も腰を打ち付けて来る。堪らない。
もっとサナを味わいたくて体を起こすと、サナは俺が転ばないように抱き締めてくれる。
先ほど風呂場でも対面座位でセックスしたが、その際に
『この体位は英樹様と抱き合えて、愛情がすごく伝わって来るから好き♡♡』
と言ってくれていたので、サナが好きな体位で愛し合いたいとも思ったからだ。
サナは俺の腰に両足を絡め、より深い挿入を楽しんでいるようだ。勿論俺自身も気持ちいい。そしてさらに腰を密着させると、子宮に亀頭を受け入れてくれる。
「あ♡ あんっ♡ あっ♡ んぐぅ…♡ 奥すごいの…♡ あっ♡ ま…また…イくぅっ…♡」
今回五回目の絶頂を迎えたようだ。
「サナ…ごめん…。もう…無理…。死にそうなほど気持ちいい…ガマンできない…」
「膣内でイって…ください…♡ 私も…イく…♡ あぁ…♡ ダーリンが気持ち良くしてくれるぅ…♡ すごく誇らしいの…♡ ダーリン…素敵ぃ…♡ あんっ♡ あんっ♡ すっごいよぉ♡ ダーリンのおちんぽが奥でビクビクしてるぅ♡ イっくぅぅぅっ♡」
サナが一際激しく喘いで一気に淫語を放ったかと思うと、激しく全身を震わせて派手に潮を吹いて絶頂する。
俺も何万もの舌でちんぽを舐め回されるような快感を味わいながら、射精する。
びゅぐっ びゅるるっ どくっどくどくっ
「すごいぃっ♡ ダーリンの熱くて濃いお子種…♡ いっぱい出てる…♡ 子宮が満たされてるぅ…♡ 嬉しいぃ…♡ 妊娠したいよぉ…♡ ダーリンの赤ちゃん産みたいよぉ…♡」
俺に抱きついたまま本音を漏らしながら、サナは全身を痙攣させて押し寄せては返す、返しては押し寄せる波のように繰り返す絶頂に身を任せる。
その度に膣襞が蠢き、肉棒が締め付けられて俺もピュッピュと射精を繰り返す。
エリスたちもそれぞれに気持ちいいおまんこだ。
『みんな違ってみんないい』
と言う言葉がそのまま当てはまるのだが、その中でもサナのおまんこの締まりは格別に気持ちがいい。
俺のちんぽとの相性は、三十三年の人生で抱いた女性の中でも一番だと思う。
見つめ合い、熱い抱擁とキスを交わす。
心地よい疲労感と絶頂感を暫し堪能して、サナに回復魔法を施してから縮んだジュニアを引き抜く。
「ンあっ♡ 大きいから抜く時でさえも気持ちいいです♡」
サナが俺の膝から降り、股間の上に屈みこむ。お掃除フェラのためだろう。
『潮』と言う名の愛液でビショビショになった股間に舌を這わせて丁寧に舐め取り、ジュニアに両手を添えて大事そうに舌を這わせてしゃぶる。
開けたセーラー服のエロさとあまりの気持ち良さに、またムクムクと復活してジュニアから肉棒に変貌してしまう。
「今日はもう七回も射精してるのに、まだまだ元気ですね♡ 本当に逞しくて素敵です♡」
いつものお掃除フェラなら、サナはフル勃起させない程度の絶妙な刺激でしてくれる。でも、今回はフル勃起させてくれた。これはつまり、まだ精液を求めているのではないだろうか?サナも止めることなく奉仕を続けてくれている。あまりにも気持ち良くて、腰を捩らせてしまう。
「ダーリン…♡ 気持ちいいですか…?♡ れろぉ♡」
いたずらっぽい笑顔を見せながら、亀頭に舌を這わせて聞いて来る。
「すげぇ…気持ちいい…。このままサナの可愛い口の中に射精したい…」
「嬉しい♡ いっぱい飲ませて♡」
「もう…射精ちゃいそうだ…。サナ…全部飲んでくれ…」
返事の代わりにサナは首の上下を速め、同時に竿を扱く手の動きも速くする。
「くぅっ…!イく…!サナ!射精るよ!」
今度は愛しいサナの温かくて気持ちのいい口内に精をぶちまける。
「んっ♡ んぅっ♡ んっ♡ コキュッ♡ コキュッ♡」
嬉しそうな笑顔を浮かべ、喉を鳴らしてサナは俺の精液を飲み込んでいく。
今日はもう八発目の射精なのに、またたっぷりと射精したように思う。
それでもサナは、一滴残らず尿道の奥に残った精液まで吸い出して飲み干してくれる。
ジュニアを口から抜くと、舌に残った精液の感触を堪能するように口の中で転がしてから、『ゴクッ』と美味しそうに飲み込む。そしてペロッと舌を出して口の中を見せると
「ごちそうさまでした♡ お子種全部飲ませていただきました。美味しかったです♡」
と、キラキラした笑顔で言ってくれる。
「子宮もお腹もダーリンのお子種で満ちてます。幸せ♡」
俺の腕枕の中で、小さな声でそう呟いた。
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