セーブ、ロードでチートする異世界転生

八雲 全一

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久しぶりにウェンディとムフムフしている。目隠しだけでロープと猿轡無しでも全く抵抗しない。

腰を早く打ち付けて最奥でムフムフする。

「おぅおぅおぅ!イクイクイグイグ!赤ちゃんの部屋で出てる。イッチャう!イッチャう!ああー!」

そう叫びながら腰をくねらせて俺の×××にウェンディは股関を叩きつけてくる。しっかり馴染む。専用ムフムフ穴だね。

もう何処にも嫁にはいけまい。こんな淫乱に育つとは思わなかった。まあ責任を取るつもりは更々無いが。

ムフムフを何度かするとウェンディはぐったりした。

「ヘッヘッへ…アヘッアヘッ。イグイクゥ。もうムフムフ入らないわよ。赤ちゃんの部屋いっぱいにムフムフされちゃった。えへへ。結婚結婚。」

俺は最後のワードを無視してウェンディに×××をしゃぶらせる。

「じゅぽっ!じゅぽ!じゅるじゅるじゅる!じゅぽぽ!」

顔をすぼめてムフムフを搾り取ろうと必死になるウェンディ。俺は激しい攻めに限界を迎えて何度めか分からないムフムフを顔にぶちまけた。

「でたぁ!いっぱい。ムフムフしたのね。フフフフ…ペロッ美味しい…」

俺は例の如く無言でウェンディの首に手刀を叩き込んだ。

「いたぁ!ばたんきゅー。」

ウェンディは気絶する。町に繰り出すか。
俺はウィンドミルを気分転換に歩き回った。そして広場である老女に出会った。
年は70歳位だろうか?腰が曲がっていてボケも入っているようだ。俺に気付くと話し掛けてくる。

「カシム!カシムじゃないか。龍脈大戦が終わったって言うのに何処に行っていたんだい。もう二十年もあんたの帰りを待っていたんだよ。さあ家に帰ろう!」

「待ってくれ。俺はシオン。カシムじゃあないぞ。人違いだ。じゃあな。」

俺はその場を離れようとするが老婆に服を握られて離して貰えない。参ったな。セーブし忘れた…仕方ない。話を聞いてみるとしよう。

「カシムで良いよ。どうしたんだ婆さん。」

「実の母親に婆さんとは失礼な子供だね。さっ!家に帰るよ。お父さんはとっくの昔に死んじまったけど…家は残っているからね。」

仕方無く俺は老婆に着いていく。町の外れにある小さな家に案内された。

「あたしはお茶を用意してくるから、ゆっくりしていなさい。カシム。帰ってきてくれてありがとう。」

老婆は涙する。困ったな。この人から盗む気も起きない。

その後老婆は茶を運んできた。その茶を頂き老婆の話を聞く。

何十年も待っていたこと…また旅立ってしまうと思い込んでる事…最後の別れに餞別を持たせてくれると言う事

「ほら…あたしが貯金していた金貨だ。カシム。また旅に出るんだろう?大した額じゃないが持っていきなさい。」

「婆さん。受け取れない。あんたの生活はどうなるんだ?」

「老い先短い人生。本物のカシムにも会えないだろう。でもカシム…あんたが元気でやってくれればそれで良いのさ。さぁ金を持っていきなさい。」

「分かった。大事に使うよ。」

俺は金貨一袋を手に入れた。婆さんは俺を見送ってくれた。本物のカシムじゃないと気付いていたのに俺を送ってくれるのか…

俺は今までの行いを少し悔やんだが、再び前を向いた。好きなように生きると決めた。何者にも束縛されない。

俺はカシムなんて立派な息子じゃないけど婆さん…あんたの事は忘れないぜ。

次の窃盗とムフムフに続く。 
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