33 / 123
終われない
しおりを挟む
それからは順番に取り巻き達に代わる代わる入れられるのを高見の見物をしていると放課の終了のチャイムが鳴った。
福岡はほっとしたようにため息を吐いた。
「あと二人かぁ~さっさとヤらないと授業が始まっちゃうぜ?」
「もう、時間がっ・・・」
5分前を知らせるチャイムが鳴っているのでゆっくりなどしていられない。
加藤は木下と顔を合わせると自分が先だとお互いに自分のモノを扱きだした。
最初に勃った木下はすぐに福岡の尻を上げさせると中に入れた。
終われば帰れると思い、何度も激しく突き動かす。
「やめっ・・・もう、これ以上はっ・・・ああああぁぁぁーー・・・」
流石に我慢も限界なのか腰がガクガクと震え、地面に膝をついた。
それでもやめない木下に手を伸ばすが、そんなことはお構いなしに突き上げる。
ぐちゅぐちゅとという音と中からは溢れ出す精液とでイクのがわかる。
その度に福岡も自分の棹からも精液を吐き出す。
今では出す量も少なく、下には多くの液が水溜まりを作っていた。
立っているのも辛いのか膝をついて以来一向に立ち上がらない。
そのまま倒れ込むと荒い息を吐き出した。
木下は遼に頭を下げると外に出ていった。
「加藤、後はお前だけだな?こんな状態じゃやりにくいだろう?仰向けにして足を抱えな!」
「それは・・・」
「シンプルな体勢だろう?出来ないのか?」
「やれます!」
抵抗も見せない福岡を床に転がすと仰向けにして片方の足を肩にかけると持ち上げた。
すると目の前にアナルがひくひくと挿入を待っているかのようにしていた。
その中からは白い液が溢れんばかりに出てきていた。
加藤は勇気を振り絞って抵抗しないかつてのボスに自身を突き立てた。
何の抵抗もなく入るそこはまるで、温かいひだに包まれた楽園にも感じた。
最初は嫌悪感しかなかったがやってみると女のソコと対してかわりなく、いや・・・ソコよりも吸い付く感じが癖になりそうな位に具合がよかった。
夢中になって貪っていると始まりのチャイムが鳴った。
福岡の意識は混濁して全く動かない。
遼を探すと、いつのまにかいなくなっていた。
「嘘・・だろ?・・・もう少しだけなら・・・」
気を失ったのをいいことにその時間はずっと孔に執心した。
影で見ていた遼は微笑むとその場を離れた。
体育倉庫で変な声がする!
そう教員に伝えさせると数人の教員が向かっていった。
暫くは気まずい表情をしていたので現場を目撃したのだろう。
遼はその光景に笑いを噛み締めるのに必死だった。
三週間もそんな事が続けば取り巻きは離れていく。
今、福岡に付き従っているのは一人もいなくなった。
その日は化学準備室に呼び出していた。
「子分は一人もいなくなったな?」
「これで満足したかよ。十分だろう?」
「まだまだ、足りねーよ!今日はこれを使えよ!」
福岡に放り投げたのはディルドと呼ばれるものだった。
大きさは結構太くグロテスクな形をしている。
男性器を模してある割りにいくつもの突起がついている。
「ソレを自分で入れてみろよ!」
平然と言ってのける遼に福岡は拳を震わせた。
「冗談じゃねー、散々入れられたんだ、今度はお前も味わえよ!」
ぶちキレたように福岡が遼に掴みかかる。
勿論遼には避けることも抗う手段もない。
押し倒されると同時に服を破かれる。
前をビリビリに破かれ肌が露出する。
そこには赤い斑点が至るところに付けられていた。
福岡の手が一瞬止まったが、そのままズボンを脱がしにかかった。
「いいのかよ。妹がどうなっても?」
抵抗もせず家族を盾に取るがやめる気はないようだった。
三週間ももてあそんだのだ、流石にキレるだろう事は分かっていた。
そうなるように仕向けたのは遼の方だった。
好きなようにさせると自分のベルトで遼の手を絡めると、机の脚に縛り付けた。
いつも通り油を手に取ると遼の尻を両サイドに割り中へと塗りつけた。
潤滑油は塗るらしいことに少し安堵した。
流石にいきなり入れられればさすがの遼でも痛みは免れない。
最近では綾音の大きいぺニスをも平気で飲み込むようになっていたので学生のモノなどたかが知れていた。
ましてや今日持ってきたものはいつも使われているモノなので結構慣れているのだ。
何度も潤滑油を塗ると前も扱き始めた。
「永田ぁーお前も味わえよ!」
そういうとさっきのディルドを後ろからゆっくりと差し込んだ。
「・・っ・・あんっ・・」
色っぽい声を響かせ遼は体を捩る。
何度も抜き差しを繰り返すとその間も時おり体をしならせながら快感に震えた。
ぐちゅぐちゅと音をたてながら奥へと入っていく。
「おい、お前・・・本当だったのかよ・・・。」
「・あっ・・あんっ・・あっ・」
一旦手を止めると福岡は遼の姿をまじまじと眺めた。
細い腰に整った顔立ち。
体につけられたいくつものキスマーク。
「なんだよ・・・怖じけずいたのか?ヤりたいならやればいいだろう?」
「ソレって・・・」
「ヤクザに体を許してるって事だろう?あの事故で俺はお前達に復讐するって決めたんだ。その為なら体だって売るさ。」
福岡は手を離すとただ、黙り込んだ。
「すまない、永田も被害者なんだな・・・もう、終わりにしようぜ?」
遼の体から抜き取ると自身をあてがった。
「これでチャラにしてくれよ?」
「あんっ・・・あっ・・あっ・・あっ・・うぅ・・・」
「なぁ~慣れると気持ちいいのか?」
何度も貫かれ縛られた手首が擦れて血が滲む。
「はぁっ・・・ああああぁぁぁーー・・・」
背を弓なりにしならせ精液を吐き出す。
ぐったりとする体をそのままに遼のアナルから精液が出てこないようにディルドを押し入れた。
「・・あんっ・・・」
福岡は遼の腹に跨がった。
自分の尻に油を塗るとゆっくりと慣らしだした。
それから遼のぺニスを握ると自分のと合わせて扱きだした。
お互いのモノが擦り合わさり、勃ちあがって来ると自分の尻を割り体重をかけて入れ込んでいく。
「うぅ・・・きっつ・・・」
「だが、・・・お前が・・慣らしたん・・だ・・・ぜ?」
お互いのモノが刺激となり遼の上で腰を振りだした。
「これ・・からはっ・・つきあって・・やるからよ・・・家族に・・手を出すなよ・な?」
「もう、遅い・・・俺には時間が残されてねーんだよ。破滅させてやるよ!」
福岡は遼の首に手をかけるとゆっくりと力を入れた。
「お前、今の立場がわかってねーよな?どっちが優位に立ってるかわかるか?」
上から押さえつけてくる。
「しる・・かよっ・・。こっちは命売ってんだよっ!」
「・・・何を、言ってんだよ!」
「ヤクザに売ったんだよ、後4ヶ月したら心臓を取り出すって契約したんだよ!」
「・・・!!」
福岡は遼の告白にただ黙るしかなかった。
福岡はほっとしたようにため息を吐いた。
「あと二人かぁ~さっさとヤらないと授業が始まっちゃうぜ?」
「もう、時間がっ・・・」
5分前を知らせるチャイムが鳴っているのでゆっくりなどしていられない。
加藤は木下と顔を合わせると自分が先だとお互いに自分のモノを扱きだした。
最初に勃った木下はすぐに福岡の尻を上げさせると中に入れた。
終われば帰れると思い、何度も激しく突き動かす。
「やめっ・・・もう、これ以上はっ・・・ああああぁぁぁーー・・・」
流石に我慢も限界なのか腰がガクガクと震え、地面に膝をついた。
それでもやめない木下に手を伸ばすが、そんなことはお構いなしに突き上げる。
ぐちゅぐちゅとという音と中からは溢れ出す精液とでイクのがわかる。
その度に福岡も自分の棹からも精液を吐き出す。
今では出す量も少なく、下には多くの液が水溜まりを作っていた。
立っているのも辛いのか膝をついて以来一向に立ち上がらない。
そのまま倒れ込むと荒い息を吐き出した。
木下は遼に頭を下げると外に出ていった。
「加藤、後はお前だけだな?こんな状態じゃやりにくいだろう?仰向けにして足を抱えな!」
「それは・・・」
「シンプルな体勢だろう?出来ないのか?」
「やれます!」
抵抗も見せない福岡を床に転がすと仰向けにして片方の足を肩にかけると持ち上げた。
すると目の前にアナルがひくひくと挿入を待っているかのようにしていた。
その中からは白い液が溢れんばかりに出てきていた。
加藤は勇気を振り絞って抵抗しないかつてのボスに自身を突き立てた。
何の抵抗もなく入るそこはまるで、温かいひだに包まれた楽園にも感じた。
最初は嫌悪感しかなかったがやってみると女のソコと対してかわりなく、いや・・・ソコよりも吸い付く感じが癖になりそうな位に具合がよかった。
夢中になって貪っていると始まりのチャイムが鳴った。
福岡の意識は混濁して全く動かない。
遼を探すと、いつのまにかいなくなっていた。
「嘘・・だろ?・・・もう少しだけなら・・・」
気を失ったのをいいことにその時間はずっと孔に執心した。
影で見ていた遼は微笑むとその場を離れた。
体育倉庫で変な声がする!
そう教員に伝えさせると数人の教員が向かっていった。
暫くは気まずい表情をしていたので現場を目撃したのだろう。
遼はその光景に笑いを噛み締めるのに必死だった。
三週間もそんな事が続けば取り巻きは離れていく。
今、福岡に付き従っているのは一人もいなくなった。
その日は化学準備室に呼び出していた。
「子分は一人もいなくなったな?」
「これで満足したかよ。十分だろう?」
「まだまだ、足りねーよ!今日はこれを使えよ!」
福岡に放り投げたのはディルドと呼ばれるものだった。
大きさは結構太くグロテスクな形をしている。
男性器を模してある割りにいくつもの突起がついている。
「ソレを自分で入れてみろよ!」
平然と言ってのける遼に福岡は拳を震わせた。
「冗談じゃねー、散々入れられたんだ、今度はお前も味わえよ!」
ぶちキレたように福岡が遼に掴みかかる。
勿論遼には避けることも抗う手段もない。
押し倒されると同時に服を破かれる。
前をビリビリに破かれ肌が露出する。
そこには赤い斑点が至るところに付けられていた。
福岡の手が一瞬止まったが、そのままズボンを脱がしにかかった。
「いいのかよ。妹がどうなっても?」
抵抗もせず家族を盾に取るがやめる気はないようだった。
三週間ももてあそんだのだ、流石にキレるだろう事は分かっていた。
そうなるように仕向けたのは遼の方だった。
好きなようにさせると自分のベルトで遼の手を絡めると、机の脚に縛り付けた。
いつも通り油を手に取ると遼の尻を両サイドに割り中へと塗りつけた。
潤滑油は塗るらしいことに少し安堵した。
流石にいきなり入れられればさすがの遼でも痛みは免れない。
最近では綾音の大きいぺニスをも平気で飲み込むようになっていたので学生のモノなどたかが知れていた。
ましてや今日持ってきたものはいつも使われているモノなので結構慣れているのだ。
何度も潤滑油を塗ると前も扱き始めた。
「永田ぁーお前も味わえよ!」
そういうとさっきのディルドを後ろからゆっくりと差し込んだ。
「・・っ・・あんっ・・」
色っぽい声を響かせ遼は体を捩る。
何度も抜き差しを繰り返すとその間も時おり体をしならせながら快感に震えた。
ぐちゅぐちゅと音をたてながら奥へと入っていく。
「おい、お前・・・本当だったのかよ・・・。」
「・あっ・・あんっ・・あっ・」
一旦手を止めると福岡は遼の姿をまじまじと眺めた。
細い腰に整った顔立ち。
体につけられたいくつものキスマーク。
「なんだよ・・・怖じけずいたのか?ヤりたいならやればいいだろう?」
「ソレって・・・」
「ヤクザに体を許してるって事だろう?あの事故で俺はお前達に復讐するって決めたんだ。その為なら体だって売るさ。」
福岡は手を離すとただ、黙り込んだ。
「すまない、永田も被害者なんだな・・・もう、終わりにしようぜ?」
遼の体から抜き取ると自身をあてがった。
「これでチャラにしてくれよ?」
「あんっ・・・あっ・・あっ・・あっ・・うぅ・・・」
「なぁ~慣れると気持ちいいのか?」
何度も貫かれ縛られた手首が擦れて血が滲む。
「はぁっ・・・ああああぁぁぁーー・・・」
背を弓なりにしならせ精液を吐き出す。
ぐったりとする体をそのままに遼のアナルから精液が出てこないようにディルドを押し入れた。
「・・あんっ・・・」
福岡は遼の腹に跨がった。
自分の尻に油を塗るとゆっくりと慣らしだした。
それから遼のぺニスを握ると自分のと合わせて扱きだした。
お互いのモノが擦り合わさり、勃ちあがって来ると自分の尻を割り体重をかけて入れ込んでいく。
「うぅ・・・きっつ・・・」
「だが、・・・お前が・・慣らしたん・・だ・・・ぜ?」
お互いのモノが刺激となり遼の上で腰を振りだした。
「これ・・からはっ・・つきあって・・やるからよ・・・家族に・・手を出すなよ・な?」
「もう、遅い・・・俺には時間が残されてねーんだよ。破滅させてやるよ!」
福岡は遼の首に手をかけるとゆっくりと力を入れた。
「お前、今の立場がわかってねーよな?どっちが優位に立ってるかわかるか?」
上から押さえつけてくる。
「しる・・かよっ・・。こっちは命売ってんだよっ!」
「・・・何を、言ってんだよ!」
「ヤクザに売ったんだよ、後4ヶ月したら心臓を取り出すって契約したんだよ!」
「・・・!!」
福岡は遼の告白にただ黙るしかなかった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる