30 / 517
それなり私の飛翔編
第30話 やっぱり持ってる私伝説
しおりを挟む
配信開始。
「お前らー! その余裕ちょっとないけど、こんきらー!! 今からちょっとミノタウロス倒すので、お前らの同接パワーをちょっとだけ貸してくれー!」
※『こんきらー!』『こんきらー!』『こんきらー!』『よそのイベント中のゲリラ配信開始で草』『自由過ぎる』
色々事情はあるんだけどね!?
※『ミノタウロス!? いきなり!?』『気をつけて!』『はづきっち、ゴボウの準備は十分か?』
「あ、ゴボウありまーす。なうファンタジーさんの方で用意してくれた、今朝収穫されたばかりのゴボウ! 埼玉県のモガーさんの畑でとれました! 見てよこの色、ツヤ! 反り!」
※『モガーさんありがとう!』『素晴らしいゴボウを作るやつだ!』『どひゃー美味そう!』
配信と同時に、飛び出した私の体にみなぎる同説のパワー。
なんか既に5,000人を超えてる。
なうファンタジーファンじゃないけど、私の登録者だっていう人も結構多いのか……?
私のファンが多い……?
ほんとに……?
『もがーっ!!』
ミノタウロス級と言われたモンスターが、闇の中から襲いかかってくる。
「きら星さん危ない!」
「こいつ、鎧を着たミノタウロスだ! 武器が通らない!!」
他の配信者の人たちが叫ぶ中、私は「あっ、はい」とゴボウを握りしめてミノタウロスへ向き直った。
そのゴボウが!
ピンク色に光り輝く!
なんだこのパターン?
まさか……リスナーがゴボウを褒めたから!?
ゴボウも褒められると、その威力が上がるのだ。
『もがあああああああ!!』
鎧ミノタウロスが振り下ろしたのは、ものっすごくでっかい斧。
私の背丈より柄が長くて、刃は当たったら真っ二つ間違いなし。
これを……私の手にした、モガーさん栽培の新鮮なゴボウが迎え撃つ!!
※『うおおおおおおお』『うおおおおおおお』『ゴボウいっけええええええ』『ゴボウの力を信じろ!!』おこのみ『ゴボウにパワーを!』
ゴボウはさらに光り輝いた。
そして、遥かに質量でまさるはずの大斧は、甲高い音を立てて弾き飛ばされる。
あ、いや、刃がめっちゃ欠けてる!
ゴボウが斧を倒した!
『もがあーっ!?』
自分の勢いをゴボウによってまるごと返され、吹っ飛ぶ鎧ミノタウロス。
「す……凄くない、あの子!?」
「とんでもない勢いだ……! 登録者数だけじゃない。直接ブックマークしてるファンが多いタイプだ……!」
他の配信者の人たちの声を聞きながら、私は素早く、飛び道具を取り出した。
モスキラーさんからもらった、モスジュデッカ!
※『出たあモスジュデッカ!』『ミノタウロスなどGと変わらぬという王者の振る舞い!』
そ、そんな強そうな意図は無いよ!
これしか持ってきてないの!
やりづらいなーと思いながら、プシューッとスプレーを掛けた。
『ウグワーッ!?』
たちまちのうちに、全身を氷漬けにされて動かなくなる鎧ミノタウロス。
えっ!?
モスジュデッカってこんな効果だっけ!?
家で使ったら辺り一帯が氷河期じゃん。
同接効果、同接効果……!
『もがー!!』
※『はづきっち、後ろ後ろー!』『ミノタウロス挟み撃ちー!』『めっちゃミノタウロス出るじゃん』
「ありがとねー! よし、とりあえずモスジュデッカで牽制……」
『ウグワーッ!!』
※『一撃で氷漬けに!』
「え、ほんと!?」
振り向いた私、思ったよりも近い所にミノタウロスの氷漬けがあって、そこにゴボウがペチンと当たった。
砕け散るミノタウロス。
※『即死コンボ!!』『飛び道具と近接を兼ね備えたはづきっちが最強に見える』『だけど殺虫剤にゴボウが……!!』もんじゃ『モスジュデッカは極低温で昆虫を凍らせるスプレーだから体に一切の害がない! つまり、ゴボウとのコンビネーションは最適!』『モスジュデッカに詳しいニキ!』
そ、そうだったんだー!
じゃあこのゴボウも美味しくいただけちゃうな……。
そうこうしていたら、なんかゴボウの輝きが強くなってくる。
近づいてくる、ゴブリンやホブゴブリンと言ったモンスターは、私のゴボウが掠めるだけで『ウグワーッ!?』と光になる。
「幾らなんでも強くなり過ぎじゃない!?」
※たこやき『そりゃあ同接数一万超えたもの』
「は!?」
言われて同接数を見て絶句してしまった。
めっちゃ増えてる!
どこから来てるの!?
※たこやき『トライシグナルのタグではづきっちが拡散されてるぞ』
たこやき!
何も言ってないのに私の表情を読んで……!
だけど、実際トライシグナルのイベントなのに、私の宣伝みたいになってない!?
