3 / 39
エピソード001 相続問題は時間を巻き戻して
第二章 中津家の人々
しおりを挟む
「結構大きい家だな」
俺は東京某所にある中津家の邸宅に来ていた。
家の値段が著しく高い東京都心でよくもまぁこんな豪華な邸宅が建てられたものだとただ関心するよ。
流石は天下の三条財閥の重鎮を務めた中津勇の邸宅といえるな。
「あっ、光前寺さん」
「翔太君か」
玄関前で唖然としていた俺に今回の依頼人である翔太君が迎えに来てくれた。
俺は翔太君の案内でこの邸宅の中へ案内される。
それから翔太君から色々と詳しい事を聞いていたのだがどうも先日に勇さんの本葬が行われたあしく既に勇さんの遺体は火葬されて違背になっている。
そして本日は遺族が集まって勇さんが残した遺言状を公開するとの事。
俺は今回剛三会長の代理としてその遺言状公開に立ち会う事になった訳だ。
それから俺が翔太君の案内で邸宅の大広間に到着。
そこには三人の遺族が集まっていた。
「父さん、剛三さんの代理の方がお越しになられました」
「ご苦労だったな。それとアンタが会長の代理か」
「光前寺といいます。以後お見知りおきを」
今、俺に話しかけてきたいかにも威厳のありそうなおっさんは中津健一。
三条財閥の系列会社である三条流通の部長職。
個人的な第一印象は偉そうにしている感じの悪いオッサン。
そして俺は自分の名刺を手渡そうとした時。
「そんな名刺など渡す必要などない。正直お前のような奴の名前など覚える必要はない」
そう言った後に健一は俺の元から去っていく。
やはり第一印象通り最悪な奴だ。
仕方なく俺はもう一人の遺族の女性に挨拶する事に。
「すみませんマダム」
「……あら何方でしょうか」
「私は三条剛三会長の代理として今回の立会人をする事になった光前寺といいます」
「失礼しました。私は天王寺三重といいます」
この女性は天王寺三重。
亡くなった勇さんの末娘で既婚者。
どうも先程の健一の奴とは違って第一印象はいい感じだ。
ただなんだか父親が亡くなったせいか何処か暗い印象だ。
「父親を亡くしました件については心中お察しいたします」
「お優しいお方なのですね」
「私は全世界の女性の味方でございます。もし何か相談したい事があるのなら是非」
「うふふ、主人がいなかったら是非一緒に飲み明かしたい方ですこと」
本当に既婚者でなかったら俺もこのマダムを口説き落としたいものだがな。
そこへそんな三重さんの元に一人の凛々しそうな男が。
「三重、あまり暗い顔をするな」
「庵さん」
どうやらご主人のご登場みたいだな。
天王寺庵……三重さんの亭主で職業は弁護士。
そして勇さんの遺言状を預かっている人物でもある。
遺言状を預かっている辺り生前の勇さんの信用も厚かったようだ。
俺はその庵さんから色々と聞いてみる事に。
「初めまして……私は光前寺……」
「光前寺宗吾さんですね。話は会長から直接伺っております」
「あ、そうですか」
「私は勇さんの専属弁護士でありました天王寺庵といいます。以後宜しくお願いします光前寺さん」
「こちらこそ宜しくお願いします」
いやぁ清々しいぐらいに爽やかな印象だな。
流石は麗しい三重さんのご主人だけの事はあるな。
「では、この後正午ぐらいに私が預かっている遺言状を公開しますのでそれまでゆっくりしてください」
庵さんはそのまま三重さんを宥めている。
見るからにいい夫婦だと感じるなぁ。
さて、とりあえず遺族は一応出揃っているみたいだから俺は頭の中で状況を整理しよう。
勇さんには二人の子供がいて一人は感じの悪い健一とその息子にして今回の依頼人である翔太君。
そして下の娘で既婚者の三重さんにそのご主人にして問題の遺言状を預かっている庵さん。
予め調さんからの身辺調査で知っている事だが他にも現在病気で静養中である翔太君の母親と数年前に勘当された次男。
特に次男に関しては現在音信不通で正直生きているかも調さん曰く怪しいとか。
