奴隷を使った実験録。

まぐろ

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したかったこと

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ご主人様の手は僕のお腹を撫でて、だんだん下へと降りていく。そして、ご主人様の手は僕の陰嚢を掴んだ。ふにゅふにゅとご主人様の手の中で遊ばれて、僕はいやいやと首を振った。

「んっ…んー、いぁ…」

「嫌?そっかぁ、ねぇ祐希くん、犬とか猫はね、ここ取っちゃうんだよ。去勢…祐希くんもやる?」

ご主人様はきゅっと強めに僕の陰嚢を握る。僕は痛みでピクッと反応し、おちんちんを少し勃たせたまま逃げようと足を閉じた。でも握られているから逃げられるわけがない。

「あっ、いや、いやぁ…んーっ…」

「ほら…ここきゅってしながら扱くのどう?祐希くんのちっちゃいおちんちん、頑張ってぴくぴくしてるよ。このまま握り潰しちゃおうか…」

ご主人様はおちんちんの根本の方を握ったまま扱いた。僕はそのせいで射精できずに絶頂した。おちんちんからは何も出ない。ご主人様が手を話すと、とぷりと溢れるように精液が出てきた。

「気持ちよかったんだね。君は可愛いから女装も似合いそうだったね。もう動物でしかないけどさ。」

「あー…あー…?あ、んっ…」

僕は蕩けた顔でご主人様の手を見た。僕から出た精液でどろどろになってしまったご主人様の手。ご主人様は楽しかっただろうか。

「お、もう満足?じゃあ今度はなにしたい?」

「ともだち……」

僕は転がっていたぬいぐるみに手を伸ばした。ご主人様が嫌なわけじゃないけど、ずっと一緒にいてくれたぬいぐるみが居なくなるのが寂しかった。でも、ぬいぐるみはぱっとご主人様に取られてしまう。

「へぇ…これ気に入ってたんだ?友達ねぇ…」

「ん、ぅ…かえして、かえして…」

「うん。返してあげるよ。ぬいぐるみ達も洗濯したらね。」

ご主人様はぬいぐるみを持って立ち上がり、ほかのぬいぐるみも拾ってどこかに行ってしまった。部屋に一人きり。誰もいない。僕は目を瞑って耳を塞いだ。大丈夫、ご主人様はいるし話しかけてくれる。僕が駄目になっちゃったけど。

「あっ…あぁ?う…ぁ…」

僕はカクカク震えだす。本当に、これが僕?いや、違う。僕は──

「頭痛いの?撫でてあげる。ほら祐希くん、リボンも綺麗になったから結ってあげるね。」

「ぁー…」

そう、僕はご主人様の玩具。そうだ、ご主人様も僕もなにも間違っていない…
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