奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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彰の朗報

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保蔵は彰のペニスをくわえ、そしてヤワヤワと揉み上げた
若い彰が抗する術もない。彰は
「ダメ、行ってしまいます」
お客様の保蔵の口で果てるのは失礼だと考え腰を引こうとした
「構わん、飲ませろ」
保蔵が言い、桂木が逃げられないように彰の腰を押さえた
若者の精子は身体に良いと保蔵は思っている。これを飲むことで老化を防ぎ健康を維持できると思ってている
程なく、ガマンの甲斐なく彰は保蔵の口に大量の精子を発射させた
保蔵はそれを一滴残さず飲み干した
「やはり若者の精子は美味い」
などと言う
ことが済むと彰は病室から出され、そこで縄を解かれた
「会長はお喜びだった」
桂木も機嫌が良い
「報酬は西島に振り込んでおく」
それはここに来る前に西島からも聞いている。集金してくる必要はないと
「はい。ありがとうございました」
「これは西島への払いとは別の分だ」
着ていた学生服のポケットに数万円をねじ込んだ。それはありがたい。帰りに美味しいものでも食べることができる
「会長さんにお礼を」
と、言ったが桂木は首を横に振った。それは余計なことらしい
彰は手洗いのため先ほどの病室の前を通ってトイレに向かった

「お祖父ちゃん、来たよ」
トイレのあと、病室の前を通ると半開きのドアーから声が聞こえた
どうやら孫が遊びに来たらしい
その孫は学校帰りなのか制服姿だった。彰が用意されてきた同じ学生服だ。ボタンや襟章なども全く同じようだ。孫を思って彰にフェラし精子を飲み干したのか?彰は不快感を感じながら老人ホームを後にした

案の定、帰ると西島から折檻された。剃毛されたことだ
「剃毛なんかされやがって」
次のお客様に前の客の痕跡を思わせ嫌がられるとのことであった
彰は十字架に拘束され電流を流された。ムチだとかわいそうに思ってではない。大切な商品にキズを付けたくないからだ
アナルに電極を挿入され抜けないように固定された。これを数分起きに流す
死にたい
彰は思うのだった。折檻は3日ほど続けられた

彰はここは奴隷島より地獄だと思う
なぜ西島の身請けを了解したのだ?身請け話は奴隷ボーイも拒否できる。しかし言葉巧みな西島を信じてしまった
自由に焦っていたからでもある
彰は夜中も十字架に拘束されながら数分起きに流れる電流に涙を流していたのだった

そんな彰や他の売春ボーイにも希望の光が見えることになった

彰や他の売春ボーイが自由になる日がやってきたのだ
やはり捨てる神あれば救う神あり!と、言ったところか?
次の機会に

暑い日が続きます
皆さまご自愛下さい
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