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第2章:学園の章 〜仲間との未来〜
41 久しぶりの学校へ
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楓ちゃんと私はおきて、着替えを始める。
うーん、眠い。今日は、夕方からレッスン・・・
あ、ちがうのか、繰り上がるのか!スマートフォンでスケジュールを確認している。
お兄様からメッセージが届いていた。
内容は香織、起きているかい?
今日は午前中11時まで学校だけど、午後野球部の監督のところに香織と行って新入生をみせてもらうから、
楓はレッスンだと思うから先に帰っていてね。
楓はメッセージを見て、驚いた、スーッと!目が覚めた!こ、これは?
お兄様に返信し、わたしも監督のところにいく!それからレッスンに行く。
私は既に楓ちゃんの部屋を出ていて、玄関を通り過ぎようとすると
!?私の顔が真っ青になった。
それもそのはず、見たことがある女性が玄関に立っているからである。
あの時の女性、スーツを纏、間違いない?
嘉位の婚約者の人だ。婚約者のフリを演じていたはずなのに
それが、なぜ、どうして?
私は、どうしてよいのかわからない。
なぜここに、あの人がいるのか、だんだんと怖くなってきた。
え!なんで、どうして、それも朝、玄関の中に・・・。
頭の中でいろいろと思い出し、間違いないやはり、あの人だ。
そんなとき、楓ちゃんが私の方に近づいてきた、楓も玄関に気が付いて
「おはよう、マネージャー」
は?!え、マネージャー、嘉位の婚約者って楓ちゃんのマネージャーさんだったの?
マネージャー
「楓様、香織様、おはようございます。楓様何度も連絡をしたのですが、連絡が付かないため朝から、入らせて頂きました。」
私の頭の中は!よくわからず、ただ、言葉が漏れてしまった
「あの!婚約者の方では?!」
と
マネージャーは、何のお話というように頭をかしげ
楓ちゃんが、気が付いて!声をあげた。
「あ!年末に学校に行ったときに、私の隣に居たのが私のマネージャーだよ」
「あの日は生放送なのに時間がないのに、お兄様ったら、絶対に学校に行くと、もう言うことを聞かなくて」
「わたしの言うことを聞かないのは、はじめてでしたわ」
マネージャー
「そうですわね、あの日はテレビ番組の生出演で、局入りまで時間がなかったのに、嘉位様は、帰りも途中で駅で下ろしてほしいと」
「あの時、嘉位様からご紹介して頂いたのをもちろん、覚えております、御婚約おめでとうございます」
私は、頭の中が混乱していた!確かに婚約者は架空で居ない、山本のお母さんが試練の為の架空設定等、
話していたが、でも学校で、嘉位はわたしを、紹介していた・・・。
あれ、確かに紹介をしてくれていたけど、嘉位からは婚約者とか、名前とか出ていなかった、
あああああ!!!
私が勝手に婚約者と思い込んでいたのだ。
ドキドキと、焦りもあったが、気持ちは、やっと、ほっと!し安堵した。
「あ、あの時はお時間をとらせてしまい、すいませんでした。」
マネージャー
「間に合いましたから、大丈夫です。」
何処か安心し、落ち着きを取り戻していた。
「名古屋へ行かれていたというのは」
マネージャー
「はい、春新発売のCM撮影で、名古屋へ、雪ともあり、早くでたのですが、関東で地震と・・・。ニュースを見て驚きました」
「皆さまご無事でなによりです。ところで楓様、本日のご予定ですが、12時お迎えで宜しいですわね?」
「マネージャー!それすこし変えてください、14時で、午後1に野球部の監督のところにいくので」
「1時間で終わります。14時に迎えで、お願いいたします」
マネージャー
「わかりました。14時の学校へ。あと先日の件、本当でしょうか?」
「それについても、車の中でお話致しますわ」
マネージャー
「かしこまりました、朝は学校までは?」
「お兄様と、かおと、三人でいくから、大丈夫ですわ」
マネージャーは、タブレットにメモをとり、深々と頭をさげて、玄関をあとにした。
「かしこまりました」
うわ、マネージャーさんって大変なのね。楓ちゃんなにかあったのかな、え?野球部の監督!?
「楓ちゃん、野球部の監督とは?!」
「かお、早くお兄様のお部屋へ行ってきてください。そこでわかりますから、わたしは先に行って座っていますね」
私も!あ、そうだった、わたしだけ寝間着のままだ
急ぎ、嘉位の部屋に向かい、嘉位怒っているだろうな、・・・どうやって言えば良いのだろうか
おそるおそる、扉を開くとそこには、嘉位の姿が、全裸であった。
嘉位は、ごきげんのようで
「おはよう、香織、よく眠れ・・・る、わけ、ないよね、ほら着替えないと」
二人は着替えを済ませて朝食へと向かった。学校の準備は玄関に置いた。
三人で朝食を済ませて、あとでそれぞれが連絡をすることを伝え
「いってきまーす」
嘉位と私は手をつなぎ、楓もつなぎたかったが、もうお兄様は、かおの物であるから、我慢
それより、今日の野球部の監督室へ行くことが気になった。
「お兄様、わたしも野球部の監督さんのところ行っても良いですよね」
「香織と一緒に、八重さんも、由良も一緒だけど、良いかい?構わないよ」
「ただ、めずらしいな、楓が部活に興味あるなんて」
楓ちゃんは、たくらむような、にやにや した顔を見せて
「むふふふ、内緒です。間違いなければ!」
うーん、眠い。今日は、夕方からレッスン・・・
あ、ちがうのか、繰り上がるのか!スマートフォンでスケジュールを確認している。
お兄様からメッセージが届いていた。
内容は香織、起きているかい?
今日は午前中11時まで学校だけど、午後野球部の監督のところに香織と行って新入生をみせてもらうから、
楓はレッスンだと思うから先に帰っていてね。
楓はメッセージを見て、驚いた、スーッと!目が覚めた!こ、これは?
お兄様に返信し、わたしも監督のところにいく!それからレッスンに行く。
私は既に楓ちゃんの部屋を出ていて、玄関を通り過ぎようとすると
!?私の顔が真っ青になった。
それもそのはず、見たことがある女性が玄関に立っているからである。
あの時の女性、スーツを纏、間違いない?
嘉位の婚約者の人だ。婚約者のフリを演じていたはずなのに
それが、なぜ、どうして?
私は、どうしてよいのかわからない。
なぜここに、あの人がいるのか、だんだんと怖くなってきた。
え!なんで、どうして、それも朝、玄関の中に・・・。
頭の中でいろいろと思い出し、間違いないやはり、あの人だ。
そんなとき、楓ちゃんが私の方に近づいてきた、楓も玄関に気が付いて
「おはよう、マネージャー」
は?!え、マネージャー、嘉位の婚約者って楓ちゃんのマネージャーさんだったの?
マネージャー
「楓様、香織様、おはようございます。楓様何度も連絡をしたのですが、連絡が付かないため朝から、入らせて頂きました。」
私の頭の中は!よくわからず、ただ、言葉が漏れてしまった
「あの!婚約者の方では?!」
と
マネージャーは、何のお話というように頭をかしげ
楓ちゃんが、気が付いて!声をあげた。
「あ!年末に学校に行ったときに、私の隣に居たのが私のマネージャーだよ」
「あの日は生放送なのに時間がないのに、お兄様ったら、絶対に学校に行くと、もう言うことを聞かなくて」
「わたしの言うことを聞かないのは、はじめてでしたわ」
マネージャー
「そうですわね、あの日はテレビ番組の生出演で、局入りまで時間がなかったのに、嘉位様は、帰りも途中で駅で下ろしてほしいと」
「あの時、嘉位様からご紹介して頂いたのをもちろん、覚えております、御婚約おめでとうございます」
私は、頭の中が混乱していた!確かに婚約者は架空で居ない、山本のお母さんが試練の為の架空設定等、
話していたが、でも学校で、嘉位はわたしを、紹介していた・・・。
あれ、確かに紹介をしてくれていたけど、嘉位からは婚約者とか、名前とか出ていなかった、
あああああ!!!
私が勝手に婚約者と思い込んでいたのだ。
ドキドキと、焦りもあったが、気持ちは、やっと、ほっと!し安堵した。
「あ、あの時はお時間をとらせてしまい、すいませんでした。」
マネージャー
「間に合いましたから、大丈夫です。」
何処か安心し、落ち着きを取り戻していた。
「名古屋へ行かれていたというのは」
マネージャー
「はい、春新発売のCM撮影で、名古屋へ、雪ともあり、早くでたのですが、関東で地震と・・・。ニュースを見て驚きました」
「皆さまご無事でなによりです。ところで楓様、本日のご予定ですが、12時お迎えで宜しいですわね?」
「マネージャー!それすこし変えてください、14時で、午後1に野球部の監督のところにいくので」
「1時間で終わります。14時に迎えで、お願いいたします」
マネージャー
「わかりました。14時の学校へ。あと先日の件、本当でしょうか?」
「それについても、車の中でお話致しますわ」
マネージャー
「かしこまりました、朝は学校までは?」
「お兄様と、かおと、三人でいくから、大丈夫ですわ」
マネージャーは、タブレットにメモをとり、深々と頭をさげて、玄関をあとにした。
「かしこまりました」
うわ、マネージャーさんって大変なのね。楓ちゃんなにかあったのかな、え?野球部の監督!?
「楓ちゃん、野球部の監督とは?!」
「かお、早くお兄様のお部屋へ行ってきてください。そこでわかりますから、わたしは先に行って座っていますね」
私も!あ、そうだった、わたしだけ寝間着のままだ
急ぎ、嘉位の部屋に向かい、嘉位怒っているだろうな、・・・どうやって言えば良いのだろうか
おそるおそる、扉を開くとそこには、嘉位の姿が、全裸であった。
嘉位は、ごきげんのようで
「おはよう、香織、よく眠れ・・・る、わけ、ないよね、ほら着替えないと」
二人は着替えを済ませて朝食へと向かった。学校の準備は玄関に置いた。
三人で朝食を済ませて、あとでそれぞれが連絡をすることを伝え
「いってきまーす」
嘉位と私は手をつなぎ、楓もつなぎたかったが、もうお兄様は、かおの物であるから、我慢
それより、今日の野球部の監督室へ行くことが気になった。
「お兄様、わたしも野球部の監督さんのところ行っても良いですよね」
「香織と一緒に、八重さんも、由良も一緒だけど、良いかい?構わないよ」
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