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拘束監禁4
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「あ゛ぁ…♡はぁ…はぁ…」
「悠佳くん汗でびしょびしょになっちゃった。まあっいっか…このままね…」
あの後何回イかされたんだろう。お兄さんは満足したように僕のおちんちんから口を離し、今度は僕とキスをした。
お兄さんの舌はなんだか苦くなっていたけど、僕は受け入れるしかなかった。
「ぷは…舌、返せるようになったね。これが君の精液の味。おいしい?」
「ゔぁ……はひ…おいひいれす……」
「おぉ…?これなら口移しいけそうだね。やってみよっか。」
お兄さんはそう言うと、持ってきたご飯を口に含んで咀嚼した。そして、また僕に顔を寄せてきた。
「あ…はぁっ…はぁっ…」
そんな物を食べるなんて人間として終わってしまう。そんな考えはあるのに、お兄さんにされるまま口を開けた。
唇が重なり、どろりとしたものが口に入ってくる。僕は素直にそれを飲み込んだ。不思議と嫌じゃない。
「んぐっ…ん……」
「慌てないで…まだまだあるからね…」
何回かそれを繰り返して、僕はご飯を食べ終わった。まだぼーっとしていて、口移しが一瞬だったように感じる。
「ご…ごちそうさま…でしたぁ……」
「ん。よくできたね…偉いよ悠佳くん…ふふっ赤ちゃんみたい。可愛いねぇ…」
お兄さんは僕の拘束を解くと、お風呂に入れてくれた。僕が疲れて動けないのをいい事に色々なところを洗われたが…
「1週間ね、余裕でしょ。気持ちいいこともできて、悠佳くんが嫌ならセックスもやらない。幸せじゃん。ねぇ?天国でしょ?」
「ん…♡お兄さん……僕頑張るね…♡」
こんなに僕が抵抗しなくても痛いことをしてこない。お兄さんは多分いい人なんだ。
だから…気を緩めても大丈夫なはず。もう逃げたりしないで、ここでただただ気持ちよくさせられてるだけでも……
(いやいや…それはだめ……されるままはだめ…)
お風呂が終わり、再度拘束される。やっぱり…せっかく好きになりかけるのに…お兄さんに抱きつきたいのに…抱っこしてほしいのに。
「……悠佳くん?」
「あっ…なんでもない…眠いなってだけ…!」
お兄さんは僕を撫でながら微笑んだ。僕は…僕はどうするべきなんだろう。何が正解なんだろう…
「悠佳くん汗でびしょびしょになっちゃった。まあっいっか…このままね…」
あの後何回イかされたんだろう。お兄さんは満足したように僕のおちんちんから口を離し、今度は僕とキスをした。
お兄さんの舌はなんだか苦くなっていたけど、僕は受け入れるしかなかった。
「ぷは…舌、返せるようになったね。これが君の精液の味。おいしい?」
「ゔぁ……はひ…おいひいれす……」
「おぉ…?これなら口移しいけそうだね。やってみよっか。」
お兄さんはそう言うと、持ってきたご飯を口に含んで咀嚼した。そして、また僕に顔を寄せてきた。
「あ…はぁっ…はぁっ…」
そんな物を食べるなんて人間として終わってしまう。そんな考えはあるのに、お兄さんにされるまま口を開けた。
唇が重なり、どろりとしたものが口に入ってくる。僕は素直にそれを飲み込んだ。不思議と嫌じゃない。
「んぐっ…ん……」
「慌てないで…まだまだあるからね…」
何回かそれを繰り返して、僕はご飯を食べ終わった。まだぼーっとしていて、口移しが一瞬だったように感じる。
「ご…ごちそうさま…でしたぁ……」
「ん。よくできたね…偉いよ悠佳くん…ふふっ赤ちゃんみたい。可愛いねぇ…」
お兄さんは僕の拘束を解くと、お風呂に入れてくれた。僕が疲れて動けないのをいい事に色々なところを洗われたが…
「1週間ね、余裕でしょ。気持ちいいこともできて、悠佳くんが嫌ならセックスもやらない。幸せじゃん。ねぇ?天国でしょ?」
「ん…♡お兄さん……僕頑張るね…♡」
こんなに僕が抵抗しなくても痛いことをしてこない。お兄さんは多分いい人なんだ。
だから…気を緩めても大丈夫なはず。もう逃げたりしないで、ここでただただ気持ちよくさせられてるだけでも……
(いやいや…それはだめ……されるままはだめ…)
お風呂が終わり、再度拘束される。やっぱり…せっかく好きになりかけるのに…お兄さんに抱きつきたいのに…抱っこしてほしいのに。
「……悠佳くん?」
「あっ…なんでもない…眠いなってだけ…!」
お兄さんは僕を撫でながら微笑んだ。僕は…僕はどうするべきなんだろう。何が正解なんだろう…
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