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彰の毎日
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身請け人が愛して借入金を負担してくれたのでなく彼を売春ボーイとして購入したので幸せとは程遠い彰
そんな彰の日々は奴隷ボーイの頃より悲しいかも知れない
まだ奴隷島リゾートの方が設備が充実していた。望まなくても週に一度の健康診断があり医師に身体のチェックをしてもらい虫歯一つもない状態で体力も精神も漲っていた。が、西島にはそんな配慮はない。要するに彰も他のボーイも消耗品なのだ。5本200円のボールペンのメンテを考える人はほとんどいない
監禁はされていないので逃亡ができそうだ。しかし少し前に警察署の近くを歩いていたら西島の手下に取り囲まれた。監視されているのだ
高級老人ホームで学生服を着て後ろ手に縛られ病室のベットの前に連れられた
そこで部下の桂木にズボンを下ろされお客様の保蔵に陰毛を剃られた
「可愛い子に無粋な毛は要らん!!」
と言われた。すぐに桂木は安全カミソリとシェービングクリームを用意した。
桂木は保蔵の意向をあらかじめ知り、保蔵を待たせない。優秀な部下だ
「少しお待ち下さい」
桂木はそう言うと彰の陰毛をハサミで少し短くした。その方が剃毛しやすい
後ろ手に縛られている彰に抵抗できるはずもない
「コイツの股にクリームを塗りますね」
面倒な部分はこちらでしておくのだ
「おう」
保蔵は嗄れた声で応じた
保蔵は桂木がシェービングクリームを塗った彰の股間にカミソリを当てた。桂木によって短くされた股間の毛が失われて行く
恥ずかしい。だけでなく、今後の仕事に支障が出ると西島に責められるかも知れない。彰はそれも恐れた。仕事に支障が出ると西島は不機嫌になり折檻するのだ。売春ボーイを金儲けの道具としか見ていない鬼畜な男である
剃毛が終わると桂木は彰の縄尻を引き、
「こっち向け」
と命じた。股間をお手ふきでキレイに拭う
保蔵が好んで口にする若者の股間にシェービングクリームが残っていたら一大事だ。保蔵を不機嫌にさせてはならない
桂木は剃毛のあとを拭き取る。強弱をつけながら股間を揉みほぐした。喘ぎ声を出そうとすると桂木に叱られた
「黙れ」
低く小さな声で言う。老人の保蔵には聞こえないように……
そして桂木は保蔵の方へ彰を向き直させた。後ろ手に厳しく縛れている。抵抗はできなかった
「会長、コイツ、会長に剃毛されて勃起させておりますぜ。とんだ変態ですぜ」
と言う。彰は桂木が触るからだと反論したかったが悲しげな表情で黙った。反論したら機嫌を損ねる
「可愛い顔して変態クンか?」
保蔵は嬉しそうに彰のペニスを揉み出しだ
「気持ち良いんだろ?変態クン」
経験則から保蔵の触り方は気持ち良かった
「気持ち良いです」
彰は言ってしまった
「どんな味だろう?」
保蔵が勃起した彰のペニスをくわえた。老人であろうがペニスは快感に素直に反応する
あっと言う間に爆発させてしまう彰であった
そんな彰の日々は奴隷ボーイの頃より悲しいかも知れない
まだ奴隷島リゾートの方が設備が充実していた。望まなくても週に一度の健康診断があり医師に身体のチェックをしてもらい虫歯一つもない状態で体力も精神も漲っていた。が、西島にはそんな配慮はない。要するに彰も他のボーイも消耗品なのだ。5本200円のボールペンのメンテを考える人はほとんどいない
監禁はされていないので逃亡ができそうだ。しかし少し前に警察署の近くを歩いていたら西島の手下に取り囲まれた。監視されているのだ
高級老人ホームで学生服を着て後ろ手に縛られ病室のベットの前に連れられた
そこで部下の桂木にズボンを下ろされお客様の保蔵に陰毛を剃られた
「可愛い子に無粋な毛は要らん!!」
と言われた。すぐに桂木は安全カミソリとシェービングクリームを用意した。
桂木は保蔵の意向をあらかじめ知り、保蔵を待たせない。優秀な部下だ
「少しお待ち下さい」
桂木はそう言うと彰の陰毛をハサミで少し短くした。その方が剃毛しやすい
後ろ手に縛られている彰に抵抗できるはずもない
「コイツの股にクリームを塗りますね」
面倒な部分はこちらでしておくのだ
「おう」
保蔵は嗄れた声で応じた
保蔵は桂木がシェービングクリームを塗った彰の股間にカミソリを当てた。桂木によって短くされた股間の毛が失われて行く
恥ずかしい。だけでなく、今後の仕事に支障が出ると西島に責められるかも知れない。彰はそれも恐れた。仕事に支障が出ると西島は不機嫌になり折檻するのだ。売春ボーイを金儲けの道具としか見ていない鬼畜な男である
剃毛が終わると桂木は彰の縄尻を引き、
「こっち向け」
と命じた。股間をお手ふきでキレイに拭う
保蔵が好んで口にする若者の股間にシェービングクリームが残っていたら一大事だ。保蔵を不機嫌にさせてはならない
桂木は剃毛のあとを拭き取る。強弱をつけながら股間を揉みほぐした。喘ぎ声を出そうとすると桂木に叱られた
「黙れ」
低く小さな声で言う。老人の保蔵には聞こえないように……
そして桂木は保蔵の方へ彰を向き直させた。後ろ手に厳しく縛れている。抵抗はできなかった
「会長、コイツ、会長に剃毛されて勃起させておりますぜ。とんだ変態ですぜ」
と言う。彰は桂木が触るからだと反論したかったが悲しげな表情で黙った。反論したら機嫌を損ねる
「可愛い顔して変態クンか?」
保蔵は嬉しそうに彰のペニスを揉み出しだ
「気持ち良いんだろ?変態クン」
経験則から保蔵の触り方は気持ち良かった
「気持ち良いです」
彰は言ってしまった
「どんな味だろう?」
保蔵が勃起した彰のペニスをくわえた。老人であろうがペニスは快感に素直に反応する
あっと言う間に爆発させてしまう彰であった
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