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ジブン2人で、できるコト
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「また二本差ししようね♡」
両側から同時に聴こえてくる舞の声は、妙に立体的で、まるでバイノーラルサウンドのようだった。
それから数日。あかねは腕輪をそこそこ使えるようになった。ただし、自分のコピーを作るというのは一番高度な魔法に分類されるらしく、習得に難儀していた。
作るだけはできる。だが、それを維持するのが想像以上に疲れるのだ。
あかねの次にお嫁さん歴の短いサラは言う。
「私も確か、完全に操れるようになったのはハネムーンが終わってからじゃなかったかしら。……でも必ずできるようになるから、慌てなくて大丈夫よ♡」
サラはそう言ってあかねを抱きしめた。
ピンク色の唇があかねの鼻先からゆっくり下りてくる。青空を切り取ってきたような瞳の色。何度会っても、何度肌を重ねてもため息が出る程美しい。むしろ、会う度に美しくなっている気さえする。
(本当に……綺麗……)
こんな女性が変態だなんて。
その欲望を自分にぶつけてくれるなんて。
……なんて幸せなんだろう。
「もうサンドイッチ覚えちゃうの……? あかねの射精量でサンドイッチされたら……♡」
後ろからヒールの音がした。
「お姉さん狂っちゃう……♡」
二人のサラに前後から抱きしめられると、あかねの方こそクラクラしてしまう。
「……私達と練習しよ♡」
あかねは両脇をサラに挟まれた。それぞれが恋人繋ぎをしてくれたので、あかねは幸せで蕩けてしまいそうだった。
「目を閉じて、正面に集中して……」
左のサラが言う。
言われた通りに瞳を閉じ、正面の何もない空間に意識を集中する。
「腕輪の光をよーく見て……ふふ♡じゃあその光がさーっと流れていきまーす……」
今度は右のサラから声が聞こえた。
まるで催眠術のようだ。身体がポカポカしてふわふわしてくる。
「流れる光を正面に集めて……だんだんあかねにそっくりになっていきまーす……そう、上手……強くイメージしてね……」
「んー、上手♡じゃあ、目を開けて……」
目を開くと、正面に自分がいた。
なんとなく違和感があるのは、鏡と違って左右が入れ替わっていないからだそうだ。
両方のサラが瞳を輝かせた。
「コピーのあかねも可愛い……♡」
サラのような美女に言われると、なんとも恥ずかしい……。
「慣れたら、目を閉じてイメージしなくてもパッとできるようになるわ」
「まあ十分早いけどね♡」
両脇からいっぺんに抱きつかれる。
舞もサラも、褒めて伸ばしてくれるタイプなのだろうか。あかねもコピーも、えへへと照れた。
「維持のコツってあるんですか?」
あかねの問いに、サラは互いに視線を交わして小首を傾げた。
「そうねぇ……特に……」
と言いかけて、二人はあっ、と声を上げた。
「あ、あるわね……もってこいの練習……」
「そ、そうねぇ……もってこいの練習……」
何故ここのお姉さん達は嘘をつくのが下手なのだろう。舞に続き、びっくりするレベルの棒読みだった。
「……」
二人のサラが同時に囁いた。
『オナニーしてみせて♡』
(お、オナニーって人前でするモンじゃないような……)
そうは思うがサラの圧がすごい。
もうあかねの自慰見たさに必死である。
「め、メンタルのコントロールにいいのよ? 本当なんだから」
「コピーのコントロールの練習になるのよ? ほ、本当だからね?」
ウソとは一言も言ってないのだが、やはりやましさが勝るのか……。語るに落ちるとはこの事だった。
「じゃ、じゃあ……」
あかねは赤面したまま腕輪に触れた。
コピーが全裸になる。もうこれぐらいは使いこなせるのだが、サラはコピーの裸体に釘付けだった。ちょっとだけ悲しかった。
だが、コピーの方はまんざらでもないようだ。三人の視線を受け、勃起しながらもじもじしていたが、やがて竿をいじりだした。
にちゅにちゅと粘つく水音。
コピーは次第に呼吸と動きを荒くしていく。
胸を揉みしだいていた左手も、遂に股へと這わせていった。
息を呑んで見守る三人。
(やだ、あたし……あんなオナニー……♡ヤバ♡気持ちいいとこバレちゃう……♡あ、ダメ、ダメ、まんこいじりだした……♡)
あかねは盛大に勃起した。
コピーの自慰を見ているだけで、まるで自分がしているように感じてしまう。
それもその筈だ。あの指の動きが何を求めているのか、自分は知っているのだから。
その時、あかねの両手にサラの勃起が触れた。亀頭がスパッツからはみ出している。
両脇のサラが切なそうに下唇を噛むと、ゆっくり寄りかかってきた。
(サラさん……あたしのオナニーで興奮してくれてるんだ……♡)
あかねは無言で二人の亀頭を包んだ。もう我慢汁でネバネバしている。
両脇のサラもお返しにあかねの勃起に手を伸ばす。「相互オナニーっていうのよ♡」と、右のサラが言った。
互いに肉棒を扱きあうだけなのに、目眩を起こしそうな程に気持ちいい。
「あっ♡……かね……♡上手、上手っ♡ 」
右側のサラが喘ぐ。
もう両手ともネトネトだった。
「ねぇ、近くにきて♡んっ♡もっと……目の前で見せて♡」
左のサラがコピーに手を伸ばした。
三人でシコりあっている内に、コピーは射精寸前まで膨張していた。
「は♡はひ♡」
少し手を止めて、コピーがよたよたと近づいてきた。
「うわ、マンコぐっちゃぐちゃ……♡おいしそ♡」
「チンポパンパン……匂い……凄い……♡」
大興奮の二人が、食い入るように顔を近づける。
「っひ♡らめっ、まんこっ♡見られる♡見られてイグっ♡ 」
ぶっびゅるっ! ぶゅるるるっ!
「わぷ♡」
(あ、こらあたしのばかっ)
大量の精液があかねの顔に直撃した。
もう何度も味わった自分の精液。まさか正面からかけられるとは思ってなかったけど……。
だがこれでサラはヒートアップした。
「自分に顔射してる♡ヤバ♡」
「ん♡ふーっ、飲む飲む♡飲ませてんじゅーっ♡」
サラ達があかねの顔に吸い付く。
「あ♡ダメ♡臭すぎてチンポイグっ♡ 」
「じゅるっ、出る出るっ♡ ザーメン飲んで射精するっ♡ 」
あかねが抑えている亀頭の下で竿が激しく扱かれた。見えないが、どんどん亀頭が膨らんでいく。
(あ、凄い♡キてる、せーし上がってきてるんだっ♡ )
「おほお゛おおおっ♡」
「ん゛ほおおおっ♡」
どっぷっびるるるるっ! ぶびびゅる!
二人分の精液が、あかねの肉棒めがけてぶちまけられた。
「い゛ひ♡ ちんぽっ♡せーしっ♡せーしがっ♡ あ……はぁっ♡ 」
(あつっ♡サラさんのせーし、せーしぶっかけられた♡ ちんぽ、ちんぽ見たい♡ ねちょねちょになったちんぽ見たいのにっ♡ )
「ふぅーっ♡ イけ♡ちんぽイけっ♡ 」
「出して? ね、びゅー、してっ♡んふっ」
どちゅりゅりゅりゅるるるっ!
二本の手で一気にシゴきあげられる。
片方は亀頭を握って捻り、片方は竿を乱暴に擦る。
精液のローションがあっても、刺激が強すぎる。
「あ゛イグ♡ちんぽイグ♡ちんぽ♡ちんぽとれるっ♡ んひ♡ んおおおおっ♡ 」
(あ、すごいのくる、すごいせーし♡くるっ! くるっ!)
ぶっび! びゅるっ、ぶゅるっ!
「ん゛おおおおおっ♡イ……っグーっ♡ 」
あかねの盛大な射精に、サラも狂った。
「んぶ♡ おいひ♡んぐ、もっどのみたい♡ 」
「ずっ、じゅるっ♡お、おいしい……あかねのせーしおいしいっ♡♡」
「はぁ……ふっ♡はぁーっ♡ 」
アクメに震えるあかねの太ももを、サラがぐい、と開いた。
休ませてくれる気はないようだ。すかさず淫裂に肉棒があてがわれる。
(!! きた、サラさんのちんぽ♡せーしネバネバのっ♡ ぐちょちん♡ ぐちょちんっ♡いれていれてはやくっ♡ )
ぐっぢゃ……ん
「お♡お……おっ♡ サラさん♡はひ♡ちんぽぉっ♡ 」
(ああ♡ サラさんちんぽ♡しゅごい♡まんこしあわせ♡しあわせっ♡ )
あかねは狂乱した。射精で敏感な身体を容赦なく貪られる。一番好きな時間だった。
「ふふ♡ 狂っちゃって可愛い♡」
左から声がした。胸を揉まれた。
「えっろ♡チンポ気持ちいいのね♡」
右からも声がした。耳たぶを甘噛みされた。
「え……?」
あかねの思考が一瞬停止した。
そして喘ぐ声が聞こえる。
自分の喘ぐ声が。
「んひ♡自分のまんこぎも゛ぢいいいいっ♡これしゅごい♡まんこ溶けてるっ♡ 」
サラが瞼の近くの精液を舐め取った。
やっと視界が開けてくる。
「ば♡ばかばか! なんであたしに入れ……♡あぎっ♡ いや、イグ♡ らめっ♡うしょ、あ♡ そこ♡ばかみたいにぎも゛ぢい……いいいっ♡ 」
(うそ♡だめ♡ じぶん……のっ♡ あたしのちんぽでイグ♡ぜんぶあだるっ♡ イグっ♡ あたしのちんぽしゅごいっ♡)
「れるっ! も……せーしれるっ♡ イグ♡イグ♡ 」
膣奥で亀頭がビキビキと膨らむ。
「ばか! だめ! だしちゃだ……」
「おひ♡ 」
びゅるるるるるるっ!
「めええええええええええっ♡ 」
「んほ♡ おおおおっ♡ 」
ぶぴ、びゅっ
あかねは、自分に中出しされながら、射精アクメをキメてしまった。
あかねはサラに抑え込まれたまま、何度も何度も達する。
「んん♡スケベすぎ♡」
「入れてるの……自分だもんね♡気持ちいいとこぜーんぶバレてるもんね♡」
「あひ♡らめ♡またイグっ♡ おっほおおおおおおっ♡ 」
(だめだ……これ……ヤバすぎる……♡ )
もはや喘いでいるのが、自分なのかコピーなのか判然としなかった。
徐々に意識が遠のく。
サラが手を握ってくれた。
「いいのよ♡沢山狂っちゃって……♡ 」
「そうよ♡だって……コピーの魔法はね……」
『自分とヤる為にあるんだから♡』
深い絶頂に二人の声が重なる。あかねのコピーが光となって消えていった。
両側から同時に聴こえてくる舞の声は、妙に立体的で、まるでバイノーラルサウンドのようだった。
それから数日。あかねは腕輪をそこそこ使えるようになった。ただし、自分のコピーを作るというのは一番高度な魔法に分類されるらしく、習得に難儀していた。
作るだけはできる。だが、それを維持するのが想像以上に疲れるのだ。
あかねの次にお嫁さん歴の短いサラは言う。
「私も確か、完全に操れるようになったのはハネムーンが終わってからじゃなかったかしら。……でも必ずできるようになるから、慌てなくて大丈夫よ♡」
サラはそう言ってあかねを抱きしめた。
ピンク色の唇があかねの鼻先からゆっくり下りてくる。青空を切り取ってきたような瞳の色。何度会っても、何度肌を重ねてもため息が出る程美しい。むしろ、会う度に美しくなっている気さえする。
(本当に……綺麗……)
こんな女性が変態だなんて。
その欲望を自分にぶつけてくれるなんて。
……なんて幸せなんだろう。
「もうサンドイッチ覚えちゃうの……? あかねの射精量でサンドイッチされたら……♡」
後ろからヒールの音がした。
「お姉さん狂っちゃう……♡」
二人のサラに前後から抱きしめられると、あかねの方こそクラクラしてしまう。
「……私達と練習しよ♡」
あかねは両脇をサラに挟まれた。それぞれが恋人繋ぎをしてくれたので、あかねは幸せで蕩けてしまいそうだった。
「目を閉じて、正面に集中して……」
左のサラが言う。
言われた通りに瞳を閉じ、正面の何もない空間に意識を集中する。
「腕輪の光をよーく見て……ふふ♡じゃあその光がさーっと流れていきまーす……」
今度は右のサラから声が聞こえた。
まるで催眠術のようだ。身体がポカポカしてふわふわしてくる。
「流れる光を正面に集めて……だんだんあかねにそっくりになっていきまーす……そう、上手……強くイメージしてね……」
「んー、上手♡じゃあ、目を開けて……」
目を開くと、正面に自分がいた。
なんとなく違和感があるのは、鏡と違って左右が入れ替わっていないからだそうだ。
両方のサラが瞳を輝かせた。
「コピーのあかねも可愛い……♡」
サラのような美女に言われると、なんとも恥ずかしい……。
「慣れたら、目を閉じてイメージしなくてもパッとできるようになるわ」
「まあ十分早いけどね♡」
両脇からいっぺんに抱きつかれる。
舞もサラも、褒めて伸ばしてくれるタイプなのだろうか。あかねもコピーも、えへへと照れた。
「維持のコツってあるんですか?」
あかねの問いに、サラは互いに視線を交わして小首を傾げた。
「そうねぇ……特に……」
と言いかけて、二人はあっ、と声を上げた。
「あ、あるわね……もってこいの練習……」
「そ、そうねぇ……もってこいの練習……」
何故ここのお姉さん達は嘘をつくのが下手なのだろう。舞に続き、びっくりするレベルの棒読みだった。
「……」
二人のサラが同時に囁いた。
『オナニーしてみせて♡』
(お、オナニーって人前でするモンじゃないような……)
そうは思うがサラの圧がすごい。
もうあかねの自慰見たさに必死である。
「め、メンタルのコントロールにいいのよ? 本当なんだから」
「コピーのコントロールの練習になるのよ? ほ、本当だからね?」
ウソとは一言も言ってないのだが、やはりやましさが勝るのか……。語るに落ちるとはこの事だった。
「じゃ、じゃあ……」
あかねは赤面したまま腕輪に触れた。
コピーが全裸になる。もうこれぐらいは使いこなせるのだが、サラはコピーの裸体に釘付けだった。ちょっとだけ悲しかった。
だが、コピーの方はまんざらでもないようだ。三人の視線を受け、勃起しながらもじもじしていたが、やがて竿をいじりだした。
にちゅにちゅと粘つく水音。
コピーは次第に呼吸と動きを荒くしていく。
胸を揉みしだいていた左手も、遂に股へと這わせていった。
息を呑んで見守る三人。
(やだ、あたし……あんなオナニー……♡ヤバ♡気持ちいいとこバレちゃう……♡あ、ダメ、ダメ、まんこいじりだした……♡)
あかねは盛大に勃起した。
コピーの自慰を見ているだけで、まるで自分がしているように感じてしまう。
それもその筈だ。あの指の動きが何を求めているのか、自分は知っているのだから。
その時、あかねの両手にサラの勃起が触れた。亀頭がスパッツからはみ出している。
両脇のサラが切なそうに下唇を噛むと、ゆっくり寄りかかってきた。
(サラさん……あたしのオナニーで興奮してくれてるんだ……♡)
あかねは無言で二人の亀頭を包んだ。もう我慢汁でネバネバしている。
両脇のサラもお返しにあかねの勃起に手を伸ばす。「相互オナニーっていうのよ♡」と、右のサラが言った。
互いに肉棒を扱きあうだけなのに、目眩を起こしそうな程に気持ちいい。
「あっ♡……かね……♡上手、上手っ♡ 」
右側のサラが喘ぐ。
もう両手ともネトネトだった。
「ねぇ、近くにきて♡んっ♡もっと……目の前で見せて♡」
左のサラがコピーに手を伸ばした。
三人でシコりあっている内に、コピーは射精寸前まで膨張していた。
「は♡はひ♡」
少し手を止めて、コピーがよたよたと近づいてきた。
「うわ、マンコぐっちゃぐちゃ……♡おいしそ♡」
「チンポパンパン……匂い……凄い……♡」
大興奮の二人が、食い入るように顔を近づける。
「っひ♡らめっ、まんこっ♡見られる♡見られてイグっ♡ 」
ぶっびゅるっ! ぶゅるるるっ!
「わぷ♡」
(あ、こらあたしのばかっ)
大量の精液があかねの顔に直撃した。
もう何度も味わった自分の精液。まさか正面からかけられるとは思ってなかったけど……。
だがこれでサラはヒートアップした。
「自分に顔射してる♡ヤバ♡」
「ん♡ふーっ、飲む飲む♡飲ませてんじゅーっ♡」
サラ達があかねの顔に吸い付く。
「あ♡ダメ♡臭すぎてチンポイグっ♡ 」
「じゅるっ、出る出るっ♡ ザーメン飲んで射精するっ♡ 」
あかねが抑えている亀頭の下で竿が激しく扱かれた。見えないが、どんどん亀頭が膨らんでいく。
(あ、凄い♡キてる、せーし上がってきてるんだっ♡ )
「おほお゛おおおっ♡」
「ん゛ほおおおっ♡」
どっぷっびるるるるっ! ぶびびゅる!
二人分の精液が、あかねの肉棒めがけてぶちまけられた。
「い゛ひ♡ ちんぽっ♡せーしっ♡せーしがっ♡ あ……はぁっ♡ 」
(あつっ♡サラさんのせーし、せーしぶっかけられた♡ ちんぽ、ちんぽ見たい♡ ねちょねちょになったちんぽ見たいのにっ♡ )
「ふぅーっ♡ イけ♡ちんぽイけっ♡ 」
「出して? ね、びゅー、してっ♡んふっ」
どちゅりゅりゅりゅるるるっ!
二本の手で一気にシゴきあげられる。
片方は亀頭を握って捻り、片方は竿を乱暴に擦る。
精液のローションがあっても、刺激が強すぎる。
「あ゛イグ♡ちんぽイグ♡ちんぽ♡ちんぽとれるっ♡ んひ♡ んおおおおっ♡ 」
(あ、すごいのくる、すごいせーし♡くるっ! くるっ!)
ぶっび! びゅるっ、ぶゅるっ!
「ん゛おおおおおっ♡イ……っグーっ♡ 」
あかねの盛大な射精に、サラも狂った。
「んぶ♡ おいひ♡んぐ、もっどのみたい♡ 」
「ずっ、じゅるっ♡お、おいしい……あかねのせーしおいしいっ♡♡」
「はぁ……ふっ♡はぁーっ♡ 」
アクメに震えるあかねの太ももを、サラがぐい、と開いた。
休ませてくれる気はないようだ。すかさず淫裂に肉棒があてがわれる。
(!! きた、サラさんのちんぽ♡せーしネバネバのっ♡ ぐちょちん♡ ぐちょちんっ♡いれていれてはやくっ♡ )
ぐっぢゃ……ん
「お♡お……おっ♡ サラさん♡はひ♡ちんぽぉっ♡ 」
(ああ♡ サラさんちんぽ♡しゅごい♡まんこしあわせ♡しあわせっ♡ )
あかねは狂乱した。射精で敏感な身体を容赦なく貪られる。一番好きな時間だった。
「ふふ♡ 狂っちゃって可愛い♡」
左から声がした。胸を揉まれた。
「えっろ♡チンポ気持ちいいのね♡」
右からも声がした。耳たぶを甘噛みされた。
「え……?」
あかねの思考が一瞬停止した。
そして喘ぐ声が聞こえる。
自分の喘ぐ声が。
「んひ♡自分のまんこぎも゛ぢいいいいっ♡これしゅごい♡まんこ溶けてるっ♡ 」
サラが瞼の近くの精液を舐め取った。
やっと視界が開けてくる。
「ば♡ばかばか! なんであたしに入れ……♡あぎっ♡ いや、イグ♡ らめっ♡うしょ、あ♡ そこ♡ばかみたいにぎも゛ぢい……いいいっ♡ 」
(うそ♡だめ♡ じぶん……のっ♡ あたしのちんぽでイグ♡ぜんぶあだるっ♡ イグっ♡ あたしのちんぽしゅごいっ♡)
「れるっ! も……せーしれるっ♡ イグ♡イグ♡ 」
膣奥で亀頭がビキビキと膨らむ。
「ばか! だめ! だしちゃだ……」
「おひ♡ 」
びゅるるるるるるっ!
「めええええええええええっ♡ 」
「んほ♡ おおおおっ♡ 」
ぶぴ、びゅっ
あかねは、自分に中出しされながら、射精アクメをキメてしまった。
あかねはサラに抑え込まれたまま、何度も何度も達する。
「んん♡スケベすぎ♡」
「入れてるの……自分だもんね♡気持ちいいとこぜーんぶバレてるもんね♡」
「あひ♡らめ♡またイグっ♡ おっほおおおおおおっ♡ 」
(だめだ……これ……ヤバすぎる……♡ )
もはや喘いでいるのが、自分なのかコピーなのか判然としなかった。
徐々に意識が遠のく。
サラが手を握ってくれた。
「いいのよ♡沢山狂っちゃって……♡ 」
「そうよ♡だって……コピーの魔法はね……」
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