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調教5
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「う…あう…い、生きてる…」
「だから殺さないってば。イかせてばっかりじゃつまらないし悠佳くんもヘトヘトになっちゃうよね。」
お兄さんは僕の汗をタオルで拭き取った。僕はまだ余韻でぼーっとしていたが、お兄さんは楽しそうに僕の頭を撫でていた。
優しそうな顔。ひょっとしたら、そこまで悪い人ではないのかもしれない。
「お風呂入れてあげる。歩ける?」
「う…うん」
お兄さんと手を繋ぎ、地下室の隣にあった風呂場に連れて行かれる。ドアはガラスみたいで、外から丸見えだ。僕の中でまた、羞恥心が大きくなり始めた。
「…僕脱いでるからお兄さんも脱いでよ…」
「何言ってるの?あ、大人のおちんちん見たいの?」
僕はええ…と声を漏らした。でも、いつか入れられるなら先に見ておいたほうが怖くなくなるかもしれない。
「ここ座っててね。」
風呂場の椅子に座ると、温かいお湯がかけられた。汗でべたべたしていたから気持ちがいい。
「ほぁ…」
「あったかいねー?ここにお風呂付けておいて正解だよねー」
「お兄さん、僕が来る前もわざわざここまで移動してお風呂入って…え、あー……」
お兄さんの方に顔を向けると、ちょうどお兄さんのおちんちんが僕の顔の前に来る。僕の背が低いせいで……
「ああ、リビングの方にもお風呂あって、そっち使ってた。だからここは始めて…そんなに凝視しないでくれるかな。」
お兄さんは気まずそうに目を逸らした。
「俺も一応さ、好きな子に凝視されたらちょっと恥ずかしいから…」
この人にも恥ずかしいという感情が存在するなんて…僕も恥ずかしくなって目を逸らした。
その後も僕はお兄さんに洗われた。シャンプーで髪の毛を洗われ、使う機会もほぼなかったトリートメントまでされた。
「……これいるの?」
「つやつやになるよ?まさか悠佳くん使ってない?」
お兄さんが驚くので、僕は口ごもった。そうか、みんなトリートメントとか使ってたのか…
「多分元々髪質がいいんだね。じゃお風呂出たらお話しようか。」
「お話……」
「だから殺さないってば。イかせてばっかりじゃつまらないし悠佳くんもヘトヘトになっちゃうよね。」
お兄さんは僕の汗をタオルで拭き取った。僕はまだ余韻でぼーっとしていたが、お兄さんは楽しそうに僕の頭を撫でていた。
優しそうな顔。ひょっとしたら、そこまで悪い人ではないのかもしれない。
「お風呂入れてあげる。歩ける?」
「う…うん」
お兄さんと手を繋ぎ、地下室の隣にあった風呂場に連れて行かれる。ドアはガラスみたいで、外から丸見えだ。僕の中でまた、羞恥心が大きくなり始めた。
「…僕脱いでるからお兄さんも脱いでよ…」
「何言ってるの?あ、大人のおちんちん見たいの?」
僕はええ…と声を漏らした。でも、いつか入れられるなら先に見ておいたほうが怖くなくなるかもしれない。
「ここ座っててね。」
風呂場の椅子に座ると、温かいお湯がかけられた。汗でべたべたしていたから気持ちがいい。
「ほぁ…」
「あったかいねー?ここにお風呂付けておいて正解だよねー」
「お兄さん、僕が来る前もわざわざここまで移動してお風呂入って…え、あー……」
お兄さんの方に顔を向けると、ちょうどお兄さんのおちんちんが僕の顔の前に来る。僕の背が低いせいで……
「ああ、リビングの方にもお風呂あって、そっち使ってた。だからここは始めて…そんなに凝視しないでくれるかな。」
お兄さんは気まずそうに目を逸らした。
「俺も一応さ、好きな子に凝視されたらちょっと恥ずかしいから…」
この人にも恥ずかしいという感情が存在するなんて…僕も恥ずかしくなって目を逸らした。
その後も僕はお兄さんに洗われた。シャンプーで髪の毛を洗われ、使う機会もほぼなかったトリートメントまでされた。
「……これいるの?」
「つやつやになるよ?まさか悠佳くん使ってない?」
お兄さんが驚くので、僕は口ごもった。そうか、みんなトリートメントとか使ってたのか…
「多分元々髪質がいいんだね。じゃお風呂出たらお話しようか。」
「お話……」
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