大丈夫、これ?
最後のミノタウロスをゴボウで叩いて光にしたら、溢れ出すモンスターは止まったようだった。
トライシグナルの三人も、雑魚モンスターと戦ってたみたい。
あっちはあっちで声援を受けて、登録者数が伸びていた。
良かったー。
主役はあっちだもんね。
「へへへ、それじゃあ私は脇役なんで、また画面外に行きますね……」
※『はづきっちが卑屈な笑みを浮かべてる!』『あれだけの活躍をした人間が浮かべていい表情じゃないんだよなあ……』『自己評価の低さが常に地の底に潜っている女』
うるさーい!
私は脇役に戻るんだー!
そっと画面から離れ、配信を終えようとする私……。
そこへ、カンナちゃんが猛烈な勢いで走ってきた。
「何してますの! こっちこっち! はづきさんを紹介しますわよー!!」
「な、な、何ぃーっ!?」
とんでもない事態に、私は思わず叫んだ。
※『脇役になるの許してもらえなくて草』『ちゃんと仕事しろ』『責任から逃げるな』『責任外のノリで強大なモンスター倒してて草』『モンスターと戦うより目立つことが恐ろしい女』
うるさーい!?
「皆様ー! 本日のスペシャルゲスト! きら星はづきさんですわよー! 拍手ー!」
なうファンタジー公式チャンネルのチャット欄を、怒涛のごとくコメントが流れていく。
み、みんな私を歓迎してる!?
あったけー。
「えへへへへ、き、きら星はづきです、ども……」
※『緊張のあまりいつもキャラ忘れてるぞ、はづきっち』
こんな状況で平常心を保っていられるわけないでしょー!
「お前らー! その余裕ちょっとないけど、こんきらー!! 今からちょっとミノタウロス倒すので、お前らの同接パワーをちょっとだけ貸してくれー!」
※『こんきらー!』『こんきらー!』『こんきらー!』『よそのイベント中のゲリラ配信開始で草』『自由過ぎる』
色々事情はあるんだけどね!?
※『ミノタウロス!? いきなり!?』『気をつけて!』『はづきっち、ゴボウの準備は十分か?』
「あ、ゴボウありまーす。なうファンタジーさんの方で用意してくれた、今朝収穫されたばかりのゴボウ! 埼玉県のモガーさんの畑でとれました! 見てよこの色、ツヤ! 反り!」
※『モガーさんありがとう!』『素晴らしいゴボウを作るやつだ!』『どひゃー美味そう!』
配信と同時に、飛び出した私の体にみなぎる同説のパワー。
なんか既に5,000人を超えてる。
なうファンタジーファンじゃないけど、私の登録者だっていう人も結構多いのか……?
私のファンが多い……?
ほんとに……?
『もがーっ!!』
ミノタウロス級と言われたモンスターが、闇の中から襲いかかってくる。
「きら星さん危ない!」
「こいつ、鎧を着たミノタウロスだ! 武器が通らない!!」
他の配信者の人たちが叫ぶ中、私は「あっ、はい」とゴボウを握りしめてミノタウロスへ向き直った。
そのゴボウが!
ピンク色に光り輝く!
なんだこのパターン?
まさか……リスナーがゴボウを褒めたから!?
ゴボウも褒められると、その威力が上がるのだ。
『もがあああああああ!!』
鎧ミノタウロスが振り下ろしたのは、ものっすごくでっかい斧。
私の背丈より柄が長くて、刃は当たったら真っ二つ間違いなし。
これを……私の手にした、モガーさん栽培の新鮮なゴボウが迎え撃つ!!
※『うおおおおおおお』『うおおおおおおお』『ゴボウいっけええええええ』『ゴボウの力を信じろ!!』おこのみ『ゴボウにパワーを!』
ゴボウはさらに光り輝いた。
そして、遥かに質量でまさるはずの大斧は、甲高い音を立てて弾き飛ばされる。
あ、いや、刃がめっちゃ欠けてる!
ゴボウが斧を倒した!
『もがあーっ!?』
自分の勢いをゴボウによってまるごと返され、吹っ飛ぶ鎧ミノタウロス。
「す……凄くない、あの子!?」
「とんでもない勢いだ……! 登録者数だけじゃない。直接ブックマークしてるファンが多いタイプだ……!」
他の配信者の人たちの声を聞きながら、私は素早く、飛び道具を取り出した。
モスキラーさんからもらった、モスジュデッカ!
※『出たあモスジュデッカ!』『ミノタウロスなどGと変わらぬという王者の振る舞い!』
そ、そんな強そうな意図は無いよ!
これしか持ってきてないの!
やりづらいなーと思いながら、プシューッとスプレーを掛けた。
『ウグワーッ!?』
たちまちのうちに、全身を氷漬けにされて動かなくなる鎧ミノタウロス。
えっ!?
モスジュデッカってこんな効果だっけ!?
家で使ったら辺り一帯が氷河期じゃん。
同接効果、同接効果……!
