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後輩2
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気色悪いことに隣の部屋でゲイが盛ってた。
ドスンッ、ドゴッ、と何をどう暴れればそうなるのかわからない程の鈍い衝撃音と男の呻き声が続く。
しばらく耐えていたが女のような高い悲鳴が聞こえてきて、あまりの気持ち悪さに壁を思い切り殴りつけ、ついでに「うるせーぞ!」と凄んでやった。
ひとまず物音がやみ、チッ、と舌打ちしてベッドに潜りなおす。
ただでさえ台風で東京に戻れず腹立たしいのに隣が発情したゲイカップルなんて最悪だ。
壁を殴っただけでは納まらない苛立ちに寝返りを打つ。
ドンッ!
突如激しい打撃音が響いて跳ね起きた。
なんだ?
ドンッドンッ!
部屋のドアだった。
どこかのキチガイが力任せに扉をノックしているらしい。
「隣のものですがー。ちょっと話せませんか」
若い男の声が聞こえる。
ゲイ野郎がわざわざやってきたらしい。
舌打ちして立ちあがる。適当に相手してフロントに通報しよう。
ドアガードはそのままにして、ガチャッとオートロックの扉をあける。
だが、相手の顔を想定した高さには、白いYシャツを引き千切らんばかりのボリュームで隆起する樽のような大胸筋があった。
デカい。
170cm後半の俺がすっぽりとその体の影に包まれる。
本能的にドアを閉めようとすると、ガッ!とグローブのような手で体ごとあっさりとこじ開けられた。
男のパワーに真鍮のドアガードがギシギシと悲鳴を上げる。
身を引こうとすると、ぐわっと伸びてきたデカい手で胸倉を絞り上げられた。
万力のようなパワーに強制的に息を吐き出される。
そのまま一気に1メートル程吊り上げられた。頭が天井にぶち当たる。
着ていたシャツがめくり上がり、上半身を締め上げた。
息が苦しい。俺の足が空しく宙を蹴った。
男1人を片腕で悠然と吊し上げるモンスターのような男の顔を見ようと、引き上げてくる太い指を避けるようになんとか顔を動かす。
ツーブロックの短髪が目に入る。
高い鼻筋や肌から若さと端正さが伺えた。
鋭い破壊音がしてドアガードが弾け飛んだ。
男の並外れた腕力に呆気なくひしゃげて転がる。
男は俺を吊したまま部屋に入り、壊れたドアを閉じると、突然体がしなるほどの勢いで壁に叩きつけられた!
ボゴォッ!と安い作りの壁があっさり陥没する。
胸倉を掴むデカい拳に肺をぺしゃんこに潰され、俺は踏まれた蛙のような声を上げた。
片腕だけで与えられる、俺をぺしゃんこに潰しかねない全身を襲う激痛に視界が霞む。
「さて.......。俺のサンドバッグになるのとオナホになるの、どっちが良い?」
俺を片腕で磔に処しているとは思えない、余裕の声がして俺は初めて正面からその男を見た。
体育会系のイケメン。俺より確実に一回り以上は若い。
芸能人にでもなれそうな爽やかなルックスだが、190cmはありそうな長身に、たっぷりと筋肉を搭載した肉体が強烈な存在感を示していた。
俺を易々と持ち上げる上腕には岩のような筋肉が盛り上がり、その大きさは俺の顔面ほどもありそうだった。
ギチギチ.......とダークスーツのジャケットが悲鳴を上げる。
「ふざ、ふざけん.......」
喉を締め上げられてひゅーひゅーと息を漏らしながら俺が言いかけると、身構える間もなく体をぶん回された。
男がおもちゃのように俺を投げ飛ばした。
ひっくり返り宙を舞った俺の全身が、ベッドボード上の壁に叩きつけられる。
衝撃に意識が塗りつぶされ、ズタ袋のようにバウンドした俺の体がベッドに落ち、スプリングで跳ね上げられ、受身も取れずに無様に床に投げ出された。
人間離れしたパワーだった。映画のターミネーターでこんなシーンがあった.......とそんな場合でもないのに思い出される。
全盛期のシュワルツェネッガーを凌駕するような肉体を誇るスーツの男。
ぐわんぐわんと視界が揺れ、顔を上げることができない。頬にほこりっぽいカーペットを感じた。
遅れて体の節々が鈍い痛みを訴え出す。
このままじゃヤバい。
年下の男に、なんの抵抗も出来ずに易々とぶちのめされている屈辱を覆うような恐怖感が忍び寄ってくる。
並の男じゃ10人いてもこの重戦車のような男に対抗できるわけがない。全員あのガタイでミンチにされる。
「た、たすけ……ッ!」
掠れた声で大声を上げようとすると、グイッ!!と一瞬で全身を引きずり上げられ、ハンマーのような拳が顔面に炸裂した。
首がちぎれんばかりに殴り飛ばされ、コンクリートをぶつけられたような衝撃と生木をへし折るような音に、俺の頬骨と歯があっさりと砕かれたのがわかった。
女のようなくぐもった悲鳴を俺が上げると今度は正面から俺より二回りはデカい拳が正面から俺の顔を完全に押し潰した。
声のない悲鳴を上げ地べたに落とされ倒れ込む。
鼻血が噴水のように出ていた。
眩む視界に磨き上げられたゴツい漆黒の革靴が目に入った。30cm程もありそうなそれの存在感にヒヤリとする。
胸倉を力尽くで引きずり上げられ地べたに座らされる。
男が正面のベッドに腰を下ろし、その重量感溢れる太く長い脚を広げた。
俺が股の間に座り込んでいるような状態だ。
俺の胴周り程もあるような規格外の腿に挟まれ、心臓が嫌な跳ね方をした。
太い紡錘形に隆起するそれは服越しにも筋肉の塊のように見えた。その両脚の体積は俺の全身のそれを軽く凌駕しているように思えた。
男が膝に肘をついて、覆い被されるように俺に顔を寄せる。
自分を片手で殴り殺せるだけのガタイをした男に詰め寄られ背筋が凍る。
「お前も曲がりなりにも男ならわかるだろ?気持ち良くセックスしているときに邪魔されたらどう思う?」
そう言いながら何気なく投げ出されていた俺のスマホを摑み上げた。
俺は鼻血を垂らしながら魅入られたようにそれを見つめることしかできない。
そのアームレスラー裸足の上腕がぐぎゅうっと盛り上がる。
「怒る、だろ?」
金属がへし折られるつんざくような衝撃音と共に俺のスマホがあっさりと握り潰された。
半分になったスマホを更に握り混み、ぐぎゅ、グゴッ、とそのゴリラのような握力で淡々と、ひたすらに押し潰す。
ぽん、とピンポン球以下のサイズになった鉄の塊を男が投げ出した。
俺は体が震えるのを止められなかった。
「俺のサンドバッグになるにはお前、細すぎるな」
ゴツい手が伸びてきて服の下から俺の両脇を掴んだ。素肌に触れられ、ゾクッと皮膚が粟立つ。男の手は俺の胸囲をほぼ摑み切ってしまう。
太い親指がゴリッと肋骨を擦った。
ニヤリと男が笑うと胸、肩、上腕の筋肉がゴギュゥッッ.......と押し拡がるように隆起した。
体を真っ二つにされるような強烈な締め上げを感じたかと思うと、ポキッ、とあっさりと肋骨がへし折られる。
つんざくような激痛に俺が声をあげかけると、男が俺の口を塞ぐように顔面を締め上げた。
男の手がデカすぎて顔面が握り潰されるような恐怖に襲われる。
掴んだだけで骨を粉砕する握力だ。自分の顔がトマトのように脆い存在に感じられた。
体がブルブルと震える。
指の股から僅かに男が見える。
「な?サンドバッグは嫌、だろ?」
そう言って見せつけるようにゴキリ、と関節を鳴らしながら拳を作り、上腕二頭筋を隆起させて、コツ、と静かに俺の腹に当てた。
ビクッ!と体が跳ね上がる。
「俺が腹パンしたら、お前の体、どうなるだろうな」
そう言ってゆっくり拳の圧を強める。
俺の薄い腹にあっさりと食い込んでくるそれの圧迫感に脚が震える。
「内臓は確実に潰れる、な?というか余裕でぶち抜けるわ、こんな薄い体」
座ったままアイアンクローを食らわせられたままの俺の体が、静かに、確実に持ち上がる。
ギュムゥゥ.......と拳がめり込み、俺は嘔吐感を必死に堪えた。
とん、とあっさり男が俺を解放した。
床に落とされ、ゲホゲホと咳き込む。
「な?俺のサンドバッグにはちょっとなりたくないだろ?」
愉快そうに男がいう。ブンブンと必死に頷く。
「んじゃオナホになるしかないな」
そう言って、大きく膨らんだスラックスの股間から腿に這うように隆起する太く、20cmは続く太い盛り上がりを撫でた。
生地が張り付き、そのシルエットがくっきりと浮かび上がる。
信じがたい質量の性器だった。
一際目立つ李桃のようなサイズの先端の膨らみは、くっきりとした雁首まではっきりと浮かび上がっていた。
完璧な肉体美を誇る男の身体に相応しい、並外れた巨根だった。
長さもだが太さが自分にぶら下がるそれとは比べ物にならなかった。
指が回りそうにもない。
「お前みたいな劣った男にはわかんねーだろうが」
そう言ってガッ!と髪を鷲摑まれる。
「俺くらいのサイズになると、オナホは入らねえし、強引に入れても俺のデカさに耐えきれずに壊れるわ裂けるわ」
顔面を引き寄せられ、男の極太のペニスにムギュウッ!と押しつけられる。
「女にぶち込んだら子宮に穴空くしな」
そう言って笑いながら俺の顔面をグリグリと己の逸物に押し付けた。
パンパンに肉の詰まったアナコンダのようなそれは、強く押し付けられてもそのみなぎりで易々と俺の頬を押し返す。
平常時にも関わらず、密度の高い太いゴムのような感触に慄く。
雄として、生物として桁が違う。
そのサイズは既に俺の顔面を凌駕していた。
布越しにもはっきりとザーメンの匂いがした。
男が腰を上げ仁王立ちになる。
アメフト選手裸足の筋肉量の下半身と化け物のようなペニスを眼前になすすべも無く静止する。
男が服を脱ぎ下着一枚になる。
衣服という縛めから解放されて男の筋肉隆々の肉体は更に大きさを増したように感じられ、そばにいるだけでそのオーラにぺしゃんこに潰されるように錯覚し、ガクガクと体が震えた。
背後から盛り上がりシルエットを形作る見上げるような広背筋、稜線のような僧帽筋の太く高いライン、鎖骨下から爆発的に隆起する体操選手を圧倒するボリュームの大胸筋。リラックスしていても筋肉が幾重にも盛り上がる極太のザイルのような上腕。皮膚を内側から破りかねない程の隆起。
分厚い腹筋に覆われた胴回りに、並の男のウエストほどもある超ヘビー級の大腿四頭筋。
そして下着を透けさせる程引き延ばしている巨大なペニス。
布越しにもその膨れ上がった亀頭とペットボトルのような太さに張り巡らされたブリブリとした血管が見えた。
「脱がせろ」
男が軽く腰を突き出す。
張り出した大腿四頭筋がブルンッ!とその破壊力を誇示するように幾筋も盛り上がり、極太のホースのような逸物が顔面に軽く当たった。むにゅん、と充実した弾力に押し返される。
震える手で下着のゴムを掴む。指に当たる腹斜筋の岩のような堅さにドキリとする。
ズリ下ろすとむわっと汗のような男臭い匂いがした。
臍から続く濃い陰毛をしてなお、その存在を隠せない逸物の太い付け根が顕わになる。
既に直径6cm以上ありそうだった。
並の男の勃起時の2倍くらいあるにも関わらずまだ全く起っていない。
ぶっとい腿と岩のように隆起する尻の筋肉で中々脱がせることができない。
男のペニスは紡錘形のラインを描き、大きすぎて、ボクサーパンツの締め付けからの解放を心待ちするかのように飛び出さんばかりだった。
20cm程下ろしてようやっと先端にたどり着く。
はっきりとした段差を刻むカリをズルンッ!と滑らせるように下ろすと、ドゥルンッ!と大蛇のような逸物が跳びだし、俺の頬を激しく打った。重い一撃に体が揺らぎ、思わず手をつく。
男が途中で止まった下着を脱ぎ捨て放り投げ、全裸になった。
息が止まるような最強の雄の姿がそこにはあった。
100kgは軽く越えるような完熟筋肉体に、萎えた状態で長さ20cm、太さ6cmは越えるような極太の巨根をブラブラと揺らして仁王立ちする姿は圧倒的だった。
カタカタと歯が鳴るのを押さえられない。
男の目はギラギラと獲物を目の前にした肉食獣さながらに光り、俺を見据えていた。
興奮を抑えるようにペロリと唇を舐める。呼応するように目の前にあるその剥け上がった巨大な亀頭が膨らむ。
犯される。食われる。蹂躙される。
それは死の予感だった。自分が捕食対象になったという確かな感覚。
男が己の太すぎる根元を掴んだかと思うと、ベチベチとその長大な竿で俺の頬をはたいた。
ずっしりとした重量のそれがぶち当たる衝撃に高い音がなる。顔が振れる程の威力だった。
文字通り凶器のような逸物だった。
「おら。呆けてないで舐めろ」
生で触れた規格外の性器は濃厚過ぎる精液の匂いがして意識が飛びそうだった。
先程まで隣室で凄まじいセックスを行っていたのは間違いなくこの男だと今更ながら理解する。
自分の状況を瞬間忘れ、この男に犯された隣室の男の生死が不安になった。
「.......無視するとは良い度胸だな」
男の声が降ってきてハッ!としたが遅かった。
男の破綻槌のような脚が大きくひかれたかと思うと、全てが消し飛ぶような大砲のような威力のサッカーボールキックが俺の腹に炸裂した。
その人間離れした蹴りに胴体は完全にへし折られ、砲弾のように全身をぶっ飛ばされた。
そのまま壁に直撃し広大なクレーターを出現させるに留まらず、弩弓の威力に壁は完全に崩壊し、肉塊のようなになった男は隣室までぶっ跳ばされた。
ガラッ、グシャッ.......と建物の基盤が顕わになり、壁材が音を立てる。直径2メートル程度の抜け穴が出現していた。
最早そのパワーは誰にも抑えられるものではなかった。
久しぶりに思い切り体を動かす興奮に全身の筋肉を更に怒張させる最強の雄、高橋は蹴りを食らわした反動でブラブラとダイナミックに極太のデカマラを揺らしながら、これから思いのまま蹂躙できる哀れな2人の獲物が待つ隣室へ脚を踏み出した。
高橋の筋肉隆々の肉体の重さに踏みつけられたコンクリートはあっさりと粉塵と化した。厚い皮はものともしない。
股の間に揺れる規格外の巨根が興奮に血流を増し、一層その容積と重量を増し、ゆっさりと揺れていた。
ニヤリと笑いながら髙橋は興奮を抑えるように唇を舐めた。
小野は高橋が部屋を出た後も、超ヘビー級の完熟筋肉体から繰り出された殺人級の腹パンと、全身を粉砕するようなベアバッグ、そしてなにより規格外のデカマラで臓物の位置をずらされるほど深く挿入され、気を失うほど激しく、10発以上大量に濃厚な子種を注ぎ込まれた激甚のダメージから体を上げられずにいた。
身動きするたびにゴポ.......ドロ.......と肛門から粘度の高いマグマのような精液が溢れ出す。
腹が膨れ上がるほど注ぎ込まれたザーメンで腹が重いほどだった。
腹を触ると高橋の拳の後がくっきりと残っており震え上がった。
高橋が向かった隣室からは激しい衝突音とくぐもった男の悲鳴が聞こえた。
繰り広げられているであろう暴力を想像すると体が震え、なんとか今のうちに逃げだそうとするが、ガクガクと手足が震え、どうにもならない。
焦りばかりが空回りしていると、突然部屋全体が揺れるほどの轟音と共に、壁が粉砕された。
思わず悲鳴を上げる。
人体が壁を突き破って吹っ飛ばされてきた。
同年代の細身の男がベッド脇の壁に激突し、ゴミのように投げ出される。
顔面は高橋のあのハンマーのようなパンチをもろに食らったのであろう、輪郭が崩壊する程膨れ上がり、鼻血で血まみれだった。
口からは吐瀉物が垂れ流され白眼を剥いてヒクヒクと痙攣していた。
めくれ上がったシャツからドス黒い内出血が広範囲に広がる陥没した腹が見えた。
高橋のあの競輪選手裸足の極太の脚で蹴られたらしい。
この男の胴回りより余裕で太かった腿を思い出し、戦慄する。
ガラ.......ドシャ.......とあらわになった基礎工事の部分から壁材が崩れ落ちる。
大の男を数メートル蹴り飛ばし、壁をぶち抜く化け物のようなパワー。
目の前で起こる凄まじい暴力に理解が追いつかない。
貫通した隣の部屋からの光に、大柄な男の影が浮かび上がりゾクッとする。
シルエットだけでわかる猛々しい筋肉の分厚い盛り上がり。
グシャッ、ドスッ、とその重量感溢れる肉体を悠然と、飛び散る残骸をものともせず近寄ってくる。
高橋は当然のように全裸だったが、王のように威風堂々と部屋に戻ってきた。
全身の筋肉は先程小野を犯し尽くした時より更に膨れ上がり、質量を増しているように見えた。
真っ直ぐ伸ばした極太の腕に岩のような上腕二頭筋が盛り上がり、表面には太い血管がブリブリと這っていた。
膨れ上がる大胸筋は樽のようだった。
その性器は更に肥大し、棍棒のようにブンブンと揺れていた。
高橋は俺を見てギラつく目でニヤッと笑うと、地べたで踏まれた虫のように体を痙攣させる男の足首を掴んで、ハンマー投げのように易々と投げ飛ばした。
ドッガァァァァ!!!!と反対の壁に激突し、巨大なクレーターを作った後、がくりとベッドに落ちた。
慌てて身を引く。
ボロ雑巾と化した男はピクッピクッと白眼を剥き痙攣し続けていた。
「せめて小野さんくらい体出来てれば、サンドバッグにしてやったんですけどね」
男を見下ろして高橋が言う。高橋が豪腕を震う姿を想像するだけで体が震えた。
「使い捨てだな」
高橋はそうぼそりと言うと、うつ伏せの男の尻をそのデカい手で摑み上げた。
尻だけ持ち上げられても男の意識は戻りそうにない。
メリッ.......ミシッ.......とその桁外れの握力で掴んだ尻をグパァ.......と広げる。
ずっしりとした巨大な性器を割れ目にあて、ゴリゴリとスライドさせる。
目がおかしくなったかと思うほどのデカさだった。
拳のような亀頭の先をズブッ!と怪力で広げた穴に強引にめり込ませる。
ミシィッ!と男の肛門が限界を超えて拡張され、ビリビリと震える。
「ぎひッ!?」
ダッチワイフと化していた男の意識が覚醒する。
高橋が笑みを深めた。
尻を掴んでいた手を離し、リラックスした状態で立つ。
だが、男の下半身は僅かに挿入された高橋のデカマラによって吊り下げられていた。
己のパワーを発揮できることに興奮するように大量の血液がドクドクと供給され、その海綿体は更に密度と容積を増し、その砲身をぐぅっと太らせた。
「い、いだぃ.......ッゥアァァッ.......!」
声を裏返らせながら男が悲鳴を上げる。
体をよじり、反射的に腕を伸ばして高橋の筋肉に覆われた大樹のような太腿を押し返して、尻を破壊せんとする巨根を抜こうと無駄な抵抗をした。
もちろん細身の男の瀕死の抵抗など、規格外のバルクマッチョの高橋にはなんの効果もなかった。
高橋は楽しむように男が蠢く様を見下ろしながら、ズンッ!と軽く腰を突き出した。
その岩のように硬く盛り上がる尻の筋肉がギュッと引き締まる。
受け入れられないモノの太さに、男の体が高橋の腰の勢いのまま押し出され上半身をベッドに押し付けられる。
ぐぇッ.......!と潰された蛙のような声がする。
高橋が遊ぶようにねっとりと腰を回した。
狭すぎる穴に押し込められた丸々とした亀頭がズブッ、グチュゥッ!!と男の内側をえぐる。
男が女のように甲高い悲鳴を上げる。
「ほら、がんばれがんばれ」
高橋が嗜虐的な笑みを浮かべながら、そのデカい手を男の腰に置いた。
伸ばした高橋の手の親指から小指まででほぼ男のウエストを抑えきっていた。
高橋が今度は男の体が動かないよう固定したまま、再度、腰を押し出した.......。
ミシミシミシミシッッ!!!
尻には到底受け入れられない極太の巨根が、高橋の万力で押さえつけられていることで強引に、メリメリとねじ込まれていく。
男はギッ、ガァッ.......!?と喉が壊れたような奇声を上げた。
伸ばした腕がブルブルと震える。
高橋の前腕には太い腱と血管がくっきりと盛り上がり、その押さえつける力の強大さが感じ取れた。
男の尻に突き刺さる高橋の竿は太い幹のようで、悠然と男の中を押し広げていた。
高橋が両手で男の腰を掴みなおすと、少し腰を引き、ズドッ!!と破壊的なパワーでそのメガマラをぶち込んだ。
男は絶叫し、海老のようにのけ反ったかと思うと泡を吹きバタッと気を失った。
ギチィッ.......とパンパンに広げられた尻をギッチリと埋め尽くす高橋の巨根はその太く硬い竿の半分近くを男に埋め込んでいた。
「せめーな」
高橋が楽しむように、ゴリッ、ゴリィッ、と腰を動かす。巨大な亀頭で臓物を押し上げられ、前立腺をその鋼鉄のような砲身ですり潰される刺激に、失神した男の脚が反射的にブルブルと震えていた。
高橋が男の体に覆い被さり、その大蛇のような極太の腕をその細身に回すと、男の薄い腹にぼっこりと浮かび上がる己の逸物の影を撫でた。
「あぁ~ぶち破りてぇ~」
高橋の筋肉隆々の体が男の細身を抱き込み、ズンッ!ズンッ!と容赦なく腰を振った。
モノの長大さ故に、ピストンも並の男とは比べ物にならないダイナミックさだった。
挿入されていたことが信じられないほどのぬらぬらと光る極太の竿が中からあらわれ、再び男の尻を変形させる勢いでドヂュンッ!!!とぶち込まれる。
その度に男の薄い腹はボコッ!と盛り上がり、高橋のバルクボディーに抱き込まれた男は首を垂らし体ごと激しく揺さぶられた。
高橋の逸物はピストンするたびにその長さと太さを増していくようだった。
男の腹は破られかねない勢いで既に結腸をぶち破られていたが、今だその砲身はまだまだ入りきっていない。
徐に高橋が身を起こし、ベッドから立ちあがった。
もちろんその規格外のペニスをぶち込んだままだ。
自重でグブゥッ!とあり得ない深さまでその巨砲がめり込んでいく。
高橋はその桁外れの筋力で易々と背後から男の全身を持ち上げ、オナホのようにその全身を振り動かした。
ジュゴッ!ズブッ!ドゴッ!!
腰と膝を使った壮絶なぶち込み。
受け止めきれない男の体はメギィ!ベキィッ!と内側から破壊される音が響いた。
脇の下を通して丸太のような幾重にも筋肉の盛り上がる腕を回され、男は半ば万歳をしているような状態だった。
首は力なく垂れ、白眼を剥いている。
高橋が壮絶なピストンをやめ、じっくり、ねっとりと己の巨大な性器を突き上げるように本格的に挿入し始めた。
あまりの太さと大きさに浮き上がりそうになる男の体を、分厚い筋肉体で押し潰し固定する。
ゴキャッ……メギッ.......という肉と骨が断たれる音に耳を覆う。
ビール瓶を凌駕する太さの逸物が男の尻をめり込ませ、変形させる。
これまで入っていなかった根元に近づく。
意識を失っている男からゴポッ、ゴフッ.......と吐瀉物が漏れる。
臓物が静がに、だが容赦なく確実に潰されているのだ。
男の尻は当然のように裂けていた。
ゴヅ、と鈍い音がした。
亀頭が肋骨に当たったのだ。
ニヤッと高橋が笑みを浮かべゾッとした。
ズリュンッ、とその極太の竿をいくらか抜くと、ぐぐぐ、とその巨大な大腿四頭筋を腱を浮かばせながら盛り上げる。
ドッゴ!!!!
と杭打ちのようにその巨大な肉棒をぶち込んだ。
ゴキリ、とその硬い亀頭があっさりと男の肋骨をへし折る。
ゴリッ、ゴリッ、と潰した肉と骨の感触を楽しむように高橋は抜き差しを繰り返した。
ほぼ納まりきった化け物のような巨根が信じられないことに更にその身を膨れ上がらせる。
高橋が唸り声をあげるとドビュッ!という音が聞こえるほどの激しい種付けが始まった。
ビュクッ!ドビュッ!!!
と激しくその濃厚な精液が大量に注ぎ込まれる。
高橋はガツガツと哀れな男の体を突き上げるのをやめない。
結合部から、ギッチリとはまった太い肉筒の僅かな隙間からブシュゥッ!と黄白色のブルブルと凝固したザーメンが噴出する。
自分の腹にもたっぷりと注ぎ込まれたその熱い感触が思い出されてゾクッとした。
ズブッ!ドプッ!
高橋の激しいピストンは止むことがない。
男の腹がぼってりと高橋の精液に膨らむ。
高橋がガシッ!と最早手加減なしのパワーで男の頭蓋を掴むと、オナホを抜くように男を吊り上げ、己の巨砲を引き抜いた。
ブルンッ!!!!と勢いよく抜けたメガマラが、濃厚な白濁をまき散らしながらバチンッッ!!!と激しくバキバキに割れた腹筋を打つ。
処刑台のように男を吊し上げた高橋は男の体の向きを変えたかと思うと、勢いよく腕を引いた。
ゴリュッ!!と肩と上腕、胸の筋肉が爆発的に盛り上がったかと思うと、凄絶な勢いで男をまだ無事な壁に叩きつけた。
ドゴォッ!と部屋が揺れ、同心円状に広がる陥没に男の体が埋め込まれる。
男の命は最早絶望的だった。
最強の雄の本能を剥き出しにした高橋はまだ全く萎える気配がない。
男の細い脚を持ち上げるように広げ、最早ガバガバに広がった穴に、今だバキバキにいきり立つ己の逸物をグググッと押し下げ、先端をピトッと当てる。
手を添えて無理矢理その巨大亀頭をグジュッ!と収める、性器で男を磔にすると、男を覆うように、壁に両手を付いた。
フッ、と高橋が息を吸ったかと思うと、大きく盛り上がる尻の筋肉がぐぎゅぅっ!と引き締まり、全力で腰が叩き込まれた!
ドゴッ!!!ドゴッ!!!ドゴッ!!!
掘削のような凄まじいぶち込みに、男の体はあっという間にひしゃげ、尻が引き裂かれた。
壁面に体が埋め込まれ、ズンッ!ズンッ!ズゴッ!!と一突き毎に壁が崩れていく。
小野は恐怖に、あ、あぁ.......と声が漏れるのを抑えられなかった。
ブシュッ!!!
と再び高橋が男の奥深くその抑えがきかない精をで解き放ち始めた。
鶏卵大の睾丸がぐぎゅり、ぐぎゅりと躍動する。
ケボァッ!と壁にめり込まされた男の口と鼻から高橋のザーメンが噴出する。
リットル単位の精液がその体を満たし、貫通していた。
高橋は狂ったように猛然と腰を振り続けた。
その巨大な翼のような分厚い広背筋が汗に光り、力強く隆起する。
二本の極太の脚は揺るぎなくそのマシーンのようなセックスを無限に続かせていた。
壁が完全に崩壊し、男の体が背中から崩れ落ちてもなお、高橋はその体全てを押し潰すように覆い被さり、ズドッ!ドゴッ!!!と地面に埋め込むようにその極太の性器を打ち込み続け、定期的に洪水のような激しい射精をぶちかました。
筋肉の塊のような大柄な高橋の中に埋まれるように抱き潰された男はビクビクと痙攣し、当然のように貫通して口からその強烈な匂いの白濁を吐き出す。
何時間たったかわからぬほどの狂った性行為の果てに、高橋がむくりと起き上がった。
巨大な逸物に突き刺さった男も引きずり上げられたが片手で抜き取りベシャッと投げ捨てた。
小野は腰を抜かして茫然としていたが、くるりと振り返った高橋と目が合い、思わず、ヒッ!と悲鳴を上げた。
アドレナリンで爆発的に隆起する筋肉と魔羅を揺らしてギラつく目で高橋がドス、ドスと近づいてくる。
その全身はザーメンと男の体液でぬらぬらと輝いていた。皮膚を引き千切らんばかりに隆起する大胸筋がオイルでも塗られたかのように輝いている。
ブルンッ!とその筋肉がダイナミックに揺れ、小野は思わず「た、たすけてくれ.......」と涙ながらに訴えた。
はたと高橋が止まり笑い出す。
「何びびってんすか」
笑いながら小野の顔に手を当て、引きずり上げる。
ゴツい指で口を弄んだ。
「小野さんには壊れてもらっちゃ困るんで。大事にしますよ」
太い指を捻じ込まれて涙が出る。
「でもなーまだまだ収まんねえから、お掃除フェラしてもらいましょうか」
恐ろしいことを言いながらぐいいっと小野の口を強引に開け、その湯気を立てる亀頭を鼻先に近づける。
興奮し肥大しきったそれはズルリと剥け上がり小野の顔面の半分近くもあった。
とても咥えられる大きさではない。
ゴツ、ゴツ、と前歯をその表面で叩かれる。
歯が軋む勢いに失神しそうになる。
ガッ!!!と激しく反対の手で顎を摑み上げられ、ゴリラのようなパワーで押し下げられる。
ゴキリ、と顎関節が外され、強引にその魔羅を捻じ込まれた。
亀頭だけで口内を埋め尽くされ、小野の口は切れあり得ない形状になっていた。
ギッチリと埋め尽くされる容量に気道が塞がれ、フグーッ!!!ングゥー!!!と喘ぐ。
「あ~気持ち~」
高橋が上を向き性器に感じる締め付けと歯の堅さ、表面を撫でる呼気を味わった。
快感に興奮が増し、その凶悪な巨根がズムンッ!と体積を増し、反りあがろうとし、小野の喉奥をド突いた。
ゴブッ、と小野の口内から不穏な音がし、その魔羅で体が一気に10cmほど吊り上げられる。
「あ。やべ」
膨れ上がった高橋の鬼魔羅で小野の顔が半壊していた。快感に無意識に腰を突き出し、首の裏側に貫通せんばかりにボコッとした影を出現させていた。
吊り上げられた衝撃で首は脱臼していた。小野は意識を失い両腕を人間のようにダラリと垂らしていた。
既に意識はなかった。
「あーあ」
高橋は諦めたように最早手加減なくブンブンとその巨砲を動かした。おもちゃのように小野の全身が揺れる。
「まあしょうがないか」
高橋は独りごちると小野の頭蓋を潰さんばかりの力で摑み、ズドッ!!と腰を突き出した。食道にズムン!!とその太すぎる竿がねじ込まれる。
根元近くまで受け入れさせられた小野の顔は完全に潰れていた。
ドスッ!スドッ!!と意識をなくした小野を高橋は全身の筋肉を盛り上がらせる悠々と犯し続けていた。
ドスンッ、ドゴッ、と何をどう暴れればそうなるのかわからない程の鈍い衝撃音と男の呻き声が続く。
しばらく耐えていたが女のような高い悲鳴が聞こえてきて、あまりの気持ち悪さに壁を思い切り殴りつけ、ついでに「うるせーぞ!」と凄んでやった。
ひとまず物音がやみ、チッ、と舌打ちしてベッドに潜りなおす。
ただでさえ台風で東京に戻れず腹立たしいのに隣が発情したゲイカップルなんて最悪だ。
壁を殴っただけでは納まらない苛立ちに寝返りを打つ。
ドンッ!
