呪われた騎士に贈られた花嫁

金剛@キット

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70話 逢引き2 ※R18

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 覆いかぶさるように自分を見ている、パダムの頬を両掌で包み込み、アイルはゆっくりと引き寄せた。

 暖かい唇が自分の唇と重なり、アイルは舌を伸ばしてパダムをくすぐると…

 パダムの唇が、アイルの舌を掴まえてチュッ… と音を立てて吸う。

「んっ…」


 大きな掌が、アイルの乳房を柔らかく撫でたかと思ったら…

 胸の先の小さな蕾を、パダムは荒れてカサついた、指先でキュッと摘まむ。

「うんんっ…!」


 舌と唇を開放され、ハアハアとアイルが呼吸を乱していると…


「ああっ… んんんっ!!」

 キュッと摘ままれた胸の蕾を、パダムが舌で撫でると、ヂュッと強く吸われ…

 アイルの腰がビクリッ… と飛び跳ねた。

 ヂュヂュチュ… チュル… チュク… チュク
「ああっ… パダ…ム様! ああ… んんんっ…」

 胸の蕾を強く吸いながら、パダムはアイルの乳房を、大きな掌で包み込むように掴み、最初は柔らかく揉むが…


 次第に乳房を揉むパダムの力が強くなり…
「ああっ…ああんんっ…ああんっ… ああやぁあんんっ…ああんんっ!!」
 
 強く吸われていた胸の蕾を…


 今度は何度も、何度も、パダムの熱い口内で甘噛みされ、アイルは甘い叫び声を上げた。

「ああんんっ…! やあぁあんっ…パダ…ム様! ああっ…パダム様! ああんんっ…パダム様!!」

 スラリと細いアイルの足の間に、逞しいゴツゴツとした膝を、パダムは割り入れると…

 閉じていた足を、力強く膝で開いて、固い指先がアイルの甘い… 甘い… 蜜を滴らせた、秘密の花びらを開いた…

 長く太い指で、パダムはアイルの蜜の奥を、クチュクチュとかき混ぜ…

 1本… 2本… とパダムの指が増え…

 アイルの下腹はジンジンと痛いほど疼き出し、耐えられなくなり鳴き声を上げる。

「やだぁ…っ… やだぁ…っ… パ…ダム様! ああんっ…んっ…やだっ!!」


「アイル…っ アイル…っ」
 乳房を吸うの止め、パダムはアイルの足を抱え上げると…

 甘い蜜を味わいたくて、秘密の花びらを嘗め上げた。
ピチャッ… チュッ… ピチャ… ピチャチュク… ッ… チュチュ…ピチュ…チュウッ
「ああっ…ああんっ…パ…パ…ダム…様… やぁああんんっ…! ああんっ…! ああっ」

 指を引き抜き、パダムは代わりに舌を差し入れ…

 トロトロと溢れる蜜を、パダムは夢中で飢えたように吸った。

 ヂュヂュチュ… ヂュルチュッ… ヂュッ… チュウルチュッ…
「はああんんっ…!! パダム様…ああんっ…!! ああやぁあんん…! ああんんっ…!」


 秘密の花びらと、蜜を強く吸われ続け… 

 

「だめぇ… ああんんっ…パダム…様! だめぇぇっ…ああっ…ああ―――っ!!!!!」



 アイルは、高い高い頂へと駆け上り… 一気に飛び立つた…









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