42 / 121
第四十二話
しおりを挟む
エリスとミクを起こしに行くと言うサナと一緒に、二階に上がる。
「こちらがユキお姉ちゃんのお部屋です」
と、小声で教えてくれる。なんか、寝起きドッキリみたいだな。
まぁ、本当にユキの寝起きを襲うんだけどね。
「ではダーリン、御武運を。後ほど伺いますね」
ユキの部屋の前でサナと別れ、コソッとユキの部屋に侵入する。
因みにだが、今の俺は全裸だ。どうせ脱ぐんだ、一緒だろ。
いや、解ってる。『変態』は誉め言葉だ。
ベッドを覗き込むと、とても可愛い寝顔で眠っている。
起こす時間には少々早いらしいのだが、可愛い寝顔に我慢できなくなる。
シーツを優しく捲ってみると、ユキも昨日あげたパジャマを着ている。
寝ているユキの横に潜り込み、パジャマのシャツのボタンを一つずつ外していく。
『プルン』と音がしそうなほどの柔らかたわわなおっぱいが姿を現す。
その柔らかいたわわをソフトに揉みながら、ユキに腕枕をしてキスをする。
「んン…。んむ…♡ あ…ご主人様…いらしてたんですか…?」
サナから聞いていたが、ユキはすごく寝起きがいい。
「おはよう、ユキ。19歳おめでとう。誕生日の朝を汚しに来たよ」
と、ディープキスをする。
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ れろれろ♡ んはぁ…♡ 『汚しに』なんてとんでもないです…。こうして来ていただけるのなら、いつだって大歓迎ですよ」
ユキは両腕を俺の首に回して、キスをせがんでくる。数分の間、キスを楽しんだ。
キスではガマンできなくて、おっぱいを揉みしだき、乳首を舐め回す。
「はぁん♡ ご主人様…気持ちいい…♡ ステキな誕生日プレゼントです…♡」
と言ってくれるが、ただ単に『お誕生日記念セックス』をしに来たに過ぎない。
「これはプレゼントじゃないよ。今はただユキと愛し合いに来ただけだから」
「あんっ♡ おっぱい…気持ちいい…♡ んっ♡ おまんこも…触ってください…♡」
リクエストに応えるため、いきなりパジャマとショーツの中に手を入れる。
触ってくれと言うだけあって、ユキのおまんこは既に濡れている。
けれど痛くなったらいけないので、いきなり指を入れたくなるのを我慢して縦筋を指先で擽るところから始めるとしよう。
「あんっ♡ あっ…♡ いいですよ…お指…入れてください…♡ がまん…出来ない…♡」
ユキも我慢してたのか。ならばここで退いたら男が廃るってもんだ。
一旦ショーツから手を抜き、ユキのパジャマとショーツを脱がせる。
露になったピンク色のおまんこにむしゃぶりつき、荒々しく舐め上げる。
「んはぁっ♡ ご主人様…♡ イイっ♡ ペロペロしてもらうの…好きっ♡ あぁんっ♡」
舌でクリトリスをコロコロと転がしつつ、ご希望どおり指を挿入してあげる。
「あぅっ♡ すごっ…♡ 気持ちいいっ♡ ご主人様…すごくイイっ♡」
ぐちゅぐちゅと音を鳴らしてユキの膣穴を穿る様に掻き混ぜ、皮を剝いたクリトリスを甘噛みして舌先をグリグリと押し付ける。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメぇっ♡ そんなにしたら…イくぅっ♡ イイっ♡ イっちゃうぅっ♡ イっくぅっ♡」
早々に絶頂を迎え、ブシュッと潮を吹いてしまう。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 申し訳…ありません…。気持ち良くて…はぁっ♡ はぁっ♡ んぅぅ♡」
パジャマのシャツだけを開けて息を荒くしているユキは、すごくセクシーだ。
見ているだけでゾクゾクしてしまうほど綺麗だ。
「気にしなくていいよ。それだけ気持ち良くなってくれた証拠だもの」
優しくキスをしながら抱き締める。
「ご主人様のお顔に吹きかけてしまいました…。キレイに致しますね…」
そう言って俺の顔面に舌を這わせて、吹きかけた潮を舐め取ってくれる。
「俺の可愛いユキの潮だもの。そんなことしなくてもいいよ」
「いいえ。私がしたくてしているんです」
