僕の調教監禁生活。

まぐろ

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愛情4

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拘束が、足のところだけ外される。手も身体も動かせないのでただただ仰向けのまま視線だけお兄さんに向けた。

「かわいいね…かわいいね…」

「お兄さん…んっ♡」

ふにふにとおちんちんを触られる。もうこれもすっかり慣れてしまった。まだすこし恥ずかしいけど、身体の方はお兄さんにしっかり反応する。

「あっ♡あぁっ…おにぃ…さん…♡」

「俺のこと好き?」

「す、好き…!お兄さん好き…♡」

お兄さんは僕を抱き上げて犯し始めた。お尻にずぶずぶとお兄さんのものが入ってくる。
相変わらずの圧迫感だが気持ちいい。お腹の奥が痺れるような…頭の中まで溶けるような感覚。

「ゆっくりやるの好き?気持ちよさそう。」

「んぁ…♡はぁ…おにぃさん…♡」

「はー…ほんっとに俺のになってくれたんだね…」

お兄さんは手元にあったガムテープを僕の口に貼った。少し苦しい。でもお兄さんに伝えることはできない。

「ん゛ぐっ♡…ん゛ッ…んんッ…!♡」

ずんずんと僕を貫くように下から突かれる。その度に快楽が身体の中を走り、お兄さんの匂いが鼻腔に広がる。

「こうやって…うつ伏せでお腹のとこぐりぐりって。」

「ん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!!!!♡♡♡」

気持ちいいところが強く押される。僕のおちんちんは勢い良く潮を吹いた。気持ちよくて、好きな人がいて、幸せ。

「ふぅ……悠佳くん、ガムテープごめんね、」

「んくぁ……♡ぁ~…♡」

「幸せそうだね。じゃあもう1回縛り直してっと。すぐ戻ってくるから。」

はぁはぁと息を整えながらお兄さんは出ていく。僕はぼーっとする頭でお兄さんのことを考えた。やっぱり好き。優しくてかっこよくて頼れる、家族みたいだ。

「んっ………動けない…」

眠くなって、ぬいぐるみの近くに行こうとしたが、縛られているせいで動けない。
身体をよじると、少しだけ動けるのでぬいぐるみのところまで這っていった。

「くまちゃん…僕ね…えへ♡お兄さん好きなの…僕、僕じゃなくなっちゃったみたい…♡これもお兄さんのお薬のせいなのかな…?」

好きという感情が抑えられない。お兄さんといたい。ずっと一緒にいたい。
でも僕が大人になったら?
その先を考えるのは怖いからやめた。今は…ただこの幸せを続けていたかった。
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