異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第六十七話

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 騎士たちの引っ越しから数日が経過した。
この間にも色んな事が有って、目まぐるしく動き回っている。
まず、『勇者の系譜』の新しい仲間である賢者。
迎えに行ったその日に一緒に帰って来た賢者も、かなりの美人だ。
リサ・メイフィールドと言う名で、年齢は二十二歳。ピンク掛かった金色のロングヘアに茶色い瞳。
 年齢はエリスより一つ上だとのことだが、サナと同じくらい背が低くて可愛らしい。
サナ程の巨乳ではないけど、測ったらGカップだったし十分以上に大きくて綺麗なおっぱいだし、括れも綺麗でお尻も形が良い。
リサはチェイリーの街の教会に併設された孤児院で育ち、シスターを経てから賢者に成ったそうだ。
賢者は高い魔力と知性、そして身体能力も備わっていないと成れないレア職だとエリスとサナが言っていた。
そんなリサからも
「初めてお目に掛かった時からお慕いしております。私も、婚約者として抱いていただけますか?」
と言われてしまったので、二日目の夜に美味しくいただいた。
初日は風呂でサナとティファとの3P、寝室でユキとエリスとの3Pを見物してもらったけど、リサの裸もなかなかの見応えだったのは言うまでもない。
そして二日目の朝には
「今夜、私の初めてを貰ってください」
と積極的に発言して来てくれたので、快諾した。

 いつも通り、風呂で身体を洗ってあげてその反応を堪能させてもらい、たっぷりと潮を吹かせてあげた。
そのままお姫様だっこでベッドに連れて行って、美しい裸体を貪った。
「ひうっ♡ あ…♡ あぁ…♡」
正常位で亀頭を膣口に滑り込ませると、切なげな声で喘ぐ。
ピンと尖った乳首に舌を這わせ、唇で挟みながら腰をゆっくりと動かす。
「んっ♡ あぁ…♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁ…♡ んンっ♡」
処女とは言え、よく締まるおまんこだ。今後が期待できるな。
「あっ♡ あぎ…♡ あぁ…♡」
奥の一歩手前で処女膜の抵抗を感じたが、それも難なくクリアした。
「リサ、痛くない?大丈夫かい?」
耳元で優しく問いかけると、
「大…丈夫…です…。気持ち…いい…♡」
ならば…と、腰を打ち付ける。
『気持ちいい』と言う相手に遠慮はしない。
ズンズンと腰を叩き付け、遠慮なく膣奥を抉る。
処女のカラダに『ポルチオでイく』ことを叩き込んでやろうじゃないか。
「あっ♡ あひぃっ♡ あぁんっ♡ んっ♡ んっ♡ んはぁっ♡」
激しく腰を振り、ディープキスで唇を塞ぐ。
「んあっ♡ んンンっ♡ ちゅっぱ♡ んむぅっ♡ んっ♡ んっ♡」
腰を上げさせて、上から杭を打ち込むように突き刺す。
「ふぐぅっ♡ 深いっ…♡ そん…な…奥っ♡ イイっ♡ 英樹…様…♡」
とは言っても、まだまだ根元まで突き刺していない。
リサのおまんこは少し浅いみたいだな。
子宮奥までぶち込んでも、根元まで入らないかも知れない。
それでも、この締まりと膣襞のザラザラ感は逸品だ。
「英樹様の…おちんぽ…♡ ステキ…♡ イっちゃう…♡」
風呂でおまんこを弄りながら、オナニー娘だったことを白状させた。
愛する男とセックスする日を夢見て、毎晩オナニーに勤しんでいたそうだ。
「セックスする夢が叶ったな!嬉しいか?」
言いながら、腰を打ち付ける。
「嬉しい…♡ 英樹様に…抱いていただけて…嬉しいっ♡ イくっ♡ イくぅっ♡」
そんな可愛いことを言いながら潮を吹くから、膣奥にたっぷりと中出ししてあげた。

 もう一つ変わった事と言えば、食事情だろうか。
以前はサナが作ってくれた食事を美味しくいただいていたわけだが、この大所帯になってからはそれも難しい。
サナは俺が翻訳してあげたレシピ本を研究して色々な料理を再現してくれた。
この料理の再現度が非常に高くて、めちゃウマなのだ。
俺が作る料理も一度メモを取りながら見ているだけで、完コピしてくれる。
それらをメイドに教えて作ってもらい、最後に調理長であるサナが味の確認をしている。
 そうやって作られた料理を朝食と夕食はバイキング形式で出すようにした。
各々が好きな料理を好きなだけ食べられ、体調に合わせて食べられるこの形式は好評だ。
最近のサナは俺の世話が無い時は、俺たちの寝室が有る方の屋敷のキッチンで料理の研究を続けている。
その成果として再現度の高い美味しい料理を食べることが出来るわけだが、サナが日本語の文字が読めるようになるという副産物まで付いて来た。
難しい漢字はまだ読めないけれど、平仮名やカタカナは完璧にマスターしている。
先日、本屋で漢字ドリルを買って来たのだが、サナは暇を見付けて漢字の練習をしていたりもする。
 仕事も完璧にこなし、貪欲に新しい知識を学ぼうとする姿勢は本当に素晴らしいし、そんなサナのことを素直に尊敬している。

 まだメイドと騎士の皆には手を出していない。
風呂には一緒に入るし風呂場でのセックスも見せてはいるけど、もう少し落ち着くのを待ってからでも遅くはないと思うんだ。
言い換えるならば、『焦らし』とも言えるかも知れないな。

 そう言えば、プールを増設した。
この屋敷の娯楽には欠かせないし、入れない者が出たら可哀想だもんな。
というわけで、先日計画した通りに二十五メートルプールを作った。
それまでのプールと同じように、ミコトさんに頼んで清浄石と光石を埋め込んでおいた。
その石材を運んでもらった時に
「私もこのお屋敷に加えて貰えませんか?」
とお願いされてしまった。
ダイヤモンドは無償でくれると言うし、結婚もしたいとも言う。
こちらとしても悪い話ではないんだけど…。
なんせ、二十七人も花嫁候補が増えちゃったからなぁ。
考えちゃうよね。
と言いつつ、OKした。
だって、日焼け美人さんで可愛いんだもん。
サナもエリスも
「素敵ですね!」
って喜んでくれたし、構わないだろう。
ミクに掘削魔法の伝授の仕方を聞いたら
「スキルとして付与すれば大丈夫ですよ」
と教えてくれたから、言われた通りにしたら上手く行った。
思ったよりも簡単なもんだった。

 騎士やメイドの皆にとっての初めての休日も、なかなか楽しかった。
水泳以外の娯楽も用意してあげたかったのだが、俺はテニスを嗜まないから作ったとてテニスを教えてあげることが出来ない。
出来るとしたらビーチバレーのコートを作って教えてあげるくらいしか出来ないのだが、今回はちょっと面倒になってしまったから、作ってない。
まぁ、プールの中でビーチボールで遊ぶだけでも皆楽しそうだったから、それで慣れてもらってからビーチバレーコートを作っても良いだろう。
三十四人の美女と美少女のビキニ姿はかなり良い眺めで、勃起しっ放しだった。

 でも、休日制度の限界も見えてしまった。
こんなに人口が増える前は、休日にはサナも休める制度を導入したつもりだったが、それを実行する前に今の状況に陥ってしまった。
今の人口で全員を休みにすると食事が行き届かないし、警備も手薄になってしまう。
食事はバーベキュー大会を催すことで乗り切ったけど、警備はなぁ…。
今朝の朝礼で話し合ったけれど、解決には至らなかった。
「休日を二日間に分け、メイドを三人ずつの二班体制にして、騎士隊は第一と第二で分けて、交代で休日を取るのは如何でしょう?」
これが一番多く聞かれた意見ではあるけれど、なんか違うんだよな。
かと言って、これ以上メイドを増員してもらうのも違う気がするし、それこそ他の貴族からクレームが入るかも知れない。
 さっき頭をフル回転させて考えていたところに
「どうしても全員で休日を取られたいのであれば、奴隷を買うのは如何でしょうか?」
と、サナが提案してくれた。
考えなかったわけではないけど、『奴隷』なぁ…。
実際の所、奴隷と言う制度には抵抗が有る。
この世界では当たり前の文化であるのだろうけど、現代の日本で育った俺からすると、その差別的な呼び名がどうも引っ掛かるんだよなぁ。
「奴隷ってのは、もうこの先の生涯ずっと奴隷なの?」
ㇷと気になったのでサナに質問してみる。
「そうですね…。残念ながら『奴隷印』を額に刻まれているので、それを見れば奴隷だと解りますから…」
サナが言うには、奴隷の額には奴隷の証であるマークの焼印が額に刻まれているそうだ。
「例えばだよ?俺が奴隷を買って、その奴隷を解放して一般市民に戻してあげることは可能なのかな?」
サナはキョトンとした顔をしていたが
「解放してあげるのはダーリンの自由ですね。ダーリンが買った以上はダーリンが所有者になりますから。ですが、解放してあげても『奴隷印』が有りますから…」
と、残念そうに首を横に振る。
「うん。その奴隷印を俺の治癒魔法で消してあげたら、どうだろうか?」
俺の治癒魔法は欠損さえも治してしまう。
焼印くらい消してしまえるように思うんだよな。
「なるほど…。確かにそれだと完全に解放してあげることが出来ますね」
「奴隷として買い付けるけど、実際には『使用人』として働いてもらうってのはどう?教育を受けていないなら屋敷でマナーなどの教育を施してあげても良いね。うちの屋敷にはサナを筆頭に優秀なメイドが揃っているからさ。給料も金貨一枚を渡すけど、衣食住は保証してあげる。でも、メイドや騎士と違って休日は翌日に半日だけ。その代わり奴隷から解放してあげるって条件で」
俺からはそんな提案をしてみる。
衣食住の『衣』は制服を支給するし、『食』は他の皆と同様に屋敷の食事を食べれば良い。『住』も屋敷の大部屋に三~四人で住んでもらえば、新たに用意する必要も無い。
「それは良いと思います!その条件ならどちらにもメリットが有りますしね!」
「雇い入れる期間を決めておいても良いかも知れない。例えば一年間の契約で雇って、希望するなら継続して次の一年間も雇っても良いし、本人が望むなら屋敷を出て違う仕事を探しても良い。そうしてあげることで一度は断たれた希望を取り戻すことが出来るんじゃないか?」
「素晴らしいお考えです!ダーリンは天才ですね♡ 他にアイデアは有りますか?」
 サナと話して決めたのは、上記の他に給料を金貨一枚と銀貨五枚にすることだ。
実際に渡すのは金貨一枚だけど、残りの銀貨五枚は預かって貯金しておく。
この世界に銀行は無いから、俺が管理して貯めてあげるつもりだ。
一年後に辞めて屋敷を出るならば当面の生活費にしてもらっても良いだろうし、次の一年も働いてくれるつもりなら継続して預かるか、ボーナスとして渡すか選んでもらっても良いよね。
尚、使用人に関しては俺のワガママで雇うんだから王宮にその費用は請求しない。
飽くまでも俺の収入から給料を支払うと決めた。
何にしても俺だけの独断で決めるわけにも行かないから、今夜のミーティングで皆に話してみよう。

 そんなことを考えていたら、王城から使者が来た。
「安田伯爵、陛下がお呼びですので登城いただけますか?」
えっと…。俺、なんか悪い事したっけ?
セックス三昧の日々を過ごしているだけで、特に悪いことはしていないと思うんだが。
とは言え、バックレるわけにも行かないしな。
「準備してすぐにお伺い致しますと、陛下にお伝え願いたい」
そう言うと、使者の騎士は一足先に王城に戻って行った。
俺はサナに常装服に着替えさせてもらい、サナはセーラー服に着替えて王城に向かった。
サナは俺の秘書だからね。
こういう状況では一緒に行くのが当然なのですよ。
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