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第二部:支配拡大の章
洞窟探索と「拘束の祭壇」
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最初の獲物であるリノを完全に屈服させ、レイジは洞窟の本格的な探索を開始した。レイジはリノを先行させ、罠の解除や周辺の索敵を行わせた。リノはレイジに対して従順だったが、その瞳の奥にはまだ恐怖と微かな反抗心が残っているのをレイジは感じ取っていた。その不完全な支配が、彼を苛立たせると同時に、さらに彼女を調教したいという欲求を掻き立てた。
洞窟の構造は複雑で、至る所に危険な罠が仕掛けられていた。床から飛び出す、先端が羽毛状になった槍。壁から噴出する、皮膚感覚を数倍に過敏にする胞子。レイジは冷静にそれらを回避していく。
「待ってください、レイジ様…あそこ…」
リノが怯えた声で指差した。その先には、少し開けたドーム状の空間があり、中央には石造りの祭壇のようなものが設置されていた。そして、その祭壇には、信じがたい光景が広がっていた。
4人の女性が、祭壇の上に拘束されていたのだ。彼女たちは大の字に寝かされ、手首と足首には魔法的な光を放つ金属の枷が嵌められている。そして、彼女たちの体の上では、様々な装置が自動で動いていた。
「あはははははっ! やめてぇ! もう無理ぃ! 息が、できないっ! ひぎぃっ!」
女戦士は、両脇の下を高速で回転する柔らかいブラシによって攻め立てられていた。ブラシの毛先が皮膚を擦り上げ、彼女の鍛え上げられた腹筋が、激しく波打つように痙攣している。汗が滝のように流れ、その体は限界まで紅潮していた。
「ひゃっ! あはははっ! 足の裏はだめぇ! お願い、止まってぇ! あはははははっ!」
弓使いは、足の裏を無数の小さな羽によって擽られていた。羽は彼女の土踏まずや指の付け根を、ランダムに、そして執拗に撫で回す。足がもがくたびに、羽はさらに深く食い込んでいく。彼女の華奢な体は弓なりにしなり、その目からは大粒の涙が溢れていた。
あれは「拘束の祭壇」。彼女たちは、この快楽の地獄の中で、永遠に精神力を搾り取られ続けているのだ。
「ひどい…」
リノが顔を青ざめさせた。
だが、レイジの反応は違った。彼の目には、あの女性たちは極上の経験値の塊として映っていた。
「素晴らしいな。これほどの収穫があるとは」
レイジは口元に笑みを浮かべ、ゆっくりと祭壇に近づいた。彼の存在に気づいた女性たちの目にわずかな希望の光が宿る。
だが、レイジが最初にしたことは、彼女たちの期待を裏切るものだった。彼は祭壇の制御装置らしきものに触れ、くすぐりの強度を最大まで引き上げたのだ。ブラシの回転が速まり、羽の動きが激しくなる。
「「「「ぎゃあああああははははははははっ!!」」」」
女性たちの絶叫が洞窟に響き渡る。急激に強まったくすぐりに、彼女たちの体は激しく痙攣し、海老反りになった。
「あははははっ! た、助けて! お願い! 殺して! 殺してぇ! あはははははははっ!」
希望はすぐに絶望へと変わった。その落差が、彼女たちの心をさらに深く傷つける。レイジは満足そうにその光景を眺めながら、一人ひとりの女性に触れていく。「快楽収奪」が発動し、彼女たちから膨大なエネルギーが流れ込んでくる。それは、純粋な魔力だけでなく、彼女たちの恐怖、絶望、そして屈辱といった感情が凝縮された、濃厚なエネルギーだった。レイジのレベルが次々と上がっていく。
数十分後、レイジは満足して手を止めた。女性たちは完全に意識を失っている。
「このまま放置すれば、またあの機械の玩具に戻るだけだ。俺が管理してやる方が、こいつらにとっても幸せだろう」
レイジは歪んだ正当性を口にし、彼女たちを拘束から解き放ち、リノに命じた。
「こいつらを運べ。拠点を作る」
リノは複雑な表情でレイジを見上げた。彼への恐怖と同時に、あの地獄から解放されたことへの安堵。そして、自分だけが彼の特別な存在ではないという事実に、微かな嫉嫉すら覚えていた。彼女の心は、レイジによって歪められ始めていた。
洞窟の構造は複雑で、至る所に危険な罠が仕掛けられていた。床から飛び出す、先端が羽毛状になった槍。壁から噴出する、皮膚感覚を数倍に過敏にする胞子。レイジは冷静にそれらを回避していく。
「待ってください、レイジ様…あそこ…」
リノが怯えた声で指差した。その先には、少し開けたドーム状の空間があり、中央には石造りの祭壇のようなものが設置されていた。そして、その祭壇には、信じがたい光景が広がっていた。
4人の女性が、祭壇の上に拘束されていたのだ。彼女たちは大の字に寝かされ、手首と足首には魔法的な光を放つ金属の枷が嵌められている。そして、彼女たちの体の上では、様々な装置が自動で動いていた。
「あはははははっ! やめてぇ! もう無理ぃ! 息が、できないっ! ひぎぃっ!」
女戦士は、両脇の下を高速で回転する柔らかいブラシによって攻め立てられていた。ブラシの毛先が皮膚を擦り上げ、彼女の鍛え上げられた腹筋が、激しく波打つように痙攣している。汗が滝のように流れ、その体は限界まで紅潮していた。
「ひゃっ! あはははっ! 足の裏はだめぇ! お願い、止まってぇ! あはははははっ!」
弓使いは、足の裏を無数の小さな羽によって擽られていた。羽は彼女の土踏まずや指の付け根を、ランダムに、そして執拗に撫で回す。足がもがくたびに、羽はさらに深く食い込んでいく。彼女の華奢な体は弓なりにしなり、その目からは大粒の涙が溢れていた。
あれは「拘束の祭壇」。彼女たちは、この快楽の地獄の中で、永遠に精神力を搾り取られ続けているのだ。
「ひどい…」
リノが顔を青ざめさせた。
だが、レイジの反応は違った。彼の目には、あの女性たちは極上の経験値の塊として映っていた。
「素晴らしいな。これほどの収穫があるとは」
レイジは口元に笑みを浮かべ、ゆっくりと祭壇に近づいた。彼の存在に気づいた女性たちの目にわずかな希望の光が宿る。
だが、レイジが最初にしたことは、彼女たちの期待を裏切るものだった。彼は祭壇の制御装置らしきものに触れ、くすぐりの強度を最大まで引き上げたのだ。ブラシの回転が速まり、羽の動きが激しくなる。
「「「「ぎゃあああああははははははははっ!!」」」」
女性たちの絶叫が洞窟に響き渡る。急激に強まったくすぐりに、彼女たちの体は激しく痙攣し、海老反りになった。
「あははははっ! た、助けて! お願い! 殺して! 殺してぇ! あはははははははっ!」
希望はすぐに絶望へと変わった。その落差が、彼女たちの心をさらに深く傷つける。レイジは満足そうにその光景を眺めながら、一人ひとりの女性に触れていく。「快楽収奪」が発動し、彼女たちから膨大なエネルギーが流れ込んでくる。それは、純粋な魔力だけでなく、彼女たちの恐怖、絶望、そして屈辱といった感情が凝縮された、濃厚なエネルギーだった。レイジのレベルが次々と上がっていく。
数十分後、レイジは満足して手を止めた。女性たちは完全に意識を失っている。
「このまま放置すれば、またあの機械の玩具に戻るだけだ。俺が管理してやる方が、こいつらにとっても幸せだろう」
レイジは歪んだ正当性を口にし、彼女たちを拘束から解き放ち、リノに命じた。
「こいつらを運べ。拠点を作る」
リノは複雑な表情でレイジを見上げた。彼への恐怖と同時に、あの地獄から解放されたことへの安堵。そして、自分だけが彼の特別な存在ではないという事実に、微かな嫉嫉すら覚えていた。彼女の心は、レイジによって歪められ始めていた。
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