11 / 15
11
しおりを挟む
久しぶりにウェンディとムフムフしている。目隠しだけでロープと猿轡無しでも全く抵抗しない。
腰を早く打ち付けて最奥でムフムフする。
「おぅおぅおぅ!イクイクイグイグ!赤ちゃんの部屋で出てる。イッチャう!イッチャう!ああー!」
そう叫びながら腰をくねらせて俺の×××にウェンディは股関を叩きつけてくる。しっかり馴染む。専用ムフムフ穴だね。
もう何処にも嫁にはいけまい。こんな淫乱に育つとは思わなかった。まあ責任を取るつもりは更々無いが。
ムフムフを何度かするとウェンディはぐったりした。
「ヘッヘッへ…アヘッアヘッ。イグイクゥ。もうムフムフ入らないわよ。赤ちゃんの部屋いっぱいにムフムフされちゃった。えへへ。結婚結婚。」
俺は最後のワードを無視してウェンディに×××をしゃぶらせる。
「じゅぽっ!じゅぽ!じゅるじゅるじゅる!じゅぽぽ!」
顔をすぼめてムフムフを搾り取ろうと必死になるウェンディ。俺は激しい攻めに限界を迎えて何度めか分からないムフムフを顔にぶちまけた。
「でたぁ!いっぱい。ムフムフしたのね。フフフフ…ペロッ美味しい…」
俺は例の如く無言でウェンディの首に手刀を叩き込んだ。
「いたぁ!ばたんきゅー。」
ウェンディは気絶する。町に繰り出すか。
俺はウィンドミルを気分転換に歩き回った。そして広場である老女に出会った。
年は70歳位だろうか?腰が曲がっていてボケも入っているようだ。俺に気付くと話し掛けてくる。
「カシム!カシムじゃないか。龍脈大戦が終わったって言うのに何処に行っていたんだい。もう二十年もあんたの帰りを待っていたんだよ。さあ家に帰ろう!」
「待ってくれ。俺はシオン。カシムじゃあないぞ。人違いだ。じゃあな。」
俺はその場を離れようとするが老婆に服を握られて離して貰えない。参ったな。セーブし忘れた…仕方ない。話を聞いてみるとしよう。
「カシムで良いよ。どうしたんだ婆さん。」
「実の母親に婆さんとは失礼な子供だね。さっ!家に帰るよ。お父さんはとっくの昔に死んじまったけど…家は残っているからね。」
仕方無く俺は老婆に着いていく。町の外れにある小さな家に案内された。
「あたしはお茶を用意してくるから、ゆっくりしていなさい。カシム。帰ってきてくれてありがとう。」
老婆は涙する。困ったな。この人から盗む気も起きない。
その後老婆は茶を運んできた。その茶を頂き老婆の話を聞く。
何十年も待っていたこと…また旅立ってしまうと思い込んでる事…最後の別れに餞別を持たせてくれると言う事
「ほら…あたしが貯金していた金貨だ。カシム。また旅に出るんだろう?大した額じゃないが持っていきなさい。」
「婆さん。受け取れない。あんたの生活はどうなるんだ?」
「老い先短い人生。本物のカシムにも会えないだろう。でもカシム…あんたが元気でやってくれればそれで良いのさ。さぁ金を持っていきなさい。」
「分かった。大事に使うよ。」
俺は金貨一袋を手に入れた。婆さんは俺を見送ってくれた。本物のカシムじゃないと気付いていたのに俺を送ってくれるのか…
俺は今までの行いを少し悔やんだが、再び前を向いた。好きなように生きると決めた。何者にも束縛されない。
俺はカシムなんて立派な息子じゃないけど婆さん…あんたの事は忘れないぜ。
次の窃盗とムフムフに続く。
腰を早く打ち付けて最奥でムフムフする。
「おぅおぅおぅ!イクイクイグイグ!赤ちゃんの部屋で出てる。イッチャう!イッチャう!ああー!」
そう叫びながら腰をくねらせて俺の×××にウェンディは股関を叩きつけてくる。しっかり馴染む。専用ムフムフ穴だね。
もう何処にも嫁にはいけまい。こんな淫乱に育つとは思わなかった。まあ責任を取るつもりは更々無いが。
ムフムフを何度かするとウェンディはぐったりした。
「ヘッヘッへ…アヘッアヘッ。イグイクゥ。もうムフムフ入らないわよ。赤ちゃんの部屋いっぱいにムフムフされちゃった。えへへ。結婚結婚。」
俺は最後のワードを無視してウェンディに×××をしゃぶらせる。
「じゅぽっ!じゅぽ!じゅるじゅるじゅる!じゅぽぽ!」
顔をすぼめてムフムフを搾り取ろうと必死になるウェンディ。俺は激しい攻めに限界を迎えて何度めか分からないムフムフを顔にぶちまけた。
「でたぁ!いっぱい。ムフムフしたのね。フフフフ…ペロッ美味しい…」
俺は例の如く無言でウェンディの首に手刀を叩き込んだ。
「いたぁ!ばたんきゅー。」
ウェンディは気絶する。町に繰り出すか。
俺はウィンドミルを気分転換に歩き回った。そして広場である老女に出会った。
年は70歳位だろうか?腰が曲がっていてボケも入っているようだ。俺に気付くと話し掛けてくる。
「カシム!カシムじゃないか。龍脈大戦が終わったって言うのに何処に行っていたんだい。もう二十年もあんたの帰りを待っていたんだよ。さあ家に帰ろう!」
「待ってくれ。俺はシオン。カシムじゃあないぞ。人違いだ。じゃあな。」
俺はその場を離れようとするが老婆に服を握られて離して貰えない。参ったな。セーブし忘れた…仕方ない。話を聞いてみるとしよう。
「カシムで良いよ。どうしたんだ婆さん。」
「実の母親に婆さんとは失礼な子供だね。さっ!家に帰るよ。お父さんはとっくの昔に死んじまったけど…家は残っているからね。」
仕方無く俺は老婆に着いていく。町の外れにある小さな家に案内された。
「あたしはお茶を用意してくるから、ゆっくりしていなさい。カシム。帰ってきてくれてありがとう。」
老婆は涙する。困ったな。この人から盗む気も起きない。
その後老婆は茶を運んできた。その茶を頂き老婆の話を聞く。
何十年も待っていたこと…また旅立ってしまうと思い込んでる事…最後の別れに餞別を持たせてくれると言う事
「ほら…あたしが貯金していた金貨だ。カシム。また旅に出るんだろう?大した額じゃないが持っていきなさい。」
「婆さん。受け取れない。あんたの生活はどうなるんだ?」
「老い先短い人生。本物のカシムにも会えないだろう。でもカシム…あんたが元気でやってくれればそれで良いのさ。さぁ金を持っていきなさい。」
「分かった。大事に使うよ。」
俺は金貨一袋を手に入れた。婆さんは俺を見送ってくれた。本物のカシムじゃないと気付いていたのに俺を送ってくれるのか…
俺は今までの行いを少し悔やんだが、再び前を向いた。好きなように生きると決めた。何者にも束縛されない。
俺はカシムなんて立派な息子じゃないけど婆さん…あんたの事は忘れないぜ。
次の窃盗とムフムフに続く。
0
あなたにおすすめの小説
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います
町島航太
ファンタジー
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる