96 / 121
ポイ活、人生の出会いを生む編
第96話 工程のちょうど真ん中に到達しました! +1000pt
しおりを挟む
第三目標地点からは、何の問題もなくサクサク進む。
ここまでは予定していたからな。
問題はここから先だ。
通路街建設が折り返しに入るわけで、食材等々の運搬も大変になる。
ということで……。
「先に倉庫を作っておいたぞ。ここに資材食材を大量に溜め込んでおける。もちろん、日持ちがしないものはダメだけど」
外気温を遮断する構造材を使いはしたものの、扉から出入りすることで中の温度は変化してしまうからね。
換気したりもするかもだし。
『ウグワーッ! 工程のちょうど真ん中に到達しました! 実績・この倉庫が目印になります、解除! 1000pt獲得!』
「なるほど、ここがちょうど、ケスタイン王国とリクス・タカードの中間なんだ」
こっちまでは、まだ工事が到達していない。
第二目標地点付近に壁を建てている途中で、ようやく食堂類が新たに活動を開始したばかりだ。
そして第二までは観光地として解放!
さらに通路も、通路左右のスペースも広くなったということで……。
物件を売りに出したのだ!
問い合わせが殺到しているらしく、これらは全て開発担当の公爵に任せてある。
貴族たちの中で唯一会ったことがないけど、お手間をお掛けしますねえ公爵。
『ポピピー』
本日はポチョがインビンシブル号から外れて、俺と一緒に行動しているのだ。
というのも……。
『キュキュー』
ポチョの盟友たるデスワームが来てくれています!
ははあ、君、短い四肢があって地上もトコトコ歩けるのね。
虫として呼ばれてるけど、亜竜でしょ。
ポチョとデスワームと並んで歩きながら、本日は第四、第五のエッジユニット建設が目標。
『ポピ! ピポー!』
『キュッキュ、キュキュー』
なんか会話してる。
ポチョがデスワームの上にトコトコと乗っかって行った。
「仲良しだなー」
『ウグワーッ! 種族の垣根を超えた美しき友情! 実績・真の友愛はここに! 解除! 1000pt獲得!』
「チャットボットこういうコンテンツに弱いのか……。と、ここに第四目標地点を設置、と」
エッジユニットを置いたところで、リクス・タカードが見えてきた。
この辺りは割と平坦になっており、かつて陸路が存在したであろう痕跡がうかがえる。
木々が繁茂し、緑に飲み込まれたこともあったようだ。
だが今は……。
『モモモー』
眼の前をクリーピングジャイアントが通過していく。
一般通過ジャイアントだ。
彼らは地面に生えている草をよく食べるらしい。
つまり、クリーピングジャイアントの通路になっているので、この辺りは草が生えなくなっているということ。
ここは彼らが移動しやすいように、アーチユニットを複数設置すべきだろうな。
またのんびり3km歩く。
シェイプシフターが、横を歩いているデスワームを怖がって近づいてこない。
最強の用心棒だ。
というか、亜竜はそれなりに高度な知性があるんだな。
今はポチョを口の中に入れて一緒に遊んでいる。
なんというか、見た目は四つに裂ける巨大な口でシェイプシフターを飲み込む、四肢の生えた大ミミズめいた化け物だが……。
一緒に過ごしていると、こいつはシャチとかイルカに近い知性を持った生き物だと感じる。
『キュキュ』
「あ、もう第五目標地点か。お前凄いなー。俺が見せた地図を理解して、ここに立てるって分かってたのか」
エッジユニットを立てる。
もう、リクス・タカードは目と鼻の先だ。
そして、先に向こうに行って、アリやガーゴイルを排除していた冒険者たちとここで合流なのだ。
ジュエル級冒険者と、ゴールド級のパーティ。
ケスタイン王国最高戦力と言っていいんじゃないか。
近づいたら、彼らも気づいて向こうからやって来た。
七人いるぞ。
「お主がミアンか! 拙者の名はユニ蔵。よろしく頼むぞ!」
握手を求めてきたジュエル級冒険者は、動きやすそうな衣装を纏った無手の男性だ。
鼻から下をベールで覆い、頭巾を被っている。
それ以外は、腰に紐のついた投げナイフ……クナイか!? それだけだ。
「あ、これはどうもどうも、ミアンです」
俺はユニ蔵と握手した。
何だこの名前。
チャットボットが彼の名前を表示してくれるが、ユニ蔵が正しいらしい。
今、ケスタイン王国には四人のジュエル級がおり、俺とユニ蔵とあと二人らしい。
ジュドクも本気で冒険者をやれば、ジュエル級になれると言われてはいるが……あいつはやらないだろうなあ。
他、ゴールド級のパーティは真っ当に強そうな人たちだった。
戦士長(戦士の上位職)、守護者(戦士の上位職)、密偵(盗賊の上位職)、司教(司祭の上位職)、魔道士(魔術師の上位職)、吟遊詩人の六名だ。
実際、ケスタイン王国のパーティでトップの人たちらしい。
「こんな凄い人たちが、リクス・タカード開拓に励んでたんですね」
「ええ。これはケスタイン王国始まって以来の大事業ですからね。我々の力を発揮すべき時なんです。この状況を生み出してくれたミアンさんには感謝していますよ」
戦士長の人が誇らしげに言った。
光の冒険者って感じがするな!
横でユニ蔵氏がうんうん頷いている。
「ユニ蔵さんは職業なんなんですか」
「忍者でござる」
「忍者!!」
「それを言うならミアン殿はなんなのでござるか?」
「俺は……」
『ポイ活マスターです』
「ポイ活マスター!?」
「聞いたことがない職業でござるな! なるほど、ジュエル級に選ばれるのも理解できる」
チャットボットが見せるステータス画面で、俺のユーザー情報にポイ活マスターが加えられた。
今考えただろ!
『ウグワーッ! 新たな称号を得ました! 実績・ポイ活マスター、解除! 2000pt獲得!』
ともかく!
現地入りしている最強の冒険者たちと合流したのだ。
こっち側からも作業を進めていきまーす。
◎現在のポイント:119420pt
貢献ポイント :155755ポイント
ここまでは予定していたからな。
問題はここから先だ。
通路街建設が折り返しに入るわけで、食材等々の運搬も大変になる。
ということで……。
「先に倉庫を作っておいたぞ。ここに資材食材を大量に溜め込んでおける。もちろん、日持ちがしないものはダメだけど」
外気温を遮断する構造材を使いはしたものの、扉から出入りすることで中の温度は変化してしまうからね。
換気したりもするかもだし。
『ウグワーッ! 工程のちょうど真ん中に到達しました! 実績・この倉庫が目印になります、解除! 1000pt獲得!』
「なるほど、ここがちょうど、ケスタイン王国とリクス・タカードの中間なんだ」
こっちまでは、まだ工事が到達していない。
第二目標地点付近に壁を建てている途中で、ようやく食堂類が新たに活動を開始したばかりだ。
そして第二までは観光地として解放!
さらに通路も、通路左右のスペースも広くなったということで……。
物件を売りに出したのだ!
問い合わせが殺到しているらしく、これらは全て開発担当の公爵に任せてある。
貴族たちの中で唯一会ったことがないけど、お手間をお掛けしますねえ公爵。
『ポピピー』
本日はポチョがインビンシブル号から外れて、俺と一緒に行動しているのだ。
というのも……。
『キュキュー』
ポチョの盟友たるデスワームが来てくれています!
