ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第4章:想いの章 〜学園生活の出来事〜

第一一九話 千佳さんがお休み、大事な物

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朝目が覚めると、そうだ、大事な事を、忘れていた。嘉位は飛び起きたのであった。
今日から千佳さん、お休み。

しまった。数を確認するが、このままでは・・・。
スマートフォンを取り出し、時間は5時30分
誰か、来ているのかな。一夜さんにお願いしてみよう。

嘉位は一夜さんに、メッセージを送って、箱を箱に入れておいてください2つ。程。

一夜から返信があり
「かしこまりました。玄関にタブレットサイズの箱の中に用意しておきます、2箱、2つ」


嘉位、良かった。流石にこれは必須ですから


香織も目を覚まして、嘉位はなんで、ガッツボーズをしているのだろう?

嘉位は香織が起きた事に気が付いて


「おはよう!香織!」



嘉位は、勢いよく
「おーーーー!!!」

香織は、そういう、突然子供っぽい状態に変化する、嘉位がかわいくて、かわいくて


楓は既に座っており、玄関には連君のお家へのお泊りセットが置いてあった。


「お兄様、お姉さま、おはようございます。今日は学校が終わったら、即帰宅し、美容室に行きます」
「その後連のもとに一夜さんといってきます。戻りは日曜日の夜になります」

「お食事は、先に食べて居てください」
「何かありましたら、都度お屋敷に連絡を入れますし、一夜さんもいてくださいますので、安心です」

「土曜日は、連が名古屋の観光に案内してくれるとの事です。」
「流石に今は目立ちすぎますので、お兄様に買って頂いた、サングラスはつけていきますわ」


香織
「確かに、そうだよね、二人とも芸能界引退して日が浅いですからね」

では、学校に行きましょう

雨は既にあがっていて、おひさまが顔を出していた。


駅で皆と合流


由良が嘉位に小声で、
「あれは?」
嘉位も小声で
「え?なんのこと」


由良
「ほらほら、またーー、わかるでしょうが」
嘉位
「あーあれね、あの事ね」

由良
「そうだよ、あれ、あれだよ」

嘉位

「無いよ」






由良

「えええええーー!嘘だろう!!」
「まじかよーー、ホテル行ってお預けとか、ありえねーーー」


嘉位

「ほら、由良の父ちゃん言っていたから」

「子供は、まだか?と」

「だからね、これは、〇」
「不要だし、」
「余計なお世話だなーと、無い方良いのだなと」


由良


「良いわけないだろーーーが」




由良、すこし、しょんぼりして

「あああ、終わった。・・・。あああああ」


八重は・・?

「なにを、こそこそ、しているの!」

由良・・・下を向き、ごめん、八重・・・

由良、どうするかな、帰ってすぐ買う、初めて買うから、ドキドキするな、と考えながら

「うん、ちょっと大事な事だったのでね、さー!いこう、いこう!」


楓が由良に耳打ちして
「由良、大丈夫。朝、メイドさんが用意してくれていたから」
由良は、楓ちゃんをみて



由良
「まじ?OK?あざーーす、女神様」
楓も OKとサインを送って



由良は、そして、ゆっくりと、ぎろり、と・・・嘉位に視線をおくって


「かーーーーーーいぃーーーーー」


嘉位、やばい!逃げなくては・・・・走っていった

「やば!」

由良

「まてえーーーー、かーーーーい!」





佐伯と、桜井
「本当にあの二人、二人だけでいると、子供だよねー。」





佐伯と桜井

「いいなーー、私たちも行きたかったなー、でもねー、女同士じゃねー、さみしいなー」

「絶対、GETする!」
「おおおお!!!」


「・・・、野球部は、野球部は・・・出会いの場でも、恋をするところでも、ないのですが」
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