『もがー!!』
※『はづきっち、後ろ後ろー!』『ミノタウロス挟み撃ちー!』『めっちゃミノタウロス出るじゃん』
「ありがとねー! よし、とりあえずモスジュデッカで牽制……」
『ウグワーッ!!』
※『一撃で氷漬けに!』
「え、ほんと!?」
振り向いた私、思ったよりも近い所にミノタウロスの氷漬けがあって、そこにゴボウがペチンと当たった。
砕け散るミノタウロス。
※『即死コンボ!!』『飛び道具と近接を兼ね備えたはづきっちが最強に見える』『だけど殺虫剤にゴボウが……!!』もんじゃ『モスジュデッカは極低温で昆虫を凍らせるスプレーだから体に一切の害がない! つまり、ゴボウとのコンビネーションは最適!』『モスジュデッカに詳しいニキ!』
そ、そうだったんだー!
じゃあこのゴボウも美味しくいただけちゃうな……。
そうこうしていたら、なんかゴボウの輝きが強くなってくる。
近づいてくる、ゴブリンやホブゴブリンと言ったモンスターは、私のゴボウが掠めるだけで『ウグワーッ!?』と光になる。
「幾らなんでも強くなり過ぎじゃない!?」
※たこやき『そりゃあ同接数一万超えたもの』
「は!?」
言われて同接数を見て絶句してしまった。
めっちゃ増えてる!
どこから来てるの!?
※たこやき『トライシグナルのタグではづきっちが拡散されてるぞ』
たこやき!
何も言ってないのに私の表情を読んで……!
だけど、実際トライシグナルのイベントなのに、私の宣伝みたいになってない!?
大丈夫、これ?
最後のミノタウロスをゴボウで叩いて光にしたら、溢れ出すモンスターは止まったようだった。
トライシグナルの三人も、雑魚モンスターと戦ってたみたい。
あっちはあっちで声援を受けて、登録者数が伸びていた。
良かったー。
主役はあっちだもんね。
「へへへ、それじゃあ私は脇役なんで、また画面外に行きますね……」
※『はづきっちが卑屈な笑みを浮かべてる!』『あれだけの活躍をした人間が浮かべていい表情じゃないんだよなあ……』『自己評価の低さが常に地の底に潜っている女』
うるさーい!
私は脇役に戻るんだー!
そっと画面から離れ、配信を終えようとする私……。
そこへ、カンナちゃんが猛烈な勢いで走ってきた。
「何してますの! こっちこっち! はづきさんを紹介しますわよー!!」
「な、な、何ぃーっ!?」
とんでもない事態に、私は思わず叫んだ。
※『脇役になるの許してもらえなくて草』『ちゃんと仕事しろ』『責任から逃げるな』『責任外のノリで強大なモンスター倒してて草』『モンスターと戦うより目立つことが恐ろしい女』
うるさーい!?
「皆様ー! 本日のスペシャルゲスト! きら星はづきさんですわよー! 拍手ー!」
なうファンタジー公式チャンネルのチャット欄を、怒涛のごとくコメントが流れていく。
み、みんな私を歓迎してる!?
あったけー。
「えへへへへ、き、きら星はづきです、ども……」
※『緊張のあまりいつもキャラ忘れてるぞ、はづきっち』
こんな状況で平常心を保っていられるわけないでしょー!
22
あなたにおすすめの小説
昔義妹だった女の子が通い妻になって矯正してくる件
マサタカ
青春
俺には昔、義妹がいた。仲が良くて、目に入れても痛くないくらいのかわいい女の子だった。
あれから数年経って大学生になった俺は友人・先輩と楽しく過ごし、それなりに充実した日々を送ってる。
そんなある日、偶然元義妹と再会してしまう。
「久しぶりですね、兄さん」
義妹は見た目や性格、何より俺への態度。全てが変わってしまっていた。そして、俺の生活が爛れてるって言って押しかけて来るようになってしまい・・・・・・。
ただでさえ再会したことと変わってしまったこと、そして過去にあったことで接し方に困っているのに成長した元義妹にドギマギさせられてるのに。
「矯正します」
「それがなにか関係あります? 今のあなたと」
冷たい視線は俺の過去を思い出させて、罪悪感を募らせていく。それでも、義妹とまた会えて嬉しくて。
今の俺たちの関係って義兄弟? それとも元家族? 赤の他人?
ノベルアッププラスでも公開。
マンションのオーナーは十六歳の不思議な青年 〜マンションの特別室は何故か女性で埋まってしまう〜
美鈴
ファンタジー
ホットランキング上位ありがとうございます😊
ストーカーの被害に遭うアイドル歌羽根天音。彼女は警察に真っ先に相談する事にしたのだが…結果を言えば解決には至っていない。途方にくれる天音。久しぶりに会った親友の美樹子に「──なんかあった?」と、聞かれてその件を伝える事に…。すると彼女から「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」と、そんな言葉とともに彼女は誰かに電話を掛け始め…
※カクヨム様にも投稿しています
※イラストはAIイラストを使用しています
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました
御峰。
ファンタジー
十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。
でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ!
これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる