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まだ女神さまの救出できてません
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「ねえ!女神さま!?それっていま、必要ないですよね?」
「・・・・・。」
「はっ、なんか普通に女神さまと会話ができてた!ってか、どこにいるの?」
「・・・・・。」
「なんで、今度はダンマリなのっ!!もうっっ!!」
噛み合わない会話にイライラが募るユータ。だが、救出しない訳にはいかない。
なんせ、女神さまだから。
仕方なく今度はアッシュに話しかける。
「アッシュ!今度は小さくなれたりできる?」
「クォンッ!」
得意げに返事をしたアッシュの様子から小さく変身するのは可能のようだった。
だが今、アッシュが小さくなってしまうと人食いシャークがまた暴れ出してしまう。
「・・・・・、あ!そっか。」
しばらく悩んでいたユータだったが、ある作戦を思いつく。
「船員集合ーー!!」
ユータの掛け声に船員と島民が恐る恐る集まってくる。
『・・・もう攻撃されないんですか?』
「アッシュが押さえつけてくれてる。今のうちに次の作戦の説明をしようと思う。」
『作戦・・・ですか?』
「今からこのサメを縛りあげようと思う!このサメの中に女神さまが囚われているようなんだ!協力を頼みたい!」
『え・・・女神さまだって?』
『本当か!?』
『早く助け出さないとっ!縛り上げずにそのまま倒してしまえば救出もた易いのでは?』
『いや、それだとサメの体内にいる女神さまにも被害が出る可能性がある!捕らえるのが1番いいんじゃないか?』
『だが、すでにこれだけ攻撃をした後なんだ。大丈夫なんじゃないか?』
『バカやろう!今の段階で被害を受けていないなんて、確認できてないだろう!安全策をとるべきだ!』
『だが・・・、捕獲にはこちらにも被害が出る可能性が・・・。』
「みんな静かに!みんなの意見はわかった。だが、今はぼくの頼れる相棒のアッシュがサメを取り押さえている。だから、今なら安全に捕獲できると思う。それにぼくはみんなの事を信じている!」
『ユータ様・・・!』
「ぼくは海賊リーダーです!!」
『あ、すみません!海賊リーダー!』
『海賊リーダーの言葉に従います!』
「よしっ!じゃあ、あのサメを捕らえられそうなワイヤーを探して持ってきてくれ!」
『了解です!!』
『俺らは島民です!この島の事なら任せてくださいっ!ワイヤーですね!すぐに持ってきます!』
「島民の方、ありがとうー!とても助かりますっ!」
『いえいえ、こちらこそ!あいつに居座られても生活ができなくなり困るのは俺らですからね・・・。ユー・・・海賊リーダーには感謝してます!』
「一緒に女神さまを救出して、あのサメをやっつけましょうね!」
『はいっ!!頑張りましょう!』
「船員も手伝ってくださいっ!!」
『はいっ!』
そして、数人で塊になりワイヤーを取りに走っていった。
残りの人数で、女神さまの位置を確認していく。しかし、これが難航した。なぜなら女神さまの声がしなくなってしまったのだった。
ーーーーーーーーーー
なかなか終わらなくて、すみません。
「・・・・・。」
「はっ、なんか普通に女神さまと会話ができてた!ってか、どこにいるの?」
「・・・・・。」
「なんで、今度はダンマリなのっ!!もうっっ!!」
噛み合わない会話にイライラが募るユータ。だが、救出しない訳にはいかない。
なんせ、女神さまだから。
仕方なく今度はアッシュに話しかける。
「アッシュ!今度は小さくなれたりできる?」
「クォンッ!」
得意げに返事をしたアッシュの様子から小さく変身するのは可能のようだった。
だが今、アッシュが小さくなってしまうと人食いシャークがまた暴れ出してしまう。
「・・・・・、あ!そっか。」
しばらく悩んでいたユータだったが、ある作戦を思いつく。
「船員集合ーー!!」
ユータの掛け声に船員と島民が恐る恐る集まってくる。
『・・・もう攻撃されないんですか?』
「アッシュが押さえつけてくれてる。今のうちに次の作戦の説明をしようと思う。」
『作戦・・・ですか?』
「今からこのサメを縛りあげようと思う!このサメの中に女神さまが囚われているようなんだ!協力を頼みたい!」
『え・・・女神さまだって?』
『本当か!?』
『早く助け出さないとっ!縛り上げずにそのまま倒してしまえば救出もた易いのでは?』
『いや、それだとサメの体内にいる女神さまにも被害が出る可能性がある!捕らえるのが1番いいんじゃないか?』
『だが、すでにこれだけ攻撃をした後なんだ。大丈夫なんじゃないか?』
『バカやろう!今の段階で被害を受けていないなんて、確認できてないだろう!安全策をとるべきだ!』
『だが・・・、捕獲にはこちらにも被害が出る可能性が・・・。』
「みんな静かに!みんなの意見はわかった。だが、今はぼくの頼れる相棒のアッシュがサメを取り押さえている。だから、今なら安全に捕獲できると思う。それにぼくはみんなの事を信じている!」
『ユータ様・・・!』
「ぼくは海賊リーダーです!!」
『あ、すみません!海賊リーダー!』
『海賊リーダーの言葉に従います!』
「よしっ!じゃあ、あのサメを捕らえられそうなワイヤーを探して持ってきてくれ!」
『了解です!!』
『俺らは島民です!この島の事なら任せてくださいっ!ワイヤーですね!すぐに持ってきます!』
「島民の方、ありがとうー!とても助かりますっ!」
『いえいえ、こちらこそ!あいつに居座られても生活ができなくなり困るのは俺らですからね・・・。ユー・・・海賊リーダーには感謝してます!』
「一緒に女神さまを救出して、あのサメをやっつけましょうね!」
『はいっ!!頑張りましょう!』
「船員も手伝ってくださいっ!!」
『はいっ!』
そして、数人で塊になりワイヤーを取りに走っていった。
残りの人数で、女神さまの位置を確認していく。しかし、これが難航した。なぜなら女神さまの声がしなくなってしまったのだった。
ーーーーーーーーーー
なかなか終わらなくて、すみません。
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