16 / 50
したかったこと
しおりを挟む
ご主人様の手は僕のお腹を撫でて、だんだん下へと降りていく。そして、ご主人様の手は僕の陰嚢を掴んだ。ふにゅふにゅとご主人様の手の中で遊ばれて、僕はいやいやと首を振った。
「んっ…んー、いぁ…」
「嫌?そっかぁ、ねぇ祐希くん、犬とか猫はね、ここ取っちゃうんだよ。去勢…祐希くんもやる?」
ご主人様はきゅっと強めに僕の陰嚢を握る。僕は痛みでピクッと反応し、おちんちんを少し勃たせたまま逃げようと足を閉じた。でも握られているから逃げられるわけがない。
「あっ、いや、いやぁ…んーっ…」
「ほら…ここきゅってしながら扱くのどう?祐希くんのちっちゃいおちんちん、頑張ってぴくぴくしてるよ。このまま握り潰しちゃおうか…」
ご主人様はおちんちんの根本の方を握ったまま扱いた。僕はそのせいで射精できずに絶頂した。おちんちんからは何も出ない。ご主人様が手を話すと、とぷりと溢れるように精液が出てきた。
「気持ちよかったんだね。君は可愛いから女装も似合いそうだったね。もう動物でしかないけどさ。」
「あー…あー…?あ、んっ…」
僕は蕩けた顔でご主人様の手を見た。僕から出た精液でどろどろになってしまったご主人様の手。ご主人様は楽しかっただろうか。
「お、もう満足?じゃあ今度はなにしたい?」
「ともだち……」
僕は転がっていたぬいぐるみに手を伸ばした。ご主人様が嫌なわけじゃないけど、ずっと一緒にいてくれたぬいぐるみが居なくなるのが寂しかった。でも、ぬいぐるみはぱっとご主人様に取られてしまう。
「へぇ…これ気に入ってたんだ?友達ねぇ…」
「ん、ぅ…かえして、かえして…」
「うん。返してあげるよ。ぬいぐるみ達も洗濯したらね。」
ご主人様はぬいぐるみを持って立ち上がり、ほかのぬいぐるみも拾ってどこかに行ってしまった。部屋に一人きり。誰もいない。僕は目を瞑って耳を塞いだ。大丈夫、ご主人様はいるし話しかけてくれる。僕が駄目になっちゃったけど。
「あっ…あぁ?う…ぁ…」
僕はカクカク震えだす。本当に、これが僕?いや、違う。僕は──
「頭痛いの?撫でてあげる。ほら祐希くん、リボンも綺麗になったから結ってあげるね。」
「ぁー…」
そう、僕はご主人様の玩具。そうだ、ご主人様も僕もなにも間違っていない…
「んっ…んー、いぁ…」
「嫌?そっかぁ、ねぇ祐希くん、犬とか猫はね、ここ取っちゃうんだよ。去勢…祐希くんもやる?」
ご主人様はきゅっと強めに僕の陰嚢を握る。僕は痛みでピクッと反応し、おちんちんを少し勃たせたまま逃げようと足を閉じた。でも握られているから逃げられるわけがない。
「あっ、いや、いやぁ…んーっ…」
「ほら…ここきゅってしながら扱くのどう?祐希くんのちっちゃいおちんちん、頑張ってぴくぴくしてるよ。このまま握り潰しちゃおうか…」
ご主人様はおちんちんの根本の方を握ったまま扱いた。僕はそのせいで射精できずに絶頂した。おちんちんからは何も出ない。ご主人様が手を話すと、とぷりと溢れるように精液が出てきた。
「気持ちよかったんだね。君は可愛いから女装も似合いそうだったね。もう動物でしかないけどさ。」
「あー…あー…?あ、んっ…」
僕は蕩けた顔でご主人様の手を見た。僕から出た精液でどろどろになってしまったご主人様の手。ご主人様は楽しかっただろうか。
「お、もう満足?じゃあ今度はなにしたい?」
「ともだち……」
僕は転がっていたぬいぐるみに手を伸ばした。ご主人様が嫌なわけじゃないけど、ずっと一緒にいてくれたぬいぐるみが居なくなるのが寂しかった。でも、ぬいぐるみはぱっとご主人様に取られてしまう。
「へぇ…これ気に入ってたんだ?友達ねぇ…」
「ん、ぅ…かえして、かえして…」
「うん。返してあげるよ。ぬいぐるみ達も洗濯したらね。」
ご主人様はぬいぐるみを持って立ち上がり、ほかのぬいぐるみも拾ってどこかに行ってしまった。部屋に一人きり。誰もいない。僕は目を瞑って耳を塞いだ。大丈夫、ご主人様はいるし話しかけてくれる。僕が駄目になっちゃったけど。
「あっ…あぁ?う…ぁ…」
僕はカクカク震えだす。本当に、これが僕?いや、違う。僕は──
「頭痛いの?撫でてあげる。ほら祐希くん、リボンも綺麗になったから結ってあげるね。」
「ぁー…」
そう、僕はご主人様の玩具。そうだ、ご主人様も僕もなにも間違っていない…
18
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
月弥総合病院
僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる