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アナルの準備と処理をし合う
「使う物は事前準備の道具と同じです。完腸剤、アナル専用シャワー、アナル専用チューブウォッシャー器のどれでもかまいません。
事前準備は液が透明になるまで内部を傷付けないように慎重に行いましたが、事後は3分を目安に洗浄します。
事後は内部に傷ができているかもしれません。
事前準備の時より慎重に慎重に行います」
「はい」
「お目覚めになられましたらベルが鳴ります。それまで練習アナルで練習か、お互いにアナル洗浄しあって練習のどちらかをしていて下さい」
「は…い」
◇
「ど、どうする?」
「う、うん。れ、練習アナルで練習してからお互いのアナル洗浄のしあいっこ、する?」
練習アナルでの練習が終わり、タリィは便座に腰掛ける。そんなタリィのアナルにタリィの希望のアナル専用シャワーを入れてあげる。
お湯は人肌になっているか確かめてある。
水流もシャワーから出る弱の水流を選んでいる。
もちろんゴム手袋もつけている。
「あ、ん♡」
タリィのアナルにゆっくり、傷をつけないように慎重にオイルをつけたアナル専用シャワーをインサートしてあげると、タリィは気持ち良さそうな声を漏らす。
僅かにコツっとした手応えのあった奥までインサートしてあげると、液体が透明になるのを待つ。
「タリィ、平気?痛くない?」
「ん。大丈夫だよ。
ね、事前準備もあんなに丁寧にするものだったんだね」
「うん、ろくに準備もしかなったから色々汚しちゃったんだね。反省しなきゃ…」
そう、楽しくなかった理由の一つがそれだ。シーツやバイブなど、色々汚してしまって掃除が大変だったんだ。
「準備がちゃんとしてあると、あんまりオイル以外で汚れないんだね」
「うん、オイル汚れはね。どうしても垂れるし溢れるから仕方ないみたいだけど、出血やその他の汚れはなかったね」
「何度か調教受けられてるみたいだけど、お師匠さまそれでも指1から始めて、指3が滑らかに動くまでアナル解しも入念になさってたね」
「えっと、確か指3が肉棒を受け入れられるほどアナルが解れた目安、だったかな?」
「あれ?そんなのどこで聞いたの?」
「ん?スクールの保健の授業だよ?」
え?そんなの習ったっけ???
ここでタリィのアナルから溢れる液体が透明になったので、アナル洗浄の練習をタリィと代わる。
「ゆっくり、入れるね」
「ん」
タリィは僕の希望のアナル専用チューブウォッシャーをインサートしてくれる。
シャワーが最大経2.5センチあるのに対して、これは2センチを切る太さだ。インサートするタリィもし安いだろうし、僕も受け入れ安いと思ったのだが…。
「っん、んんんっ、はっあ、ぁ」
「アヤ、痛い?挿すスピードが早い?オイル足りない?」
タリィは僕の反応におろおろしてしまう。
「だ、い丈夫、だよ。破瓜が、とっても痛かったから、んッ。挿されるの、緊張した、だけ」
「ごめんね。あの時、ぼく凄く乱暴に挿れたからだね」
僕はタリィを引き寄せ、唇を奪う。
「大丈夫だから、安心して。あれよりもっと痛かったとしても、タリィが僕の破瓜をしてくれたんだもん。幸せだったよ」
僕達は今流行りの、中で膨らませられる破瓜に使われるタイプのバイブでお互いの純潔を奪った。
長い楕円形のそのバイブは初めは直径1センチなのだが、スイッチを入れるとタンクから膨らまし液がバイブに送られ、中で最大直径3.5センチにまで膨らむんだ。
バイブにまとわせるオイルが少なかったのか、しっかり中で膨らんだバイブを取り出すのはちょっと苦痛だった代物。
だけど、受け入れ安いのにしっかり純潔を奪ってもらえるイチオシバイブととても人気で、今品薄になっているバイブでもある。
確かにタリィは僕より緊張していて、インサートも取り出しも酷かった。
「これからどんどん調教スキルの腕をあげて、気持ち良くなろう。約束、だよ?」
「うん、もちろん」
タリィの笑み崩れた顔が近づき、唇が重なった。
アナルから漏れている液体はもう透明になっていたが、僕達は呼ばれるまで唇を貪りあってしまった。
事前準備は液が透明になるまで内部を傷付けないように慎重に行いましたが、事後は3分を目安に洗浄します。
事後は内部に傷ができているかもしれません。
事前準備の時より慎重に慎重に行います」
「はい」
「お目覚めになられましたらベルが鳴ります。それまで練習アナルで練習か、お互いにアナル洗浄しあって練習のどちらかをしていて下さい」
「は…い」
◇
「ど、どうする?」
「う、うん。れ、練習アナルで練習してからお互いのアナル洗浄のしあいっこ、する?」
練習アナルでの練習が終わり、タリィは便座に腰掛ける。そんなタリィのアナルにタリィの希望のアナル専用シャワーを入れてあげる。
お湯は人肌になっているか確かめてある。
水流もシャワーから出る弱の水流を選んでいる。
もちろんゴム手袋もつけている。
「あ、ん♡」
タリィのアナルにゆっくり、傷をつけないように慎重にオイルをつけたアナル専用シャワーをインサートしてあげると、タリィは気持ち良さそうな声を漏らす。
僅かにコツっとした手応えのあった奥までインサートしてあげると、液体が透明になるのを待つ。
「タリィ、平気?痛くない?」
「ん。大丈夫だよ。
ね、事前準備もあんなに丁寧にするものだったんだね」
「うん、ろくに準備もしかなったから色々汚しちゃったんだね。反省しなきゃ…」
そう、楽しくなかった理由の一つがそれだ。シーツやバイブなど、色々汚してしまって掃除が大変だったんだ。
「準備がちゃんとしてあると、あんまりオイル以外で汚れないんだね」
「うん、オイル汚れはね。どうしても垂れるし溢れるから仕方ないみたいだけど、出血やその他の汚れはなかったね」
「何度か調教受けられてるみたいだけど、お師匠さまそれでも指1から始めて、指3が滑らかに動くまでアナル解しも入念になさってたね」
「えっと、確か指3が肉棒を受け入れられるほどアナルが解れた目安、だったかな?」
「あれ?そんなのどこで聞いたの?」
「ん?スクールの保健の授業だよ?」
え?そんなの習ったっけ???
ここでタリィのアナルから溢れる液体が透明になったので、アナル洗浄の練習をタリィと代わる。
「ゆっくり、入れるね」
「ん」
タリィは僕の希望のアナル専用チューブウォッシャーをインサートしてくれる。
シャワーが最大経2.5センチあるのに対して、これは2センチを切る太さだ。インサートするタリィもし安いだろうし、僕も受け入れ安いと思ったのだが…。
「っん、んんんっ、はっあ、ぁ」
「アヤ、痛い?挿すスピードが早い?オイル足りない?」
タリィは僕の反応におろおろしてしまう。
「だ、い丈夫、だよ。破瓜が、とっても痛かったから、んッ。挿されるの、緊張した、だけ」
「ごめんね。あの時、ぼく凄く乱暴に挿れたからだね」
僕はタリィを引き寄せ、唇を奪う。
「大丈夫だから、安心して。あれよりもっと痛かったとしても、タリィが僕の破瓜をしてくれたんだもん。幸せだったよ」
僕達は今流行りの、中で膨らませられる破瓜に使われるタイプのバイブでお互いの純潔を奪った。
長い楕円形のそのバイブは初めは直径1センチなのだが、スイッチを入れるとタンクから膨らまし液がバイブに送られ、中で最大直径3.5センチにまで膨らむんだ。
バイブにまとわせるオイルが少なかったのか、しっかり中で膨らんだバイブを取り出すのはちょっと苦痛だった代物。
だけど、受け入れ安いのにしっかり純潔を奪ってもらえるイチオシバイブととても人気で、今品薄になっているバイブでもある。
確かにタリィは僕より緊張していて、インサートも取り出しも酷かった。
「これからどんどん調教スキルの腕をあげて、気持ち良くなろう。約束、だよ?」
「うん、もちろん」
タリィの笑み崩れた顔が近づき、唇が重なった。
アナルから漏れている液体はもう透明になっていたが、僕達は呼ばれるまで唇を貪りあってしまった。
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