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魔法学校
実習授業
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「よし!辞退しなかったみんな!偉いぞ!」
昨日の先生とは違う男の先生が大声で言った。
(魔法が覚えられるんだ!出ない手はない!)
レリーフは、ニヤリとしていた。
「では、チームを発表する!」
そういうと、先生がチームを発表した。
「では、自己紹介とかなんだかしとおけ!」
先生が言った。
レリーフが、
「レリーフだ。よろしくたのむぜ!属性は、全部だ!」
と自己紹介した。
そして、一人の男が、
「えっと、シードです。よろしく…。属性は、火です。」
と、言った。
そして、一人の女が
「私は、ザイールよ。よろしくね。属性は、風よ。」
と言うとザイールが
「えっと、リーダーとか決めといたろうがいいと思うの。もしもの時に指揮する人が必要だと思うから。」
と言った。
そうするとレリーフが
「ザイールだっけ?お前でいいよ。この時点で仕切ってるし。」
と言った。
シードは、
「でも、属性的にはレリーフくんじゃない?」
と言うとレリーフが
「バカッ!必要なのは、仕切る力。だろ?」
と、ザイールを指差して言った。
シードは、
「そうだね。ごめん。」
と謝った。
そうするとレリーフが
「謝るやついるか!」
と突っ込んだ。
そうするとザイールが
「わかったわ。じゃあ、私の指示に反抗しないでね。」
と念押しした。
「りょーかい」
二人で言った。
手を叩く音がした。先生が、
「いい?自己紹介はすんだ?もう9時になるよ。みんな、森に入りなさい!夜の9時になったら、大きなチャイムが鳴るからね!」
と言うと、みんな森に入り始めた。
森に入るとすぐ、小さい魔物が現れた。
するとザイールが、
「魔物よ!みんな、一回隠れて!」
と言うと、三人とも隠れた。
ザイールが、
「いい?私が合図したらせーので自分の属性の攻撃をだすの!レリーフくんは、氷だして!
それで、三属性の攻撃ができるわ!」
と言うと二人とも、
「りょーかい。」
と返事をした。
レリーフは、心の中で
(すまねぇ。でも、これも魔王に近づくためなんだ!許してくれ!)
と思っていた。
カサリ
魔物が動いた。
「いまよ!!」
とザイールが言うと全員で攻撃を始めた。
火と氷と風。
氷が水になり風で魔物を囲みこんだ。
魔物は、動けなくなると、ザイールが
「いまよ!!レリーフくん!風で空中に浮いて、上から氷で魔物を倒して!」
と叫んだ。レリーフは、
「りょーかい!」
というと、レリーフは風で空高く飛んだ。
そして、囲まれてる魔物の上にいき、
「くらえー!」
レリーフは、そう叫び、氷で魔物を倒した。そうすると三人で、
「よっしゃ!」
と叫んだ。シードが、
「ナイス作戦だよ。リーダー。」
とザイールに言った。
ザイールは、
「みんなのおかげだよ!」
と言った。
すると、カサカサ。
草の音がした。全員で構えた。
カサカサカサカサ。
ザイールが
「いい?魔物が出たら、奇襲をかけるわよ!」
と小声で言った。
すると、ネズミがでた。レリーフが、
「はぁ。驚かせやがって。」
と、一息ついた。すると、
「うわぁぁあ!」
とシードが叫んだ。見てみるとシードがでかい魔物に襲われていた。
「シードくん!!」
ザイールも叫んだ。
魔物は、シードの手を上にあげ投げ飛ばした!
ザイールは、
「シードくん!!」
と、叫び、風でシードの勢いを消した。
シードは、
「あ…ありがと。」
と小声で言った。
「うおぉぉぉぉお!!」
レリーフが叫び魔物に突っ込んだ。
「だめだ!やめろ!レリーフくん!!」
ザイールは、止めた。
しかし、ザイールの言葉は届いていなかった。
「あぶってやるぜ!!」
レリーフは、風で空中に浮き魔物に火をかけた。しかし魔物が口から息を出し、火を消した。
「くそっ!」
魔物がレリーフを振り払おうとしたが、レリーフは、風を上手く使いよけた。
「氷ならどうだ!」
レリーフがそういい、魔物に氷をかけた。
魔物は、コチコチに凍った。
「ふっ!凍ったか!」
レリーフがそういってすぐ
パリン!!
魔物が氷を割った。
「な…なに!?」
レリーフが焦り、不意を突かれた。
レリーフは、魔物に殴られ地面に叩き付けられた。
「レリーフくん!!」
ザイールが叫んだ。
「叫ぶな!頭に響く!」
レリーフは、大声で言った。
しかし魔物がレリーフを踏みつけようとした瞬間レリーフの周りを火が囲み魔物が足を引いた。そして、レリーフは二人のもとに勝手に動いた。
「ありがとう。二人とも」
レリーフは、二人にお礼を言った。
シードが炎で守り、ザイールが風でレリーフを二人のもとにもどしたのだ。
「私の言うことは、聞くんでしょ?」
ザイールが言った。レリーフは、
「ごめん。頭に入ってこなかった。」
と謝った。シードは、
「謝るのは、こっちの方だよ。二人の足を引っ張って、僕が捕まんなければ…」
という、レリーフが優しくシードの頭を叩いき、
「ばか野郎。あれだったら俺や、リーダーが捕まってもおかしくなかったっつの!」
と励ました。シードは、
「ありがとう。」
と言い、レリーフが立つと、ザイールが
「いくよ!三人とも!あの魔物をやっつけよう!!」
と、叫んだ。
昨日の先生とは違う男の先生が大声で言った。
(魔法が覚えられるんだ!出ない手はない!)
