えっ?木の棒で異世界を冒険するんですか?
俺の名前は常磐慎吾。普通の高校生だ。ある日登校しているとトラックにはねられてしまった。
勿論即死だ。
このまま天国に行けるかと思ったが女神様によると天国も地獄もパンパンな為、イスワルドという異世界に転生させられる事になった。
所謂異世界転生って奴?本当に有るのかと思ったがマジらしい。
そして異世界転生と言えばチート能力である。
俺がワクワクしながら待ってると渡されたのは一メートル位の木の棒。
エクスリボルグという聖剣らしい。嘘だろ。こんなので闘えないよ。
俺の異世界ライフはこのどうしようもない道具を持たされただけで始まってしまった。ああ神様!
勿論即死だ。
このまま天国に行けるかと思ったが女神様によると天国も地獄もパンパンな為、イスワルドという異世界に転生させられる事になった。
所謂異世界転生って奴?本当に有るのかと思ったがマジらしい。
そして異世界転生と言えばチート能力である。
俺がワクワクしながら待ってると渡されたのは一メートル位の木の棒。
エクスリボルグという聖剣らしい。嘘だろ。こんなので闘えないよ。
俺の異世界ライフはこのどうしようもない道具を持たされただけで始まってしまった。ああ神様!
あなたにおすすめの小説
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!
「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
大豊作で領地が貧しくなる!?――領主令嬢は「麦を売らない」と決めました
今年は、領地始まって以来の大豊作。
領主令嬢である私は、喜ぶ領民たちと収穫を祝っていた。ところが王都から来た商人が告げた麦の買値は、去年の半分だった。
たくさん採れた。たくさん働いた。それなのに、このままでは領民たちは去年より貧しくなる。
「豊作なのに、豊かになれないなんておかしいでしょう?」
だから私は、ひとつの決断をした。
「この麦、売るのをやめましょう。」
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
王女のぬいぐるみに転生した俺、食事も昼寝もお世話されすぎています
目が覚めたら、手のひらほどのクマのぬいぐるみになっていた。持ち主は六歳の王女リネット。クルミと名づけられた俺には、小さな食器も、柔らかい寝床も用意される。
ご飯は食べさせたい。散歩は抱っこで連れていきたい。ありがたいけれど、中身は大人の男なので、少しくらい自分でやりたい。
短い脚で階段に挑み、丸い手で匙を持ち、王女に文字を教わってお礼の手紙も書いてみる。疲れたら、結局抱っこで眠ってしまうのだけれど。
世話好きの小さな王女と、世話を焼かれがちなクマの、おやつと昼寝が楽しみな毎日。
「また嫌な予感か」と笑われて追放された荷物持ちですが、新しい仲間は私の言葉を信じてくれます
戦えない荷物持ちのミナは、「嫌な予感がする」と探索を止めてばかりの臆病者として、三年間所属した冒険者パーティーを追放されてしまう。
翌日、生活費を稼ぐため、臨時の荷物持ちとして別のパーティーに加わったミナ。
探索中、分かれ道を前にした彼女は、またいつもの感覚に襲われる。
「右……嫌な感じがします」
根拠なんてない。ただ、どうしても進みたくない。
以前の仲間なら呆れていたその言葉を、新しい仲間たちは信じてくれた。
そして彼らが別の道を選んだ直後――遺跡に大きな音が響いた。