えっ?木の棒で異世界を冒険するんですか?

八雲 全一

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十四話 修行!超える時!

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どうしてこうなったのかは俺には分からない。ニューヘブンから五日歩いたところにあるレーニア山に今いる。
そこで朝から晩まで俺は大木にエクスリボルグで袈裟斬りを叩き込んでいた。
エクスリボルグは何ともないが俺の筋肉痛が尋常では無かった。痛いというよりは熱くなってきている。毎晩エクスカリバーの鞘で痛みは取れているのだがしんどい。
余計な事を考えていても仕方あるまい。俺は大木に袈裟斬りを叩き込む訓練に戻った。
バキバキバキャメキッバキバキバキバキ…

酒場が潰れて町全体も巨人に荒らされてしまったニューヘブンを出ると皆で決めた時の話だ。

レンコが口を開いた。
「君達はまだまだ強くなれる!修行をしよう。この近くの山に籠るよ!」
「えっ修行をするの?兄を探すのに何か関係あるのかしら?私は個人的に鍛練の方法を教えて貰えればそれでよかったんだけれど…。」
「これから先強敵がドンドン現れる。それに対応するために君達はもっと強くならないといけないんだ。あたしは気分が乗らないと力を貸さないって決めてるしね。それに一回くらいは皆で修行してみても良いだろう。エリーだけ個人的にっていうのは何か違うと思うんだ。」
「そう。分かったわ。レンコの力を毎回借りる訳にも行かないしね。私は納得したわ。」
「ボクの幻想顕現の能力も鍛えられるかな?天性の才覚による物だと今までは思っていた。レンコと会ってからは違うと思ってはいるけど自信は無いんだ。」
「たっぷり修行期間は三ヶ月取るよ。その間に魔法でも幻想顕現でも大幅にパワーアップ出来ると約束しましょう。なんたってあたしには三千年のキャリアがあるからね。開闢の時より世界を見た…そう全てを見た人のあたしに任せなさい。」
「そこまで言われたら信頼するしかないね。ボクも賛成。この期に誰にも負けないように強くなるよ。慎吾はどうなんだい?」
「俺も特に不満はないかな。今まで闘い方もろくに知らずに闘ってきたし、ちゃんとした闘い方を学ぶいい機会かもしれない。」
「慎吾も賛成だね。ようし!地図を見てみよう。ニューヘブンの近くにレーニア山と言う辺境の土地がある。そこで山籠り開始だ。ニューヘブンに残っている潰れていない店で食糧をしこたま買い込むよ!それじゃあ行くよ!」

という訳で今は修行中の身だ。
俺は先程話した通り大木をエクスリボルグでひたすら袈裟斬りで打ち込んでいる。一日一万回が目標だ。なんとか毎日こなしながら一ヶ月は経ったが余り強くなった実感はしない。
皆を監督しているレンコに話し掛ける。

「レンコ。本当にこれで強くなれるのかな?筋肉痛になる以外何も感じないし、一ヶ月経っても筋肉痛が収まらないんだけど。」
「慎吾。平気平気。古の地球に伝わる武術の正式な鍛え方だからね。木剣を持って毎日大木を打つ…その中に強くなる要素が全て詰まっているんだ。振り返らずに打ち込みなさい。昔はあたしも良くやったもんだ。まあ今は双剣使いだけどね。」
「そう言われると言い返せないな。分かったよ。再び打ち込むよ。」

俺はそう言いながらエリーの方を向いた。
ひたすら詠唱をしない…詠唱破棄で呪文を唱えていた。体内の魔力回路に負担を掛けて魔力を増大させているらしい。

「ハァ!レイジングフレア!アグニストライク!インパクトライトニング!トールハンマー!ヘルレイズスパーク!ヘルソード!アクアブレイズ!ミストルティンバースト!アースクエイク!ヘルフレイム!…」

聞いたことも無いような呪文も加えてひたすら呪文を詠唱している。毎日朝から晩まで空に向かって魔法を放つ彼女。始めた時は昼まで持たなかったが今は夕方までひたすら魔法を詠唱している。魔力量は増えているに違いない。

リズの方も厳しい修行をしていた。ひたすら幻想顕現を繰り返す。一つずつアーティファクトを確かめるように顕現する。天の理…最高峰の天界の理を示す出来に至る様に。歯を食い縛ってひたすら顕現をする。天性の才覚に溺れるのではなく更に高みを目指すために…彼女の詠唱も変わっていた。新たな理を手にいれたのだ。

「幻想顕現!天理!ウワァグゥア!エクスカリバー!」

バチバチと言う錬成音と共にエクスカリバーが一瞬リズの手の中に現れる。リズの両手は顕現の反動でズタズタになる。まだ天理の顕現を極めるには時間が掛かりそうだ。
その傷をエクスカリバーの鞘を呼び出して回復する。

皆頑張っているな。俺は自分の特訓に戻ることにした。エクスリボルグを強く握り直した。袈裟斬り…俺にはこれしかない。ひたすら叩き込む。袈裟斬り、袈裟斬り、袈裟斬り…無限に続く拷問のようだ。しかし終わりは無い。ひたすら打ち込む。羽化の時を待って。

それから二ヶ月経った。本当に長かった。俺達は限界を超え続けた。その成果を見せる時だ。

「よし!それじゃあ始めて!君達の特訓の成果を見せる時だ!まずはエリーから!」
「行きます!レイジングフレア!」

そうエリーが唱えると極小の太陽が現れた。それは以前に比べて大きさ、密度共に比較にならない程成長を遂げていた。恐らく正式な詠唱をした時の威力に届いているであろう。他の魔法もその領域に達しているに違いない。これからは詠唱破棄で詠唱時の威力で魔法を取り回す事が出来る。

