奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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新たな奴隷ボーイたち(その1)

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新たに4人の奴隷ボーイたちが入荷されてきた。拉致グループより1人。大黒屋金融より3人である。
拉致グループより連れて来られた少年は15歳。身長163センチ。両親はなく親戚に養われているが迷惑がられている。義務教育が終わると出て行ってくれと宣告されている。些細なことで家を出され、途方にくれているところを拉致グループに捕まり臓器売買のため死んでもらう。と、脅されていたが、もし死ぬのが嫌なら1つだけ条件がある。リゾートに性奴隷として男のオモチャになるのと好きな方を選べと言われて奴隷ボーイの道を選んだ。リゾートの一ノ瀬に感謝までして………


「お前を買ってやっても良いがなぁ?どうしようか?」
と、聞かれ、是非とも買って下さい。言うことは全部聞きます!と、言わされてここにきた。
「じゃ~、買ってやるから働けよ!」
と、言われ生命が助かったことへの感謝まで一ノ瀬に言っていた。

大黒屋金融からは3人。
1人は元陸上部エース。身長185センチのガタイ系少年。顔もヤンチャ系。暴力団が仕切るギャンブルに身を持ち崩した。リゾートでは数少ないガタイのいいヤンチャ系である。リゾートでは従順にしてないと解ってるだろうなぁ!と怖い兄さんに脅されて来た
2人目と3人目は同じ養護施設出身15歳。
その中で1人目は身長165センチ。施設近くの公立中学で水泳部。ほどよい筋肉質な身体が幼い顔に似合わない良い意味のギャップある美少年である
そして最後の奴隷ボーイとやって来たのが先ほどの水泳部少年の親友で同じ施設で育った15歳。身長164センチ。華奢な体型で近眼。黒縁メガネで冴えない男子だと思われていた。
水泳部少年が施設の指導者と言い争いとなり、施設を飛び出し、自転車で無謀な運転をして事故。歩行者に大ケガを負わせた。その多額の賠償金を肩代わりしたのが大黒屋金融。その事故を聞きつけて黒縁少年が駆けつけた。水泳部少年にだけ多額の借金なんて納得できない。僕も半分請け負う!って申し出たが黒縁少年ではリゾートではお金になるまいと思い大黒屋金融は一旦、断った。親友の力になれなかったとガッカリ肩を落として施設に帰ろうとする黒縁少年。その時、大黒屋金融の別の職員が黒縁のメガネを外して見て、
「おい、この黒縁メガネ君、なかなかの上玉じゃねぇ~か」
黒縁メガネを持ちながら言った
「本当ッスね」
返そうとした職員が驚いた表情を見せた
「どこに目玉つけてやがるんだぁ!ええ!」
こうして4人が木箱に詰められ船で運ばれて来るのであった
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