止めたんだがユキはそれでも一生懸命に舐めてくれるので、俺はその間ユキの鎖骨をペロペロと舐めさせてもらうとしよう。
「ユキ…そろそろこっちを舐めてくれるかい?」
暫くユキが顔を舐めてくれるのに付き合った後、身体を起こしてフル勃起した肉棒をユキの顔前に突き出す。
「はい♡ おしゃぶりさせていただきますね♡」
ベッドの上で四つん這いになったユキは嬉しそうに肉棒をしゃぶり始める。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ぺろぺろ♡ ちゅっちゅっ♡ れろぉれろぉ♡」
裏筋を下から舐め上げて亀頭にキスをすると、アイスクリームを舐めるように先端を舐める。再び亀頭にキスの雨を降らせると、亀頭の傘の部分に舌を這わせて舐め上げてくれる。
やはり、ユキのフェラチオはエロいな。
「ご主人様は、ここがお好きなんですよね?」
サナがよく舐めてくれる付け根の部分を、同じように舐めてくれる。
確かに、この部分を舐めてもらうのが好きだ。
サナはそこを舐めた後ハーモニカを吹くように竿に唇を這わせてくれるのだが、ユキは唾液をたっぷり塗り付けるようにトロトロになった舌を這わせて来る。
双方甲乙付け難い気持ち良さだ。
竿に唾液をたっぷり塗り付けて、亀頭に舌を這わせてくれる。
「ご主人様…お汁がいっぱい出てますよ…♡ 気持ちいいですか…?」
いたずらっ子っぽく微笑んで、鈴口から溢れたガマン汁をちゅるちゅると啜り、大きく口を開けて亀頭を咥える。
「あぁ…ユキのフェラチオも気持ちいいよ」
じゅっぽじゅっぽとしゃぶってくれるユキの髪を撫でながら褒める。
「嬉しい…サナちゃんみたいに気持ち良く出来るように、もっと頑張りますね♡」
本当に健気で可愛いな。
ユキは他の三人ほど深くまでしゃぶれないが、その分技術でカバーしようとしてくれているのがよく伝わるフェラチオをしてくれる。
だから、必然的に肉棒もビンビンになってしまう。
今日も舌の動きを工夫しながら俺を満足させてくれたので
「ユキ、そろそろ挿入させてくれないか?もう我慢できない」
正直に伝える。
「はい♡ 私も欲しいので…挿入てください…♡」
と、仰向けになって両手を広げて俺を迎え入れてくれる。
ユキに圧し掛かり、正常位で膣口に亀頭を擦り付けて焦らす。
「あん…♡ 意地悪しないで…早く大っきいおちんちん挿入てください…♡」
腰を振って挿入を促すユキは可愛らしい。
「そんなに欲しいのかい?求めてくれて、嬉しいよ」
気障にそんな台詞を吐いて、優しくキスをする。
「私はいつでもご主人様が欲しいですよ…♡ 愛してますから♡」
可愛らしく返事をしてくれたユキのおまんこに亀頭をにゅるると侵入させる。
「あんンっ♡ 来てくださいっ♡ 奥まで…いっぱい愛してっ♡」
そう言われて、ジュブブッと音をさせていきなりポルチオまで突っ込む。
「イイっ♡ ご主人様のおちんちん…気持ちいいっ♡ あぁん♡ 奥まで来てるっ♡」
両腕でしっかりと俺に抱き付いたユキが嬉しそうに喘ぐ。
最初はゆっくりと腰を動かして、膣壁を押し広げる快感を味わわせてあげる。
じゅぷぷ じゅぷ じゅぷぷ
肉棒を膣奥に進めると、ユキのおまんこからは愛液が溢れて卑猥な音を立てる。
「アっ♡ ンっ♡ ご主人様…ステキっ♡ も…だめ…♡ イッちゃう…♡ イくっ♡ イくイくイくっ♡ んくぅぅぅっ♡」
一往復しただけで絶頂に達して、ブシュッと大量の潮を吹く。
ユキの膣襞が肉棒にねっとりと絡みついて、締め付けが気持ちいい。
この快感を味わいながら、ユキもイったばかりだし少しだけ待ってあげようか。
「ダメ…ですよ…ご主人様…。気遣いなんてして…我慢しちゃ…ダメですよ…?」
そう言って、俺の頭を胸に抱き締めてくれる。
「こんなにおちんちん大きくなってるのに…ご主人様は…本当に…紳士ですね…」
「ユキが大丈夫なら、続けてもいいかい?」
ユキのおっぱいに舌を這わせながら聞いてみる。
「ご主人様がいっぱい欲しいです…お気に召すまま、突きまくってください♡」
そこまで言われて、我慢なんか出来るわけない。