レリーフは、ニヤリとしていた。
「では、チームを発表する!」
そういうと、先生がチームを発表した。
「では、自己紹介とかなんだかしとおけ!」
先生が言った。
レリーフが、
「レリーフだ。よろしくたのむぜ!属性は、全部だ!」
と自己紹介した。
そして、一人の男が、
「えっと、シードです。よろしく…。属性は、火です。」
と、言った。
そして、一人の女が
「私は、ザイールよ。よろしくね。属性は、風よ。」
と言うとザイールが
「えっと、リーダーとか決めといたろうがいいと思うの。もしもの時に指揮する人が必要だと思うから。」
と言った。
そうするとレリーフが
「ザイールだっけ?お前でいいよ。この時点で仕切ってるし。」
と言った。
シードは、
「でも、属性的にはレリーフくんじゃない?」
と言うとレリーフが
「バカッ!必要なのは、仕切る力。だろ?」
と、ザイールを指差して言った。
シードは、
「そうだね。ごめん。」
と謝った。
そうするとレリーフが
「謝るやついるか!」
と突っ込んだ。
そうするとザイールが
「わかったわ。じゃあ、私の指示に反抗しないでね。」
と念押しした。
「りょーかい」
二人で言った。
手を叩く音がした。先生が、
「いい?自己紹介はすんだ?もう9時になるよ。みんな、森に入りなさい!夜の9時になったら、大きなチャイムが鳴るからね!」
と言うと、みんな森に入り始めた。
森に入るとすぐ、小さい魔物が現れた。
するとザイールが、
「魔物よ!みんな、一回隠れて!」
と言うと、三人とも隠れた。
ザイールが、
「いい?私が合図したらせーので自分の属性の攻撃をだすの!レリーフくんは、氷だして!
それで、三属性の攻撃ができるわ!」
と言うと二人とも、
「りょーかい。」
と返事をした。
レリーフは、心の中で
(すまねぇ。でも、これも魔王に近づくためなんだ!許してくれ!)
と思っていた。
カサリ
魔物が動いた。
「いまよ!!」
とザイールが言うと全員で攻撃を始めた。
火と氷と風。
氷が水になり風で魔物を囲みこんだ。
魔物は、動けなくなると、ザイールが
「いまよ!!レリーフくん!風で空中に浮いて、上から氷で魔物を倒して!」
と叫んだ。レリーフは、
「りょーかい!」
というと、レリーフは風で空高く飛んだ。
そして、囲まれてる魔物の上にいき、
「くらえー!」
レリーフは、そう叫び、氷で魔物を倒した。そうすると三人で、
「よっしゃ!」
と叫んだ。シードが、
「ナイス作戦だよ。リーダー。」
とザイールに言った。
ザイールは、
「みんなのおかげだよ!」
と言った。
すると、カサカサ。
草の音がした。全員で構えた。
カサカサカサカサ。
ザイールが
「いい?魔物が出たら、奇襲をかけるわよ!」
と小声で言った。
すると、ネズミがでた。レリーフが、
「はぁ。驚かせやがって。」
と、一息ついた。すると、
「うわぁぁあ!」
とシードが叫んだ。見てみるとシードがでかい魔物に襲われていた。
「シードくん!!」
ザイールも叫んだ。
魔物は、シードの手を上にあげ投げ飛ばした!
ザイールは、
「シードくん!!」
と、叫び、風でシードの勢いを消した。
シードは、
「あ…ありがと。」
と小声で言った。
「うおぉぉぉぉお!!」
レリーフが叫び魔物に突っ込んだ。
「だめだ!やめろ!レリーフくん!!」
ザイールは、止めた。
しかし、ザイールの言葉は届いていなかった。
「あぶってやるぜ!!」
レリーフは、風で空中に浮き魔物に火をかけた。しかし魔物が口から息を出し、火を消した。
「くそっ!」
魔物がレリーフを振り払おうとしたが、レリーフは、風を上手く使いよけた。
「氷ならどうだ!」
レリーフがそういい、魔物に氷をかけた。
魔物は、コチコチに凍った。
「ふっ!凍ったか!」
レリーフがそういってすぐ
パリン!!
魔物が氷を割った。
「な…なに!?」
レリーフが焦り、不意を突かれた。
レリーフは、魔物に殴られ地面に叩き付けられた。
「レリーフくん!!」
ザイールが叫んだ。
「叫ぶな!頭に響く!」
レリーフは、大声で言った。
しかし魔物がレリーフを踏みつけようとした瞬間レリーフの周りを火が囲み魔物が足を引いた。そして、レリーフは二人のもとに勝手に動いた。
「ありがとう。二人とも」
レリーフは、二人にお礼を言った。
シードが炎で守り、ザイールが風でレリーフを二人のもとにもどしたのだ。
「私の言うことは、聞くんでしょ?」
ザイールが言った。レリーフは、
「ごめん。頭に入ってこなかった。」
と謝った。シードは、
「謝るのは、こっちの方だよ。二人の足を引っ張って、僕が捕まんなければ…」
という、レリーフが優しくシードの頭を叩いき、
「ばか野郎。あれだったら俺や、リーダーが捕まってもおかしくなかったっつの!」
と励ました。シードは、
「ありがとう。」
と言い、レリーフが立つと、ザイールが
「いくよ!三人とも!あの魔物をやっつけよう!!」
と、叫んだ。
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