若者組の戦い

火吹き石

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12.後輩の温み

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 毛布の下の暖かな暗闇で、二人は身を寄せ合った。仰向けになったタテガミの上に、小柄なオッポが乗っている。タテガミは後輩の体を抱きしめ、肌を擦り寄せた。オッポの鼻から、気持ちよさそうな息が漏れている。

 タテガミはオッポの肩を押して、上体を少し起こさせた。それから相手の片手を取ると、その指に口づけし、しゃぶった。苦くて刺すような酸味のある肌に、しっかりと唾液をつけていく。そして指を口から出すと、それを自分の股に運んでいった。

 オッポは、もう自分のすることが分かっていた。先輩の後ろの穴に濡れた指を押し当てると、ぐっと力を込める。さほどの抵抗もなく、穴は指を飲み込んでいった。それから、オッポはゆっくりと指を抜き差しした。じんじんと感じる熱い疼きに、タテガミは溜め息を漏らした。

 少し慣らさせると、タテガミは後輩の手を取り、指を引き抜かさせた。すでにこの夜の間に何度も使っていたこともあって、穴を解す必要はほとんどなかった。

「どうしたら、いい?」

 オッポがたずねる。鼻息は荒く、ありありと興奮の色が窺えた。その口調は喰い付くようで、声色は熱っぽい。以前にはまだ少年らしかった後輩が、いまでは淫らな情欲を露わにしていることが、タテガミには言いようもなく愛おしい。ましてその欲が自分に向けられているのだから、昂ぶりは抑え難かった。

 タテガミは手を伸ばし、後輩の頬を撫でた。

「このまま入れてみろ。」

 そう言われると、オッポは動きはじめた。自分の竿を片手で持ち、タテガミの穴を片手で探る。タテガミは股を広げ、探りやすいようにしてやった。それからしばらくオッポは挿入しようと頑張っていたが、どうやら手元が暗くて見えないようで、うまくいかなかった。

「暗かったら、毛布を除けたらいいぞ。」

 タテガミは言いながら、二人が頭から被った毛布を少し退けた。隙間から冷たい夜気とともに、焚き火の赤い光が差し込んでくる。オッポは寒そうにぶるっと震えたが、明るさのおかげで、すぐに竿を穴に押し当てることができた。力を加えると、得物はタテガミの中に埋められていった。

「あっ、あー……。」

 オッポが喘ぐ。可愛い後輩の熱いものが、少しまた少しと入り込んでくる。その高く、甘い声を聞きながら、タテガミは満ち足りた思いを抱いた。

 やがて根本まで入り切ると、オッポは動きを止め、先輩の上に崩れ落ちた。タテガミの耳元で、小柄な若者の荒い息が響く。タテガミはその背中を抱くと、髪に唇を押しつけた。

「オッポ、気持ちいいか?」

 囁くと、オッポは頷く。だが言葉は出ず、ただ乱れた息だけが耳にかかる。タテガミはその背を撫でて、後輩の息が整うのを待った。

 やがて、オッポはぽつりと囁いた。

「すき、タテガミ。」

 そう言って、オッポはタテガミに抱きつく。タテガミはまた、汗の匂いのする髪に口づけした。

「可愛いオッポ。可愛いちびさん。」

 タテガミはオッポの腰に足を絡め、背中に腕を回した。体を引き寄せ、髪に鼻を擦り付ける。体の奥に熱を感じる。早く、尻を犯して欲しかった。

「オッポ、ほら、動けよ。おれ、もう、待てない。」

 タテガミはそう言って、後輩にすがりつく。オッポは小さく頷くと、動きはじめる。腰を引き、植え込んだ性器を抜いていき、それからまた差し込んでいく。ゆっくりと前後に腰を振り、タテガミの穴を掻いていく。

「あっ、あーっ、あーっ――。」

 オッポは喘ぎながら腰を振った。タテガミの体に抱きつき、顔を肩に伏せている。快感に喘ぐ声に、首にかかる熱い息に、タテガミは喜んだ。後輩の背を撫でながら、髪に口づけする。

「あー、気持ちいい。いいぞ、オッポ。」

 そう言ってから、付け足す。

「だけどな、もっと乱暴にやっていいぞ。さっき、ツノのやつを犯したみたいにな。周りのやつらにも、見せつけてやれ。」

 タテガミはそう言うと、二人に被せてある毛布を少しずらし、二人の頭を出した。夜気は冷たく、毛布の下から湯気が漂う。周りに人が大勢いるだろうと思ってタテガミは目をやったが、茶を飲んでいるハシラがいるほかは、ほとんど人は近くにいなかった。見れば、大勢が、さっき捕虜を残したところに集まっていた。オッポも、少し驚いて周りを窺っている。

「なんだ、みんなあっちに行っちまってるな。」

 タテガミが呟くと、ハシラはくすっと笑った。

「そりゃ、毛布の中でもぞもぞしてるだけより、あっちのほうが見てて楽しいんじゃねえか。それに、もう寝てるやつも多い。」

「なんだ。」

 少し残念で、タテガミは呟いた。オッポは他人に見てもらったほうが燃えるたちのように思ったからだ。

 だがすぐ気を変えると、タテガミはオッポを抱き寄せた。毛布をのけたから、寒かった。肌の熱さが恋しい。後輩の小さな体をしっかりと抱き締めると、囁いた。

「おれのこと、犯してくれ。さっきみたいによ。めちゃくちゃにしてくれ。ハシラに、お前のやってるところ、見せつけてやれ。」

 タテガミが言うと、オッポはちらとかたわらの若者を見た。ハシラは笑った。

「そいつの言ったとおりにしてやれ。そいつはお前の戦利品だからな、すきにやっちまえ。」

 オッポはちょっと目を見開いた。

「……戦利品。」

 後輩が呟くと、ハシラは口元に笑みを浮かべた。

「そいつは一度捕まって、お前がその捕り手を倒して助けたんだ。そいつはお前の戦利品だ。遠慮するな、そいつはとんでもなくケツがすきなんだ。さっきツノを犯したみたいに、がつがつやってやれ。」

 ハシラが言うと、オッポは一つ頷いた。そして身を少し起こすと、ふたたび抜き差しをはじめる。今度は、オッポは声を漏らさなかった。しっかりと腹に力を入れ、歯を食いしばり、気を引き締めている。腰使いは徐々に力強さを増していき、ほどなくして、強い衝撃をタテガミは感じるようになっていた。

「あっ、はっ、あんっ、あっ――!」

 タテガミはオッポにすがって、喘いだ。体の中を擦られ、奥を突かれるたびに、声が上がる。抑えるつもりは少しもなかった。自分が快楽を感じていることを、小さな可愛い後輩に、しっかりと伝えたかった。ぎゅっと抱き寄せて、甘い声を上げ続ける。

 タテガミの声に応えるように、オッポはずんずんと腰を打ち付け、穴を犯していく。口からは、ふっ、ふっ、という強い気息が漏れている。いつしか毛布はずれ落ちて、肌が露わになっていた。汗に濡れた肌は、焚き火の光に当てられて銅のように輝き、ゆらゆらと湯気を漂わせていた。幼顔に浮かぶ表情は、戦士らしく引き締まっている。首にかかった色石の飾りが、きらきら光っていた。

「おっぽ――おっぽっ――!」

 タテガミは甘ったるい声で、後輩の名を呼んだ。だがオッポは少しも腰使いを緩めない。荒々しく攻め立て、穴を掘り込み、悶えさせる。タテガミの口から言葉は出ず、ただ甘いよがり声が漏れるだけだった。

 ふいに、オッポの口元に笑みが浮かんだ。よがり悶える先輩を見下ろしながら、笑っている。思うように年上の若者を鳴かせて、その愉悦に浸っている、そんな感じの笑みだった。

 その笑みを見ると、タテガミの興奮が一気に高まった。自分はオッポの戦利品なのだということが、強く感じられた。自分の腕に嵌った腕輪が、意識に上る。それはタテガミが相手方に奪われ、オッポがその相手から奪い、改めてタテガミに与えたものだった。

「おっぽっ――おっ、あっ――あーっ――!」

 タテガミは鳴きながら、涙に濡れた目でオッポを見上げた。後輩の目には荒々しい光が宿り、口元には笑みが浮かぶ。その手がタテガミの股に伸び、性器を掴むと、その先端を指先でぐりぐりとなぶりはじめた。タテガミは背を仰け反らせた。

「あーっ、あーっ――!」

 痛みの混じる快感に、タテガミは喘ぎ、悶える。オッポはそのさまを見下ろしながら、恐ろしげな笑みを浮かべている。明らかに、タテガミをいたぶることに喜びを覚えている顔だった。さっき、ツノをなぶっていた時と同じだった。

 タテガミは柄にもなく心細くなって、かたわらの恋人を見上げた。ハシラは苦笑する。

「お前が乱暴にやって欲しいって、頼んだんだろ。よかったじゃねえか。」

 そう言いながら、手を伸ばして、タテガミの手を取る。恋人の手に触れると、タテガミの心はすぐにやすらいだ。鳴かされながらも、手を掴み、指を絡ませる。タテガミが物欲しげな顔で言葉もなく訴えると、ハシラはその意を汲んで、口づけを一つくれた。

 ハシラが顔を上げると、すぐに、オッポが割り込むようにしてタテガミの唇に食いついた。乱暴な口づけで、技巧は少しもない。ただ唇を重ね、貪ろうとしているだけのようだった。もちろん、その間にも腰を動かし続けている。タテガミは快感とともに、オッポの荒い行為に興奮を覚えた。

 ハシラは、また苦笑した。

「焼いてんのか、オッポ。そいつがおれに甘えてよ。」

 オッポは顔を上げると、口を尖らせてハシラを見る。だが、タテガミを掘り倒しながら、荒い息を吐き出す口からは、言葉は出てこなかった。ハシラはまた笑って、後輩の背を軽く叩いた。

「可愛いやつ。」

 ハシラはそう言って、オッポに顔を近づける。しばし窺うように見つめる先輩に、オッポは顔を向けた。ハシラは笑って、小さな後輩に短く口づけを与えた。

 それから、オッポはがつがつと腰を振った。やがて、口から声が上がりはじめる。体からは汗が滴り落ち、タテガミを突くたびに雫が飛び散る。肌からは湯気が白く立ち上り、肌は赤く染まっていた。その顔に浮かぶ切なげな表情が、もう終わりが近いことを物語っていた。

「んっ、あーっ、あっ、はっ、あーっ――!」

 喘ぎながら、タテガミは片手で自分の竿を扱きはじめた。限界に近いのは、タテガミも同じだった。もう一方の手で恋人の手をしっかりと握りながら、足を可愛い後輩の腰に絡めた。

「あっ、あっ――でるっ、でるっ――でるっ――!」

 タテガミは叫んだ。そう叫ぶ最中さなか、自分が果てるより一歩早く、オッポが果てる。熱い精が体内に注がれるのを感じた。そしてその幸せな感触を覚えるとともに、タテガミもまた果てた。痺れるような衝撃が体を貫き、尿道からどくどくと精液が溢れ出し、腹の上に溢れる。

 しばらく、タテガミはそのまま性器を扱き続け、オッポも腰を振り続けた。休みなく動き続け、快感を少しでも長く味わおうとする。しかしやがて疲れを覚えると、二人とも動きを止めた。オッポはタテガミの上に崩れ落ち、タテガミはそれを受け止め、抱きしめた。

 オッポはひどく息を荒げていた。タテガミの胸に頬を寄せ、せわしなく息をしている。タテガミはオッポの汗に濡れた背を、元気づけるように撫でた。ハシラがずれ落ちていた毛布を、もう一度オッポの上にかけてから、笑いを含んだ声で言った。

「お疲れさん。」

 オッポは少し顔を上げて、ハシラを見た。だがなにも言わずにタテガミの胸にまた頬を乗せた。目をつむり、ほどなくして息が落ち着く。タテガミは後輩の頬をつついて、くすっと笑った。

「寝ちまったか。早いなあ。疲れたんだな。」

 タテガミが言うと、ハシラも笑いを漏らした。

「お前だって疲れてるだろ。おれだって、他のやつらだってな。」

 そう言って、ハシラは顔を他に向ける。視線を追うと、一年者の一団があった。真ん中ではツノが四つん這いになり、後ろから年少の若者に犯され、喘いでいる。何人かは起きて順番を待っているが、何人かは折り重なるようにして寝ていた。

 タテガミは寝ている若者たちを見て、また笑った。

「あいつら、寝ちまいやがって。襲撃があったらどうするんだろうな。」

「気にすることないだろ。こんな夜中なんだぜ。いまからおっぱじめたら、朝になっちまう。向こうだって疲れてる、寝ているだろうよ。」

 そう言ってから、ハシラは立ち上がった。タテガミは恋人を見上げた。

「なんだよ、見張りか。」

「ああ。代わってやらなきゃ。おれも眠いんだけどなあ。」

 ハシラは笑った。見張りは、もはや必要ないだろうが、いちおう交代ですることになっている。とはいえ一年者は、今夜は使い物にならないだろう。ハシラとて、タテガミに付き合って起きていたから、眠いはずだった。

「お前は寝とけ。おれが行くから。」

 タテガミは起きようとした。するとハシラは身を屈めて、恋人の肩を押さえた。

「だめだ。お前は寝るんだ。疲れてるだろ。隊長殿はしっかり休んでくれなきゃな。」

 ハシラはそう言って、また立ち上がった。タテガミは、あえて抵抗することもなく、横になったまま、起き上がろうとはしなかった。

「よく寝とけよ。明日はまた戦いだからな。せっかく助けたんだ、すぐ捕まったら、承知しないからな。」

 ハシラはそう言い残して、焚き火から離れ、陣の前方に向けて歩いていった。その後ろすがたを見送ってから、タテガミは目をつむった。体にのしかかったオッポの暖かな重みと、漂ってくる汗の匂いが心地よい。

 明日も戦いだった。一日目の戦いが終わって、みな疲れている。二日目のほうが、大勢が倒れ、捕虜になる。もしかしたらタテガミも、オッポも捕まるかもしれなかった。それとも、相手を捕まえることができるかもしれない。それらは腕前と、時の運によった。

 オッポの体の温みを感じながら、若い戦士はゆっくりと眠りに落ちていった。
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