ベッドを軋ませながら、ユキのポルチオを突きまくる。
「んあっ♡ ンっ♡ あぁっ♡ すごっ…♡♥ 気持ち…いいっ♡」
「俺も気持ちいいよ…ユキ…愛してるよ」
「あぁンっ♡ うれしっ…♡ あはぁっ♡ んん~~~っ♡ 深い…っ♡ ご主人様のおちんちん…深い…ですっ…♡」
ユキのおまんこは、肉棒の皮ごと持って行きそうな勢いで締め付けて来る。
「ユキ…すごく綺麗だよ…」
正直に思ったことを伝えてるだけのつもりでいるんだが、耳元で囁くたびに、ユキはビクビクと身を震わせ、おっぱいをたゆたゆと揺らして喘いでくれる。
「はっ♡ はぁっ♡ やっ♥ あんっ♡ あんっ♡ そんなに…嬉しいこと…言われたら…またイッちゃう…♡」
「いいよ。好きなだけイッていいんだよ。ユキ…」
そう言って、舌を絡めて深いキスをする。
「んぁっ…♡ んっくっ♡ 今度は…一緒が…あぁんっ♡ いいです…♡ 一緒に…はぁん…イき…たいっ…ですっ♡」
その言葉を合図に、腰を目一杯叩き付けて肉棒を根元までぶち込む。
そのままの勢いで亀頭が子宮にニュボッと侵入し、子宮の天井を叩く。
「んぎぃっ♡ イぐイぐイぐぅっ♡ イくぅぅぅっ♡♥♡♥」
全身で仰け反るようにユキが反り返って、さっきよりも派手に潮を吹き散らす。
それと同時にぎゅうっとしまった膣と子宮口に刺激されて、ユキの子宮内部に爆発させるように精を放つ。
びゅるるるっ! びゅぐっ! びゅるびゅるっ!
「あひぃっ♥ ご主人様の…熱い…お子種…嬉しい…♡」
そう言って足を広げたままぐったりとしてしまう。
またそんな音が聞こえそうな大量の射精だった。
回復魔法を施してユキを抱き締めて、暫く二人で余韻に浸る。
「ご主人様…。朝から愛して下さって、本当にありがとうございます。今までの誕生日でも一番の思い出になりました」
そう言って、俺の胸にキスをしてくれる。
「これまでの誕生日はまだ出逢ってなかったけど、こうして出逢えて愛し合える関係になれたんだもの。次の誕生日も、その次の誕生日も、一緒に楽しい思い出を作って行こうね」
また気障な台詞を吐いて、ユキにキスをする。
「ありがとうございます、ご主人様…。愛しています…」
幸せそうに囁いて、ギュウッと俺を抱き締めてくれる。
腹に当たるおっぱいの柔らかさと乳首の感触が堪らんなぁ。
朝食の準備が整ったとサナが呼びに来てくれて、サナに手を引かれて部屋に戻った。
そこで昨日の朝と同じようにサナがお掃除フェラをしてくれてから、ジーパンとTシャツを着せてくれる。
着替えを済ませてダイニングに行くと、全員が揃っていて俺たちを待っていてくれた。
今日は休日と伝えてあるので、エリスとミクはデニムレギンスにTシャツと言うラフな服装をしている。
この後ユキの実家に赴くのだが、その前にショッピングモールの洋菓子店に行って予約したケーキなんかを受け取らないとならないから、戻ってから常装服に着替えようと思う。
一緒に挨拶に行くユキは、俺がプレゼントした淡いグリーンのノースリーブのワンピースを着ている。
この世界でこんな服を着ている人は他にいないと思うのだが、履き物も一緒にプレゼントしたストラップサンダルを履いているし、ユキはちゃんと着こなしている。
「皆、初めての服なのに、ちゃんと着こなせているね」
と、俺の左側に座るエリスの頬を撫でながら褒める。
「本当ですか?おかしくありませんか?」
と少し心配そうだったが、しっかりと褒めちぎっておいた。
ちゃんと着こなせているのはサナも同じだ。
どこから見ても恥ずかしくない、少しだけスカートが短めの清楚なJKだ。
「とっても可愛らしいよ」
と、右手に座るサナの頬にキスをする。
「それはそうと…今日は休日なのに、サナはどうして仕事着なの?」
ふと疑問に思って聞いてみる。
「私はお掃除やお洗濯、お食事の用意もありますから…」
そう言われてみれば、この屋敷にメイドはサナ一人しかいないから、サナの代わりに炊事や家事をしてくれる人がいない。
安易に休日の提案なんてしてしまったが、これではサナが休むことが出来ないし、何のメリットも与えてあげることが出来ないんではないか?
食事を摂りながら、そのことについて話し合う。
「確かにその通りですね。私たちばかりが良い思いをするだけでは、サナが可哀そうです。休日と言う仕組みをよく理解していなかったので、そこまで気が回っていませんでした…。サナ、本当にごめんなさい」
偉そうに『休日を作る』とか言っておいて、肝心な所に気が回っていなかった俺も含めて、全員がサナに謝罪する。
「いいえ!そんなお気になさらないでください!それが私のお仕事なので!」
とサナは言うが、『この屋敷では全員平等』というパーティーリーダのエリスの方針にも反するという事で、早急に解決することにした。
そこで思い出したことがあった。
深夜に洗濯機を錬成した。
その報告を誰にもしていなかった。
話し合いの途中だが、その洗濯機を全員にお披露目することにした。
一つ思い付いたことがあったからだ。
四人を引き連れて洗濯小屋に行き、洗濯機を実際に使ってみせる。
「これはすごい道具ですね!こんなにたくさんの洗濯物を一度に洗えるだなんて!」
サナは瞳をキラキラさせて感動しっ放しだ。
日常の洗濯の大変さに比べたら、スイッチを押すだけで後は放ったらかしに出来るんだから、無理もないか。
「これを私が使わせていただいても構わないんですか?」
と、洗濯機に抱き付かんばかりに大喜びだ。
「うん。これが有ると少しは楽だろう?」
「とっても大助かりです!この道具が洗濯してくれてる間は、ずっと付いていた方が良いんですか?」
「いや、基本的には放っておいて構わないよ。で、洗濯機を回している間に、掃除をするなり、洗い物を片付けるなりすれば良いんだよ」
ここで乾燥機能を使わない方が良い服や下着用に、乾燥機能の付いていない少し小型の洗濯機をもう一台錬成しておいた。
サナもこの場所で問題ないと言うので、二台並べて洗濯小屋に設置しておいた。
そして向かったのがキッチン。食洗器をご紹介させていただく。
「ここに食器を入れてこのボタンを押せば、食器洗いから乾燥まで自動でやってくれる」
業務用なので洗浄力も強いし乾燥も早い。ワンオペ仕事のサナには打ってつけだろう。
「素敵です!ダーリンは天才ですね!」
いや…俺が発明した物ではないんだけど…。
サナの俺を見るキラキラした羨望の眼差しが痛い。
でも、ここは文明の利器に乗っかっておこう。
掃除機も紹介しておくことにする。
昨日実際に使用したサナは、やはり大喜びだ。
「昨日使わせていただいたんですけど、お掃除がとっても簡単で早いんですよ!」
それはもう嬉しそうに、自ら使い方を説明してくれた。
確かに以前に比べたら楽で早くなっただろうが、この広い屋敷を毎日隅々まで掃除するのは大変な重労働だろうと思う。
「そこで皆に相談なんだけど、平日は今まで通りサナにお願いするとして、休日は洗濯や掃除は『自分の分は自分でやる』ってのはどうだろう?勿論、俺も含んで」
と提案してみた。
「それは良いお考えですね!元々私は掃除が趣味でしたし、新しい道具も使ってみたいです」
エリスの意外な趣味が発覚した。なるほど、エリスはキレイ好きなのね。
「掃除機や洗濯機って、誰でも使えるんですか?」
ミクも興味を示してくれている。
「掃除はセンスもあると思うけど、洗濯機は色柄物やデリケートな下着なんかを分けて洗うとか、ネットに入れるような配慮が必要にはなるけど、基本的にボタンを押すだけだから、特に難しくはないよ」
「じゃぁ、生理の下着を洗ってもらうのは気が引けるし…。サナちゃんに後で使い方教えてもらって、自分でやってみます!」
と、早速やる気を見せてくれる。ミクも良い傾向に進んでるな。
「私は掃除が苦手なので、サナちゃんやエリスに教えてもらって挑戦してみます」
なんと、なんでも完璧にこなしそう見えるクールビューティーのユキが、掃除が苦手だったとは。
さっきへやに訪れた時はキレイに片付いてたけど、あれはサナのおかげだったのか。
人は見掛けによらないな。
掃除洗濯についてはこれで解決として、もう一つ大事なことは食事だ。
サナ自身は料理が好きなので自分で作りたいと希望してくれてるし、サナの料理はとても美味しいので俺も食べたい。
けれど、サナを休ませてあげたいし、サナの私服姿も見たいから
