乙女ゲームの隠れチートモブ〜誰も知らないキャラを転生者は知っていた。〜

浅木永利 アサキエイリ

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1章三幕 最愛の人の為二

3話 ちょいと茶番?あらゆる世界線の主人公。視点アラル

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こちらはあまり本編とは関係ありません。幕間とでも思ってください。

アクセス5000回ありがとう!!
ぜひ楽しんでください!

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「で、、、こりゃどういうことなんだ?」

アラルは目の前の状況を飲めていなかった。

「さぁてね。知らないよ。」

アラルの前に来た男がそうつぶやく。

「え、いや誰。」

「ん、俺はエイラだ。よろしくな~。」

「あ、うん。アラルだよ。よろしく。」

会釈して、ここのことについて考えた。

「それにしても俺らだけなのか?」

俺がそういうとエイラは少し気まずそうに目を他の方向に向ける。 
その方向を見ると1人の人がいた。

「あぁー、、、きみもつれてこられてきたのか?」

俺はそう聞くとこっちを向いて笑う。

「あぁ、、、多分だがな、、、多分お前らも1人の時に呼ばれたんじゃないか?」

そう言われるとそうかもしれない。ちょっと疲れて魔法の研究のために1人で部屋にいた時に下に魔法陣が現れた。

「あー確かに。僕もゆっくりしてたらここにきたんだよね。1人だったし。」

全員と挨拶すると1枚の紙が現れた。

『マル(ง ˙˘˙ )วマルをしないといけない部屋。をクリアしていこ。』

ただそれだけが書かれており3人とも困惑した。

そしてそれと同時にドアが現れ、中に入ると前になんか書いてあった。

「まじかよ、、、《好きな子を言わないと出られない部屋》だと?、、、いやまあ俺は余裕だわ。クレア。よし、ほか2人はよしろ。」  

「おいお前恥ってのがねえのかよ、、、ん~、、、婚約者のやつかな。、、、名前は言えねぇけど、、、」

「あ?好きなやつなんだぞ?しっかり言えよ。」

俺が初めに胸張って言ったのが悲しくなってくるだろ。

「まぁそんなこと言ってやんなよ。俺はな、、、朝奈だな。なんやかんやいつも付き添ってもらってるし。」

その後なんか乙女トーク的なのが始まったが、すぐに次の部屋へ行くのであった。

『クイズ10問当てないと出られない部屋』

「なんの番組だよ、、、まぁいいか、、、答えてやるよ。」

そうつぶやくと某クイズ番組の音が流れて問題が出される。

《何故今回こうなっているでしょうか。》

「おいこれ作ったやつ出せ。殴らねぇと気がすまねぇ。」

さすがのアラルもキレるが、問題なので答えるが

《アラル 面白そうだったから》

《エイラ ネタが尽きたから》

《エイヤ 疲れたから》

「いや待て、なんでエイヤそうなるんだよ。」

「え、なんとなくだが。まぁ、少し思い当たることがあったからな。」

そして答えはネタが尽きたからだったのだが、、、

その後もふざけた問題がいっぱい出たが、何とか解ききった。

そして次の部屋に来たのだが、、、ふざけた部屋が来た。

《次の話まで出られない部屋》

「「「ふ、ふざけるなぁァ!」」」

そこで3人の怒りが爆発したのであった。
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