奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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伯爵さんは300号にご執心

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年配のお客様・伯爵にはネットでの情報提供は効果がほとんどない。パソコンやスマホを保有しているがほとんど人まかせである
施設からの情報は親展として送ることにしている。親展の書類は人まかせにはせず自分で開封する
『新商品導入のお知らせ(親展)
』として届けた

最近、リゾートにあまり寄っていなかった。最近、好みの男子が借金完済により卒業してしまい食指が動かなかったからだ
『新商品だと良い物が入ったなら行くか?』
伯爵はいそいそと封を切る
リゾートには好みの男子が入れば連絡してくるように伝えていたからである
伯爵は年老いた見るからに日本人だが好みは白人青年である。しかも品のないのは好みではない。しかも日本語が堪能でないと語学に弱いためコミュニケーションが取れない
ややこしい客なのだ。その代わり好みかあれば金は使ってくれる。没落元華族とは言え資産は普通の家庭より相当ある
妻子がないので親戚の子どもを養子に迎えているが必ずしも大半の資産を残すつもりもない
旧子爵家の祭祀だけ絶やさぬ程度だけ残しておけば十分だ
数枚の写真に伯爵は久々に胸が熱くなった。こいつを俺の足元にひれ伏せたい
伯爵は明日に行くと電話した

「伯爵さま、お待ちしておりました」
営業の一ノ瀬が対応した
「うむ」
鷹揚と言うより横柄な感じがする
「例の資料の」
「遅らせて頂いたダイレクトメールですね?」
「メール?メールは知らんが」
伯爵の返事に一ノ瀬はしまった!な表情を浮かべた。客に恥をかかすわけにはいかない。謝っておこう
「すみません、お手紙でした」
近場にいた調教師に目配せする。300号を呼ぶのだ
テーブルにあったタブレットで300号の資料を映す
「300号です」
色んなパターンの写真や動画を見せる。伯爵を退屈させないためである
担当調教師ではないがそばにいた大輝が300号を連れてきた
「300号を連れて来ました」
大輝がそう言って首輪のリードを一ノ瀬に手渡した。大輝はここでお役御免である
一ノ瀬は伯爵と打ち合わせしたとおり明日の夕方までのお買い上げの伝票を作り伯爵に提示する。伯爵はサラサラとサインした。何て書いてあるのか解らないがそれが旧子爵様らしい
一ノ瀬は伯爵に300号の貞操帯や手錠・足枷の鍵を手渡した
「ルーム外出時は所定の拘束をお願いします」
「解っておる」
「ありがとうございます。プレイルームは3室です」
No.3のカードキーも手渡した

伯爵は300号のリードを取りプレイルームに向かった
300号のこの日の制服はイギリスの名門男子校の制服に似た服を着せた。それを知る伯爵は喜んでいた

伯爵はまずはこの西洋系の青年にフェラさせる。ほとんど勃起しないペニスをひたすらフェラさせる伯爵の評判は奴隷ボーイから散々な評判だった。300号も面倒とは思いながらもフェラ した
しばらくして伯爵は300号の首輪のリードを引く。中腰にさせて制服のズボンを引き下ろす。貞操帯の鍵を解錠、300号のペニスをこねくる。これも評判は最悪だ。強く引っ張ったりするので気持ち良くならない。痛いのだ
その後はキスする。そしてホッペタをあるいは鼻の頭を舐め回す。気持ち悪い。300号は耐えた
伯爵とのプレイは始まったばかりだった
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