僕の調教監禁生活。

まぐろ

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「お兄さん……」

「ああ分かった、ってことで、まぁ見てて。」

お兄さんはおじさんにすぐそこに座っているように頼んだ。僕はお兄さんに触ってほしかったのに。しばらくおあずけかなぁと思ったが、お兄さんは僕の服を脱がせ始めた。

「ふぇっ…!?おじさんいるのに…!!」

やだやだと身体を捩っても、簡単にお兄さんに押さえつけられる。

「嫌じゃないでしょ、おちんちん、ぴんってなってるのに。」

「薬の力ってすげえな。触られるたびにすごい反応。」

「違うし。悠佳くんは俺に触られると嬉しいんだよ。」

お兄さん達がごちゃごちゃ言っているが、僕は恥ずかしくて顔を真っ赤にしていた。おじさんの視線の先には僕のおちんちんがある。
お兄さんに扱かれるたび、背中がぞくぞくして身体が跳ねる。

「あっ…♡んゃあっ…♡おにぃ、さん…♡」

「気持ちいいでしょう悠佳くん。お薬のおかげでね、たっくさん射精できるし、気持ちよくなれるんだよ。嬉しいね?」

「鬼畜だなぁお前……にしても可愛い声で…」

袋を優しく撫でられ、おちんちんもゆっくり扱かれて僕は身体を跳ねさせた。同時に精液がぴゅっと飛ぶ。

「んぃっ……ぁ、♡」

「ほら、これが今出したやつだよ…次はお尻だからね…」

精液でぬるぬるになった指が入ってくる。異物感と快感で僕はまた喘ぐ。出したばかりで刺激が強い。

「悠佳くん、我慢しないでいいんだよ。」

「ぁっうっ、♡だってぇっ…おじさんいるからっあ♡」

お兄さんの責めが終わるわけがなく、僕はそのまま潮を吹いた。ポタポタとベッドにシミができていく。おじさんは可愛いなぁと呟いていた。

「はぁ…はぁ…」

「というわけで、こんな感じ。じゃあお開きにしようか。」

お兄さんは起き上がろうとする僕を軽く押して倒し、そのまま手足を拘束してしまった。ああそうだ、お兄さんがいないときはこうなるんだっけ。

「おまっ…マジで鬼畜だよな…まぁいいや。じゃあな、ショタ坊。」

「悠佳くん、すぐ続きしてあげるからいい子にしててね。」

「お兄さん…はやく帰ってきてね…?」

お兄さんはおじさんと一緒に部屋を出ていった。緊張が解け、ふう、と息を吐いた。

「お兄さん…すき……」

優しいお兄さんが好き。気持ちよくしてくれるお兄さんが好き。面倒をみてくれて、僕を褒めてくれるお兄さんが大好き。
僕は仰向けのまま、お兄さんが帰ってくるのを待った。
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