突如激しい打撃音が響いて跳ね起きた。
なんだ?
ドンッドンッ!
部屋のドアだった。
どこかのキチガイが力任せに扉をノックしているらしい。
「隣のものですがー。ちょっと話せませんか」
若い男の声が聞こえる。
ゲイ野郎がわざわざやってきたらしい。
舌打ちして立ちあがる。適当に相手してフロントに通報しよう。
ドアガードはそのままにして、ガチャッとオートロックの扉をあける。
だが、相手の顔を想定した高さには、白いYシャツを引き千切らんばかりのボリュームで隆起する樽のような大胸筋があった。
デカい。
170cm後半の俺がすっぽりとその体の影に包まれる。
本能的にドアを閉めようとすると、ガッ!とグローブのような手で体ごとあっさりとこじ開けられた。
男のパワーに真鍮のドアガードがギシギシと悲鳴を上げる。
身を引こうとすると、ぐわっと伸びてきたデカい手で胸倉を絞り上げられた。
万力のようなパワーに強制的に息を吐き出される。
そのまま一気に1メートル程吊り上げられた。頭が天井にぶち当たる。
着ていたシャツがめくり上がり、上半身を締め上げた。
息が苦しい。俺の足が空しく宙を蹴った。
男1人を片腕で悠然と吊し上げるモンスターのような男の顔を見ようと、引き上げてくる太い指を避けるようになんとか顔を動かす。
ツーブロックの短髪が目に入る。
高い鼻筋や肌から若さと端正さが伺えた。
鋭い破壊音がしてドアガードが弾け飛んだ。
男の並外れた腕力に呆気なくひしゃげて転がる。
男は俺を吊したまま部屋に入り、壊れたドアを閉じると、突然体がしなるほどの勢いで壁に叩きつけられた!
ボゴォッ!と安い作りの壁があっさり陥没する。
胸倉を掴むデカい拳に肺をぺしゃんこに潰され、俺は踏まれた蛙のような声を上げた。
片腕だけで与えられる、俺をぺしゃんこに潰しかねない全身を襲う激痛に視界が霞む。
「さて.......。俺のサンドバッグになるのとオナホになるの、どっちが良い?」
俺を片腕で磔に処しているとは思えない、余裕の声がして俺は初めて正面からその男を見た。
体育会系のイケメン。俺より確実に一回り以上は若い。
芸能人にでもなれそうな爽やかなルックスだが、190cmはありそうな長身に、たっぷりと筋肉を搭載した肉体が強烈な存在感を示していた。
俺を易々と持ち上げる上腕には岩のような筋肉が盛り上がり、その大きさは俺の顔面ほどもありそうだった。
ギチギチ.......とダークスーツのジャケットが悲鳴を上げる。
「ふざ、ふざけん.......」
喉を締め上げられてひゅーひゅーと息を漏らしながら俺が言いかけると、身構える間もなく体をぶん回された。
男がおもちゃのように俺を投げ飛ばした。
ひっくり返り宙を舞った俺の全身が、ベッドボード上の壁に叩きつけられる。
衝撃に意識が塗りつぶされ、ズタ袋のようにバウンドした俺の体がベッドに落ち、スプリングで跳ね上げられ、受身も取れずに無様に床に投げ出された。
人間離れしたパワーだった。映画のターミネーターでこんなシーンがあった.......とそんな場合でもないのに思い出される。
全盛期のシュワルツェネッガーを凌駕するような肉体を誇るスーツの男。
ぐわんぐわんと視界が揺れ、顔を上げることができない。頬にほこりっぽいカーペットを感じた。
遅れて体の節々が鈍い痛みを訴え出す。
このままじゃヤバい。
年下の男に、なんの抵抗も出来ずに易々とぶちのめされている屈辱を覆うような恐怖感が忍び寄ってくる。
並の男じゃ10人いてもこの重戦車のような男に対抗できるわけがない。全員あのガタイでミンチにされる。
「た、たすけ……ッ!」
掠れた声で大声を上げようとすると、グイッ!!と一瞬で全身を引きずり上げられ、ハンマーのような拳が顔面に炸裂した。
首がちぎれんばかりに殴り飛ばされ、コンクリートをぶつけられたような衝撃と生木をへし折るような音に、俺の頬骨と歯があっさりと砕かれたのがわかった。
女のようなくぐもった悲鳴を俺が上げると今度は正面から俺より二回りはデカい拳が正面から俺の顔を完全に押し潰した。
声のない悲鳴を上げ地べたに落とされ倒れ込む。
鼻血が噴水のように出ていた。
眩む視界に磨き上げられたゴツい漆黒の革靴が目に入った。30cm程もありそうなそれの存在感にヒヤリとする。
胸倉を力尽くで引きずり上げられ地べたに座らされる。
男が正面のベッドに腰を下ろし、その重量感溢れる太く長い脚を広げた。
俺が股の間に座り込んでいるような状態だ。
俺の胴周り程もあるような規格外の腿に挟まれ、心臓が嫌な跳ね方をした。
太い紡錘形に隆起するそれは服越しにも筋肉の塊のように見えた。その両脚の体積は俺の全身のそれを軽く凌駕しているように思えた。
男が膝に肘をついて、覆い被されるように俺に顔を寄せる。
自分を片手で殴り殺せるだけのガタイをした男に詰め寄られ背筋が凍る。
「お前も曲がりなりにも男ならわかるだろ?気持ち良くセックスしているときに邪魔されたらどう思う?」
そう言いながら何気なく投げ出されていた俺のスマホを摑み上げた。
俺は鼻血を垂らしながら魅入られたようにそれを見つめることしかできない。
そのアームレスラー裸足の上腕がぐぎゅうっと盛り上がる。
「怒る、だろ?」
金属がへし折られるつんざくような衝撃音と共に俺のスマホがあっさりと握り潰された。
半分になったスマホを更に握り混み、ぐぎゅ、グゴッ、とそのゴリラのような握力で淡々と、ひたすらに押し潰す。
ぽん、とピンポン球以下のサイズになった鉄の塊を男が投げ出した。
俺は体が震えるのを止められなかった。
「俺のサンドバッグになるにはお前、細すぎるな」
ゴツい手が伸びてきて服の下から俺の両脇を掴んだ。素肌に触れられ、ゾクッと皮膚が粟立つ。男の手は俺の胸囲をほぼ摑み切ってしまう。
太い親指がゴリッと肋骨を擦った。
ニヤリと男が笑うと胸、肩、上腕の筋肉がゴギュゥッッ.......と押し拡がるように隆起した。
体を真っ二つにされるような強烈な締め上げを感じたかと思うと、ポキッ、とあっさりと肋骨がへし折られる。
つんざくような激痛に俺が声をあげかけると、男が俺の口を塞ぐように顔面を締め上げた。
男の手がデカすぎて顔面が握り潰されるような恐怖に襲われる。
掴んだだけで骨を粉砕する握力だ。自分の顔がトマトのように脆い存在に感じられた。
体がブルブルと震える。
指の股から僅かに男が見える。
「な?サンドバッグは嫌、だろ?」
そう言って見せつけるようにゴキリ、と関節を鳴らしながら拳を作り、上腕二頭筋を隆起させて、コツ、と静かに俺の腹に当てた。
ビクッ!と体が跳ね上がる。
「俺が腹パンしたら、お前の体、どうなるだろうな」
そう言ってゆっくり拳の圧を強める。
俺の薄い腹にあっさりと食い込んでくるそれの圧迫感に脚が震える。
「内臓は確実に潰れる、な?というか余裕でぶち抜けるわ、こんな薄い体」
座ったままアイアンクローを食らわせられたままの俺の体が、静かに、確実に持ち上がる。
ギュムゥゥ.......と拳がめり込み、俺は嘔吐感を必死に堪えた。
とん、とあっさり男が俺を解放した。
床に落とされ、ゲホゲホと咳き込む。
「な?俺のサンドバッグにはちょっとなりたくないだろ?」
愉快そうに男がいう。ブンブンと必死に頷く。
「んじゃオナホになるしかないな」
そう言って、大きく膨らんだスラックスの股間から腿に這うように隆起する太く、20cmは続く太い盛り上がりを撫でた。
生地が張り付き、そのシルエットがくっきりと浮かび上がる。
信じがたい質量の性器だった。
一際目立つ李桃のようなサイズの先端の膨らみは、くっきりとした雁首まではっきりと浮かび上がっていた。
完璧な肉体美を誇る男の身体に相応しい、並外れた巨根だった。
長さもだが太さが自分にぶら下がるそれとは比べ物にならなかった。
指が回りそうにもない。
「お前みたいな劣った男にはわかんねーだろうが」
そう言ってガッ!と髪を鷲摑まれる。
「俺くらいのサイズになると、オナホは入らねえし、強引に入れても俺のデカさに耐えきれずに壊れるわ裂けるわ」
顔面を引き寄せられ、男の極太のペニスにムギュウッ!と押しつけられる。
「女にぶち込んだら子宮に穴空くしな」
そう言って笑いながら俺の顔面をグリグリと己の逸物に押し付けた。
パンパンに肉の詰まったアナコンダのようなそれは、強く押し付けられてもそのみなぎりで易々と俺の頬を押し返す。
平常時にも関わらず、密度の高い太いゴムのような感触に慄く。
雄として、生物として桁が違う。
そのサイズは既に俺の顔面を凌駕していた。
布越しにもはっきりとザーメンの匂いがした。
男が腰を上げ仁王立ちになる。
アメフト選手裸足の筋肉量の下半身と化け物のようなペニスを眼前になすすべも無く静止する。
男が服を脱ぎ下着一枚になる。
衣服という縛めから解放されて男の筋肉隆々の肉体は更に大きさを増したように感じられ、そばにいるだけでそのオーラにぺしゃんこに潰されるように錯覚し、ガクガクと体が震えた。
背後から盛り上がりシルエットを形作る見上げるような広背筋、稜線のような僧帽筋の太く高いライン、鎖骨下から爆発的に隆起する体操選手を圧倒するボリュームの大胸筋。リラックスしていても筋肉が幾重にも盛り上がる極太のザイルのような上腕。皮膚を内側から破りかねない程の隆起。
分厚い腹筋に覆われた胴回りに、並の男のウエストほどもある超ヘビー級の大腿四頭筋。
そして下着を透けさせる程引き延ばしている巨大なペニス。
布越しにもその膨れ上がった亀頭とペットボトルのような太さに張り巡らされたブリブリとした血管が見えた。
「脱がせろ」
男が軽く腰を突き出す。
張り出した大腿四頭筋がブルンッ!とその破壊力を誇示するように幾筋も盛り上がり、極太のホースのような逸物が顔面に軽く当たった。むにゅん、と充実した弾力に押し返される。
震える手で下着のゴムを掴む。指に当たる腹斜筋の岩のような堅さにドキリとする。
ズリ下ろすとむわっと汗のような男臭い匂いがした。
臍から続く濃い陰毛をしてなお、その存在を隠せない逸物の太い付け根が顕わになる。
既に直径6cm以上ありそうだった。
並の男の勃起時の2倍くらいあるにも関わらずまだ全く起っていない。
ぶっとい腿と岩のように隆起する尻の筋肉で中々脱がせることができない。
男のペニスは紡錘形のラインを描き、大きすぎて、ボクサーパンツの締め付けからの解放を心待ちするかのように飛び出さんばかりだった。
20cm程下ろしてようやっと先端にたどり着く。
はっきりとした段差を刻むカリをズルンッ!と滑らせるように下ろすと、ドゥルンッ!と大蛇のような逸物が跳びだし、俺の頬を激しく打った。重い一撃に体が揺らぎ、思わず手をつく。
男が途中で止まった下着を脱ぎ捨て放り投げ、全裸になった。
息が止まるような最強の雄の姿がそこにはあった。
100kgは軽く越えるような完熟筋肉体に、萎えた状態で長さ20cm、太さ6cmは越えるような極太の巨根をブラブラと揺らして仁王立ちする姿は圧倒的だった。
カタカタと歯が鳴るのを押さえられない。
男の目はギラギラと獲物を目の前にした肉食獣さながらに光り、俺を見据えていた。
興奮を抑えるようにペロリと唇を舐める。呼応するように目の前にあるその剥け上がった巨大な亀頭が膨らむ。
犯される。食われる。蹂躙される。
それは死の予感だった。自分が捕食対象になったという確かな感覚。
男が己の太すぎる根元を掴んだかと思うと、ベチベチとその長大な竿で俺の頬をはたいた。
ずっしりとした重量のそれがぶち当たる衝撃に高い音がなる。顔が振れる程の威力だった。
文字通り凶器のような逸物だった。
「おら。呆けてないで舐めろ」
生で触れた規格外の性器は濃厚過ぎる精液の匂いがして意識が飛びそうだった。
先程まで隣室で凄まじいセックスを行っていたのは間違いなくこの男だと今更ながら理解する。
自分の状況を瞬間忘れ、この男に犯された隣室の男の生死が不安になった。
「.......無視するとは良い度胸だな」
男の声が降ってきてハッ!としたが遅かった。
男の破綻槌のような脚が大きくひかれたかと思うと、全てが消し飛ぶような大砲のような威力のサッカーボールキックが俺の腹に炸裂した。
その人間離れした蹴りに胴体は完全にへし折られ、砲弾のように全身をぶっ飛ばされた。
そのまま壁に直撃し広大なクレーターを出現させるに留まらず、弩弓の威力に壁は完全に崩壊し、肉塊のようなになった男は隣室までぶっ跳ばされた。
ガラッ、グシャッ.......と建物の基盤が顕わになり、壁材が音を立てる。直径2メートル程度の抜け穴が出現していた。
最早そのパワーは誰にも抑えられるものではなかった。
久しぶりに思い切り体を動かす興奮に全身の筋肉を更に怒張させる最強の雄、高橋は蹴りを食らわした反動でブラブラとダイナミックに極太のデカマラを揺らしながら、これから思いのまま蹂躙できる哀れな2人の獲物が待つ隣室へ脚を踏み出した。
高橋の筋肉隆々の肉体の重さに踏みつけられたコンクリートはあっさりと粉塵と化した。厚い皮はものともしない。
股の間に揺れる規格外の巨根が興奮に血流を増し、一層その容積と重量を増し、ゆっさりと揺れていた。
ニヤリと笑いながら髙橋は興奮を抑えるように唇を舐めた。
小野は高橋が部屋を出た後も、超ヘビー級の完熟筋肉体から繰り出された殺人級の腹パンと、全身を粉砕するようなベアバッグ、そしてなにより規格外のデカマラで臓物の位置をずらされるほど深く挿入され、気を失うほど激しく、10発以上大量に濃厚な子種を注ぎ込まれた激甚のダメージから体を上げられずにいた。
身動きするたびにゴポ.......ドロ.......と肛門から粘度の高いマグマのような精液が溢れ出す。
腹が膨れ上がるほど注ぎ込まれたザーメンで腹が重いほどだった。
腹を触ると高橋の拳の後がくっきりと残っており震え上がった。
