新人類

hage

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見たことないほどイラついた賢二は、大量に放出されたアドレナリンとテストステロンで、その筋肉とペニスをメギッ!!ボコォッ!!ズムゥッ!!!と膨れ上がらせた。

「お前が俺相手に何ができると思ったが知らねえが」

賢二の更に恐ろしい程バルクアップした巨体の陰に完全に覆われ、震え上がる健介。

ギヂィッッッッ!!!

勃起した賢二の極太の逸物についにパンツが引き千切られた。
飛び出した鈍器のようなデカマラが、ズバンッ!!!と健介の頬を張り飛ばした。

「ブフォッ!?」

輪郭が歪むほどの威力に思わず倒れ込む。
仁王立ちで見下ろす賢二が

「本物の地獄、見せてやろうか?あぁッ!?」

とドスのきいた罵声を浴びせる。
健介の体がガクガクと震え出す。
人間離れしたパワーと精力を搭載した最強の雄に喧嘩を売ってしまったことが痛感させられ、視界が歪む程の恐怖に陥れられた。
目の前の賢二の腿は、最早健介のウエストよりもぶっとい。

「ほら、どうすんだよ」

ズシッ、と全裸の賢二が距離を詰める。
ブルンッ!!とその臍越えの魔羅が揺れ、分厚い筋肉が波打つ。
溜まらず健介は震える脚で立ち上がって後退した。
ギチッ…ギチィッ…と音を立てるほど盛り上がった高密度のバルクアップボディーは、揺らめくよう熱気を纏い、こちらを押し潰してくるようだった。
ドシッ、ドシッ、とその重量で床を揺らしながら迫ってくる賢二に、健介は目も離せず、ドタドタと情けなく後退する。
目の前の自分の倍以上の筋肉完熟体に歯向かうなんて、もう考えられもしなかった。
どっ、と健介の背にロッカーが当たる。
これ以上逃げられない。
だが賢二は迫ってくる。
バシッ!!!バヂッ!!!と太い血管をこれでもかと浮き上がらせ、極太の棍棒のような巨根が威嚇するようにそのボッコボコの腹筋を叩く。
剥け上がった、拳のような亀頭が臍の上まで届くサイズは戦慄するほどだった。
みるみる視界いっぱいが、壁のような賢二の究極のマッスルボディーに占められる。

「あ、ゆ、許し………ブフッ!?」

カタカタと歯を鳴らしながら許しを乞おうとする健介をガン無視して、そのまま接近した賢二が、そのはち切れんばかりの巨大な大胸筋で健介を押し潰した。
メギメギメギッ!!!とへし折られるロッカーごと、健介の体をプレスする。

「おごッ……」

大きく前に迫り出す賢二の圧巻の大胸筋に乗せられるように、健介の体が折り曲げられる。
足が浮き上がり、賢二の筋肉隆々の肉体と潰されたロッカーにサンドイッチにされる。

メリメリメリメリッッ!!!

賢二は容赦なくそのバルクマッチョボディーを押し込み、健介とロッカーをまとめてベキベキに押し潰した。
ゴボッ……と健介が吐血する。
若々しいはち切れんばかりの賢二の肉体に、鍛え上げた健介の体が、ぺしゃんこにされるのをブルブル震えながら抵抗している。
本来ロッカーの扉があったスペースまで入り込み、ようやっと賢二が足を止めた。
ベタ足で仁王立ちになる。

「カハッ………」

健介の体は誤って巨大すぎる鋲に全身を潰された標本のようだった。
賢二の凹凸激しい筋肉ボディーに潰され、足は浮き上がり、大胸筋で磔にされている。
肺を正面から全体を潰され呼吸もままならず擦れた悲鳴を上げた。
ボッコボコに盛り上がる鋼鉄の腹筋と、超合金のような巨大魔羅が健介の脂肪に覆われた腹に、ぼっこりとめり込む。
その様子を、整った眉を歪ませ侮蔑の表情で賢二が見下ろす。
賢二は何も攻撃していない。
ただ近づいて、そのままロッカー諸共押し潰しただけだ。
それだけだったが、150kgを越える筋肉量では何をやっても普通の人間には致命傷をあたえる。
賢二が遊ぶように、グオッ!!!!と大胸筋を隆起させる。
筋肉自慢の芸人などが胸をぴくぴくさせて笑いをとるあれだ。
だが賢二の筋肉量でやるととても笑えるものではない。
バスケットボールよりデカい大胸筋の房が、更に膨れ上がって合金のように凝固し、ボウンッ!!!と持ち上がるのだ。
ベキベキベキッ!!!!!
ギリギリで持ちこたえていた健介の肋骨が数本まとめてへし折られる。
健介が白眼を剥いて悶絶する。
健介が激痛に意識を飛ばしかけるのを見て、賢二は半歩下がってその拷問筋肉プレスから健介を解放した。
ズサッ、と健介の体が崩れ落ち、プレスでスクラップとかしたロッカーがドガッ!!!と倒れる。
休む間もなく、グッ!!!と賢二のグローブのような手が健介の喉輪を締め、そのままがばりと易々と宙吊りにする。
ブリッジで鍛え上げた健介の太い首を、簡単に握りきってしまう賢二の厚い掌。
太い鉄のような指が、グブゥッ、と首を押し潰す。

「ぎぅっ!?!?」

気道を潰された健介は目が飛び出んばかりだった。
身長差そのままに地面から数十センチも足が浮き、虚しく宙を蹴る。
30cm越えの賢二の巨大な魔羅が、ゴヅッ、ドスッ!とぶらぶらと揺れる健介の尻を持ち上げるように押した。
パンパンに膨れ上がった凶悪な亀頭が、でっぷりとした健介の尻を押し潰し変形させる。
フン、と賢二は鼻で笑うと、ブンッ!!とその幾重にも筋肉の盛り上がる丸太のような腕を振っただけで、80kgある健介をミサイルのような凄絶な勢いで投げ飛ばした。

ドゴォッ!!!!!!

豪速で宙に放り出された健介の体は、宙で開き、四肢を伸ばした状態で、ズダンッ!!と蛙のように反対側の壁に叩きつけられた。
メコォッ…と剥き出しのコンクリートの壁に人型の陥没ができ、健介の体が埋まる。
朦々と土埃がたつ。
霞む視界の向こうに、賢二が分厚い筋肉を猛々しく盛り上げながら近づいて来るのが見え、健介は失禁せんばかりに恐怖した。
賢二はそのゴツい手でも掴みきれないような、信じられない程の極太の勃起を、ズリュンッ!ズリュンッ!と力強く扱きながら近付いてくる。
ドプッ、ドブッ、とその開ききった亀頭から濃厚なカウパーが溢れ出す。
扱く賢二の前腕にはミミズのようなぶっとい血管が浮き上がり、ペニスにかかる圧力の強さを伺わせた。
ねっとりとしたカウパーを亀頭に塗りたくる。
健介はなぜ賢二が勃起しているのかわからなかった。
あ、あいつはゲイだったのか……?
いや、しょっちゅう女連れで歩いていたし、よく性豪ぶりを自慢していた……。
僕一晩中腰振ってますよ、とか、俺のがデカすぎて女の子失神しちゃいましたけど抜かずに10発中出ししてやりました、だの。
誇張があると思っていたそれらの発言が、リアリティーを持って迫ってくる。
あんなデカいもの、挿れられて失神で済むとは思えない。
野球ボールのようなサイズの睾丸も、精力漲る筋肉体も、賢二の性能力がモンスターレベルであることをはっきりと表していた。
その旺盛過ぎる性欲を男にも向けているのだとしたら……。
これからの展開が頭に浮かび震え上がる。
あんな……あんなビール瓶みたいなサイズの化け物チンコぶちこまれたら……。
半殺しにされる程甚振られるのとはまた違う、男としての生理的な恐怖に健介はカタカタと、賢二の拳にへし折られた歯を鳴らした。
壁に埋め込まれたまま、怯えた表情で見上げる健介に賢二はニヤッと暗い笑みを向けた。

「その顔わかってんじゃないですか」

そう言って健介の目の前に仁王立ち、その人並み外れた巨根を見せつけるように腰を突き出す。
ブオンッ、と揺れた巨竿がドシッ!と健介の顔にぶち当たる。
顔よりも圧倒的にデカい。

「お前みたいに劣った雄にはわかんねえだろうが、俺レベルになると毎日ヤってもヤっても、萎えねえんだよこいつが」

そう言ってグリグリと己の亀頭を弄る。
ビグッ!!!ビグッ!!!と情欲を抑えられないようにその畏怖を抱かせるほどの男根が震え、更に大きくなろうとする。

「お前もオナホ程度にはなる」

そう言ってグググッ!!!とその暴れ馬のようなペニスをその腕力で力尽くで押し下げる。
健介の目の前に、グパァッ、と意志を持ったような巨大亀頭が突き付けられたかと思うと、ズムッ!と痛みを感じるほど右眼底を押し潰すように、押し込まれた。
ぬと……と大量のカウパーまみれにさせられる。

「ひッ……!」

生理的嫌悪感を圧倒する恐怖。
賢二のぼこりとした亀頭は健介の顔面の半分を覆うほどもあった。
ざりざりとした分厚い感触に、鋼球のような堅さ。
壁に埋められ逃れることができない。

「しゃぶれ」

ぐいっ!ぐいっ!と顔を嬲るように押し付けながら賢二が言う。
あぶッ…うぶッ…と巨大な性器にもてあそばれる。
無理、だ。
口を全開に開いても入らないだろう。林檎を丸飲みできないのと同じだ。
凝固した肉球に頬を押し潰されながら、あぅあぅと喘いでいると、徐に極太の腕が伸びてきたかと思うと、健介の顔面を覆えるほどデカい手でアイアンクローを食らわせた。

「イギィィィィッッ!?!?!?!?」

メギメギメギメギメギッ!!!!
賢二の前腕から上腕にかけて、膨れ上がるように幾重にも重なり合うように筋肉が盛り上がり、ビギッ!!!とぶっとい血管が浮き上がる。
太い指が健介の頭蓋骨、頬骨をまとめて握り潰さんばかりに食いこむ。
メリメリと指が食いこみ、輪郭が歪む。

ズゴッ!!!

賢二が並の男の胴回りよりも太い腕で易々とコンクリートに埋没した健介を引き抜き、処刑台のように吊し上げる。
顔面を潰されそうな激痛に健介の全身がガクガクと震える。

「準備が足りなかったか」

賢二が表情の読めない声で言ったかと思うと、空いた手で砲丸玉のような拳を作る。
ゴギュッ……上腕二頭筋と広背筋が凶悪に隆起する。
フンッ、と賢二が鼻息を吐いたかと思うと、破城槌のような巨大な殺人パンチが健介の腹を正面からぶっ潰した。

ドボォッッ!!!!!!!!

「げべぇッ!?!?!??」

巨大な鉄の玉をぶち込まれたようなパンチに、腹筋もろとも健介の内臓が呆気なくぺしゃんこに潰される。
ブホッ、と健介の口から吐瀉物が溢れ出す。

「きったねえ」

賢二は完全に健介の胴に埋め込んだ拳を引き抜くと、再び容なくそのメガトンパンチをぶち込んだ。

ドッッッゴォォォォッ!!!!!!

「ガッ…ハ………」

アッパー気味に繰り出された豪腕パンチは、健介の80kg代のボディーもろとも、腕1本で壁に叩きつけ、下からえぐり上げるようにコンクリにめり込ませた。
賢二のボーリング玉大の上腕二頭筋がぼっこりと隆起し、壁に磔にする。
健介は舌がでろんと垂れ下がり、ゴハッ、ゲボッ、と嘔吐する。
ビクビクと宙に浮かされた足が震える。
健介の体は賢二のゴツい拳を起点に折り畳み布団のようにへし折られ背中から深く壁にめり込んでいた。
尋常でないパワーだった。
賢二はもはや普通の人間を相手にしていいレベルではない。
片腕で、鍛え上げた猛者達をいくらでもボロ雑巾にできる。
そんな男がフルパワーで相手をぶちのめしたら……。
憐れな相手は原形を留めることすらできないだろう。
健介の血だらけの嘔吐が収まると、ズゴッ……と賢二が拳を引き抜いた。
ドシャッ……とボロ雑巾のような健介が、自身の吐いた嘔吐物に落ちる。
自分がぶちのめしたにも関わらず、賢二は、うっわ、と引いた声を上げ、汚れていない健介の足首を摑み上げた。
当然のようにそのまま片腕で逆さ吊りにする。
万歳をしたような格好で健介の体が伸びる。
賢二の豪腕には80kg代の健介の体など軽すぎて造作もなかった。
そのまま未だ無事なロッカーの方へ移動すると、洗濯物のように、ぶん回して健介の全身を叩きつけ始めた。

ドシャッ!!!ドギャッ!!!バギャッ!!!ベギャッ!!!!

壮絶な破壊。
おもちゃのように振り回された健介の全身が、何度も何度も物凄い勢いで叩きつけられる。
それはただ汚れを落とすためだけに行われた。

ドゴッ!!!ドバンッ!!!!バギャッ!!!

遠心力で四肢が伸びた状態で蛙のように叩きつけられ、すぐさま引き抜かれ再び反対側に叩きつけられる。
めちゃくちゃな暴力の嵐。
へし折られたロッカーが崩れ、倒れ込み、朦々と煙が立つ。
健介は血塗れでもはや意識も飛んでいた。
嘔吐物が気にならなくなったころ、ようやく賢二が手を止める。
足首から肩に掴む場所を変える。
計測不能な賢二の握力は、健介の肩を潰さんばかりに掴みきり、吊し上げる。
そのまま、先程とはレベルの違う張り手を喰らわせる。

ズバァァンッ!!!!!!

首がぐりんっ!!!と後ろに向くほどの激烈な張り手に健介の意識が強制覚醒させられる。
あまりの威力に顎の骨が砕かれる。

「はーいこれからフェラタイムでーす」

朦朧とした健介に賢二がにこやかに処刑宣告をする。
そのまま再び足首を摑み、グンッ!!!と腕を伸ばして高々と逆さ吊りにした。
ぶらぶらと揺れ、健介のボコボコにされた顔面が、ドシッ、ベシッ、と賢二の極厚の大胸筋や腹筋にぶち当たる。
やがて、臍より余裕で上の位置まで到達している巨大なペニスが、ゴヅッ!と健介の歯を殴り上げた。
空いた手で潰した顎を強引に広げ、極太の性器を無理矢理飲み込ませて行く。

「……ォゴッ……グブッ……」

ゴボゴボと排水管のような音を立てながら、ワインボトルのような規格外の巨根が力尽くで入っていく。
健介の喉より太い径が気道を押し広げ、そのままギッチリと埋め尽くす。
ボッコリと大きな亀頭の影が鎖骨より奥に浮かび上がる。
呼吸を完全に防がれ、ガクガクと激しく健介の体が震えた。
賢二が易々と健介の体を引き上げ、己の巨砲を抜いていく。

「ゲボッ……ゴボッ……!!!」

ベチャッ、ドチャッ、と緩められ、空いた隙間を通って健介の内容物が床に落ちる。
チッ、と賢二が舌打ちをする。

「もっと腹潰しとくべきだったか」

そう言うと怒りをぶつけるように、ドヂュンッ!!!!と容赦なく再びメガマラをぶち上げる。
ゴボッ!!!ブホッ!!!と異様な音が健介が上げる。
鋼鉄のような竿にベキッ、ベキッ、とへし折られた歯が磨り潰される。
だが賢二は気にする様子もなくオナホのように再び健介の体を引き上げ、メリメリメリメリッ!!とそのとてつもないサイズの凶悪チンコを引き抜く。
ゆっくりと、確実に健介の内側が破壊されていく。
極太の竿に何度も引き伸ばされた食道はべろべろにされ、直径10cmを軽く越える亀頭に鎖骨周辺の関節が外され、砕かれる。
長時間80kg越えの男を片腕で吊し上げたまま、賢二の筋肉は震えもしない。
逆さ吊りのせいで健介の顔は赤黒く変色し始めていた。
ズボォッ!!と何度目かわからぬ突き入れの後、一瞬賢二が止まった。
ズムッ!!と既に完全勃起してると思われた賢二の巨砲が更に体積を増す。
ベギョッ、ゴボッ…。
内側から肥大した肉棒に破壊される健介の体。

ドビュッ!!!!ズビュッ!!!

ガトリング砲のような激しい射精が体内に打ち込まれる。

ドビュッ!!!!ドビュッ!!!!ドビュッ!!!!ドビュッ!!!!ドビュッ!!!!

どくどくと傍目にもわかるほど賢二の極太マラが脈打ち、大量の白濁を注ぎ込む。
ゴボッ、ガボッ…!と排水管が詰まるような音がする。
ドロドロの濃厚な精子が信じられない量で健介の胃を満たし、腹を膨れ上がらせる。
収まりきらないザーメンがブシュッ、ブシュッと両鼻から噴出する。
顔面は粘度の高い賢二の精液でドロドロだった。
グブッ、とガチガチに発達した尻の筋肉を引き締め、賢二がようやっと射精を終え、ズルズルと健介の体を引き抜く。
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バシッ!!!と射精を経て更にずっしりと容積と重さを増した巨根がボコボコの腹筋を打つ。
虫の息の健介が、ぶらぶらと逆さ吊りにされ顔を赤黒く染めたまま、かひゅ……ひぅ……と擦れた息をつき、揺れる。
ドシャ、と賢二が情けもへったくれもなく白濁でドロドロの健介を落とした。
ズリュッ、ゴリュッ、とその逸物を扱く。

「次はケツぶっ壊すぞ。
喜べ、今度は全部入れてやる」

賢二がうっそりと笑う。
霞む意識で聞こえる残虐な言葉に、健介は死を覚悟した。
化け物サイズの鋼鉄ペニスに、体の内側がボロボロにされたのがわかる。
腹は賢二のザーメンによる膨張感で苦しいほどだった。
人間じゃない。
最強の絶倫サイボーグ。
賢二が倒れ込んだ健介を羽交い締めにして軽々と抱え上げる。
まるで子供扱い。
賢二の大きく前に迫り出す大胸筋で体を逆方向に仰け反らされ、体がギシッ…ギシッ…と軋んだ。
ぶらぶらと揺れる両脚が、倍を越える太さの賢二の腿に挟まれ固定される。
並の男一人分を越える筋肉量の大腿四頭筋に挟まれ、賢二が少しその筋肉を怒張させれば簡単に潰されてしまいそうだった。
尻の谷間に、ワインボトルのような太さの竿をズリズリと擦りつける。
ビグッ!ズグッ!!!と賢二のペニスが待ちきれないように膨れ上がる。
賢二が健介の胸を抱え込むようにその豪腕を回した。
バルクマッチョモンスターの賢二に抱き締められ、健介はとてつもない筋肉量に埋もれる。
賢二の完熟筋肉体に磔にされ、宙に浮いた健介の爪先がカクカクと最後の震えを見せる。
賢二が膨れ上がった亀頭を、ぬと、とケツに押し当てた。
目がおかしくなるようなサイズ感だった。
あまりにもデカい。

メリッ…メリメリメリッ………。

極厚の筋肉に完全にホールドされ、逃げ場のない健介の体に、挿れれば必死の規格外のデカマラが、グブッ、メギョッ…!とめり込んで行く。
健介の尻が割れるように押し開かれ、破裂するかのようにブルブルと小刻みに痙攣する。
健介はゴフッ…と嘔吐して白眼を剥いた。
仰け反ってビクビクと痙攣している。
だが健介の生死など賢二にはどうでも良い。
ズンッ!!!!と一気に竿半分をぶち込む。

メリメリメリメリッ!!バギョッ!!!!!ズゴッ!!!!

一気に押し開かれたケツが切れ、太すぎるモノに関節が外される。
まだ半分しか入れてないに関わらず、到達してしまった最奥を鋼鉄の固さで殴る。
ぼこっ……と健介の腹が賢二の巨根の陰を浮き上がらせる。
遊ぶように賢二が軽く腰を動かす。
軽くても暴力的な質量を誇るペニスはゴヅッ!ドヅッ!!!と最奥を破壊せんばかりに殴り上げる。

ギヂィッ…!

太さを増した竿が肉筒を破裂させんばかりに漲る。
クイッ、と賢二は腰を引き、ズンッ!!!!!と締め上げた体を押し下げながらそのメガマラを突き上げた。

メゴッ!!!!!!!!
ベギャッ!!!!!!!

最奥をぶち抜き、健介の内臓がエグい造形の賢二のペニスに潰される。
巨大な栓をされ行き場をなくした内容物がゴパッ…と意識を失った健介の口から漏れる。

「あ~気持ち良くなってきた」

ゴツゴツとした骨がペニスに当たる快感に、賢二のマラが最大サイズへ変貌していく。

ドクッ!ドクッ!ドクッ!

大量の血液が流し込まれ、超合金のように固い勃起が肥大していく。

バキャッ…ビキッ……メギョッ………。

押し開かれた腸が引き千切られる。
快感に賢二の全身の筋肉がゴギュゥッ…と猛々しく隆起する。

ズンッ!!!!!!
ベギャァッ…!!!!
ボギッ!!!!!!!

我慢できなくなった賢二が本気のパワーで、ゴリゴリのMax勃起をぶち込む。
太すぎる根元に尻が崩壊し、凶悪な亀頭が肋骨をあっさりと砕いた。

ズゴッ!!!!!!ズンッ!!!!!!!ズブッ!!!!!!ベギョッ!!!!!!!メギッ!!!!!!グブッ!!!!!!ズンッ!!!!!!!!

健介の体を抱き潰し、己の快感のためだけにめちゃくちゃに腰をぶち込む。
一振り毎に健介の内臓と骨が呆気なく破壊され、磨り潰される。

ボゴォッ!!!!ズゴォッ!!!!!ドゴォッ!!!!!

緩急をつけ、亀頭だけ残して引き抜いた魔羅を一気にぶち込む。
腹が破れんばかりに突き上げられる。
健介は泡を吹いて失神していた。

ズムゥッッッ!!!!!

野球ボールのようなサイズの二つの睾丸が持ち上がり、でっぷりと竿が太さを増す。

ドビュッ!!!!!!!!!!!!!
ズボッ!!!!!!!!
ズビュッ!!!!!!!!

腹をぶち抜くような射精に健介の体が衝撃でガクガクと震える。
ガバガバになった尻からボタボタボタボタとねっとりとした白濁が滴り落ちる。

ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!

止まらない大量射精。
放たれた濃厚な精子が体内を暴れ回る。
逆さ吊りフェラでパンパンにされていた胃が許容範囲を超え破裂する。
ゲボォッ、ブシュッ!!!!
と散水機のように健介の鼻口から黄色がかったブルブルのザーメンが飛び出す。
アドレナリン全開の賢二のメガマッスルが膨れ上がり、健介の体を棒のように圧縮した。

ボギボギボギボキボキボキッ!!!!!!

背骨があっさりと砕かれる。

ズンッ!!!!ドビュッ!!!!
ズゴッ!!!!!!ズビュッ!!!!!!!!
ズブゥッ!!!!!メギョッ!!!!!!

快楽を貪る賢二は腰を落とし、マシーンのようにその巨大な男根をぶち込み続け、止まらぬ射精を続けた。
かつてプロレス界のレジェンドだった健介は、もはや別次元の筋肉、ペニス、精力を持つ弱冠二十歳の賢二のオナホとして、その幕を下ろしたのだった。
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