ダンジョンブレイクお爺ちゃんズ★

双葉 鳴

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AWOを読んでない人向け、簡易版キャラ紹介

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※話が進むごとに増えていきます。

1.笹井裕次郎
 本編の主人公。
 AWOにて推しのコミック“少年探偵アキカゼ”の主人公、アキカゼ・ハヤテと名乗ってゲーム内で大暴れした(過去形)
 スクリーンショットで情報を抜きまくり、謎の多すぎる世界を切り拓いた。クトゥルフと友達。


2.寺井欣治
 裕次郎の友達。
 AWOで出会って二年しか経ってないのに腐れ縁みたいな濃い時間を過ごした。
 コミック“少年探偵アキカゼ”のファンで、主人公のネームをもじった裕次郎と意気投合し行動を共にする。
 AWO内でのネームはジキン。
 リアルでは大会社の社長であり、息子に跡を継がせたがっている。ツァトゥグァと友達。


3.下条由香里
 裕次郎の三女。
 AWO内でのネームはパープル。
 夫のオクトと共にクラン『精錬の騎士』を運営している。
 重度のファザコン。


4.下条美咲
 高校一年生。
 裕次郎の孫娘。
 AWO内でのネームはマリン。
 ゲーム内アイドル上位に君臨しているが、本人は特にそのことを鼻にかけることはない。
 裕次郎にライクを超えた情愛を抱いてるが、ラブには至ってない。


5.下条秋人
 裕次郎の娘婿。
 腰をやった裕次郎を引き取って現在に至る。
 中堅製薬会社の社長をしており、AWO内でも生産系統のクランを運営する。奥様ラブで義父である裕次郎を尊敬している。
 AWOでは散々頭痛の種を持ち込まれたが、頼んだのは秋人なので自業自得である。
 AWO内でのネームはオクト。秋のOctoberから取った。


6.スズキさん
 AWOのマスコット的魚類。
 |◉〻◉)
 ↑の顔文字を使ってあらゆる場所に登場する。
 果たして今作での出番はあるか?
 読者からの期待度が今一番高い。
 作者のアイコンも彼女(向かって右)


7.長井君
 探偵の人、機関車の人と呼ばれる“少年探偵アキカゼ”最推しの過激派ロールプレイヤー。
 裕次郎と同じく漢字の秋風疾風アキカゼハヤテと名乗る。
 癖が強く独善的。本業は作家で、職業柄やたらと検証にこだわる。この人に情報渡しとけばなんとかなるぐらいに裕次郎は思ってる。基本的に苦労人だが、大体自業自得。
 ことあるごとに裕次郎と張り合う性質を持つ。
 親友と言っているが正しくはライバル。


8.カネミツ君
 長井君の息子。
 AWO内で検証班のリーダーをしてた。
 前作で一番の被害者。


9.金狼君
 欽治の長男。
 AWOでクラン『漆黒の帝』のリーダー。
 偉大すぎる父親を持つため、なかなか社長として認められない可哀想な人。
 

10.ケンタ君
 高校二年生。
 金狼の息子で欽治の孫。
 欽治のAWOアバターが犬の獣人の為、犬のじぃじと呼ぶ。
 マリンのことを気にかけてるが、まるで相手にされてない。


11.精巧超人
 AWOのクランランキングのトップに君臨する。
 マスターのシェリルは裕次郎の長女。
 引き抜きを提案してくるが、最終的には傘下に入った。
 攻略に重きを置くクランの為、常人にはついて行けない動きをする。


12.神保さん
 裕次郎の幼馴染で先輩。
 奥さんをかけて告白勝負をした仲。
 ことあるごとに当時のことを掘り起こされ、根に持たれている。年下の奥さんをもらって金具屋さんを経営してる。
 何故か人間国宝の称号を有しており、その知識をAWOにて活かしまくる。
 AWOでのネームはダグラス。
 ゲーム内最高峰の鍛治熟練度を持つ。


13.ロウガ
 欽治の四男。
 出来の良い兄たちに囲まれて惨めな青春を送っている。


14.くま君
 欽治の三男。
 くまーという口癖のアバター種族ツキノワグマ。
 正義の味方を名乗る一方でネームの赤さが犯罪歴を如実に表すPK。


15.ギン君
 欽治の次男。
 腕力担当。チンピラみたいなロールプレイを見せるがインテリヤクザの一面も併せ持つ。難しく考えることが嫌い。
 こう見えて子供が三人いるパパ。


16.笹井昭恵
 裕次郎の妻。クールで厳しい。
 夫を尻に敷いてる事で有名。


17.寺井リンダ
 欽治さんの奥様。
 五兄弟の名付け親。独特の感性を持つ。
 趣味で始めた料理はプロフェッショナルの域に入っていることでも有名。常識にとらわれない人。
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