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2.誠司
理性
しおりを挟むタクシーがひとつのアパートの前で止まった。
3階のとある1室
藤堂の表札の入ったドアの前につく
りさちゃんのコートのポケットをまさぐって、それらしき鍵を見つけた。
「りさちゃん。着いたよ。ベッド行こ」
本田さんの言う通り、本当にお持ち帰りしてしまった。(俺ん家じゃないけど)
相手は酔っ払い
だけど、ちょっと期待しちゃうのが男の子。
ベッドに座らせて、床にりさ子の荷物を置く。
「帰っちゃうんですか?」
上目遣いで可愛いく言われると、もうちょっとだけいたくなる。
「気持ち悪くない?水いる?」
不意に首に腕が絡みつき、唇がくっつく。
子供みたいなキス。
満足気なドヤ顔のりさちゃん。
こっちは心配してるのに煽る
なよ
イジメたくなって、今度はこっちからキスをした。
舌を絡ませたら、向こうもぎこち無くだが絡み返してきた。
唇を離すと、りさ子の顔がとろんとなっていて、興奮する。
「りさ、たべられちゃう」
なんてエロい顔で言われたら
理性はもう保てない
襲ってくださいって
そういうことだろ?
無理矢理押し倒し、首すじに舌を這わせる。
ゆっくりだったけど、彼女の方もブラウスのボタンを外しだした。
それをOKサインととり、残りのボタンを外し終わるより前にブラジャーをはずした。
白い膨らみに小さくピンク色の乳首が
突出していた。
あとは、本能のままだった。
最初はキャーっと可愛い奇声をあげていた彼女も、お酒のせいもあってか、だんだんと甘い声に変わり、快感に狂っていた。
秘部はキツく、俺のに熱く絡まってる。
「そこ、いい!い、、いいの!もっと、もっと」
俺の下でこんなに求められたら興奮しない男はいないだろう。
1晩のうちにたくさん身体を重ね、熱い夜をすごした。
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