僕の調教監禁生活。

まぐろ

文字の大きさ
15 / 59

好感度2

しおりを挟む
それからの僕は、とにかくお兄さんが喜ぶように頑張った。多少身体を触られても、痛いことはされないからだ。
その代わり、僕が間違ったことをするとお仕置きとしてお尻にぶるぶるする棒みたいなのを入れられた。

「あっ!お兄さんお兄さん!!」

まず、お兄さんが部屋に入ってきたらベッドから降りてニコニコしながら出迎える。そうすればお兄さんの機嫌はとても良くなる。

「悠佳くん今日も可愛いね。今日は乳首開発の続きしてあげるからね。おちんちんも可愛がってあげる。」

「えっ……あ、や、やったぁ…」

僕がいい子にしていても、絶対にお兄さんの手や道具で犯される。僕の身体は喜ぶみたいに反応するが、僕はそれが怖かった。
それでも、お仕置きは嫌だから喜ぶふりをする。

「じゃあ乳首にこれつけてと、どう?おちんちん気持ちいい?」

「んん…♡きもち、い…♡」

気持ちいいのは本当だった。お兄さんの触り方は上手いんだろう。ただただ喘がされる。
1回イけばいい日もあれば、気絶するまで辞めてくれない日もあった。それでも僕は抵抗しない。

「はぁ、はぁ、♡おわ、てぇっ…」

お兄さんの手は僕が1番気持ちいい所を確実に狙ってくる。僕は息を荒くしながらお兄さんにそう頼んだ。でも、お兄さんの責めは終わらない。

「気持ちいいね。じゃあ最後に乳首だけでイったら終わろっか。」

お兄さんはそう言って僕のおちんちんから手を離す。僕はすぐにイけないもどかしさに身体をくねらせた。

「んぁ…♡ぅぁぁぁん…♡」

「やっぱ高い声で鳴かれると可愛いなぁ…悠佳くんおちんちんから透明なのダラダラ出てるよ。よっぽど気持ちいいんだね。」

「う、お、お兄さんっっ!へ、変なイき方するっ、うっ♡」

ぞくぞくと登ってくる波に、僕は身体を丸めるようにしてイった。変に我慢するせいか、まるでお漏らしみたいに精液がとぷとぷと出てくる。

「や…やっと…終わり…」

僕が呟くと、お兄さんはううん…と唸り、少し考えるような素振りを見せた。何か間違えてしまったのかもしれない。
僕がドキドキしながらお兄さんの言葉を待つと、お兄さんはにっこりしながらこう言った。

「悠佳くんさぁ…俺に媚び売ってるよね?気持ちいいのも本当は嫌でしょ?」

「あ……う……はい…」

「これだけやって堕ちないのすごいよ。…という事でね、明日は悠佳くん1日自由です!」

は?と聞き返した。お兄さんはなんだか手こずっているようなのに、なんで明日自由なんだろう?
自由って言っても、この部屋の中だけだろうけど。


しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)

ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。

処理中です...