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戦後編・選択の時代
戦後編・選択の時代・参・第103章・100年の計
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オウムアムアⅡの軌道変更へ向かった
マーズ1・2を流星群から守る為にマーズ3が
破壊された
宇宙中継を新・北中国政府閣僚と共に
訪問していた日本国A大使が見ていた
[おおおーーー]
閣僚達からどよめきが起きる
マーズ1にも被害が出る
だが幸運にもマーズ2は無傷で残った
安堵の空気が流れた
それまで閣僚と共に衛星中継に
気を取られA大使への挨拶も済んでいない事に
北中国代表ゴ臨時大統領は気が付き
「A大使御礼を伝えるのが遅くなり申し訳ない
軍艦を避難民の施設に改造して頂き
ありがとうございます
あの施設出来たおかげで
多くの命が救われました」
『私は全ての難民の為に
あの施設を作りたい協力をお願いしたい』
「A大使・・・」
ゴ臨時大統領は雷に打たれた様な衝撃を受けた
「どうして・・・
我々は日本人をたくさん殺したのに
何故です?」
A大使はゴ臨時大統領の目を見ながら
『私達も多くの中国人を殺してしまった
憎しみや心の傷はそう簡単には消えないでしょう
でも戦争が終った今
互いに助け合う事で
少しでも前に進む事が出来る筈です』
ゴ臨時大統領はA大使と硬い握手を交わした
『ゴ大統領日本はトレラーで牽引出来し
難民が暮らす事が出来る
移動ハウスを旧・北中国軍が
残した軍事工場で生産する為の
資金と物資を戦後復興ODAとして提供したい』
ゴ大統領は日本の申し出に最初は笑顔で
そして次第に顔を曇らせ話し始めた
「A大使我々は今南中国から
軍事工場で大量の戦車と
航空機の生産の依頼が来ている」
驚くA大使
『まさか南中国は本気で
西部地域をインドとの戦争で取り戻す気ですか』
「多額の経済支援と引き換えに
南中国は北中国との併合を迫っています」
『軍事工場で大量の兵器を生産し
南北中国が併合すれば
南中国とインドの戦争は時間の問題で始まります』
「南中国はインドに対する牽制で
戦闘にはならないと言っていますが・・・」
『私は北中国に来る前にインドを訪問しました
インド首相は南中国国境地帯に待機している
戦車部隊が国境を越えれば戦争に入ると
話していました』
「両国の関係はそこまで緊迫していたのですか」
『インドの攻撃はこの北中国にも行われ
避難民は再び戦火の中逃げ惑う事に成ります』
「明日南中国の使節が来ます
一体如何すれば・・・」
腕を組み考え込むA大使は
『ゴ大統領先手を打たれては』
「先手とは・・・」
新・北中国政府は今後100年間
国境線の変更を凍結を発表した
事実上の南中国政府との併合を
拒否した
A大使はその日の内に南中国政府首都香港へと向かった
マーズ1・2を流星群から守る為にマーズ3が
破壊された
宇宙中継を新・北中国政府閣僚と共に
訪問していた日本国A大使が見ていた
[おおおーーー]
閣僚達からどよめきが起きる
マーズ1にも被害が出る
だが幸運にもマーズ2は無傷で残った
安堵の空気が流れた
それまで閣僚と共に衛星中継に
気を取られA大使への挨拶も済んでいない事に
北中国代表ゴ臨時大統領は気が付き
「A大使御礼を伝えるのが遅くなり申し訳ない
軍艦を避難民の施設に改造して頂き
ありがとうございます
あの施設出来たおかげで
多くの命が救われました」
『私は全ての難民の為に
あの施設を作りたい協力をお願いしたい』
「A大使・・・」
ゴ臨時大統領は雷に打たれた様な衝撃を受けた
「どうして・・・
我々は日本人をたくさん殺したのに
何故です?」
A大使はゴ臨時大統領の目を見ながら
『私達も多くの中国人を殺してしまった
憎しみや心の傷はそう簡単には消えないでしょう
でも戦争が終った今
互いに助け合う事で
少しでも前に進む事が出来る筈です』
ゴ臨時大統領はA大使と硬い握手を交わした
『ゴ大統領日本はトレラーで牽引出来し
難民が暮らす事が出来る
移動ハウスを旧・北中国軍が
残した軍事工場で生産する為の
資金と物資を戦後復興ODAとして提供したい』
ゴ大統領は日本の申し出に最初は笑顔で
そして次第に顔を曇らせ話し始めた
「A大使我々は今南中国から
軍事工場で大量の戦車と
航空機の生産の依頼が来ている」
驚くA大使
『まさか南中国は本気で
西部地域をインドとの戦争で取り戻す気ですか』
「多額の経済支援と引き換えに
南中国は北中国との併合を迫っています」
『軍事工場で大量の兵器を生産し
南北中国が併合すれば
南中国とインドの戦争は時間の問題で始まります』
「南中国はインドに対する牽制で
戦闘にはならないと言っていますが・・・」
『私は北中国に来る前にインドを訪問しました
インド首相は南中国国境地帯に待機している
戦車部隊が国境を越えれば戦争に入ると
話していました』
「両国の関係はそこまで緊迫していたのですか」
『インドの攻撃はこの北中国にも行われ
避難民は再び戦火の中逃げ惑う事に成ります』
「明日南中国の使節が来ます
一体如何すれば・・・」
腕を組み考え込むA大使は
『ゴ大統領先手を打たれては』
「先手とは・・・」
新・北中国政府は今後100年間
国境線の変更を凍結を発表した
事実上の南中国政府との併合を
拒否した
A大使はその日の内に南中国政府首都香港へと向かった
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私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出会い、研究し始めてもう25年になります。
日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。
殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
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日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。
なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。
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