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15話 産んでからのお楽しみ ※なんちゃってR18
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ウエディングドレスを着たまま、明穂は英俊のベッドへ、ドサリッと倒れ込むように寝転がる。
赤い顔で明穂は息を乱し、目は潤み身体も熱っぽく・・・
見るからに具合が悪そうだ。
「なあ明穂、病院に行った方が良くないか?」
薄っすらと汗をかいた、明穂の熱っぽい額に、英俊が大きな手を当てると・・・
「身体を洗えばスグに、気分も良くなるから・・・」
心配する英俊の手を振り払い、拒絶すると明穂は、ベッドを降りようとする。
「浴室で倒れるぞ? オレが洗ってやるよ」
上着を脱ぎ、ネクタイを外す英俊を、明穂は睨む。
「もう、嫌だ! 一人にしてよ!!」
荒い息づかいで激高する明穂を、英俊は無表情で観察する。
「・・・ドラッグをやっているのか? 奴の部屋に居た時から、様子が変だと思っていた」
「ヤッていない! ・・・バカにするな!!」
癇癪を起し、明穂は英俊の逞しい肩を拳で叩く。
「いつからだ?! あの変態から貰ったのか? それとも、自分で買った?」
「だから違う!!」
再び殴ろうと暴れる、明穂の両手首を頭の上で、一纏めにし英俊は体重を掛けて抑え込む。
「正直に答えろ明穂!!」
身体を密着させ、英俊は太腿で挟んだ足を締め付け、明穂の動きを封じた。
「ううっ・・・ 止めて!」
赤い顔で苦しそうに喘ぐ、明穂の身体が発情状態だと気づく英俊。
「催淫作用のある・・・ セックス・ドラッグとかいうヤツか?」
「ううううううっ・・・ だから違う!! 淫具入れられて、腹の中で動くからっ・・・ もう、締めるな!!」
唸り声を上げ、真赤な顔で叫ぶ明穂。
「何だって? 淫具?! ・・・バイブか?!」
慌てて英俊は、スカートを捲り上げ、その中の光景に唖然とする。
白のレース調ストッキングを、ガーターベルトで留め、揃いのスケスケの女性用下着を上から穿き・・・
下着の中で勃起した性器から太ももまで、ローションや淫密でぐっしょり濡れていた。
明穂は目を閉じ、そっぽを向くと、目蓋がジワリと熱くなる。
<ああ・・・ 即死したい!! ・・・消えたい! 今スグこの世界から無くなりたい!!>
「見ないでよ・・・ 自分で取り出すからっ!」
涙声の明穂から、離れる英俊。
「い・・・ いつもこんなコト、しているのか?!」
珍しく英俊は動揺した。
「初めてだよ・・・ 先生が結婚式したら、興奮して・・・」
スカートで股間を隠す明穂。
「早く出せ! ・・・恥ずかしがっている場合じゃないぞ!!」
イライラと怒鳴る英俊。
「あっち向いてて!!」
ムスッと明穂に背を向け、腕組みする英俊。
明穂も英俊に背を向ける。
「んん・・・っく・・・うう」
跪いて身体を折り曲げ、力んだり、中に指を入れて、頑張るが出ない。
<・・・ダメだ! 指が届かない・・・ ドンドン奥へ入り込んで・・・ 苦しい!!>
明穂の目に涙が滲む。
「まだか?」
痺れを切らし英俊が振り向くと・・・
「出ない・・・ どうしよう?」
グスグスと顔を擦り、涙を拭いながら、不安そうに訴える明穂。
「泣くな! オレが取ってやるから・・・ どんな淫具だ?」
眉尻を下げて、溜息をつく英俊。
「見てない・・・ "産んでからのお楽しみ" だって・・・」
子供のようにボロボロと、涙を零す明穂。
赤い顔で明穂は息を乱し、目は潤み身体も熱っぽく・・・
見るからに具合が悪そうだ。
「なあ明穂、病院に行った方が良くないか?」
薄っすらと汗をかいた、明穂の熱っぽい額に、英俊が大きな手を当てると・・・
「身体を洗えばスグに、気分も良くなるから・・・」
心配する英俊の手を振り払い、拒絶すると明穂は、ベッドを降りようとする。
「浴室で倒れるぞ? オレが洗ってやるよ」
上着を脱ぎ、ネクタイを外す英俊を、明穂は睨む。
「もう、嫌だ! 一人にしてよ!!」
荒い息づかいで激高する明穂を、英俊は無表情で観察する。
「・・・ドラッグをやっているのか? 奴の部屋に居た時から、様子が変だと思っていた」
「ヤッていない! ・・・バカにするな!!」
癇癪を起し、明穂は英俊の逞しい肩を拳で叩く。
「いつからだ?! あの変態から貰ったのか? それとも、自分で買った?」
「だから違う!!」
再び殴ろうと暴れる、明穂の両手首を頭の上で、一纏めにし英俊は体重を掛けて抑え込む。
「正直に答えろ明穂!!」
身体を密着させ、英俊は太腿で挟んだ足を締め付け、明穂の動きを封じた。
「ううっ・・・ 止めて!」
赤い顔で苦しそうに喘ぐ、明穂の身体が発情状態だと気づく英俊。
「催淫作用のある・・・ セックス・ドラッグとかいうヤツか?」
「ううううううっ・・・ だから違う!! 淫具入れられて、腹の中で動くからっ・・・ もう、締めるな!!」
唸り声を上げ、真赤な顔で叫ぶ明穂。
「何だって? 淫具?! ・・・バイブか?!」
慌てて英俊は、スカートを捲り上げ、その中の光景に唖然とする。
白のレース調ストッキングを、ガーターベルトで留め、揃いのスケスケの女性用下着を上から穿き・・・
下着の中で勃起した性器から太ももまで、ローションや淫密でぐっしょり濡れていた。
明穂は目を閉じ、そっぽを向くと、目蓋がジワリと熱くなる。
<ああ・・・ 即死したい!! ・・・消えたい! 今スグこの世界から無くなりたい!!>
「見ないでよ・・・ 自分で取り出すからっ!」
涙声の明穂から、離れる英俊。
「い・・・ いつもこんなコト、しているのか?!」
珍しく英俊は動揺した。
「初めてだよ・・・ 先生が結婚式したら、興奮して・・・」
スカートで股間を隠す明穂。
「早く出せ! ・・・恥ずかしがっている場合じゃないぞ!!」
イライラと怒鳴る英俊。
「あっち向いてて!!」
ムスッと明穂に背を向け、腕組みする英俊。
明穂も英俊に背を向ける。
「んん・・・っく・・・うう」
跪いて身体を折り曲げ、力んだり、中に指を入れて、頑張るが出ない。
<・・・ダメだ! 指が届かない・・・ ドンドン奥へ入り込んで・・・ 苦しい!!>
明穂の目に涙が滲む。
「まだか?」
痺れを切らし英俊が振り向くと・・・
「出ない・・・ どうしよう?」
グスグスと顔を擦り、涙を拭いながら、不安そうに訴える明穂。
「泣くな! オレが取ってやるから・・・ どんな淫具だ?」
眉尻を下げて、溜息をつく英俊。
「見てない・・・ "産んでからのお楽しみ" だって・・・」
子供のようにボロボロと、涙を零す明穂。
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