高橋が向かった隣室からは激しい衝突音とくぐもった男の悲鳴が聞こえた。
繰り広げられているであろう暴力を想像すると体が震え、なんとか今のうちに逃げだそうとするが、ガクガクと手足が震え、どうにもならない。
焦りばかりが空回りしていると、突然部屋全体が揺れるほどの轟音と共に、壁が粉砕された。
思わず悲鳴を上げる。
人体が壁を突き破って吹っ飛ばされてきた。
同年代の細身の男がベッド脇の壁に激突し、ゴミのように投げ出される。
顔面は高橋のあのハンマーのようなパンチをもろに食らったのであろう、輪郭が崩壊する程膨れ上がり、鼻血で血まみれだった。
口からは吐瀉物が垂れ流され白眼を剥いてヒクヒクと痙攣していた。
めくれ上がったシャツからドス黒い内出血が広範囲に広がる陥没した腹が見えた。
高橋のあの競輪選手裸足の極太の脚で蹴られたらしい。
この男の胴回りより余裕で太かった腿を思い出し、戦慄する。
ガラ.......ドシャ.......とあらわになった基礎工事の部分から壁材が崩れ落ちる。
大の男を数メートル蹴り飛ばし、壁をぶち抜く化け物のようなパワー。
目の前で起こる凄まじい暴力に理解が追いつかない。
貫通した隣の部屋からの光に、大柄な男の影が浮かび上がりゾクッとする。
シルエットだけでわかる猛々しい筋肉の分厚い盛り上がり。
グシャッ、ドスッ、とその重量感溢れる肉体を悠然と、飛び散る残骸をものともせず近寄ってくる。
高橋は当然のように全裸だったが、王のように威風堂々と部屋に戻ってきた。
全身の筋肉は先程小野を犯し尽くした時より更に膨れ上がり、質量を増しているように見えた。
真っ直ぐ伸ばした極太の腕に岩のような上腕二頭筋が盛り上がり、表面には太い血管がブリブリと這っていた。
膨れ上がる大胸筋は樽のようだった。
その性器は更に肥大し、棍棒のようにブンブンと揺れていた。
高橋は俺を見てギラつく目でニヤッと笑うと、地べたで踏まれた虫のように体を痙攣させる男の足首を掴んで、ハンマー投げのように易々と投げ飛ばした。
ドッガァァァァ!!!!と反対の壁に激突し、巨大なクレーターを作った後、がくりとベッドに落ちた。
慌てて身を引く。
ボロ雑巾と化した男はピクッピクッと白眼を剥き痙攣し続けていた。
「せめて小野さんくらい体出来てれば、サンドバッグにしてやったんですけどね」
男を見下ろして高橋が言う。高橋が豪腕を震う姿を想像するだけで体が震えた。
「使い捨てだな」
高橋はそうぼそりと言うと、うつ伏せの男の尻をそのデカい手で摑み上げた。
尻だけ持ち上げられても男の意識は戻りそうにない。
メリッ.......ミシッ.......とその桁外れの握力で掴んだ尻をグパァ.......と広げる。
ずっしりとした巨大な性器を割れ目にあて、ゴリゴリとスライドさせる。
目がおかしくなったかと思うほどのデカさだった。
拳のような亀頭の先をズブッ!と怪力で広げた穴に強引にめり込ませる。
ミシィッ!と男の肛門が限界を超えて拡張され、ビリビリと震える。
「ぎひッ!?」
ダッチワイフと化していた男の意識が覚醒する。
高橋が笑みを深めた。
尻を掴んでいた手を離し、リラックスした状態で立つ。
だが、男の下半身は僅かに挿入された高橋のデカマラによって吊り下げられていた。
己のパワーを発揮できることに興奮するように大量の血液がドクドクと供給され、その海綿体は更に密度と容積を増し、その砲身をぐぅっと太らせた。
「い、いだぃ.......ッゥアァァッ.......!」
声を裏返らせながら男が悲鳴を上げる。
体をよじり、反射的に腕を伸ばして高橋の筋肉に覆われた大樹のような太腿を押し返して、尻を破壊せんとする巨根を抜こうと無駄な抵抗をした。
もちろん細身の男の瀕死の抵抗など、規格外のバルクマッチョの高橋にはなんの効果もなかった。
高橋は楽しむように男が蠢く様を見下ろしながら、ズンッ!と軽く腰を突き出した。
その岩のように硬く盛り上がる尻の筋肉がギュッと引き締まる。
受け入れられないモノの太さに、男の体が高橋の腰の勢いのまま押し出され上半身をベッドに押し付けられる。
ぐぇッ.......!と潰された蛙のような声がする。
高橋が遊ぶようにねっとりと腰を回した。
狭すぎる穴に押し込められた丸々とした亀頭がズブッ、グチュゥッ!!と男の内側をえぐる。
男が女のように甲高い悲鳴を上げる。
「ほら、がんばれがんばれ」
高橋が嗜虐的な笑みを浮かべながら、そのデカい手を男の腰に置いた。
伸ばした高橋の手の親指から小指まででほぼ男のウエストを抑えきっていた。
高橋が今度は男の体が動かないよう固定したまま、再度、腰を押し出した.......。
ミシミシミシミシッッ!!!
尻には到底受け入れられない極太の巨根が、高橋の万力で押さえつけられていることで強引に、メリメリとねじ込まれていく。
男はギッ、ガァッ.......!?と喉が壊れたような奇声を上げた。
伸ばした腕がブルブルと震える。
高橋の前腕には太い腱と血管がくっきりと盛り上がり、その押さえつける力の強大さが感じ取れた。
男の尻に突き刺さる高橋の竿は太い幹のようで、悠然と男の中を押し広げていた。
高橋が両手で男の腰を掴みなおすと、少し腰を引き、ズドッ!!と破壊的なパワーでそのメガマラをぶち込んだ。
男は絶叫し、海老のようにのけ反ったかと思うと泡を吹きバタッと気を失った。
ギチィッ.......とパンパンに広げられた尻をギッチリと埋め尽くす高橋の巨根はその太く硬い竿の半分近くを男に埋め込んでいた。
「せめーな」
高橋が楽しむように、ゴリッ、ゴリィッ、と腰を動かす。巨大な亀頭で臓物を押し上げられ、前立腺をその鋼鉄のような砲身ですり潰される刺激に、失神した男の脚が反射的にブルブルと震えていた。
高橋が男の体に覆い被さり、その大蛇のような極太の腕をその細身に回すと、男の薄い腹にぼっこりと浮かび上がる己の逸物の影を撫でた。
「あぁ~ぶち破りてぇ~」
高橋の筋肉隆々の体が男の細身を抱き込み、ズンッ!ズンッ!と容赦なく腰を振った。
モノの長大さ故に、ピストンも並の男とは比べ物にならないダイナミックさだった。
挿入されていたことが信じられないほどのぬらぬらと光る極太の竿が中からあらわれ、再び男の尻を変形させる勢いでドヂュンッ!!!とぶち込まれる。
その度に男の薄い腹はボコッ!と盛り上がり、高橋のバルクボディーに抱き込まれた男は首を垂らし体ごと激しく揺さぶられた。
高橋の逸物はピストンするたびにその長さと太さを増していくようだった。
男の腹は破られかねない勢いで既に結腸をぶち破られていたが、今だその砲身はまだまだ入りきっていない。
徐に高橋が身を起こし、ベッドから立ちあがった。
もちろんその規格外のペニスをぶち込んだままだ。
自重でグブゥッ!とあり得ない深さまでその巨砲がめり込んでいく。
高橋はその桁外れの筋力で易々と背後から男の全身を持ち上げ、オナホのようにその全身を振り動かした。
ジュゴッ!ズブッ!ドゴッ!!
腰と膝を使った壮絶なぶち込み。
受け止めきれない男の体はメギィ!ベキィッ!と内側から破壊される音が響いた。
脇の下を通して丸太のような幾重にも筋肉の盛り上がる腕を回され、男は半ば万歳をしているような状態だった。
首は力なく垂れ、白眼を剥いている。
高橋が壮絶なピストンをやめ、じっくり、ねっとりと己の巨大な性器を突き上げるように本格的に挿入し始めた。
あまりの太さと大きさに浮き上がりそうになる男の体を、分厚い筋肉体で押し潰し固定する。
ゴキャッ……メギッ.......という肉と骨が断たれる音に耳を覆う。
ビール瓶を凌駕する太さの逸物が男の尻をめり込ませ、変形させる。
これまで入っていなかった根元に近づく。
意識を失っている男からゴポッ、ゴフッ.......と吐瀉物が漏れる。
臓物が静がに、だが容赦なく確実に潰されているのだ。
男の尻は当然のように裂けていた。
ゴヅ、と鈍い音がした。
亀頭が肋骨に当たったのだ。
ニヤッと高橋が笑みを浮かべゾッとした。
ズリュンッ、とその極太の竿をいくらか抜くと、ぐぐぐ、とその巨大な大腿四頭筋を腱を浮かばせながら盛り上げる。
ドッゴ!!!!
と杭打ちのようにその巨大な肉棒をぶち込んだ。
ゴキリ、とその硬い亀頭があっさりと男の肋骨をへし折る。
ゴリッ、ゴリッ、と潰した肉と骨の感触を楽しむように高橋は抜き差しを繰り返した。
ほぼ納まりきった化け物のような巨根が信じられないことに更にその身を膨れ上がらせる。
高橋が唸り声をあげるとドビュッ!という音が聞こえるほどの激しい種付けが始まった。
ビュクッ!ドビュッ!!!
と激しくその濃厚な精液が大量に注ぎ込まれる。
高橋はガツガツと哀れな男の体を突き上げるのをやめない。
結合部から、ギッチリとはまった太い肉筒の僅かな隙間からブシュゥッ!と黄白色のブルブルと凝固したザーメンが噴出する。
自分の腹にもたっぷりと注ぎ込まれたその熱い感触が思い出されてゾクッとした。
ズブッ!ドプッ!
高橋の激しいピストンは止むことがない。
男の腹がぼってりと高橋の精液に膨らむ。
高橋がガシッ!と最早手加減なしのパワーで男の頭蓋を掴むと、オナホを抜くように男を吊り上げ、己の巨砲を引き抜いた。
ブルンッ!!!!と勢いよく抜けたメガマラが、濃厚な白濁をまき散らしながらバチンッッ!!!と激しくバキバキに割れた腹筋を打つ。
処刑台のように男を吊し上げた高橋は男の体の向きを変えたかと思うと、勢いよく腕を引いた。
ゴリュッ!!と肩と上腕、胸の筋肉が爆発的に盛り上がったかと思うと、凄絶な勢いで男をまだ無事な壁に叩きつけた。
ドゴォッ!と部屋が揺れ、同心円状に広がる陥没に男の体が埋め込まれる。
男の命は最早絶望的だった。
最強の雄の本能を剥き出しにした高橋はまだ全く萎える気配がない。
男の細い脚を持ち上げるように広げ、最早ガバガバに広がった穴に、今だバキバキにいきり立つ己の逸物をグググッと押し下げ、先端をピトッと当てる。
手を添えて無理矢理その巨大亀頭をグジュッ!と収める、性器で男を磔にすると、男を覆うように、壁に両手を付いた。
フッ、と高橋が息を吸ったかと思うと、大きく盛り上がる尻の筋肉がぐぎゅぅっ!と引き締まり、全力で腰が叩き込まれた!
ドゴッ!!!ドゴッ!!!ドゴッ!!!
掘削のような凄まじいぶち込みに、男の体はあっという間にひしゃげ、尻が引き裂かれた。
壁面に体が埋め込まれ、ズンッ!ズンッ!ズゴッ!!と一突き毎に壁が崩れていく。
小野は恐怖に、あ、あぁ.......と声が漏れるのを抑えられなかった。
ブシュッ!!!
と再び高橋が男の奥深くその抑えがきかない精をで解き放ち始めた。
鶏卵大の睾丸がぐぎゅり、ぐぎゅりと躍動する。
ケボァッ!と壁にめり込まされた男の口と鼻から高橋のザーメンが噴出する。
リットル単位の精液がその体を満たし、貫通していた。
高橋は狂ったように猛然と腰を振り続けた。
その巨大な翼のような分厚い広背筋が汗に光り、力強く隆起する。
二本の極太の脚は揺るぎなくそのマシーンのようなセックスを無限に続かせていた。
壁が完全に崩壊し、男の体が背中から崩れ落ちてもなお、高橋はその体全てを押し潰すように覆い被さり、ズドッ!ドゴッ!!!と地面に埋め込むようにその極太の性器を打ち込み続け、定期的に洪水のような激しい射精をぶちかました。
筋肉の塊のような大柄な高橋の中に埋まれるように抱き潰された男はビクビクと痙攣し、当然のように貫通して口からその強烈な匂いの白濁を吐き出す。
何時間たったかわからぬほどの狂った性行為の果てに、高橋がむくりと起き上がった。
巨大な逸物に突き刺さった男も引きずり上げられたが片手で抜き取りベシャッと投げ捨てた。
小野は腰を抜かして茫然としていたが、くるりと振り返った高橋と目が合い、思わず、ヒッ!と悲鳴を上げた。
アドレナリンで爆発的に隆起する筋肉と魔羅を揺らしてギラつく目で高橋がドス、ドスと近づいてくる。
その全身はザーメンと男の体液でぬらぬらと輝いていた。皮膚を引き千切らんばかりに隆起する大胸筋がオイルでも塗られたかのように輝いている。
ブルンッ!とその筋肉がダイナミックに揺れ、小野は思わず「た、たすけてくれ.......」と涙ながらに訴えた。
はたと高橋が止まり笑い出す。
「何びびってんすか」
笑いながら小野の顔に手を当て、引きずり上げる。
ゴツい指で口を弄んだ。
「小野さんには壊れてもらっちゃ困るんで。大事にしますよ」
太い指を捻じ込まれて涙が出る。
「でもなーまだまだ収まんねえから、お掃除フェラしてもらいましょうか」
恐ろしいことを言いながらぐいいっと小野の口を強引に開け、その湯気を立てる亀頭を鼻先に近づける。
興奮し肥大しきったそれはズルリと剥け上がり小野の顔面の半分近くもあった。
とても咥えられる大きさではない。
ゴツ、ゴツ、と前歯をその表面で叩かれる。
歯が軋む勢いに失神しそうになる。
ガッ!!!と激しく反対の手で顎を摑み上げられ、ゴリラのようなパワーで押し下げられる。
ゴキリ、と顎関節が外され、強引にその魔羅を捻じ込まれた。
亀頭だけで口内を埋め尽くされ、小野の口は切れあり得ない形状になっていた。
ギッチリと埋め尽くされる容量に気道が塞がれ、フグーッ!!!ングゥー!!!と喘ぐ。
「あ~気持ち~」
高橋が上を向き性器に感じる締め付けと歯の堅さ、表面を撫でる呼気を味わった。
快感に興奮が増し、その凶悪な巨根がズムンッ!と体積を増し、反りあがろうとし、小野の喉奥をド突いた。
ゴブッ、と小野の口内から不穏な音がし、その魔羅で体が一気に10cmほど吊り上げられる。
「あ。やべ」
膨れ上がった高橋の鬼魔羅で小野の顔が半壊していた。快感に無意識に腰を突き出し、首の裏側に貫通せんばかりにボコッとした影を出現させていた。
吊り上げられた衝撃で首は脱臼していた。小野は意識を失い両腕を人間のようにダラリと垂らしていた。
既に意識はなかった。
「あーあ」
高橋は諦めたように最早手加減なくブンブンとその巨砲を動かした。おもちゃのように小野の全身が揺れる。
「まあしょうがないか」
高橋は独りごちると小野の頭蓋を潰さんばかりの力で摑み、ズドッ!!と腰を突き出した。食道にズムン!!とその太すぎる竿がねじ込まれる。
根元近くまで受け入れさせられた小野の顔は完全に潰れていた。
ドスッ!スドッ!!と意識をなくした小野を高橋は全身の筋肉を盛り上がらせる悠々と犯し続けていた。
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