そこへ俺のスマホに着信音が鳴り響く。
俺がその着信に応答すると……なんと出てきたのはウチの社長。
(どう?そっちは上手くいってるのかしら)
「この後正午から問題の遺言状が公開されるそうです。俺も会長代理として立ち会います」
(そう、じゃあその遺言の内容が分かり次第報告お願いね)
「わかりました」
それから俺は時間まで邸宅内を色々と回る事にした。
しっかし流石はかつては三条財閥の重鎮の家らしくとても都心にあるとは思えない豪華ぶり。
庭は大きいし和室にある掛け軸とかいかにも高価そうなものがあるようで。
極めつけは仏壇のある部屋は……本当に凄いという言葉しか出てこない。
本当に金ってあるところにはあるもんだな。
そんな中で俺はこの邸宅にいる使用人に色々と聞いてみた。
話によれば亡くなった勇さんは生前かなりの冒険趣味があったらしく暇があれば世界中の秘境とかへ行っていたそうだ。
十年程前にはなんとマッターホルンまで行ったとか。
だから使用人達も揃って「あんなに元気だったのにどうして」と勇さんの死には疑問を隠せない様子であった。
俺も今度の勇さんの死には何処か不信感を抱かずにはいられない。
そうこうしているうちに時刻はもう午前十一時五十五分。
遺言状が開示される時間だ。
俺は急いで二階の和室へ。
和室に到着すると既に遺族の健一と三重さん。
それに少し離れて翔太君がいた。
更に庵さんが遺言状の入った封筒を手にしている。
俺はこの遺言状開示の立会人として翔太君の傍に正座して座る。
それから少しの間、和室の空気がまるで張り詰めたように静かである。
そして、時刻は正午。
「それではお時間になりましたのでこれより先日お亡くなりになりました中津勇が残された遺言状を私、天王寺庵が開示させて頂きます」
この場にいる皆が見守る中で庵さんは手にした遺言状入りの封筒の封をハサミでゆっくりと開いていく。
そしてその開いた封筒の中から庵さんは一枚の遺言状を取り出した。
「では……読みます」
遂に公表される中津勇の遺言。
果たしてその内容はどうゆうものであろうか。
この場にいる皆がその内容を聞こうとただ沈黙を保っている。
そして……遂に遺言の内容が開示された。
「私の全ての財産は全て慈善団体の難波事業団へ寄付するものとする。よって私は遺族には一切遺産を残さないものとする」
俺は東京某所にある中津家の邸宅に来ていた。
家の値段が著しく高い東京都心でよくもまぁこんな豪華な邸宅が建てられたものだとただ関心するよ。
流石は天下の三条財閥の重鎮を務めた中津勇の邸宅といえるな。
「あっ、光前寺さん」
「翔太君か」
玄関前で唖然としていた俺に今回の依頼人である翔太君が迎えに来てくれた。
俺は翔太君の案内でこの邸宅の中へ案内される。
それから翔太君から色々と詳しい事を聞いていたのだがどうも先日に勇さんの本葬が行われたあしく既に勇さんの遺体は火葬されて違背になっている。
そして本日は遺族が集まって勇さんが残した遺言状を公開するとの事。
俺は今回剛三会長の代理としてその遺言状公開に立ち会う事になった訳だ。
それから俺が翔太君の案内で邸宅の大広間に到着。
そこには三人の遺族が集まっていた。
「父さん、剛三さんの代理の方がお越しになられました」
「ご苦労だったな。それとアンタが会長の代理か」
「光前寺といいます。以後お見知りおきを」
今、俺に話しかけてきたいかにも威厳のありそうなおっさんは中津健一。
三条財閥の系列会社である三条流通の部長職。
個人的な第一印象は偉そうにしている感じの悪いオッサン。
そして俺は自分の名刺を手渡そうとした時。
「そんな名刺など渡す必要などない。正直お前のような奴の名前など覚える必要はない」
そう言った後に健一は俺の元から去っていく。
やはり第一印象通り最悪な奴だ。
仕方なく俺はもう一人の遺族の女性に挨拶する事に。
「すみませんマダム」
「……あら何方でしょうか」
「私は三条剛三会長の代理として今回の立会人をする事になった光前寺といいます」
「失礼しました。私は天王寺三重といいます」
この女性は天王寺三重。
亡くなった勇さんの末娘で既婚者。
どうも先程の健一の奴とは違って第一印象はいい感じだ。
ただなんだか父親が亡くなったせいか何処か暗い印象だ。
「父親を亡くしました件については心中お察しいたします」
「お優しいお方なのですね」
「私は全世界の女性の味方でございます。もし何か相談したい事があるのなら是非」
「うふふ、主人がいなかったら是非一緒に飲み明かしたい方ですこと」
本当に既婚者でなかったら俺もこのマダムを口説き落としたいものだがな。
そこへそんな三重さんの元に一人の凛々しそうな男が。
「三重、あまり暗い顔をするな」
「庵さん」
どうやらご主人のご登場みたいだな。
天王寺庵……三重さんの亭主で職業は弁護士。
そして勇さんの遺言状を預かっている人物でもある。
遺言状を預かっている辺り生前の勇さんの信用も厚かったようだ。
俺はその庵さんから色々と聞いてみる事に。
「初めまして……私は光前寺……」
「光前寺宗吾さんですね。話は会長から直接伺っております」
「あ、そうですか」
「私は勇さんの専属弁護士でありました天王寺庵といいます。以後宜しくお願いします光前寺さん」
「こちらこそ宜しくお願いします」
いやぁ清々しいぐらいに爽やかな印象だな。
流石は麗しい三重さんのご主人だけの事はあるな。
「では、この後正午ぐらいに私が預かっている遺言状を公開しますのでそれまでゆっくりしてください」
庵さんはそのまま三重さんを宥めている。
見るからにいい夫婦だと感じるなぁ。
さて、とりあえず遺族は一応出揃っているみたいだから俺は頭の中で状況を整理しよう。
勇さんには二人の子供がいて一人は感じの悪い健一とその息子にして今回の依頼人である翔太君。
そして下の娘で既婚者の三重さんにそのご主人にして問題の遺言状を預かっている庵さん。
予め調さんからの身辺調査で知っている事だが他にも現在病気で静養中である翔太君の母親と数年前に勘当された次男。
特に次男に関しては現在音信不通で正直生きているかも調さん曰く怪しいとか。
そこへ俺のスマホに着信音が鳴り響く。
俺がその着信に応答すると……なんと出てきたのはウチの社長。
(どう?そっちは上手くいってるのかしら)
「この後正午から問題の遺言状が公開されるそうです。俺も会長代理として立ち会います」
(そう、じゃあその遺言の内容が分かり次第報告お願いね)
「わかりました」
それから俺は時間まで邸宅内を色々と回る事にした。
しっかし流石はかつては三条財閥の重鎮の家らしくとても都心にあるとは思えない豪華ぶり。
庭は大きいし和室にある掛け軸とかいかにも高価そうなものがあるようで。
極めつけは仏壇のある部屋は……本当に凄いという言葉しか出てこない。
本当に金ってあるところにはあるもんだな。
そんな中で俺はこの邸宅にいる使用人に色々と聞いてみた。
話によれば亡くなった勇さんは生前かなりの冒険趣味があったらしく暇があれば世界中の秘境とかへ行っていたそうだ。
十年程前にはなんとマッターホルンまで行ったとか。
だから使用人達も揃って「あんなに元気だったのにどうして」と勇さんの死には疑問を隠せない様子であった。
俺も今度の勇さんの死には何処か不信感を抱かずにはいられない。
そうこうしているうちに時刻はもう午前十一時五十五分。
遺言状が開示される時間だ。
俺は急いで二階の和室へ。
和室に到着すると既に遺族の健一と三重さん。
それに少し離れて翔太君がいた。
更に庵さんが遺言状の入った封筒を手にしている。
俺はこの遺言状開示の立会人として翔太君の傍に正座して座る。
それから少しの間、和室の空気がまるで張り詰めたように静かである。
そして、時刻は正午。
「それではお時間になりましたのでこれより先日お亡くなりになりました中津勇が残された遺言状を私、天王寺庵が開示させて頂きます」
この場にいる皆が見守る中で庵さんは手にした遺言状入りの封筒の封をハサミでゆっくりと開いていく。
そしてその開いた封筒の中から庵さんは一枚の遺言状を取り出した。
「では……読みます」
遂に公表される中津勇の遺言。
果たしてその内容はどうゆうものであろうか。
この場にいる皆がその内容を聞こうとただ沈黙を保っている。
そして……遂に遺言の内容が開示された。
「私の全ての財産は全て慈善団体の難波事業団へ寄付するものとする。よって私は遺族には一切遺産を残さないものとする」
0
あなたにおすすめの小説
魔王山田、誠実に異世界を征服する
nexustide400
ファンタジー
■概要
この作品はAIの力を借りて制作している長編の異世界群像劇です。
各話に連動したイラスト・BGMの他、動画・地図も作っています。(文末参照)
ハーレム要素なし。登場人物は100人超。
第二部以降は第一部に比べて物語の温度がかなり変わりますので予めご了承下さい。
■更新日:火・金・日(余裕があれば+木)
■お礼
数ある作品の中から読んでいただき、ありがとうございます。
■構成と進捗
全四部構成で完結予定(200話以内に収まる予定でしたがプロット膨張中)
第一部《魔王VS勇者》編:1~90話(投稿済)
第二部《転生者VS??》編:91話~
第三部《魔王VS??》編
第四部《魔王VS??》編
※64話:重要エピソード
■AIを使っている部分(第一部:GPT 第二部:Gemini)
・プロット :100%自分
・セリフ :ほぼ自分
・地の文 :AIが手直し
・校正 :AIと共同作業
・世界観 :AIと共同設計
・各種検証 :AIに依頼(設定や論理の確認など)
■その他
・初の小説制作です。
・小説家になろう・カクヨムにも同時投稿しています。
■各話連動イラスト、イメージイラスト
https://www.deviantart.com/nexustide400/gallery/97371975/isekai-demon-lord
(DeviantArt内のGallery)
■各話連動BGM、イメージ動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLvwobsX9rAWxC8OC8ZUYrBphJrw8UaZvE
(YouTube内の再生リスト)
■地図
【ランドア大陸南東マップ】https://www.deviantart.com/nexustide400/art/Isekai-Demon-Lord-163-1268207015
【ランドア大陸東部マップ】https://www.deviantart.com/nexustide400/art/Isekai-Demon-Lord-164-1268366391
【ランドア大陸北東マップ】https://www.deviantart.com/nexustide400/art/Isekai-Demon-Lord-165-1268366603
【ランドア大陸西部マップ】https://www.deviantart.com/nexustide400/art/Isekai-Demon-Lord-171-1270214638
(DeviantArt内の画像URL)
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
花鳥見聞録
木野もくば
ファンタジー
花の妖精のルイは、メジロのモクの背中に乗って旅をしています。ルイは記憶喪失でした。自分が花の妖精だったことしか思い出せません。失くした記憶を探すため、さまざまな世界を冒険します。
記憶を取り戻して真実を知った時、ルイとモクの選ぶ道は?
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる