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0章 一幕トーナとコラルナ 4名の救出
エピローグ 伯爵家のグッチャ煮!〜貴方に愛を込めて〜
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コラルナを倒した次の日。僕のステータスはコラルナと十万もの魔物のおかげで急激に上がっていた。
ーーーーーーーーーー
アラル レオナル辺境伯 level2500
男の子
スキル 大罪 戦神 魔力操作 魔力感知 索敵 解呪 並列思考 分身 鑑定隠蔽
武器 神剣 幻死蒼剣
天双剣 アタルカ
神銃 アザトス
魔法 光以外全部特殊魔法も可能。
称号 ダンジョン踏破者 SSS級冒険者 賢者 闘いの神 辺境伯の子供 勇神 六厄神の天敵
ーーーーーーーーーー
「こりゃ俺を止められるものはいねぇだろうな。」
この世界では獣人、人間の限界が99レベル
魔族、エルフが500レベル
魔王、妖精王、獣王、エルフ王が1,000レベル
ついでに勇者と聖女は750レベルが限界となる。
なのに限って俺は2500レベル。
このことからわかるのは神のレベル概念の限界値が9,999ということだ。
そりゃ誰も勝てないよな。
そう思いながら、今日やることを考えていた。
「さて,今日はどうしようかな、、、でも、確か伯爵家って子爵家を潰そうとしてきたよね。よし!物理的に伯爵家潰すか!」
転移で伯爵家へと向かった。
場所は変わってエピロン伯爵家。
長男、ハグレータ エピロンは苛立っていた。
本来なら死んでいるはずのアスラルが生きており、最終兵器でもあったコラルナが死んだ。
空を見上げる。空は雨模様。彼の心の気持ちを表しているように思えた。
だが、その空を見上げた彼の目には空を浮いている何者かが見えた。
「な、何者だ⁈」
声を荒げる。一瞬何者かにバレたかと思った。だが、こんなすぐにバレるとは思わなかった。
だが、彼はどこからか、何か黒いものを落としてきた。
攻撃か?と思ったが、、、違った。いや,それなら攻撃の方が良かったと思った。
両腕、頭を切られたコラルナが落とされた。
相手はそれを殺した強者。誰も勝てないと思った。
そして彼は降りてきて言った。
「トーナに手を出したゴミはお前か?いや,それに合わせて彼女の姉にもちょっかい出したクズもお前だな?」
相手には全てが筒抜けだった。
これは当主である父上にも言っていない。殺したなど言えば、問題になってしまうからだ。
だが、それがバレていた。こうなったら目の前の存在を殺すしかーーーーーーそう思っていると。
「とりあえず、お前にはそれ以上の苦痛を味合わせる。最後に自分の屋敷を見て噛み締めろ、お前が相手にしようとしていた相手はこんなに強かったんだ、とな!
星神魔法 太陽神
後、今までお前がやってきた事は全てご当主様に話してあるから、打ち首確定だな⭐︎」
彼は後ろを振り返る。門の方からやってきたのはご当主様で、お怒りの様子。それにプラスして先程の冒険者が屋敷を全壊させて帰っていった。
「お、おのれぇぇ!絶対に復讐してやるぅぅぅ!!」
彼は泣き叫ぶ。完全に全てを失って、金、力も及ばず、親からの信頼も完全に消えた。
そしてーーーーーーーーーー
「ハグレータ。お前は今日限りでエピロン家を追放する。異論は認めん。いや,国王の前に出して処刑してもらう。」
「そ、そんな!父上!慈悲を!」
「お前には学園の時も慈悲をやった。そして今回は失敗し、屋敷まで壊された。跡形もなくだ。今回ばかりは私も打ち首にされかねん。だからお前と縁を切って潔く話し、爵位を返上し、すぐにこの王国から去った方がいいと思った。それだけだ。」
そう言うと、彼の後ろから王国兵士が現れ、僕を捉えた。
そして全てが終わった。
《sideトーナ》
姉を殺した伯爵家の長男が処刑されたらしい。
なんでも、天災の六厄神まで動かした愚か者だったとか。
嬉しかったけど,自分の手で姉をやったやつをやりたかった。
でも、いなくなったらいなくなったで清々した。
なんでも、その伯爵家の当主も地位を返上したとか。
いい気味だが、誰がやってくれたのだろうかと思った。
だが、その疑問はすぐに打ち消された。
なんでもダルカナという冒険者が屋敷を全壊させたとか。
多分、彼が今回の騒動から伯爵家を消してくれたのだろう。
「、、、王子様なんて存在しないとか思ってたけど、、、案外そうでもないかもね。」
そう考えると、空を見上げた。空は曇りなしの晴れ晴れとした天気。
その中に何かが浮いているのが見えた。
それは何かを抱き抱えており、そのままゆっくりと降下して、館の庭に着地した。
私はすぐにその場に向かった。
一瞬、抱えられていた人が見覚えのある人に見えたから。
場所は変わって子爵家の庭。
先程まで抱えていた人は消えて、抱えられていた人だけが残っていた。
私は目を疑った。
本来なら既に身は腐り落ちて、骨だけになっていたはずで、最後に見たのは顔も見るも無惨な状態で、心臓を滅多刺しにされていたはずの、、、『既に死んでいるはず』の、姉だった。
《side???》
とても暗く、静かで、何もない空間。
そんなところに私はいた。
どれだけ時間が進んでいるのかもわからず。
ただただ、ゆっくりと過ぎる時間を待って、待って、待って待って待って、、、待ち続けた。
何も変わらないこの場所はいつになったら動くのだろうと。
そう思って多分一年くらい経った頃。
ある声が聞こえた。
『~ん?これか!◼️◼️◼️◼️の墓碑は!さてさて、墓掘り起こしなんて神様ガチギレのことしちゃうけど、別に怖くないからやってやりましょうか!』
「貴方は誰?墓?何が見えているの?」
声が出た。長年話もしてなかったのに。
『ん?もしや幽霊?罰当たりなことしてるけど許して~。『生きかえらして』やるから!」
「生き返らす?私は死んでいるの?もしかして」
『うわ、これ自覚なしユーレイさんじゃん、南無阿弥~南無阿弥~』
「ふざけてないで、どうにかできないの?」
『え。できると思うよ?これだけレベル上がったし、死者蘇生なんて楽勝でしょ。』
「、、、やっぱ私は死んでたのね。でもどうやる、、、え?死者蘇生?そんな魔法、大聖女や教皇じゃない限り無理なんじゃ?」
『何言ってるの?僕はね、最強なんだよ。
ま、任せてよ、とりあえず、待っててね、生きかえらしであげるから』
「まぁ、できないかもだけど、少しでもチャンスがあるなら。」
私の回答なんて待たずに始めた。
『我が名、ダルカナ。冥界へと逝った魂よ、今また,この世界のこの器に戻りたまえ。』
私は何かに引き寄せられた。暖かい、優しい手のようなものに。
『全ては勇神、として命ずる。
光あるこの世界に今また,戻られよ。
完全術式 聖天魔法 生還
そして!
肉体は力の権化!全てはこの世界のルールを変える!
戦いの神として命ずる!彼女にまた,あの時の肉体を!
完全術式 聖天魔法 完全修復!!』
そして私の目の前は明るくなった。
「うぅん、、、ここ、、、は、、、?」
目が覚めた。目に映ったのは太陽と、晴天の空。
そして耳からはーーーーーーーーーー
「お姉ちゃん!」
もう一生聞こえないと思っていた少女の声ー否、私の妹、トーナの声が聞こえてきた。
《sideアラル》
いやぁ、今回は疲れた。
あ、みなさんこんにちは、こんばんは!異世界転生を見事に果たしたアラルこと、菅原永利です!
今日はですね、あることに挑戦してみました!
私の今のステータスはまずこんな感じです!
ーーーーーーーーーー
アラル レオナル辺境伯 level2786
男の子
スキル 大罪 戦神 魔力感知 魔力操作 索敵 解呪 並列思考 分身 鑑定隠蔽 姿偽装
武器 神剣 幻死蒼剣
天双剣 アタルカ
神銃 アザトス
魔法 光以外全部特殊魔法も可能。
称号 ダンジョン踏破者 SSS級冒険者 賢者 闘いの神 辺境伯の子供 勇神 六厄神の天敵 聖神 死者蘇生をした男
ーーーーーーーーーー
はい、これが僕のステータスです。
これ、スキルのところに【戦神】とありますよね?
これ、スキルがとっても強いんです!
ーーーーーーーーーー
スキル 戦神
戦い関係のスキルを無条件で全て使える,武器を使える。
特殊魔法含め、なんでも扱うことができる。
精霊に好まれる
ステータス偽造ができる。
ーーーーーーーーーー
そう!二つ目に注目してください!
特殊魔法含め、、、これ要は死者蘇生できんじゃね?
そう思った私は先程、元子爵家の子ハスミ タトラナを実験、、、おっと、死者蘇生させに行きました。
結果は成功!これ平和賞受賞できるんじゃない?
さて,次はどんな実験しようかな~。
おっと、俺を次のイベントが読んでるぜ!
えっと次は、、、公爵家か、、、次は一年後、、、level上げて完全に誰も勝てない存在になってやる!
ーーーーーーーーーー
アラル レオナル辺境伯 level2500
男の子
スキル 大罪 戦神 魔力操作 魔力感知 索敵 解呪 並列思考 分身 鑑定隠蔽
武器 神剣 幻死蒼剣
天双剣 アタルカ
神銃 アザトス
魔法 光以外全部特殊魔法も可能。
称号 ダンジョン踏破者 SSS級冒険者 賢者 闘いの神 辺境伯の子供 勇神 六厄神の天敵
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「こりゃ俺を止められるものはいねぇだろうな。」
この世界では獣人、人間の限界が99レベル
魔族、エルフが500レベル
魔王、妖精王、獣王、エルフ王が1,000レベル
ついでに勇者と聖女は750レベルが限界となる。
なのに限って俺は2500レベル。
このことからわかるのは神のレベル概念の限界値が9,999ということだ。
そりゃ誰も勝てないよな。
そう思いながら、今日やることを考えていた。
「さて,今日はどうしようかな、、、でも、確か伯爵家って子爵家を潰そうとしてきたよね。よし!物理的に伯爵家潰すか!」
転移で伯爵家へと向かった。
場所は変わってエピロン伯爵家。
長男、ハグレータ エピロンは苛立っていた。
本来なら死んでいるはずのアスラルが生きており、最終兵器でもあったコラルナが死んだ。
空を見上げる。空は雨模様。彼の心の気持ちを表しているように思えた。
だが、その空を見上げた彼の目には空を浮いている何者かが見えた。
「な、何者だ⁈」
声を荒げる。一瞬何者かにバレたかと思った。だが、こんなすぐにバレるとは思わなかった。
だが、彼はどこからか、何か黒いものを落としてきた。
攻撃か?と思ったが、、、違った。いや,それなら攻撃の方が良かったと思った。
両腕、頭を切られたコラルナが落とされた。
相手はそれを殺した強者。誰も勝てないと思った。
そして彼は降りてきて言った。
「トーナに手を出したゴミはお前か?いや,それに合わせて彼女の姉にもちょっかい出したクズもお前だな?」
相手には全てが筒抜けだった。
これは当主である父上にも言っていない。殺したなど言えば、問題になってしまうからだ。
だが、それがバレていた。こうなったら目の前の存在を殺すしかーーーーーーそう思っていると。
「とりあえず、お前にはそれ以上の苦痛を味合わせる。最後に自分の屋敷を見て噛み締めろ、お前が相手にしようとしていた相手はこんなに強かったんだ、とな!
星神魔法 太陽神
後、今までお前がやってきた事は全てご当主様に話してあるから、打ち首確定だな⭐︎」
彼は後ろを振り返る。門の方からやってきたのはご当主様で、お怒りの様子。それにプラスして先程の冒険者が屋敷を全壊させて帰っていった。
「お、おのれぇぇ!絶対に復讐してやるぅぅぅ!!」
彼は泣き叫ぶ。完全に全てを失って、金、力も及ばず、親からの信頼も完全に消えた。
そしてーーーーーーーーーー
「ハグレータ。お前は今日限りでエピロン家を追放する。異論は認めん。いや,国王の前に出して処刑してもらう。」
「そ、そんな!父上!慈悲を!」
「お前には学園の時も慈悲をやった。そして今回は失敗し、屋敷まで壊された。跡形もなくだ。今回ばかりは私も打ち首にされかねん。だからお前と縁を切って潔く話し、爵位を返上し、すぐにこの王国から去った方がいいと思った。それだけだ。」
そう言うと、彼の後ろから王国兵士が現れ、僕を捉えた。
そして全てが終わった。
《sideトーナ》
姉を殺した伯爵家の長男が処刑されたらしい。
なんでも、天災の六厄神まで動かした愚か者だったとか。
嬉しかったけど,自分の手で姉をやったやつをやりたかった。
でも、いなくなったらいなくなったで清々した。
なんでも、その伯爵家の当主も地位を返上したとか。
いい気味だが、誰がやってくれたのだろうかと思った。
だが、その疑問はすぐに打ち消された。
なんでもダルカナという冒険者が屋敷を全壊させたとか。
多分、彼が今回の騒動から伯爵家を消してくれたのだろう。
「、、、王子様なんて存在しないとか思ってたけど、、、案外そうでもないかもね。」
そう考えると、空を見上げた。空は曇りなしの晴れ晴れとした天気。
その中に何かが浮いているのが見えた。
それは何かを抱き抱えており、そのままゆっくりと降下して、館の庭に着地した。
私はすぐにその場に向かった。
一瞬、抱えられていた人が見覚えのある人に見えたから。
場所は変わって子爵家の庭。
先程まで抱えていた人は消えて、抱えられていた人だけが残っていた。
私は目を疑った。
本来なら既に身は腐り落ちて、骨だけになっていたはずで、最後に見たのは顔も見るも無惨な状態で、心臓を滅多刺しにされていたはずの、、、『既に死んでいるはず』の、姉だった。
《side???》
とても暗く、静かで、何もない空間。
そんなところに私はいた。
どれだけ時間が進んでいるのかもわからず。
ただただ、ゆっくりと過ぎる時間を待って、待って、待って待って待って、、、待ち続けた。
何も変わらないこの場所はいつになったら動くのだろうと。
そう思って多分一年くらい経った頃。
ある声が聞こえた。
『~ん?これか!◼️◼️◼️◼️の墓碑は!さてさて、墓掘り起こしなんて神様ガチギレのことしちゃうけど、別に怖くないからやってやりましょうか!』
「貴方は誰?墓?何が見えているの?」
声が出た。長年話もしてなかったのに。
『ん?もしや幽霊?罰当たりなことしてるけど許して~。『生きかえらして』やるから!」
「生き返らす?私は死んでいるの?もしかして」
『うわ、これ自覚なしユーレイさんじゃん、南無阿弥~南無阿弥~』
「ふざけてないで、どうにかできないの?」
『え。できると思うよ?これだけレベル上がったし、死者蘇生なんて楽勝でしょ。』
「、、、やっぱ私は死んでたのね。でもどうやる、、、え?死者蘇生?そんな魔法、大聖女や教皇じゃない限り無理なんじゃ?」
『何言ってるの?僕はね、最強なんだよ。
ま、任せてよ、とりあえず、待っててね、生きかえらしであげるから』
「まぁ、できないかもだけど、少しでもチャンスがあるなら。」
私の回答なんて待たずに始めた。
『我が名、ダルカナ。冥界へと逝った魂よ、今また,この世界のこの器に戻りたまえ。』
私は何かに引き寄せられた。暖かい、優しい手のようなものに。
『全ては勇神、として命ずる。
光あるこの世界に今また,戻られよ。
完全術式 聖天魔法 生還
そして!
肉体は力の権化!全てはこの世界のルールを変える!
戦いの神として命ずる!彼女にまた,あの時の肉体を!
完全術式 聖天魔法 完全修復!!』
そして私の目の前は明るくなった。
「うぅん、、、ここ、、、は、、、?」
目が覚めた。目に映ったのは太陽と、晴天の空。
そして耳からはーーーーーーーーーー
「お姉ちゃん!」
もう一生聞こえないと思っていた少女の声ー否、私の妹、トーナの声が聞こえてきた。
《sideアラル》
いやぁ、今回は疲れた。
あ、みなさんこんにちは、こんばんは!異世界転生を見事に果たしたアラルこと、菅原永利です!
今日はですね、あることに挑戦してみました!
私の今のステータスはまずこんな感じです!
ーーーーーーーーーー
アラル レオナル辺境伯 level2786
男の子
スキル 大罪 戦神 魔力感知 魔力操作 索敵 解呪 並列思考 分身 鑑定隠蔽 姿偽装
武器 神剣 幻死蒼剣
天双剣 アタルカ
神銃 アザトス
魔法 光以外全部特殊魔法も可能。
称号 ダンジョン踏破者 SSS級冒険者 賢者 闘いの神 辺境伯の子供 勇神 六厄神の天敵 聖神 死者蘇生をした男
ーーーーーーーーーー
はい、これが僕のステータスです。
これ、スキルのところに【戦神】とありますよね?
これ、スキルがとっても強いんです!
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スキル 戦神
戦い関係のスキルを無条件で全て使える,武器を使える。
特殊魔法含め、なんでも扱うことができる。
精霊に好まれる
ステータス偽造ができる。
ーーーーーーーーーー
そう!二つ目に注目してください!
特殊魔法含め、、、これ要は死者蘇生できんじゃね?
そう思った私は先程、元子爵家の子ハスミ タトラナを実験、、、おっと、死者蘇生させに行きました。
結果は成功!これ平和賞受賞できるんじゃない?
さて,次はどんな実験しようかな~。
おっと、俺を次のイベントが読んでるぜ!
えっと次は、、、公爵家か、、、次は一年後、、、level上げて完全に誰も勝てない存在になってやる!
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