魚を食べたら勃起した

れく

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2章 激しい夜

ヒトリノ夜

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鮎を食べた瞬間、陰部が焼ける様に熱を帯びていた。
僕は急いで自室へと戻り、自身の陰部を確認した
そこには自我を持ったウツボの様に膨張したソレがあった
ゆっくりとソレを摩ると既にヌルヌルとした液が溢れ出していた
「…はぁ」
見ているだけで声が漏れる
とめどなく溢れる液をローションがわりに摩ってみる
「はっはっ…はぁ…あっ!!!」
少しさすっただけでイキそうになる
口の中に残る鮎の味が名残惜しいほどにアユちゃんを想像させる
段々と加速する手の動きに合わせて腰が勝手に動き出す
「あ…あゆ! あゆ…あっ! あゆっ!あゆ!はぁはぁ… あ、あゆーーーーー!!!!!」
僕は果ててしまった

脳内が真っ白になり、今すぐにでもアユちゃんに会いたくなった。

僕は我慢できず、気が付けば家を飛び出し病院へ向かっていた
受付で今は会えないと断られたが、自分は彼氏であると偽り、必死の説得の末なんとか病室へ入ることができた
幸い病室は個室になっている
鍵を閉め、月明かりに照らされるアユの寝てる姿を見ながら僕は言った
「お前が僕のをこんなに欲情させたんだからな…?」とニヒルな笑みを浮かべた
アユの湿り気を帯びた、あどけない口の中に ゆっくりと挿入させていった
ぬるりとした口内の唾液、そして体温
静寂の病室に生まれる水音
たまらず僕はスマホで記録を残した…

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