戦士の享楽

火吹き石

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1.午後

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「おっ、ごっ、あっ、がっ――!」

 小柄なタカネが鳴きながら、寝台の上で身をよじっている。開きっぱなしの口からは唾液が零れ、目からは涙が溢れ、少年然とした愛らしい顔が、不細工に汚れ、歪んでいる。口を押さえようと手を口に運ぼうとするが、それも叶わない――イワオが、タカネの両手をその胸元でしっかりと押さえつけているからだ。

 イワオは愛しい小さな友人の両手を片手で掴み、もう一方の腕で相手の足を支え、肩に乗せていた。そうして横向かせながら、猛然と尻を犯す。一突きするごとに、タカネが喘ぎ、身をよじり、顔を歪ませるのが、なんとも面白く、気持ちいい。

「不細工な顔だなあ、タァ。」

 イワオは相手を見下ろしながら、嘲笑った。すると、タカネは睨み返してきた。

「くそっ、たれっ――ぶっとっ、ばしてっ、やるっ――このっ、やろうっ――!」

 タカネの強気な言葉に、イワオはなおさら興奮を煽られた。一方的に肉体を蹂躙されながら、口だけでも健気に反撃しようとする小柄な友人が、とてつもなく愛くるしい。もっといい声を上げさせようと、一層の力を込めて突きまくってやる。

 二人はいま、十人隊の寝室にいた。広い寝室には、二人の使っている寝台の他に、九台の寝台がある。だが部屋には、いまは二人だけだった。というのも、一日の訓練が終わったので、先輩たちはすでに下町に繰り出していたからだった。

 故郷の村を出て何日も旅し、この町に来てから、すでに一月が経っていた。イワオはなんら問題もなく戦士団の一員となり、日々訓練を中心とした生活を送っていた。

 イワオの喜んだことに、タカネと同じ十人隊に入ることができた。てっきり十人隊というのだから、タカネの後から入団したイワオは、別の隊に入れられるのだとばかり思っていたのだった。しかし十人隊とは言っても、実際のところ、だいたい八人から十二人くらいまでの幅があるようだった。それで、イワオは十人隊の、十一人目の隊員となった。

 そして、この一月の間、イワオは毎日のようにタカネを抱いていた。夜は寝室に先輩たちがいるから、二人で抱き合って寝ていても、色事をすることは難しい。かといって、毎晩宿で部屋を借りることも難しい。だから、いつも訓練や巡回が終わって、先輩らが町に飲みに行っている間が、二人がすきなように部屋を使える時間だった。

 訓練後にろくに水浴びもしていないから、二人の体は汗でべとべとと汚れていた。だがタカネの汗の匂いは、イワオをたまらなく興奮させる。そしてタカネのほうでも、口では臭い臭いと文句を垂れながらも、汗臭い陰茎を口にねじ込まれるのが、どうやらうれしいようだった。

 イワオは腰を動かすのを一旦止めると、陰茎をねじ込んだまま、タカネの体を抱き上げた。体格差があるから、膝に乗せると、タカネの頭がちょうど口のあたりになる。イワオは愛しい友人のべたついた髪に口元を埋めると、口づけを落としながら、酸味と苦味のある独特な匂いを嗅いだ。

 危うくもう少しで果ててしまいそうだった。若いとはいえ、こう毎日のように盛っているのでは、なかなか精力が保たない。この日は、事をはじめてそれほど時間が経っていないから、まだしばらくは楽しみたかった。

 その時、タカネが顔を上げると、憎々しげな声で言った。

「嗅ぐんじゃねえよ、気持ち悪い。汗臭え。とっとと、放しやがれ。」

 タカネは言いながら、身をよじる。若者の顔はイワオの汗に濡れた分厚い胸に押し当てられていたから、その言う通り、きっと汗臭いのだろう。だが言葉ではそう言いながらも、その抵抗にはほとんど力が入っておらず、形ばかりのものだった。

 イワオはにやにや笑いながら、言い返した。

「いやじゃないんだろ。」

 タカネは顔を真っ赤にして、抵抗を強めた。

「うるせえ。放しやがれ、くそったれ。」

 そう憎まれ口を叩きながらも、タカネはいやだとは言わなかった。イワオは笑って、両腕で締め上げてやった。少年のようなあどけなさの残る顔が、苦痛に歪む。

「ぐっ――うっ――ふっ――んっ――!」

 二人の間には、言葉にはしていない取り決めがあった。タカネがいやと言えば、イワオはどんなことでも、すぐに止める。いやだと言わないということは、タカネもこれを望んでいるのだった――幼顔の若者が、どれほど被虐的な趣味を持っているかは、イワオはよく知っていた。

 現にいまも、体を締め上げられ、分厚い胸板に顔を押しつけられながらも、タカネの性器はぎんぎんに固いまま、イワオの腹に擦りつけられていた。

 イワオは少し力を緩めた。タカネは、はあはあと肩で息をしている。その弱った表情が可愛らしく、もっと苛めてやりたかった。

 イワオは小柄な若者の頭を掴むと、自分の胸板に押し当てた。そして、一言告げた。

「舐めろ。」

 タカネは上目遣いに睨んできた。なにも言わないのは、口が胸に押しつけられていたからで、もしも口を効けるなら、なにか悪口の一つや二つは飛び出してくるだろう。

 そんな挑戦的な顔をされると、ますます嗜虐心がくすぐられた。

 イワオはタカネの体を少し浮かせると、突き上げてやった。タカネは、あっ、と甘い声を上げる。それから何度か突いてやると、反抗的だった顔はすぐに蕩けてしまった。

「舐めろ。」

 イワオはもう一度言った。

 タカネは顔を上げ、悔しそうな表情を浮かべた。だが、どうやら快楽には勝てないようだった。舌を出すと、弱った顔で胸を舐めた。

 はじめはおずおずと、ぺろ、ぺろ、と舐めるだけだった。しかしすぐに恍惚な表情になると、胸の突起をちゅうちゅうと吸いはじめた。イワオは、愛撫の快感と、可愛い友人を支配している感覚とに、うっとりと溜め息をついた。

「汗臭かったんじゃねえのか?」

 イワオはそう言って嘲笑った。

 タカネは一瞬、刺々しい目で見上げたが、すぐにまた胸を味わいはじめた。胸に吸いつき、熱心に舌を這わせている。口ではなんとか言いながらも、タカネは汗の味がすきなのだった。

 イワオはタカネの髪に鼻面を埋めた。髪は一日の汗でべとべとになり、酸っぱい匂いがしている。鼻を擦り寄せてその匂いを堪能しながら、唇を何度も押し当てる。

 タカネに胸を舐めさせながら、そうして口づけを繰り返していると、イワオも段々とタカネの体を味わいたくなってきた。肩を掴んで押し倒すと、覆いかぶさり、胸元に口を近づけた。

「あっ……!」

 イワオが胸を舐めると、タカネが声を上げる。汗ばんだタカネの肌は、刺すような塩気を感じさせる。イワオは片方の胸にかぶりつき、突起を吸ったり舌先で転がしたりしながら、もう一方の手で他方の胸を弄ぶ。

「んっ……ふっ……んぅっ……!」

 イワオの体の下で、タカネがよがりながら、小さく身をよじる。その両手は、イワオの背に回され、愛おしげに肌を撫でている。

 イワオは優しく愛撫しながら、ときおり、胸の尖りを抓ったり、甘噛みしたりしてやった。痛みを与えられるたびに、タカネは明らかな喜びの声を上げ、快感に悶えた。

 そうしてしばらく遊んだ後で、イワオは体を起こした。息を荒げる小さな友人を、満足して見下ろす。おもむろに、その両足を掴んで広げさせた。

 もうそろそろ、終わりにしてもいい頃だろうと思った。これから、先輩たちを追って下町に出るのだ。別段、先輩らが二人を待っているというわけでもなかったが、一緒に飲み食いできるなら、そうしたほうが楽しかった。

「また犯してやるからな。いい声で鳴けよ。」

 イワオは挑発した。タカネはそれに対し、鋭く睨みつけて、口を閉ざし、歯を食いしばった。イワオは笑った。どうせ、タカネがすぐにあられもなく声を上げ、よがり悶えることは分かっていたのだ。

 イワオは入れっぱなしだった竿を引き出すと、一息に貫いた。タカネは背を反らせつつも、なんとか声を上げるのは堪えた。

 後何発耐えられるか、見物だった。

「っ――んっ――ふっ――っ――!」

 がんがん腰を打ち付け、タカネの穴を掻き回していく。イワオの予想に反して、最初の数発で陥落するような無様なことにはならなかった。休憩が長すぎたかもしれないな、とイワオは思った。少しばかり、タカネに余裕が生まれているようだった。

 しかし、この程度の余裕をへし折ることなど、造作もないことではあったが。

 イワオはタカネの性器を手で掴むと、包皮を引き下ろし、先端を親指でぐりぐりと撫で回した。途端に、タカネは絶叫しはじめた。

「おあっ、あっ――がっ、はっ――ああっ――!」

 敏感な場所を触られ、タカネの防御は簡単に崩れた。尻を掘り込みながら弄り回してやると、苦痛と快感にのたうち回る。しかしイワオはしっかりと相手の足を掴み、決して放さなかった。容赦なく犯し続け、びくんびくんと跳ね回る様を、笑いながら見下ろす。

「ひっ、んっ――はっ、ふぅっ――ひゃっ、はっ、あっ――!」

 しばらくそうして弄ぶと、タカネの声に泣きが入ってきた。だがそれでもイワオは勢いを弱めず、乱暴に腰を動かし、尻をがつがつと掘り続ける。泣きが入ってからが、攻め時だった。ここで手を緩めては、せっかくのタカネの無様なすがたが台無しだった。

「タァ、本当に不細工だなあ。」

 イワオはそう言って、嘲笑ってみせた。

「汚え顔。よだれが垂れてるぜ。ああ、それに、泣いてんのか? 泣くほど気持ちいいってのか? ケツ掘られながら、チンポ弄り回されんのがすきだもんなあ、タァは。」

 タカネは涙を流しながらも、いま一度鋭い目でイワオを睨み返した。絶対に負けるものかというような、その健気な表情を見て、イワオの背筋が興奮にぞくぞくと震えた。

 イワオはタカネの竿を、勢いよく扱き上げた。そうしながら、これまでよりもなお力強く、尻を掘り込んでいく。

 もうじき、絶頂に達しようとしていた。だが先に達するのは、タカネでなくてはならなかった。そうして、射精しながら身悶えするタカネを見下ろすのが、たまらなく楽しいのだ。

 竿と尻とを同時に攻め立てられながら、タカネは歯を食いしばり、快感に耐えていた。しかし小柄な戦士の見せる最後の意地も、繰り返される強烈な突きと、執拗な性器への愛撫に、ほどなくして崩れ去った。恥じらいもなにもなくなり、ただただ大声で喘ぐばかりになった。

「ごっ、おっ、おぅっ――あっ、がっ、おっ――あっ、おっ、おぉっ――!」

 タカネは汚らしい喘ぎ声を上げながら、果てた。イワオの手の中で、性器がびくびく震える。水っぽい飛沫しぶきを吹き出した後、どろっとした精液が溢れ出る。タカネの目からは涙が流れ、広げた口から零れた唾液が頬を汚していく。

 イワオは扱いていた性器から手を離すと、両足を左右の手で掴んだ。そして、達したばかりのタカネを、なおも激しく突きまくった。

 小柄な戦士は、泣きながらびくんびくんと身を跳ねさせる。もはや少しも抵抗の力を残してはおらず、睨みもしなければ憎まれ口も叩かず、ただただ喘ぐばかり。そんな可愛く愛しい友人の乱れたすがたを見下ろしながら、イワオはこの上ない満足を味わっていた。

「タァっ! おれも、出すからなっ! たっぷりと、ケツにぶち込んでやるっ!」

 叫ぶとすぐに、射精がはじまった。尿道を精液が迸り出て、友人の穴を汚していく。射精しながらも、腰をひたすら動かし続け、奥へ奥へと精を叩き込んでいく。タカネの悶えるすがたが、快感を幾分も増やしていた。

 そうして射精が済むと、イワオはようやく腰の動きを止めた。だがまだすぐには性器を引き抜かず、余韻を楽しむ。

 タカネは啜り泣くように、はあっ、はあっ、とせわしなく息をしている。肌には玉のような汗が浮かび、目からは涙が零れている。たっぷりと苛められたおかげで、いつもは元気な童顔には、疲れて切なげな表情が浮かんでいる。

 陽気なタカネをもちろんイワオは愛していたが、こうして事に及んだ後の弱々しいすがたには、不思議な色気があった。こんなすがたは、故郷の誰も知らないだろう。なにより自分の力で征服し、こうして屈服させたということが、いっそう興奮を煽った。

 可愛らしいすがたを堪能しているイワオを、やがて息を整えると、タカネは睨みつけた。

「とっとと抜きやがれ、くそったれ。」

 タカネは言った。イワオの得物は、すでに固さを半ば失っているが、まだ穴に埋め込まれたままだった。

 だが、ここでタカネの言うことを聞いてはいけない、とイワオは知っていた。いま性器を抜いてしまったら、タカネは不貞腐れて毛布にでも包まることだろう。そして、夜まできっと一言も口を効かなくなる。

 言うことを聞く代わりに、イワオはタカネを抱き起こした。向き合うようにして膝に乗せ、小さな背中を撫でてやり、額に何度も口づけを落とす。

 タカネはしばし身を引き剥がそうと、気の入らぬ抵抗を続けていたが、少ししたらおとなしくなった。イワオに撫でられるまま、その肩に頬を乗せる。

「タァ、可愛い。」

 イワオはつとめて優しい声で囁いた。すると、タカネはちょっと前とは打って変わって、恥ずかしそうな、それでいて甘えるような目でこちらを見上げた。

「うるせえ。」

 言葉こそ刺々しいが、そこに含まれる調子は甘かった。イワオは背中を撫でながら言った。

「可愛いぜ、タァ。愛してる。可愛いタァ。」

 イワオはタカネを上向かせると、優しく短い口づけを、何度か落とす。それから瞳をじっと見つめると、やがてタカネは自ら口を薄っすらと開いた。小さな友人のあまりに愛らしい表情に、内心でぞくぞくと興奮しながら、イワオは再び唇を触れ合わせた。

「んっ……。」

 今度は、少しばかり長く触れ合わせ、唇を軽く喰んでやる。イワオが喰むたびに、タカネは甘ったるい鼻声を上げる。こういう甘美なタカネも、イワオは大すきだった。

 しばらく口づけを楽しんだ後で、イワオは唇を離し、愛する友人と見つめ合った。

「タァ、水浴びしてくるか?」

 イワオはそうたずねたが、タカネは答えなかった。少し疲れているようで、眠たげな顔をしている。しかし少しすると、タカネは恥ずかしそうにはにかんだ。

「あのさ……。」

 タカネは言いながら、きゅうっと尻を窄めた。まだ入れたままだったイワオの得物を、穴がしっかりと締め付ける。そうして尻で咥えたまま、タカネは腰を小さく振った。

 小柄な友人の可愛らしいおねだりに、イワオのものはすぐに固さを取り戻した。

「もっと欲しいんだな。」

 イワオはそう言って、タカネを突き上げてやった。

「――んっ!」

「いいぜ、タァ。水浴びも飯も、後でにしよう。お前がせっかく誘ってくれたんだ。」

 イワオはタカネをしっかりと抱き締めた。タカネは、イワオの首に腕を回す。二人は汗だくの肌を絡み合わせ、擦り合わせた。

 それから、イワオは再び猛然と腰を振りはじめた。
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