「良くここまで練り上げたね。エリー。君は一流の魔法使いに成長した。認めよう。まだまだ先を目指して鍛えて行くと良いだろう。次はリズ!君の幻想顕現を見せてみろ!」
「分かったよ!幻想顕現!天理!神域のアーティファクトよ!この身に集え!」

リズの上に金色の門が数十開きそこに天理の精度のアーティファクトが顔を覗かせた。ハリボテではない真に迫ったアーティファクトだ。その威力は比べ物にならないだろう。

「素晴らしい。リズ。ここまで幻想顕現を極められるとはね。歴代の伝承者の中でもこの精度に迫れた者はまずいないだろう。これを持って幻想顕現の完成と言っても良い。胸を張ると良い。そして更なる高みを目指すんだ。良いね。最後は慎吾だ。」

俺はエクスリボルグを構えると全力で大木に打ち込んだ。摩擦熱で大木から煙が上がった。ビリビリと手が震える手応え。生身の相手なら死んでいるかもしれない。

「示現の使い手の達人の領域に達していると言っても良い。袈裟斬りだけを極めて貰ったけど…これからはエクスリボルグの威力と精度はバカにならないだろうね。胸を張って聖剣使いを名乗ると良い。君は超えるべき壁を乗り越えた。」

そして深呼吸をするとレンコは宣言した。
「よし!これにてこの度の修行は終了。皆頑張って壁を乗り越えたね。これからも修行は自分自身で続けて行くこと。それじゃあ最後にこの山に巣くう悪しきドラゴンを討伐して貰います。簡単な相手じゃ無いけど、今の君達なら倒せる筈だ。さあドラゴンの居る洞窟に行こう。」
「早速俺達の修行の成果を見せるチャンスだな。皆びびってないか?」
「そんなわけ無いでしょう。神様だろうがドラゴンだろうが倒して見せるわ。それだけの力を得たもの。」
「今のボク達に倒せない相手は居ないさ。せめてこの瞬間だけはそう信じたい。いやこれから証明し続けるんだ。レンコ抜きでも何だってやってやるさ。今までがそうだったんだ。もう何も怖くない!」
「ウンウン。意気は十分だ。これからどんな困難にぶつかっても乗り越えて行けるだろうね。うーん。本当にこのままだとあたしの活躍する機会が無くなるかも…まあ闘わないで済むならそれは楽なんだけどさ。毎回お手伝い位はしても良いかな。」
「気が変わったのかレンコ。闘ってくれるんなら歓迎だぞ。」
「ちょっと変わったね。このままだと見せ場無さそうだし…あくまでサポートだからね。勘違いしないように。じゃあ洞窟に向かうぞ!」
「「「了解!」」」

俺達はレーニア山にある洞窟に向かった。そこにドラゴンが生息していると言うが…ドラゴンは初めて闘う相手だ。しかし恐怖は無い。むしろ俺はワクワクして止まらなかった。三ヶ月鍛えた成果を試せるからだ。絶対に俺のエクスリボルグで気絶させてやる。今までとは打ち込むパワーが違うんだ。気絶もさせやすくなったに違いない。
一時間程歩いてドラゴンの居る洞窟に辿り着いた。奥に向かって進んでいく。結構暗いがエリーが魔法で明かりを灯してくれた。
そして遂にドラゴンの姿を発見した。俺達は声もなく戦闘態勢に入った。
まずは俺が躍り出る。ドラゴンの足元まで…修行のついでに新しく覚えた…ワープする移動方法「縮地」を使って移動した。眼前には二十メートルはある巨大なドラゴン。そしてそのドラゴンに向かって袈裟斬りを連発した。ドラゴンは俺の袈裟斬りに耐えきれずに気絶した。うむ…以前よりもより確実にデカブツを仕留められるようになったな。
そして次にエリーの魔法が飛んできた。

「アグニストライク!レイジングフレア!トールハンマー!」

詠唱破棄で絶大な威力の魔法が飛んでいった。全てがドラゴンに命中し、ドラゴンの全身から血が吹き出した。そして体は焼かれ、焦げ尽くされ、雷撃に貫かれた。ドラゴンは重体だ。

最後の〆にリズが幻想顕現で敵を討つ。

「幻想顕現!天理!神域のアーティファクトよ!我が身に集え!全弾発射連携爆砕!」

実物と違わぬ本物のアーティファクトを魔力回路を焼きつくしながらも召喚する。見ているだけで気圧されて気絶しそうになる。
リズの上の金色の門からアーティファクトは射出された。
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!
そして着弾。
ドカッバチャグチャバキャメキャドグッチャバッチャグチャ!
爆砕!
ドグワォドワォパピパピパプワォ!
究極の霊爆が断絶的に続きドラゴンは完全に絶命した。

「やったわ!ドラゴンを殺した!」
「俺のエクスリボルグはドラゴンも気絶させられるんだな。我ながら驚きだ。皆も良くやったな!俺達確実に強くなったぞ!」
「フフフ…エリーと慎吾…それにボクが居れば倒せぬ敵は無いね。後師匠も居るけど…ボク達は最強のパーティーだ!砕けぬ物はない!」

俺達が歓喜に包まれている間少しはなれた所でレンコが独り語ちていた

「やれやれ。我ながら修行を着けたとはいえ、とんでもない化物に育ててしまったな。まあ良いか。強いことは悪いことじゃない。今回は手伝う余地はなかったけど今度からは手伝ってあげるとしよう。あたしの存在価値にも関わるからね。ふむ…これからが楽しみだね。オモイカネデバイスによるとあたし達の未来は大凶。これから先はこんなもんじゃない困難が待っている。修行した結果が必ず生きてくるさ。今は何も知らず休むが良い。いずれ神域に至る勇者達よ!」

次の旅に続く
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