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ヨメイリの朝②
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舞に抱かれて通路に出た。
この館は中心にある大広間をぐるっと囲む形で、お嫁さん達の部屋があるそうだ。
舞の部屋はその一番奥、行き止まりの所にあるのだが不便な事は特にないと言う。
「そもそもこの通路、ほとんど使わないのよ」
「? ……じゃあ他のお嫁さん達は……」
「誰かの部屋に行きたい時は、ランダムポータルっていう魔法を使うの。そうすると部屋に一人ぼっちで居る誰かの所にワープするのよ」
「ランダム……? じゃ、誰の部屋かは……」
「もちろん♡ わからないわよ」
舞は笑った。
「こないだオナニーしてたら、あとちょっとでイクって時にサラが入ってきてね……入れてくれるかなって思ったら、視姦しだしたの。見られるのも良いなと思ってそのままイったら、その直後にレイプされちゃった♡」
想像すると股間が熱くなる。
「ふふ、いい魔法でしょ♡」
舞は見透かしたように笑った。
「……美人でスケベなお嫁さん達と……ずっと、ずーっと……えっちしていいからね♡」
あかねの腰の付け根に舞の肉棒が当たった。
凄まじい固さだった。
全長の中ほどで、右に折れる通路に出た。
そこを曲がって広間に入る。
ドアが開いた瞬間、
『せーの! あかねちゃん! おめでとーっ♡♡』
全員の大声と拍手で迎えられた。
あかねは舞に下ろして貰って、ドレスのお披露目をした。
「うーわ、あかねもドレスもめっちゃ可愛いじゃーん♡」と、最初に口にしたのはりなだった。
「ほんと、素敵なデザインね……あかねにピッタリだわ」とサラ。
「うんうん、似合ってるー♡ レースがセクシー♡」とヒトミ。
「お姉ちゃん嬉しい……♡ 」と涙ぐむ奏。
「可愛いなぁ……マジ捗る♡」とマヌエラ。
「あかね……とっても素敵♡」とラウラ。
「わぁ……きれい……♡」とあおい。
それぞれの感想を口にして、わいわいと二人を囲む。
あかねは照れに照れまくったが、こんなに祝福してもらえているのが、嬉しかった。
「ね♡ 舞姉、そろそろ……」
マヌエラが広間の中心を指さした。そこに少しだけ高くなっている場所がある。
みんなの雰囲気が一瞬だけ変化した気がしたが、舞があかねに腕を絡めてきた。
「いこ♡ 」
大広間と言えど、中心まではさほど遠くなかった。青い絨毯はないけれど、まるでヴァージンロードの行進の様に、他のお嫁さん達は賑やかしながらゾロゾロと二人の後をついてきた。
階段ひとつ分程の段差を、舞にエスコートして貰って登る。ハイヒールに慣れていないあかねは、ちょっとだけグラついた。
段差の上は鮮やかな色合いのカーペットが敷いてあった。その周りを皆が囲み、あおいだけが登ってきた。水色の可愛いらしいワンピースを着ている。
おほん、とあおいが咳払いのまねをする。
それで段下にいるお嫁さん達は一斉に拍手した。
「それでは……舞お姉ちゃんと、あかねお姉ちゃんの結婚式をおこないます」
なるほど、あおいが神父さんをやってくれるのだ。こんなに可愛らしい神父さんは世界中何処を探してもいないだろう。
あおいが一番身長が低いので、なんだか微笑ましい構図になっていた。
「舞お姉ちゃん……舞お姉ちゃんはずっとあかねお姉ちゃんを好きですか?」
「はい♡ ずっとずっと好きです♡ 」
舞のにこやかな返答に、あかねの心拍数が跳ね上がる。あおいがあかねの方を向いた。
「では……あかねお姉ちゃんは、ずーっと舞お姉ちゃんを好きですか?」
(ダメだ……また込み上げてくる……)
あかねはまた涙ぐんだ。
「はい……ずーっと……好き……です♡ 」
声が滲む。
あおいも大きな瞳が潤んでいた。嬉しそうにあかねを少し眺めていたが、もう一度オホン、と言うと進行を続けた。
「では……ふたりでたくさんたくさんえっちしますか?」
(……え?)
あかねの涙が止まった。あれ、なんか……雲行きが……。
舞は躊躇いもなく答えた。
「たくさんします♡ ……ね?」
……我ながら一昨日から感情の起伏が凄まじい。動揺が隠せずにオタオタながらハイ、と答えた。
あおいが何故か顔を真っ赤にした。
「では……あの……」
もじもじしている。あかねはなんだか嫌な予感がし始めていた。
「みんなの前で……誓いのえっちを……してください♡ 」
(やっぱり……)
せっかくの素敵なウエディングが……。
あかねはちょっぴり肩を落とした。
振り返って段下を見れば、全員が頬を赤らめている……。明らかに発情していた。
「あかね……♡ 」
舞に呼ばれて振り返ると、例の腕輪を持っていた。
「あかねは右利きね?」
そうです、と答えるより早く、左腕に腕輪をはめてくれた。
「これは婚姻の証よ……。お嫁さんの証♡」
「お嫁さんの……あかし……」
腕輪は金属ぽいのに、みるみる縮んであかねにピッタリのサイズになった。
「お姉さま……♡ 」
舞はあかねの左腕を強く抱き寄せ、激しく唇を奪った。
(あ♡ すご……♡ )
唇の熱、舌の激しさ、唾液の多さ。
全てが舞の興奮を伝えてくる。
長く粘っこいキスの後、舞はあかねの腕輪に触れた。
「みんなだ選んだ服に……なーれ♡」
えっ、と声を出す前にあかねの身体を淡い光が包んだ。光がサラサラと消えた後、あかねが身につけていたのはぴちぴちのTシャツのみで、下半身には丸出しだった。
「え……きゃっ」
前屈みになって、右手だけで慌てて肉棒を隠したが、あかねが向いているのは舞の方だった。つまり客席に向けてお尻を突き出した格好になる。熱く濡れた淫裂が見えた時、観客の興奮を誘った。
「お尻……エロ……♡」
サラが熱い息を漏らした。
「すご……♡もうびっちょびちょ♡」
ヒトミが声を弾ませる。
皆の興奮が加速していく中、舞もあかねと同じ格好に着替えた。
露わになった肉棒は、今にも爆発しそうな程たぎり、我慢汁に塗れていた。
……壇上は、下半身が丸見えの二人だけになっていた。
「見て、あかね……みんなが、あかねと私を見てる……♡」
舞はうっとりと言った。
振り向いてから、あかねは震えた。いつの間にか皆、全裸になっていた。
「みんな……愛してる♡そして……あかね……愛してる♡」
舞は背後からあかねの腰を掴んだ。
今まで感じた事のない圧力の様なものに背中がゾクゾクした。
「……狂え……♡」
舞が囁いた。
ぐちゅん!
「お゛っ♡あ゛っ……う゛♡」
(やっぱり……やっぱりここでするんだ……セックスっ♡ )
舞の大きさ、形、温度、固さ。
初めての時は解らなかった。
その良さが。
その凶悪さが。
沢山のお嫁さんとセックスしてきた今なら……解る。
(お姉さまのちんぽ……ヤバすぎるっ♡ )
ぶぴっ!
最初に膣奥に到達しただけで、射精してしまった。
お嫁さん達から歓声が上がる。
舞はゆっくり、しかし激しく、下から突き上げていく。
ごっぢゅ! ずごっ! ごに゛ゅっ!
「んひ♡お゛っ、すごっ! あっ♡イグ♡ らめおねえさまイグっ♡ 」
(凄い……凄いっ♡頭ジンジンするっ!脳みそ掻き回されるみたいっ♡ ちんぽ、ちんぽぜんぶ気持ちいいっ♡ )
「……我慢しないの♡何度でも……イけっ♡」
ごぢゅ、ずぢゅ、にぢゅるるるっ!
「んひ♡イグイグイグっ♡ 」
あかねの膣がうねる。奏とはまた違う名器だった。舞も余裕がある訳ではない。
ぶっぴゅるるるるるるっ! ぶびゅ、びゅーるるるっ!
「おっ……ほおおおおおお♡ らめっ♡ 」
あかねは射精し始めた。
腰を前に突き出したいのに、舞にしっかり押さえられている。
「ふひ……♡ 」
射精を終える瞬間、あかねは気がついた。
(う……そ……)
全員が、あかねの目の前に居る。
精液が飛び散る範囲に。あえて。
もう充血してギチギチに張った肉棒を握りしめている。太ももまでびしょびしょに濡らしていた。
「んちゅ……」ヒトミが自分の胸に飛んで来た精液を指ですくって舐めた。
(だめ……だめ♡あたし、みんなのおかずにされてる♡ ふひ♡だめっ♡ )
舞の肉棒が膨らむ。
「あ゛おね……ざま゛っ♡ 」
(ダメ、今射精はだめっ、狂うっ♡ 狂うからだめなの!)
「んひ♡出るっ♡いっぱつめっ♡ 」
ぶびゅるる! ぶび、びゅ、ぶぶぶぶびっ!
「お゛っご♡せーし♡ せーしっ♡ 熱い熱い熱いイグイグイグイグっ!」
(ひい♡せーし、せーし♡ せーしっ♡ぎもちい♡ ぎもちいっ♡狂う、らめっ♡)
びゅーっ、びゅ、びっ!
あかねは内股になって太ももをぶるぶると震わせながら、再度射精した。
「ちょ、エロすぎ……」
そう言ってりなは自分の指を噛んだ。正気をもう少し保たねばならない。りなも必死だった。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ ぎもぢ……」
あかねは余韻に浸る余裕は与えてもらえなかった。射精を終えたばかりの肉棒を舞に握られてしまったのだ。
「え……ちょ……今は……♡ 」
「いいのよ♡出して♡」
ずっちゅ! ぎっちゅ! に゛ぢゃっ!
舞は遠慮なく精液塗れの肉棒を扱く。
「おっほ♡ らめええええええっ♡ イったちんぽ♡ちんぽしぼっちゃらめっ♡ 」
腰が浮いた。舞はそれすら許さない。
ごぢゅっ、ぬぼ、ぶぼっ!
腰を突き立てる。
「あかね♡マンコに集中してっ! せーし、中でねばねばするでしょっ! ほら、ねばねばせーしかき混ぜてあげるっ!」
「あひ♡ ねばねばすゆ♡まんごぎも゛ぢぃ♡じぬっ♡ おほ♡……イグっイグっ♡まんこ♡まんこねばねばでイグっ」
(だめだめだめだめっ♡ もうイグ♡ いっでるのにまだイグ♡ じぬ、じんじゃう♡ねばねばまんこしあわせっ!)
どっぷん! びゅっ、びびゅるるるっ!
また射精してしまう。
舞のえげつない責めにあかねは狂った。
以前ならとうに失神しているレベルの絶頂が、何度も何度も駆け巡る。
「ああ……あかね……なんて……いやらしい♡ああ……んふっ♡」
奏は我慢できずに肉棒を数回扱く。
サラが内股をもじもじさせて奏の痴態を横目で見ていた。
「はぁー……はぁー……♡ 」
あかねは涎を垂らし、痙攣しながら尚もアクメを貪る。
舞は二度目の射精が近づいた。
「イグ♡ あかね、あかね♡にはつめ……出るっ♡」
びゅびびびっるるるっ! ぶびゅーっ!
「はぁー……っひ♡んひ♡ ひっ! イっグ♡まらイグっうううううっ♡」
(あー♡まだ♡またせーし♡イグ、イっでる♡ イグイグイグイグっ♡ しゅごい♡しゅごい♡ も……らめ……っ♡ )
びゅ、びゅ!
流石に射精量が減って、あかねが白目をむき始めた。前のめりに倒れそうになるが、舞は左腕を引っ張る。
余計に深く肉棒が刺さった。
「ふぅー、ふっ、……んひ♡…………あ♡ 」
あかねはそこで失神した。
腰から下をガクンガクンと大きく揺らし、崩れ落ちるのを舞が支える。
肉棒で突き上げて支えると、今度は舞の淫裂と滴る愛液が丸見えになった。
「えっろ……」
マヌエラはラウラと手を繋いでいた。汗ばむ手のひら。
見ればラウラはもう、興奮で息が弾んでいる。母乳も滲んでいた。
ラウラと反対で手を繋いでいたあおいは、ラウラのおっぱいを飲みたい衝動を抑えて、また壇上に視線を移す。
「あかね……失神したって事は……」
ラウラが息を呑んだ。
「うん……多分……あれがくる……♡」
マヌエラが頷く。
「ねーね……♡」
あおいは無意識にラウラの手を強く握りしめた。ラウラはそれで僅かに冷静さを取り戻した。壇上に夢中になっているあおいの手を優しく握り返した。
この館は中心にある大広間をぐるっと囲む形で、お嫁さん達の部屋があるそうだ。
舞の部屋はその一番奥、行き止まりの所にあるのだが不便な事は特にないと言う。
「そもそもこの通路、ほとんど使わないのよ」
「? ……じゃあ他のお嫁さん達は……」
「誰かの部屋に行きたい時は、ランダムポータルっていう魔法を使うの。そうすると部屋に一人ぼっちで居る誰かの所にワープするのよ」
「ランダム……? じゃ、誰の部屋かは……」
「もちろん♡ わからないわよ」
舞は笑った。
「こないだオナニーしてたら、あとちょっとでイクって時にサラが入ってきてね……入れてくれるかなって思ったら、視姦しだしたの。見られるのも良いなと思ってそのままイったら、その直後にレイプされちゃった♡」
想像すると股間が熱くなる。
「ふふ、いい魔法でしょ♡」
舞は見透かしたように笑った。
「……美人でスケベなお嫁さん達と……ずっと、ずーっと……えっちしていいからね♡」
あかねの腰の付け根に舞の肉棒が当たった。
凄まじい固さだった。
全長の中ほどで、右に折れる通路に出た。
そこを曲がって広間に入る。
ドアが開いた瞬間、
『せーの! あかねちゃん! おめでとーっ♡♡』
全員の大声と拍手で迎えられた。
あかねは舞に下ろして貰って、ドレスのお披露目をした。
「うーわ、あかねもドレスもめっちゃ可愛いじゃーん♡」と、最初に口にしたのはりなだった。
「ほんと、素敵なデザインね……あかねにピッタリだわ」とサラ。
「うんうん、似合ってるー♡ レースがセクシー♡」とヒトミ。
「お姉ちゃん嬉しい……♡ 」と涙ぐむ奏。
「可愛いなぁ……マジ捗る♡」とマヌエラ。
「あかね……とっても素敵♡」とラウラ。
「わぁ……きれい……♡」とあおい。
それぞれの感想を口にして、わいわいと二人を囲む。
あかねは照れに照れまくったが、こんなに祝福してもらえているのが、嬉しかった。
「ね♡ 舞姉、そろそろ……」
マヌエラが広間の中心を指さした。そこに少しだけ高くなっている場所がある。
みんなの雰囲気が一瞬だけ変化した気がしたが、舞があかねに腕を絡めてきた。
「いこ♡ 」
大広間と言えど、中心まではさほど遠くなかった。青い絨毯はないけれど、まるでヴァージンロードの行進の様に、他のお嫁さん達は賑やかしながらゾロゾロと二人の後をついてきた。
階段ひとつ分程の段差を、舞にエスコートして貰って登る。ハイヒールに慣れていないあかねは、ちょっとだけグラついた。
段差の上は鮮やかな色合いのカーペットが敷いてあった。その周りを皆が囲み、あおいだけが登ってきた。水色の可愛いらしいワンピースを着ている。
おほん、とあおいが咳払いのまねをする。
それで段下にいるお嫁さん達は一斉に拍手した。
「それでは……舞お姉ちゃんと、あかねお姉ちゃんの結婚式をおこないます」
なるほど、あおいが神父さんをやってくれるのだ。こんなに可愛らしい神父さんは世界中何処を探してもいないだろう。
あおいが一番身長が低いので、なんだか微笑ましい構図になっていた。
「舞お姉ちゃん……舞お姉ちゃんはずっとあかねお姉ちゃんを好きですか?」
「はい♡ ずっとずっと好きです♡ 」
舞のにこやかな返答に、あかねの心拍数が跳ね上がる。あおいがあかねの方を向いた。
「では……あかねお姉ちゃんは、ずーっと舞お姉ちゃんを好きですか?」
(ダメだ……また込み上げてくる……)
あかねはまた涙ぐんだ。
「はい……ずーっと……好き……です♡ 」
声が滲む。
あおいも大きな瞳が潤んでいた。嬉しそうにあかねを少し眺めていたが、もう一度オホン、と言うと進行を続けた。
「では……ふたりでたくさんたくさんえっちしますか?」
(……え?)
あかねの涙が止まった。あれ、なんか……雲行きが……。
舞は躊躇いもなく答えた。
「たくさんします♡ ……ね?」
……我ながら一昨日から感情の起伏が凄まじい。動揺が隠せずにオタオタながらハイ、と答えた。
あおいが何故か顔を真っ赤にした。
「では……あの……」
もじもじしている。あかねはなんだか嫌な予感がし始めていた。
「みんなの前で……誓いのえっちを……してください♡ 」
(やっぱり……)
せっかくの素敵なウエディングが……。
あかねはちょっぴり肩を落とした。
振り返って段下を見れば、全員が頬を赤らめている……。明らかに発情していた。
「あかね……♡ 」
舞に呼ばれて振り返ると、例の腕輪を持っていた。
「あかねは右利きね?」
そうです、と答えるより早く、左腕に腕輪をはめてくれた。
「これは婚姻の証よ……。お嫁さんの証♡」
「お嫁さんの……あかし……」
腕輪は金属ぽいのに、みるみる縮んであかねにピッタリのサイズになった。
「お姉さま……♡ 」
舞はあかねの左腕を強く抱き寄せ、激しく唇を奪った。
(あ♡ すご……♡ )
唇の熱、舌の激しさ、唾液の多さ。
全てが舞の興奮を伝えてくる。
長く粘っこいキスの後、舞はあかねの腕輪に触れた。
「みんなだ選んだ服に……なーれ♡」
えっ、と声を出す前にあかねの身体を淡い光が包んだ。光がサラサラと消えた後、あかねが身につけていたのはぴちぴちのTシャツのみで、下半身には丸出しだった。
「え……きゃっ」
前屈みになって、右手だけで慌てて肉棒を隠したが、あかねが向いているのは舞の方だった。つまり客席に向けてお尻を突き出した格好になる。熱く濡れた淫裂が見えた時、観客の興奮を誘った。
「お尻……エロ……♡」
サラが熱い息を漏らした。
「すご……♡もうびっちょびちょ♡」
ヒトミが声を弾ませる。
皆の興奮が加速していく中、舞もあかねと同じ格好に着替えた。
露わになった肉棒は、今にも爆発しそうな程たぎり、我慢汁に塗れていた。
……壇上は、下半身が丸見えの二人だけになっていた。
「見て、あかね……みんなが、あかねと私を見てる……♡」
舞はうっとりと言った。
振り向いてから、あかねは震えた。いつの間にか皆、全裸になっていた。
「みんな……愛してる♡そして……あかね……愛してる♡」
舞は背後からあかねの腰を掴んだ。
今まで感じた事のない圧力の様なものに背中がゾクゾクした。
「……狂え……♡」
舞が囁いた。
ぐちゅん!
「お゛っ♡あ゛っ……う゛♡」
(やっぱり……やっぱりここでするんだ……セックスっ♡ )
舞の大きさ、形、温度、固さ。
初めての時は解らなかった。
その良さが。
その凶悪さが。
沢山のお嫁さんとセックスしてきた今なら……解る。
(お姉さまのちんぽ……ヤバすぎるっ♡ )
ぶぴっ!
最初に膣奥に到達しただけで、射精してしまった。
お嫁さん達から歓声が上がる。
舞はゆっくり、しかし激しく、下から突き上げていく。
ごっぢゅ! ずごっ! ごに゛ゅっ!
「んひ♡お゛っ、すごっ! あっ♡イグ♡ らめおねえさまイグっ♡ 」
(凄い……凄いっ♡頭ジンジンするっ!脳みそ掻き回されるみたいっ♡ ちんぽ、ちんぽぜんぶ気持ちいいっ♡ )
「……我慢しないの♡何度でも……イけっ♡」
ごぢゅ、ずぢゅ、にぢゅるるるっ!
「んひ♡イグイグイグっ♡ 」
あかねの膣がうねる。奏とはまた違う名器だった。舞も余裕がある訳ではない。
ぶっぴゅるるるるるるっ! ぶびゅ、びゅーるるるっ!
「おっ……ほおおおおおお♡ らめっ♡ 」
あかねは射精し始めた。
腰を前に突き出したいのに、舞にしっかり押さえられている。
「ふひ……♡ 」
射精を終える瞬間、あかねは気がついた。
(う……そ……)
全員が、あかねの目の前に居る。
精液が飛び散る範囲に。あえて。
もう充血してギチギチに張った肉棒を握りしめている。太ももまでびしょびしょに濡らしていた。
「んちゅ……」ヒトミが自分の胸に飛んで来た精液を指ですくって舐めた。
(だめ……だめ♡あたし、みんなのおかずにされてる♡ ふひ♡だめっ♡ )
舞の肉棒が膨らむ。
「あ゛おね……ざま゛っ♡ 」
(ダメ、今射精はだめっ、狂うっ♡ 狂うからだめなの!)
「んひ♡出るっ♡いっぱつめっ♡ 」
ぶびゅるる! ぶび、びゅ、ぶぶぶぶびっ!
「お゛っご♡せーし♡ せーしっ♡ 熱い熱い熱いイグイグイグイグっ!」
(ひい♡せーし、せーし♡ せーしっ♡ぎもちい♡ ぎもちいっ♡狂う、らめっ♡)
びゅーっ、びゅ、びっ!
あかねは内股になって太ももをぶるぶると震わせながら、再度射精した。
「ちょ、エロすぎ……」
そう言ってりなは自分の指を噛んだ。正気をもう少し保たねばならない。りなも必死だった。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ ぎもぢ……」
あかねは余韻に浸る余裕は与えてもらえなかった。射精を終えたばかりの肉棒を舞に握られてしまったのだ。
「え……ちょ……今は……♡ 」
「いいのよ♡出して♡」
ずっちゅ! ぎっちゅ! に゛ぢゃっ!
舞は遠慮なく精液塗れの肉棒を扱く。
「おっほ♡ らめええええええっ♡ イったちんぽ♡ちんぽしぼっちゃらめっ♡ 」
腰が浮いた。舞はそれすら許さない。
ごぢゅっ、ぬぼ、ぶぼっ!
腰を突き立てる。
「あかね♡マンコに集中してっ! せーし、中でねばねばするでしょっ! ほら、ねばねばせーしかき混ぜてあげるっ!」
「あひ♡ ねばねばすゆ♡まんごぎも゛ぢぃ♡じぬっ♡ おほ♡……イグっイグっ♡まんこ♡まんこねばねばでイグっ」
(だめだめだめだめっ♡ もうイグ♡ いっでるのにまだイグ♡ じぬ、じんじゃう♡ねばねばまんこしあわせっ!)
どっぷん! びゅっ、びびゅるるるっ!
また射精してしまう。
舞のえげつない責めにあかねは狂った。
以前ならとうに失神しているレベルの絶頂が、何度も何度も駆け巡る。
「ああ……あかね……なんて……いやらしい♡ああ……んふっ♡」
奏は我慢できずに肉棒を数回扱く。
サラが内股をもじもじさせて奏の痴態を横目で見ていた。
「はぁー……はぁー……♡ 」
あかねは涎を垂らし、痙攣しながら尚もアクメを貪る。
舞は二度目の射精が近づいた。
「イグ♡ あかね、あかね♡にはつめ……出るっ♡」
びゅびびびっるるるっ! ぶびゅーっ!
「はぁー……っひ♡んひ♡ ひっ! イっグ♡まらイグっうううううっ♡」
(あー♡まだ♡またせーし♡イグ、イっでる♡ イグイグイグイグっ♡ しゅごい♡しゅごい♡ も……らめ……っ♡ )
びゅ、びゅ!
流石に射精量が減って、あかねが白目をむき始めた。前のめりに倒れそうになるが、舞は左腕を引っ張る。
余計に深く肉棒が刺さった。
「ふぅー、ふっ、……んひ♡…………あ♡ 」
あかねはそこで失神した。
腰から下をガクンガクンと大きく揺らし、崩れ落ちるのを舞が支える。
肉棒で突き上げて支えると、今度は舞の淫裂と滴る愛液が丸見えになった。
「えっろ……」
マヌエラはラウラと手を繋いでいた。汗ばむ手のひら。
見ればラウラはもう、興奮で息が弾んでいる。母乳も滲んでいた。
ラウラと反対で手を繋いでいたあおいは、ラウラのおっぱいを飲みたい衝動を抑えて、また壇上に視線を移す。
「あかね……失神したって事は……」
ラウラが息を呑んだ。
「うん……多分……あれがくる……♡」
マヌエラが頷く。
「ねーね……♡」
あおいは無意識にラウラの手を強く握りしめた。ラウラはそれで僅かに冷静さを取り戻した。壇上に夢中になっているあおいの手を優しく握り返した。
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