ははあ、君、短い四肢があって地上もトコトコ歩けるのね。
虫として呼ばれてるけど、亜竜でしょ。
ポチョとデスワームと並んで歩きながら、本日は第四、第五のエッジユニット建設が目標。
『ポピ! ピポー!』
『キュッキュ、キュキュー』
なんか会話してる。
ポチョがデスワームの上にトコトコと乗っかって行った。
「仲良しだなー」
『ウグワーッ! 種族の垣根を超えた美しき友情! 実績・真の友愛はここに! 解除! 1000pt獲得!』
「チャットボットこういうコンテンツに弱いのか……。と、ここに第四目標地点を設置、と」
エッジユニットを置いたところで、リクス・タカードが見えてきた。
この辺りは割と平坦になっており、かつて陸路が存在したであろう痕跡がうかがえる。
木々が繁茂し、緑に飲み込まれたこともあったようだ。
だが今は……。
『モモモー』
眼の前をクリーピングジャイアントが通過していく。
一般通過ジャイアントだ。
彼らは地面に生えている草をよく食べるらしい。
つまり、クリーピングジャイアントの通路になっているので、この辺りは草が生えなくなっているということ。
ここは彼らが移動しやすいように、アーチユニットを複数設置すべきだろうな。
またのんびり3km歩く。
シェイプシフターが、横を歩いているデスワームを怖がって近づいてこない。
最強の用心棒だ。
というか、亜竜はそれなりに高度な知性があるんだな。
今はポチョを口の中に入れて一緒に遊んでいる。
なんというか、見た目は四つに裂ける巨大な口でシェイプシフターを飲み込む、四肢の生えた大ミミズめいた化け物だが……。
一緒に過ごしていると、こいつはシャチとかイルカに近い知性を持った生き物だと感じる。
『キュキュ』
「あ、もう第五目標地点か。お前凄いなー。俺が見せた地図を理解して、ここに立てるって分かってたのか」
エッジユニットを立てる。
もう、リクス・タカードは目と鼻の先だ。
そして、先に向こうに行って、アリやガーゴイルを排除していた冒険者たちとここで合流なのだ。
ジュエル級冒険者と、ゴールド級のパーティ。
ケスタイン王国最高戦力と言っていいんじゃないか。
近づいたら、彼らも気づいて向こうからやって来た。
七人いるぞ。
「お主がミアンか! 拙者の名はユニ蔵。よろしく頼むぞ!」
握手を求めてきたジュエル級冒険者は、動きやすそうな衣装を纏った無手の男性だ。
鼻から下をベールで覆い、頭巾を被っている。
それ以外は、腰に紐のついた投げナイフ……クナイか!? それだけだ。
「あ、これはどうもどうも、ミアンです」
俺はユニ蔵と握手した。
何だこの名前。
チャットボットが彼の名前を表示してくれるが、ユニ蔵が正しいらしい。
今、ケスタイン王国には四人のジュエル級がおり、俺とユニ蔵とあと二人らしい。
ジュドクも本気で冒険者をやれば、ジュエル級になれると言われてはいるが……あいつはやらないだろうなあ。
他、ゴールド級のパーティは真っ当に強そうな人たちだった。
戦士長(戦士の上位職)、守護者(戦士の上位職)、密偵(盗賊の上位職)、司教(司祭の上位職)、魔道士(魔術師の上位職)、吟遊詩人の六名だ。
実際、ケスタイン王国のパーティでトップの人たちらしい。
「こんな凄い人たちが、リクス・タカード開拓に励んでたんですね」
「ええ。これはケスタイン王国始まって以来の大事業ですからね。我々の力を発揮すべき時なんです。この状況を生み出してくれたミアンさんには感謝していますよ」
戦士長の人が誇らしげに言った。
光の冒険者って感じがするな!
横でユニ蔵氏がうんうん頷いている。
「ユニ蔵さんは職業なんなんですか」
「忍者でござる」
「忍者!!」
「それを言うならミアン殿はなんなのでござるか?」
「俺は……」
『ポイ活マスターです』
「ポイ活マスター!?」
「聞いたことがない職業でござるな! なるほど、ジュエル級に選ばれるのも理解できる」
チャットボットが見せるステータス画面で、俺のユーザー情報にポイ活マスターが加えられた。
今考えただろ!
『ウグワーッ! 新たな称号を得ました! 実績・ポイ活マスター、解除! 2000pt獲得!』
ともかく!
現地入りしている最強の冒険者たちと合流したのだ。
こっち側からも作業を進めていきまーす。
◎現在のポイント:119420pt
貢献ポイント :155755ポイント
31
あなたにおすすめの小説
魔法至上主義の世界で『筋力』だけカンストした男が拳一つで全てを覆す
ポポリーナ
ファンタジー
魔法こそが至高——この世界では呼吸も移動も戦闘も、あらゆる営みが魔力で成り立っている。
筋力は「野蛮人の遺物」と蔑まれ、身体を鍛える者は最底辺の存在とされていた。
そんな世界に転生した元・体育教師の剛田鉄心は、魔力適性ゼロ、しかし筋力だけが測定不能のカンスト値。
魔法障壁を素手でぶち抜き、転移魔法より速く走り、最上位魔法を腹筋で弾く——
「なぜ魔法を使わないんだ!?」と問われるたびに「だって使えないし」と笑う男の、
常識を腕力でねじ伏せる痛快・逆転無双が今始まる!
僕のギフトは規格外!?〜大好きなもふもふたちと異世界で品質開拓を始めます〜
犬社護
ファンタジー
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
転生特典〈無限スキルポイント〉で無制限にスキルを取得して異世界無双!?
スピカ・メロディアス
ファンタジー
目が覚めたら展開にいた主人公・凸守優斗。
女神様に死後の案内をしてもらえるということで思春期男子高生夢のチートを貰って異世界転生!と思ったものの強すぎるチートはもらえない!?
ならば程々のチートをうまく使って夢にまで見た異世界ライフを楽しもうではないか!
これは、只人の少年が繰り広げる異世界物語である。
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
剣の世界のβテスター~異世界に転生し、力をつけて気ままに生きる~
島津穂高
ファンタジー
社畜だった俺が、βテスターとして異世界に転生することに!!
神様から授かったユニークスキルを軸に努力し、弱肉強食の異世界ヒエラルキー頂点を目指す!?
これは神様から頼まれたβテスターの仕事をしながら、第二の人生を謳歌する物語。
異世界転移しても所詮引きこもりじゃ無双なんて無理!しょうがないので幼馴染にパワーレベリングして貰います
榊与一
ファンタジー
異世界で召喚士!
召喚したゴブリン3匹に魔物を押さえつけさせ、包丁片手にザク・ザク・ザク。
あれ?召喚士ってこんな感じだったっけ?なんか思ってったのと違うんだが?
っていうか召喚士弱すぎねぇか?ひょっとしてはずれ引いちゃった?
異世界生活早々壁にぶつかり困っていたところに、同じく異世界転移していた幼馴染の彩音と出会う。
彩音、お前もこっち来てたのか?
って敵全部ワンパンかよ!
真面目にコツコツとなんかやってらんねぇ!頼む!寄生させてくれ!!
果たして彩音は俺の救いの女神になってくれるのか?
理想と現実の違いを痛感し、余りにも弱すぎる現状を打破すべく、俺は強すぎる幼馴染に寄生する。
これは何事にも無気力だった引き篭もりの青年が、異世界で力を手に入れ、やがて世界を救う物語。
幼馴染に折檻されたり、美少女エルフやウェディングドレス姿の頭のおかしいエルフといちゃついたりいちゃつかなかったりするお話です。主人公は強い幼馴染にガンガン寄生してバンバン強くなっていき、最終的には幼馴染すらも……。
たかしの成長(寄生)、からの幼馴染への下克上を楽しんで頂けたら幸いです。
異世界でリサイクルショップ!俺の高価買取り!
理太郎
ファンタジー
坂木 新はリサイクルショップの店員だ。
ある日、買い取りで査定に不満を持った客に恨みを持たれてしまう。
仕事帰りに襲われて、気が付くと見知らぬ世界のベッドの上だった。
異世界で家をつくります~異世界転移したサラリーマン、念動力で街をつくってスローライフ~
ヘッドホン侍
ファンタジー
◆異世界転移したサラリーマンがサンドボックスゲームのような魔法を使って、家をつくったり街をつくったりしながら、マイペースなスローライフを送っていたらいつの間にか世界を救います◆
ーーブラック企業戦士のマコトは気が付くと異世界の森にいた。しかし、使える魔法といえば念動力のような魔法だけ。戦うことにはめっぽう向いてない。なんとか森でサバイバルしているうちに第一異世界人と出会う。それもちょうどモンスターに襲われているときに、女の子に助けられて。普通逆じゃないのー!と凹むマコトであったが、彼は知らない。守るにはめっぽう強い能力であったことを。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる