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風の後2
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いつも通り、お兄さんがお湯をかけてくれる。石鹸もいい香りで気持ちいい。
「悠佳くんはやっぱり…裸体だよねぇ…」
「もう…お兄さんだからいいけどさぁ…駄目だからね、僕以外にそれ言ったら。」
するすると身体を撫で回される。お兄さんが幸せそうな顔をしていて何よりだ。けど。
「お兄さん。おちんちんは…いいでしょ…」
「ここも綺麗にしないとだよ。あとお尻も。」
「ちょっ…なんで…!お兄さんんん!!」
身体を洗い終わったと思ったら、いつの間にかお兄さんはローションを持っていた。お兄さん、最初からやる気でお風呂に誘ったんじゃ…
「ふふっ。可愛いなぁ悠佳くんは。悠佳くんの気持ちは十分伝わったよ。」
「お兄さん…!よかった!…っでも、んん、指抜いて!!」
入り口が指でくぽくぽと遊ばれる。ああ、ほんとにお兄さんはいつも通りの生活に戻ってくれる気なんだ。
嬉しいけど、今はお兄さんを休ませたいのに…!
「地下室は温度管理完璧だからさぁ?身体拭いて…と。ほらこっち。」
「あああぅ…っ♡おっ、お尻弄りながらっ…♡歩かせないでっ…うぅぅ…♡」
お兄さんに誘導されるままにベッドの上に上がる。お尻にぶるぶるする棒を入れられ、ぐりゅぐりゅとかき混ぜられる。。
「お風呂さっぱりしたね。悠佳くん、俺のこと打ったお仕置きね。抵抗も可愛いけど、ふふっ。」
「あっ♡んぁあああっ♡や、いやぁっ♡」
お兄さんは棒を僕の奥の奥まで入れて、そのまま自分は眠ってしまった。あれ?僕、朝までこれ?
「んっ…♡いぐっ…い、♡ぁ、うそとまらなっ…まだ、い、いぐぅぅ…!!♡♡♡」
1度イってしまったらもう止まらない。敏感になったそこをぐりぐり押され、振動でほぐされる。
僕は朝までこれを続けられるんだ…気が狂ってもお兄さんが戻してくれる…
「いやっ…ぁ、♡おきて、おきてお兄さん♡♡」
そんな言葉が届くはずもなく、部屋にはお兄さんの寝息と、重い機械音と僕の喘ぎ声が響き続けた。
「悠佳くんはやっぱり…裸体だよねぇ…」
「もう…お兄さんだからいいけどさぁ…駄目だからね、僕以外にそれ言ったら。」
するすると身体を撫で回される。お兄さんが幸せそうな顔をしていて何よりだ。けど。
「お兄さん。おちんちんは…いいでしょ…」
「ここも綺麗にしないとだよ。あとお尻も。」
「ちょっ…なんで…!お兄さんんん!!」
身体を洗い終わったと思ったら、いつの間にかお兄さんはローションを持っていた。お兄さん、最初からやる気でお風呂に誘ったんじゃ…
「ふふっ。可愛いなぁ悠佳くんは。悠佳くんの気持ちは十分伝わったよ。」
「お兄さん…!よかった!…っでも、んん、指抜いて!!」
入り口が指でくぽくぽと遊ばれる。ああ、ほんとにお兄さんはいつも通りの生活に戻ってくれる気なんだ。
嬉しいけど、今はお兄さんを休ませたいのに…!
「地下室は温度管理完璧だからさぁ?身体拭いて…と。ほらこっち。」
「あああぅ…っ♡おっ、お尻弄りながらっ…♡歩かせないでっ…うぅぅ…♡」
お兄さんに誘導されるままにベッドの上に上がる。お尻にぶるぶるする棒を入れられ、ぐりゅぐりゅとかき混ぜられる。。
「お風呂さっぱりしたね。悠佳くん、俺のこと打ったお仕置きね。抵抗も可愛いけど、ふふっ。」
「あっ♡んぁあああっ♡や、いやぁっ♡」
お兄さんは棒を僕の奥の奥まで入れて、そのまま自分は眠ってしまった。あれ?僕、朝までこれ?
「んっ…♡いぐっ…い、♡ぁ、うそとまらなっ…まだ、い、いぐぅぅ…!!♡♡♡」
1度イってしまったらもう止まらない。敏感になったそこをぐりぐり押され、振動でほぐされる。
僕は朝までこれを続けられるんだ…気が狂ってもお兄さんが戻してくれる…
「いやっ…ぁ、♡おきて、おきてお兄さん♡♡」
そんな言葉が届くはずもなく、部屋にはお兄さんの寝息と、重い機械音と僕の喘ぎ声が響き続けた。
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