「休日は俺の世界の料理を振舞うってのはどうだろう?」
と提案してみた。
俺も飲食店を営む程度には料理が好きだし、それなりの物は作れると思う。
「私もダーリンの世界のお料理を作れるようになりたいですし、教えていただけるという事でしたら、ぜひお願いしたいです」
と言ってくれたので、それを快諾した。
これから日々を過ごす中で問題は出て来るだろう。
それはその都度解決するとして、今日の所はこれで良しとしよう。
「こちらがユキお姉ちゃんのお部屋です」
と、小声で教えてくれる。なんか、寝起きドッキリみたいだな。
まぁ、本当にユキの寝起きを襲うんだけどね。
「ではダーリン、御武運を。後ほど伺いますね」
ユキの部屋の前でサナと別れ、コソッとユキの部屋に侵入する。
因みにだが、今の俺は全裸だ。どうせ脱ぐんだ、一緒だろ。
いや、解ってる。『変態』は誉め言葉だ。
ベッドを覗き込むと、とても可愛い寝顔で眠っている。
起こす時間には少々早いらしいのだが、可愛い寝顔に我慢できなくなる。
シーツを優しく捲ってみると、ユキも昨日あげたパジャマを着ている。
寝ているユキの横に潜り込み、パジャマのシャツのボタンを一つずつ外していく。
『プルン』と音がしそうなほどの柔らかたわわなおっぱいが姿を現す。
その柔らかいたわわをソフトに揉みながら、ユキに腕枕をしてキスをする。
「んン…。んむ…♡ あ…ご主人様…いらしてたんですか…?」
サナから聞いていたが、ユキはすごく寝起きがいい。
「おはよう、ユキ。19歳おめでとう。誕生日の朝を汚しに来たよ」
と、ディープキスをする。
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ れろれろ♡ んはぁ…♡ 『汚しに』なんてとんでもないです…。こうして来ていただけるのなら、いつだって大歓迎ですよ」
ユキは両腕を俺の首に回して、キスをせがんでくる。数分の間、キスを楽しんだ。
キスではガマンできなくて、おっぱいを揉みしだき、乳首を舐め回す。
「はぁん♡ ご主人様…気持ちいい…♡ ステキな誕生日プレゼントです…♡」
と言ってくれるが、ただ単に『お誕生日記念セックス』をしに来たに過ぎない。
「これはプレゼントじゃないよ。今はただユキと愛し合いに来ただけだから」
「あんっ♡ おっぱい…気持ちいい…♡ んっ♡ おまんこも…触ってください…♡」
リクエストに応えるため、いきなりパジャマとショーツの中に手を入れる。
触ってくれと言うだけあって、ユキのおまんこは既に濡れている。
けれど痛くなったらいけないので、いきなり指を入れたくなるのを我慢して縦筋を指先で擽るところから始めるとしよう。
「あんっ♡ あっ…♡ いいですよ…お指…入れてください…♡ がまん…出来ない…♡」
ユキも我慢してたのか。ならばここで退いたら男が廃るってもんだ。
一旦ショーツから手を抜き、ユキのパジャマとショーツを脱がせる。
露になったピンク色のおまんこにむしゃぶりつき、荒々しく舐め上げる。
「んはぁっ♡ ご主人様…♡ イイっ♡ ペロペロしてもらうの…好きっ♡ あぁんっ♡」
舌でクリトリスをコロコロと転がしつつ、ご希望どおり指を挿入してあげる。
「あぅっ♡ すごっ…♡ 気持ちいいっ♡ ご主人様…すごくイイっ♡」
ぐちゅぐちゅと音を鳴らしてユキの膣穴を穿る様に掻き混ぜ、皮を剝いたクリトリスを甘噛みして舌先をグリグリと押し付ける。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメぇっ♡ そんなにしたら…イくぅっ♡ イイっ♡ イっちゃうぅっ♡ イっくぅっ♡」
早々に絶頂を迎え、ブシュッと潮を吹いてしまう。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 申し訳…ありません…。気持ち良くて…はぁっ♡ はぁっ♡ んぅぅ♡」
パジャマのシャツだけを開けて息を荒くしているユキは、すごくセクシーだ。
見ているだけでゾクゾクしてしまうほど綺麗だ。
「気にしなくていいよ。それだけ気持ち良くなってくれた証拠だもの」
優しくキスをしながら抱き締める。
「ご主人様のお顔に吹きかけてしまいました…。キレイに致しますね…」
そう言って俺の顔面に舌を這わせて、吹きかけた潮を舐め取ってくれる。
「俺の可愛いユキの潮だもの。そんなことしなくてもいいよ」
「いいえ。私がしたくてしているんです」
止めたんだがユキはそれでも一生懸命に舐めてくれるので、俺はその間ユキの鎖骨をペロペロと舐めさせてもらうとしよう。
「ユキ…そろそろこっちを舐めてくれるかい?」
暫くユキが顔を舐めてくれるのに付き合った後、身体を起こしてフル勃起した肉棒をユキの顔前に突き出す。
「はい♡ おしゃぶりさせていただきますね♡」
ベッドの上で四つん這いになったユキは嬉しそうに肉棒をしゃぶり始める。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ ぺろぺろ♡ ちゅっちゅっ♡ れろぉれろぉ♡」
裏筋を下から舐め上げて亀頭にキスをすると、アイスクリームを舐めるように先端を舐める。再び亀頭にキスの雨を降らせると、亀頭の傘の部分に舌を這わせて舐め上げてくれる。
やはり、ユキのフェラチオはエロいな。
「ご主人様は、ここがお好きなんですよね?」
サナがよく舐めてくれる付け根の部分を、同じように舐めてくれる。
確かに、この部分を舐めてもらうのが好きだ。
サナはそこを舐めた後ハーモニカを吹くように竿に唇を這わせてくれるのだが、ユキは唾液をたっぷり塗り付けるようにトロトロになった舌を這わせて来る。
双方甲乙付け難い気持ち良さだ。
竿に唾液をたっぷり塗り付けて、亀頭に舌を這わせてくれる。
「ご主人様…お汁がいっぱい出てますよ…♡ 気持ちいいですか…?」
いたずらっ子っぽく微笑んで、鈴口から溢れたガマン汁をちゅるちゅると啜り、大きく口を開けて亀頭を咥える。
「あぁ…ユキのフェラチオも気持ちいいよ」
じゅっぽじゅっぽとしゃぶってくれるユキの髪を撫でながら褒める。
「嬉しい…サナちゃんみたいに気持ち良く出来るように、もっと頑張りますね♡」
本当に健気で可愛いな。
ユキは他の三人ほど深くまでしゃぶれないが、その分技術でカバーしようとしてくれているのがよく伝わるフェラチオをしてくれる。
だから、必然的に肉棒もビンビンになってしまう。
今日も舌の動きを工夫しながら俺を満足させてくれたので
「ユキ、そろそろ挿入させてくれないか?もう我慢できない」
正直に伝える。
「はい♡ 私も欲しいので…挿入てください…♡」
と、仰向けになって両手を広げて俺を迎え入れてくれる。
ユキに圧し掛かり、正常位で膣口に亀頭を擦り付けて焦らす。
「あん…♡ 意地悪しないで…早く大っきいおちんちん挿入てください…♡」
腰を振って挿入を促すユキは可愛らしい。
「そんなに欲しいのかい?求めてくれて、嬉しいよ」
気障にそんな台詞を吐いて、優しくキスをする。
「私はいつでもご主人様が欲しいですよ…♡ 愛してますから♡」
可愛らしく返事をしてくれたユキのおまんこに亀頭をにゅるると侵入させる。
「あんンっ♡ 来てくださいっ♡ 奥まで…いっぱい愛してっ♡」
そう言われて、ジュブブッと音をさせていきなりポルチオまで突っ込む。
「イイっ♡ ご主人様のおちんちん…気持ちいいっ♡ あぁん♡ 奥まで来てるっ♡」
両腕でしっかりと俺に抱き付いたユキが嬉しそうに喘ぐ。
最初はゆっくりと腰を動かして、膣壁を押し広げる快感を味わわせてあげる。
じゅぷぷ じゅぷ じゅぷぷ
肉棒を膣奥に進めると、ユキのおまんこからは愛液が溢れて卑猥な音を立てる。
「アっ♡ ンっ♡ ご主人様…ステキっ♡ も…だめ…♡ イッちゃう…♡ イくっ♡ イくイくイくっ♡ んくぅぅぅっ♡」
一往復しただけで絶頂に達して、ブシュッと大量の潮を吹く。
ユキの膣襞が肉棒にねっとりと絡みついて、締め付けが気持ちいい。
この快感を味わいながら、ユキもイったばかりだし少しだけ待ってあげようか。
「ダメ…ですよ…ご主人様…。気遣いなんてして…我慢しちゃ…ダメですよ…?」
そう言って、俺の頭を胸に抱き締めてくれる。
「こんなにおちんちん大きくなってるのに…ご主人様は…本当に…紳士ですね…」
「ユキが大丈夫なら、続けてもいいかい?」
ユキのおっぱいに舌を這わせながら聞いてみる。
「ご主人様がいっぱい欲しいです…お気に召すまま、突きまくってください♡」
そこまで言われて、我慢なんか出来るわけない。
ベッドを軋ませながら、ユキのポルチオを突きまくる。
「んあっ♡ ンっ♡ あぁっ♡ すごっ…♡♥ 気持ち…いいっ♡」
「俺も気持ちいいよ…ユキ…愛してるよ」
「あぁンっ♡ うれしっ…♡ あはぁっ♡ んん~~~っ♡ 深い…っ♡ ご主人様のおちんちん…深い…ですっ…♡」
ユキのおまんこは、肉棒の皮ごと持って行きそうな勢いで締め付けて来る。
「ユキ…すごく綺麗だよ…」
正直に思ったことを伝えてるだけのつもりでいるんだが、耳元で囁くたびに、ユキはビクビクと身を震わせ、おっぱいをたゆたゆと揺らして喘いでくれる。
「はっ♡ はぁっ♡ やっ♥ あんっ♡ あんっ♡ そんなに…嬉しいこと…言われたら…またイッちゃう…♡」
「いいよ。好きなだけイッていいんだよ。ユキ…」
そう言って、舌を絡めて深いキスをする。
「んぁっ…♡ んっくっ♡ 今度は…一緒が…あぁんっ♡ いいです…♡ 一緒に…はぁん…イき…たいっ…ですっ♡」
その言葉を合図に、腰を目一杯叩き付けて肉棒を根元までぶち込む。
そのままの勢いで亀頭が子宮にニュボッと侵入し、子宮の天井を叩く。
「んぎぃっ♡ イぐイぐイぐぅっ♡ イくぅぅぅっ♡♥♡♥」
全身で仰け反るようにユキが反り返って、さっきよりも派手に潮を吹き散らす。
それと同時にぎゅうっとしまった膣と子宮口に刺激されて、ユキの子宮内部に爆発させるように精を放つ。
びゅるるるっ! びゅぐっ! びゅるびゅるっ!
「あひぃっ♥ ご主人様の…熱い…お子種…嬉しい…♡」
そう言って足を広げたままぐったりとしてしまう。
またそんな音が聞こえそうな大量の射精だった。
回復魔法を施してユキを抱き締めて、暫く二人で余韻に浸る。
「ご主人様…。朝から愛して下さって、本当にありがとうございます。今までの誕生日でも一番の思い出になりました」
そう言って、俺の胸にキスをしてくれる。
「これまでの誕生日はまだ出逢ってなかったけど、こうして出逢えて愛し合える関係になれたんだもの。次の誕生日も、その次の誕生日も、一緒に楽しい思い出を作って行こうね」
また気障な台詞を吐いて、ユキにキスをする。
「ありがとうございます、ご主人様…。愛しています…」
幸せそうに囁いて、ギュウッと俺を抱き締めてくれる。
腹に当たるおっぱいの柔らかさと乳首の感触が堪らんなぁ。
朝食の準備が整ったとサナが呼びに来てくれて、サナに手を引かれて部屋に戻った。
そこで昨日の朝と同じようにサナがお掃除フェラをしてくれてから、ジーパンとTシャツを着せてくれる。
着替えを済ませてダイニングに行くと、全員が揃っていて俺たちを待っていてくれた。
今日は休日と伝えてあるので、エリスとミクはデニムレギンスにTシャツと言うラフな服装をしている。
この後ユキの実家に赴くのだが、その前にショッピングモールの洋菓子店に行って予約したケーキなんかを受け取らないとならないから、戻ってから常装服に着替えようと思う。
一緒に挨拶に行くユキは、俺がプレゼントした淡いグリーンのノースリーブのワンピースを着ている。
この世界でこんな服を着ている人は他にいないと思うのだが、履き物も一緒にプレゼントしたストラップサンダルを履いているし、ユキはちゃんと着こなしている。
「皆、初めての服なのに、ちゃんと着こなせているね」
と、俺の左側に座るエリスの頬を撫でながら褒める。
「本当ですか?おかしくありませんか?」
と少し心配そうだったが、しっかりと褒めちぎっておいた。
ちゃんと着こなせているのはサナも同じだ。
どこから見ても恥ずかしくない、少しだけスカートが短めの清楚なJKだ。
「とっても可愛らしいよ」
と、右手に座るサナの頬にキスをする。
「それはそうと…今日は休日なのに、サナはどうして仕事着なの?」
ふと疑問に思って聞いてみる。
「私はお掃除やお洗濯、お食事の用意もありますから…」
そう言われてみれば、この屋敷にメイドはサナ一人しかいないから、サナの代わりに炊事や家事をしてくれる人がいない。
安易に休日の提案なんてしてしまったが、これではサナが休むことが出来ないし、何のメリットも与えてあげることが出来ないんではないか?
食事を摂りながら、そのことについて話し合う。
「確かにその通りですね。私たちばかりが良い思いをするだけでは、サナが可哀そうです。休日と言う仕組みをよく理解していなかったので、そこまで気が回っていませんでした…。サナ、本当にごめんなさい」
偉そうに『休日を作る』とか言っておいて、肝心な所に気が回っていなかった俺も含めて、全員がサナに謝罪する。
「いいえ!そんなお気になさらないでください!それが私のお仕事なので!」
とサナは言うが、『この屋敷では全員平等』というパーティーリーダのエリスの方針にも反するという事で、早急に解決することにした。
そこで思い出したことがあった。
深夜に洗濯機を錬成した。
その報告を誰にもしていなかった。
話し合いの途中だが、その洗濯機を全員にお披露目することにした。
一つ思い付いたことがあったからだ。
四人を引き連れて洗濯小屋に行き、洗濯機を実際に使ってみせる。
「これはすごい道具ですね!こんなにたくさんの洗濯物を一度に洗えるだなんて!」
サナは瞳をキラキラさせて感動しっ放しだ。
日常の洗濯の大変さに比べたら、スイッチを押すだけで後は放ったらかしに出来るんだから、無理もないか。
「これを私が使わせていただいても構わないんですか?」
と、洗濯機に抱き付かんばかりに大喜びだ。
「うん。これが有ると少しは楽だろう?」
「とっても大助かりです!この道具が洗濯してくれてる間は、ずっと付いていた方が良いんですか?」
「いや、基本的には放っておいて構わないよ。で、洗濯機を回している間に、掃除をするなり、洗い物を片付けるなりすれば良いんだよ」
ここで乾燥機能を使わない方が良い服や下着用に、乾燥機能の付いていない少し小型の洗濯機をもう一台錬成しておいた。
サナもこの場所で問題ないと言うので、二台並べて洗濯小屋に設置しておいた。
そして向かったのがキッチン。食洗器をご紹介させていただく。
「ここに食器を入れてこのボタンを押せば、食器洗いから乾燥まで自動でやってくれる」
業務用なので洗浄力も強いし乾燥も早い。ワンオペ仕事のサナには打ってつけだろう。
「素敵です!ダーリンは天才ですね!」
いや…俺が発明した物ではないんだけど…。
サナの俺を見るキラキラした羨望の眼差しが痛い。
でも、ここは文明の利器に乗っかっておこう。
掃除機も紹介しておくことにする。
昨日実際に使用したサナは、やはり大喜びだ。
「昨日使わせていただいたんですけど、お掃除がとっても簡単で早いんですよ!」
それはもう嬉しそうに、自ら使い方を説明してくれた。
確かに以前に比べたら楽で早くなっただろうが、この広い屋敷を毎日隅々まで掃除するのは大変な重労働だろうと思う。
「そこで皆に相談なんだけど、平日は今まで通りサナにお願いするとして、休日は洗濯や掃除は『自分の分は自分でやる』ってのはどうだろう?勿論、俺も含んで」
と提案してみた。
「それは良いお考えですね!元々私は掃除が趣味でしたし、新しい道具も使ってみたいです」
エリスの意外な趣味が発覚した。なるほど、エリスはキレイ好きなのね。
「掃除機や洗濯機って、誰でも使えるんですか?」
ミクも興味を示してくれている。
「掃除はセンスもあると思うけど、洗濯機は色柄物やデリケートな下着なんかを分けて洗うとか、ネットに入れるような配慮が必要にはなるけど、基本的にボタンを押すだけだから、特に難しくはないよ」
「じゃぁ、生理の下着を洗ってもらうのは気が引けるし…。サナちゃんに後で使い方教えてもらって、自分でやってみます!」
と、早速やる気を見せてくれる。ミクも良い傾向に進んでるな。
「私は掃除が苦手なので、サナちゃんやエリスに教えてもらって挑戦してみます」
なんと、なんでも完璧にこなしそう見えるクールビューティーのユキが、掃除が苦手だったとは。
さっきへやに訪れた時はキレイに片付いてたけど、あれはサナのおかげだったのか。
人は見掛けによらないな。
掃除洗濯についてはこれで解決として、もう一つ大事なことは食事だ。
サナ自身は料理が好きなので自分で作りたいと希望してくれてるし、サナの料理はとても美味しいので俺も食べたい。
けれど、サナを休ませてあげたいし、サナの私服姿も見たいから
「休日は俺の世界の料理を振舞うってのはどうだろう?」
と提案してみた。
俺も飲食店を営む程度には料理が好きだし、それなりの物は作れると思う。
「私もダーリンの世界のお料理を作れるようになりたいですし、教えていただけるという事でしたら、ぜひお願いしたいです」
と言ってくれたので、それを快諾した。
これから日々を過ごす中で問題は出て来るだろう。
それはその都度解決するとして、今日の所はこれで良しとしよう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる