異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第六十六話

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 サナが採寸してくれたメイドの皆の制服について問い合わせたら、在庫が有るとのことだったので、すぐさま買いに走った。
サナと同じようにブラウスとスカートのJKスタイルだ。
メイド服にしようかとも思ったんだが、そうなるとメイド統括のサナにもメイド服を買ってあげないと不公平ってもんだろう。
メイド服はまた機会が有れば導入を考えてみよう。
 いつものランジェリーショップにも下着を買いに行く。
騎士の皆のサイズが判らないから、CカップからJカップまで様々なサイズとデザインの物やパジャマ等を百五十万円ほど爆買いする。
エリスたちも討伐に出る時はスポブラを愛用しているみたいだし、騎士たちも同じようにスポブラが動きやすいかも知れないから、同じように買った。
あと、水着なんかもたくさん買っておく。
当然だが、ビキニしか買っていない。
 制服屋に立ち寄って制服を受け取り、近日中に常装服と戦闘服を大量に注文することも伝えておいた。
「毎度あり~。あ、言っておくけどキャンセル不可ね」
これもいつもの調子で言われてしまった。
その足でドラッグストアをハシゴして、歯ブラシやシャンプー、乳液なども様々な種類を大量に買う。
店で仕入れるにしても時間が掛かるから、今回は店で買うことを選んだ。
売れ行きを確認してから仕入れる商品を選定したい気持ちも有るからな。
ホームセンターにも行き、商品陳列用に棚を数点とパジャマ等を吊るして並べるためのラックやハンガーも買って、最後にドーナツを大量に買う。
今夜は夕食後にドーナツパラダイスを開催しようと思うのと、今後のためにサナがドーナツを研究できるようにしてあげたかったからだ。
あと二つほど見ておきたい物が有る。
超音波式の身長計と、デジタル体重計だ。
騎士たちのスリーサイズなんかを調べるついでに、屋敷の住民たちの健康測定をやってみても良いかも知れないと思ったんだ。
勿論、全員全裸になってもらう!いや、それが目的なわけではないと断言しておく。
それは目的の八割くらいでしかない!
電池なんかのことを考えると、日本で買うより彼方の世界で錬成しようかとも考えた。
でも、ネットで調べると意外に安かったんで、そのまま注文しちゃった。
 自宅のガレージに戻り、買った商品を執務室に運び込む。
売店はこの建物の一階だからな。少しでも近い方が楽でいいだろう。
「私たちも彼方に行って、ディスプレイを手伝いますよ」
とあずさが申し出てくれたが、丁重に断った。
彼女たちはあれ以上この異世界に関わらない方が良いと思ったからだ。
三人が俺のことを好いてくれる気持ちは素直に嬉しい。
だけど、俺のことを心底信じてくれているサナとの約束を破りたくはないから、その気持ちに応えてあげることは出来ない。
だったら期待をさせるような行動や言動は避けるべきだろう。
日本での仕事を助けてもらうことで彼女たちを都合よく利用しているようにも感じるが、店を三人に任せることで俺なりの誠意を示しているつもりだ。

 サナがメイドの皆と作ってくれたオムライスで昼ご飯を済ませてから、俺なりに頑張ってディスプレイしてみたつもりだが、やはりなんだか華が無い。
一瞬あずさたちに手伝いに来てもらわなかったことを後悔するけど、仕方がない。
値付けをしようと思ったけど、俺は此方の物価をよく知らない。
サナと一緒に買い物に行くことで値段を探っていたんだが、丸鶏が銅貨二枚だったくらいしか解らなかった。
それが安いのか高いのか、それさえも解らない。
これは根本的に此方の世界の通貨価値を調べた方が良さそうだな。
 「ダーリン、お疲れ様です。一休みしませんか?」
サナが紅茶セットを乗せたトレーを持って売店スペースに入って来る。
ちょうどいい。お茶休憩をしながらサナに聞いてみよう。
椅子に座り、いつもと同じようにサナを膝に乗せる。
サナも当然のように俺の膝に座り、何一つ疑うことなく口移しで紅茶を飲ませてくれる。
ふぅ…。やっぱり一度サナの口に含まれた紅茶は美味しい。
俺もこうでなくちゃ紅茶を飲んだ気がしなくなっている。
「サナ、ちょっと聞きたいんだけど」
「はい♡ 何でもお聞きください♡」
サナが嬉しそうな笑顔で元気に返事をしてくれる。
「この世界の一般的な家庭の、一カ月の平均的な収入ってどれくらいかな?」
「一般的な家庭の収入ですか…。恐らく金貨二枚と銀貨五枚くらいだと思います」
とすると、金貨が一枚十万円くらいかな?銀貨が十枚で金貨一枚と同価値だと言ってたから、銀貨一枚で一万円てとこか。
とすると、この世界の平均月収は二十五万円くらいと考えて良さそうだ。
「じゃぁ、一般的に月々の生活費ってどれくらいなのかな?」
「そうですねぇ…。私の実家のように子供が二人いる家庭で、金貨一枚と銀貨三枚くらいだと思いますよ」
まぁ電気や水道が無料だし、スマホやインターネットも無いから通信費も無いだろうし、車のローンとかも無いから、決まった支出は家賃と食費くらいなんだろうか。
 
 少し話は変わるが、サナが言うにはこの国の学校は学費も無料で、奴隷以外の全ての子供が身分の差など関係なく文字や計算などを学ぶことが出来るそうだ。
十三歳まで学校で学んで、それからの進路は人によって違うそうだが、上級学校の農学校で畜産や農業を学ぶ者、魔導大学で魔術を学ぶ者、騎士学院で騎士道を学ぶ者、サナのようにメイド学校で学ぶ者など、適正や希望の職種に応じて様々な道が開かれているそうだが、それらの上級学校は学費が掛かるそうなので、人によっては希望の学校に行けないことも有るそうだ。
 サナに話を聞いたおかげで大体は掴めて来た。
大金貨…百万円
金貨…十万円
銀貨…一万円
銅貨…千円
小銅貨…百円
って感じのようだな。
 ん?ちょっと待てよ…。
俺の給料は毎月大金貨二十枚だったはず…。
つまり、この世界での俺の月収は二千万円も有るのかよ!!
我が事ながら、流石にちょっと引くわ。
「ところで、サナの給料は幾らくらいなの?」
考えてみたら、俺は妻の給料の額を知らない。
どうしても知らないとならないことではないけど、なんか気になったので聞いてみた。
「私は金貨四枚をいただいてます」
なんと、四十万円か。サナは意外と高給取りだった。
どうやら騎士もそれなりに高給だそうだ。やはり命懸けの仕事だからだろうな。
同じような仕事なのに、俺たち陸上自衛官は幹部でも高給ではなかったけどね…。
サナと相談して値段を決めて行く。
シャンプーとコンディショナーのボトルセットは小銅貨六枚で売り、お試し用に使えるトラベルサイズのミニボトルのセットは小銅貨二枚で売る。
ブラとショーツのセットアップは銅貨二枚で、セクシーなのは上下セット銅貨四枚で売る。
なかなかのバーゲンプライスだと思う。
因みにカップ麺は全品小銅貨一枚だ。
ダイニングに行けばいつでもお湯が入れられるように、湯沸かしポットを錬成しておいた。

 値付けも済んで執務室に戻った所で、レイナが騎士隊をゾロゾロと引き連れて挨拶に来てくれた。
この執務室もそこそこ広いけど、俺も含めて二十数名もいると息が詰まる。
なので、階下の応接室に移動することにした。
「王宮騎士団第一騎士隊及び第二騎士隊の二十名、並びに騎士団長レイナ・エミリー・ライトマン。只今引っ越し作業を終えました。本日よりお世話になります!」
と二十一名が一斉に頭を下げる。凄く統率が取れた騎士隊だな。
これはこの先の訓練で鍛え甲斐が有りそうで楽しみだな。
「引っ越し作業お疲れ様。こちらこそ、今日から宜しくね」
改めて自己紹介をしたけれど、俺なんかの自己紹介をまた読みたい読者も少ないだろうから、割愛させてもらう。
第一騎士隊の隊長を務めるのは、サテラ・フォン・フェブスリーという金髪ロングで紺色の瞳が美しい美女だ。年齢は二十二歳だと言うから、レイナやエリスと同い歳だな。
引っ越し作業で邪魔だからだと思うけど、鎧は身に着けていないからスタイルが良いのもよく判る。おっぱいの大きさはサナと同じかちょっと小さいくらいかな?
第二騎士隊の隊長は、ルコア・エイン・ファーンバッハ。年齢は二十一歳だけど、まだ誕生日が来ていないだけで、生まれ年はレイナやサテラと一緒で、三人とも騎士学院では同期だったそうだ。彼女も金髪のロングヘアだ。瞳の色は紫で、見つめていると吸い込まれそうなくらい綺麗だ。
彼女もかなりスタイルが良くて、同じくらいおっぱいが大きい。揉みてぇなぁ…。
以下、騎士隊の面々を簡単に紹介する。

・第一騎士隊 副隊長 ミスティー・ウェブスター 二十一歳 
 銀髪ロング 瞳の色は紫 なかなかの巨乳
・第二騎士隊 副隊長 アリア・リーズ・ライトリヒ 二十一歳
 ピンクのロングヘア 瞳の色はピンクに近い紫 スタイルめっちゃ良し。
・第一騎士隊 ノア・ゴースロー 二十歳
 碧眼碧髪のロングヘア 低身長のロリ巨乳。騎士団の身長制限ギリギリだったとか。
・第二騎士隊 リーリャ・ロンドルフ 二十歳
 赤髪ロング 瞳は碧眼 とんでもなく巨乳。サナやミクより大きいかも知れない。
・第一騎士隊 ココ・ライリー・ディードリヒ 二十歳
 銀髪のロングヘア 瞳は紫 長い耳。母がハイエルフでハーフエルフだそうだ。
・第二騎士隊 リゼ・フォン・ルーズロー 二十歳
 碧髪ロング 瞳は紫 サナ級の巨乳ちゃん。
・第一騎士隊 ライリー・フォン・アインズワース 二十歳
 銀髪ロング 碧眼 スタイルかなり良し。
・第二騎士隊 マリコ・フォン・アーデルハイド 二十歳
 先日の騎士。
・第一騎士隊 ユナ・ハーン・ローズ 十九歳
 銀髪ロング 碧眼 ユキと同じくらいの巨乳。
・第二騎士隊 シャリース・アインズベルン 十九歳
 碧髪セミロング 瞳は茶色 おっぱい大きい。揉みたい。
・第一騎士隊 イレイヌ・ラズレス 十九歳
 赤髪セミロング すごくクールっぽい美女。サナ級の巨乳。
・第二騎士隊 ハスミ・ファーンバッハ 十九歳
 黒髪ロングヘア 瞳は赤色 クールっぽい美女 スタイル抜群でサナ級おっぱい
・第一騎士隊 アリシア・ローズマリー 十九歳
 赤髪ロング 瞳は金色 サナ級美少女だけど、おっぱい小さめ。めっちゃ可愛い。
・第二騎士隊 ハナ・ライズマン 十九歳
 銀髪ショート 碧眼 ロリ巨乳。
・第一騎士隊 ライカ・ファイン・クロスゴー 十八歳
 茶髪ロング 碧眼 彼女もロリ系巨乳。
・第二騎士隊 エイミー・フォン・アイベル 十八歳
 灰色のロングヘア 瞳は紫 スタイル抜群。
・第一騎士隊 イルマ・ライバック 十八歳
 黒髪ショート 碧眼 おっぱい小さめ。エルマの双子の姉。
・第二騎士隊 エルマ・ライバック 十八歳
 茶髪ロング 碧眼 双子の妹。顔もスタイルも姉妹でそっくり。

 以上、年齢順に紹介してみた。
どのも美少女揃いで、めちゃくちゃスタイルが良いし、とにかく可愛い。
こんな美少女たちとあんなことやこんなことが出来ちゃうのかも?
そんなことを考えてたら、ちょっと勃起しちゃいそうだ。
でも、彼女たちはそれも織り込み済みで此処に来たんだもんなぁ…。
 そんな邪念を振り払って、ここでの生活のルールも説明しておいた。
食事や風呂は出来るだけ皆で一緒に。とか、いろいろだ。
騎士団の詰め所はこの部屋の隣に設置することと、レイナ・サテラ・ルコアは三人共同の執務室を二階に設けることも説明しておいた。
「将軍、私たちに執務室などいただいてよろしいのでしょうか」
とレイナに聞かれた。
「ちょっと待って。その『将軍』ってなに?」
「私たちの指揮官様ですから、『将軍』とお呼びするのが適しているかと…」
「そう言うの、要らないから。もっとざっくばらんに行こうよ」
「では…、『閣下』とお呼びするのは…」
その他にも色々出て来たけど、なんか堅い。勿論、全部却下した。
結局は騎士隊の皆からも『英樹様』『サナ様』と呼ばれることになってしまった。
まぁ、親しみを持って呼んでくれたら何でも良いってのが、正直な気持ちなんだけどね。
 「今日すぐって訳には行かないけど、皆にも『魔王討伐隊』と同じ武器と制服を準備するから、楽しみにしておいて」
と伝えたら、歓声が上がった。
昨日の王城に行った時にエリスたちの服装を見て、自分たちも着られるかも知れないと楽しみにしていたそうだ。
 サナとメイドの皆に手伝ってもらって、騎士隊全員のサイズを採寸する。
一度日本に行って常装服や戦闘服を注文しなきゃならないが、サイズが判らないと注文のしようが無いからな。
 いきなり『俺の前で全裸になれ』は酷だと思ったから、取り敢えず下着姿になってもらって採寸を行った。
う~む。メイドも騎士も、やっぱり全員スタイル良いなぁ。
おっぱい小さめの娘でもCカップだし、括れがとにかく綺麗で撫で回したくなる。
俺は紳士だから我慢したけど。
 採寸が済んだら、全員を連れて売店に行った。
「最初の下着と部屋着は全員にプレゼントするよ。下着はセットを二着、部屋着は一着ずつ選んでくれたら良いよ」
そう言って、サナに服を脱いでもらって下着姿を披露してもらう。
『すごく可愛い!』
『めちゃくちゃ綺麗…』
という声が上がる。
皆が嬉しそうに下着を選び、サナが一人一人にサイズのアドバイスをしている。
「此処に用意した品は俺の好みで選んだ物ばかりなんだ。俺なりに皆がより可愛らしく美人に見える品を選んだつもりだけど、好みに合わなければ申し訳ない」
と言ったら
「そんなことはありません!どれも素敵な物ばかりです。お気遣いありがとうございます!」
とお礼を言ってくれた。
「この部屋ではこう言った下着や服、日用品などを格安で販売するから、新しく買いたくなったらいつでもここで買ってくれたら良い。『こう言った品を置いて欲しい』という要望も有ったら、ぜひ聞かせて欲しい」
なんて言って好感度を上げるのも忘れない。
 この売店のスタッフとして、各騎士隊から一名ずつとメイドから一名選んで店に入ってもらうことにした。
騎士隊からはライリーとシャリースが志願してくれて、メイドからはクレアが来てくれるそうだ。
三人には訓練や有事の際、朝や夕飯時の忙しい時間帯を除いて店に常駐してもらう代わりに、巡回当番や掃除当番を免除とすることにしてもらった。
その代わり、店のディスプレイや在庫管理、清掃なんかをしてもらうことになるけどね。
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