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裸身の彼は、うっとりとした顔で二人の行為を眺めている。
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「ぁあ――アレスティ、は、ぁあ」
ベッドの上には、もう一人の王子リューイの姿もあった。裸身の彼は、うっとりとした顔で二人の行為を眺めている。
「ああ、フェリス。なんて愛らしい。アレスが奏でる君の音色は、素晴らしいね」
「んっ、リューイ……あ、いや、あっ、あ」
「嫌じゃねぇだろう? もっと、見せてやれよ――俺に愛され、どうなるのかを」
アレスティの掌がフェリスの内腿を撫で上げながら足を広げさせる。その先にある茂みをまさぐり、濡れた愛窟に指を入れた。
「ぁ、ああっ、は、ぁ、アレスティ、アレス……ああ」
求めるように、フェリスの腕がアレスティの首にまきつく。その姿に、リューイは自分が乱されているような顔をして、自慰を始めた。
「こんなに濡らして……ずいぶんと、いやらしい体だな。俺が欲しくて、こんなにも溢れさせていやがるんだろう」
「ああ、アレスティ……早く、ぁあ、ちょうだい――私を、奪い尽くして」
「アレス……。ねぇ、早くフェリスと繋がって見せてよ。ねぇ」
二人に求められ、アレスティが唇を舐める。
「リューイも、ずいぶんと先走りで濡れてんな」
「っ、ぁ、アレス……」
アレスティの手が伸びて、リューイの欲に触れた。
「フェリス……。リューイのコレを、飲み込んでみるか?」
耳元にささやかれ、フェリスは首を振る。
「いい子だ。……アンタは、俺だけに支配をされていればいい」
「ああ、アレスティ――早く、ぁあ、欲しいの……愛して、アレス」
唇を重ね、フェリスの足を大きく開かせたアレスティが、くぷんと先端を彼女の入り口に当て、一気に貫いた。
「っ、あぁああ――ッ!」
仰け反った彼女の腰を抱きしめて、そのまま容赦なく突き上げる。悦びの蜜をあふれさせる愛窟は、何度も彼を受け入れるうちに自ら求めるようになり、アレスティの熱に絡むようになっていた。
「はぁ、すげぇ。こんなに絡み付いて、相当に待ち遠しかったみてぇだな」
「ああっ、アレス、はっ、ぁ、あっ、そうよ……ぁあ、もっと、アレスで埋め尽くされたいの」
「っ、アレス……俺も、ぁあ、ねぇ――もっと、もっと乱れる姿を見せてよ……ねぇ」
ベッドの上には、もう一人の王子リューイの姿もあった。裸身の彼は、うっとりとした顔で二人の行為を眺めている。
「ああ、フェリス。なんて愛らしい。アレスが奏でる君の音色は、素晴らしいね」
「んっ、リューイ……あ、いや、あっ、あ」
「嫌じゃねぇだろう? もっと、見せてやれよ――俺に愛され、どうなるのかを」
アレスティの掌がフェリスの内腿を撫で上げながら足を広げさせる。その先にある茂みをまさぐり、濡れた愛窟に指を入れた。
「ぁ、ああっ、は、ぁ、アレスティ、アレス……ああ」
求めるように、フェリスの腕がアレスティの首にまきつく。その姿に、リューイは自分が乱されているような顔をして、自慰を始めた。
「こんなに濡らして……ずいぶんと、いやらしい体だな。俺が欲しくて、こんなにも溢れさせていやがるんだろう」
「ああ、アレスティ……早く、ぁあ、ちょうだい――私を、奪い尽くして」
「アレス……。ねぇ、早くフェリスと繋がって見せてよ。ねぇ」
二人に求められ、アレスティが唇を舐める。
「リューイも、ずいぶんと先走りで濡れてんな」
「っ、ぁ、アレス……」
アレスティの手が伸びて、リューイの欲に触れた。
「フェリス……。リューイのコレを、飲み込んでみるか?」
耳元にささやかれ、フェリスは首を振る。
「いい子だ。……アンタは、俺だけに支配をされていればいい」
「ああ、アレスティ――早く、ぁあ、欲しいの……愛して、アレス」
唇を重ね、フェリスの足を大きく開かせたアレスティが、くぷんと先端を彼女の入り口に当て、一気に貫いた。
「っ、あぁああ――ッ!」
仰け反った彼女の腰を抱きしめて、そのまま容赦なく突き上げる。悦びの蜜をあふれさせる愛窟は、何度も彼を受け入れるうちに自ら求めるようになり、アレスティの熱に絡むようになっていた。
「はぁ、すげぇ。こんなに絡み付いて、相当に待ち遠しかったみてぇだな」
「ああっ、アレス、はっ、ぁ、あっ、そうよ……ぁあ、もっと、アレスで埋め尽くされたいの」
「っ、アレス……俺も、ぁあ、ねぇ――もっと、もっと乱れる姿を見せてよ……ねぇ」
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