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15.受けるのは授業と刺激
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ただひたすら、ロイドから与えられる刺激に耐えるしかない…
せめて少しでも距離を離そうと、腰を浮かせ横にずれようとした瞬間、アリスティアは動きを止めた。
そして、そーっと隣に視線を向けると…
明らかに不機嫌そうに頬杖をつくロイドが目を細めてアリスティアを見ている。
そして…現在、彼が指をかけているあるものをクィッ、クイッと引っ張った。
まるで、服の袖を引っ張る子供のように…
しかし、その目は"どこにいくの?"と責め立てているかのようだった。
まずいと感じたアリスティアは、少し浮かせた腰をそのままそっと下ろした。
しかし、その瞬間…
ロイドの指が引っ掛けていた薄い布地の中に滑り込んできた。
そしてそのまま、与え続けられてきた刺激で
蜜が溢れる中央部へと侵入していく。
アリスティアは思わず両手で口元を押さえた。
声が漏れないように必死に。
周りの生徒に、目の前に座るビビアンとシンシアに気づかれてでもしたら…
ドキドキしながらも、必死にロイドから放たれ続ける刺激に抗った。
しかし、気持ちとは裏腹に、1本2本と徐々に増やされる指先を受け止めようと、アリスティアの中はたっぷりの蜜で、きゅーうっと締め上げていく。
第二王子のレオンハルトや兄のアレクシスに蹂躙された身体は、ロイドに応えるかのように素直に反応した。
クチュン…クチュ、プチュ、ニチャッ…
先生が話をされる内容の他に、アリスティアとロイドには別の音も混じって聞こえてくる…
それは、興奮を高めてくれるような良質な音だった。
まるで音に合わせるかのように、2本の指でアリスティアの中を丁寧にかき回し、そして、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
声を抑えるのに必死なアリスティアは、その快感を与え続ける動きになす術がない。
ぎゅっと唇を噛み、永遠に続くような刺激にひたすら耐えていた。
「ふっ…ーっん、はぁ、はぁ…」
時々、堪えきれないのかアリスティアから声が漏れる。
"もっと聞きたい"そう思うと、自然と指の動きが激しさを増す。
「んっ…!?」
まるで「何するの!?」とでもいい出しそうな顔でキッとロイドを睨むが、ロイドはその表情とその声に更に興奮していた。
我慢しようとすればする程、震えながら必死に口元を抑えるアリスティアが可愛くて仕方がなかった。
(あ~、今すぐあの手を押さえて、あんあん鳴かせたい)
ロイドは楽しくて仕方が無かった。
気づけば授業も聞かず、ニヤニヤとアリスティアを眺めながら溢れる蜜を堪能していた。
その様子を見られていることも知らずに…
授業も終わりに近づく頃、前より順に課題の紙が配られ始める。
すると、前に座るシンシアが不意に振り向いた。
「アリスティア様、授業が終わりましたらご予定はございますか?
ビビアン様と一緒に、この課題を行おうと思うのですが…ご予定はいかがでしょう?」
「!!…っ、わかりました。ぇえ、予定は…ご、ございませんので、是非ご一緒させてくださいまっ!…せ。」
「まぁ、よかったですわ!
ロイド様もご一緒にいかがですか?」
「ん?あぁ、、いやこの後予定があるので結構だ」
「わかりましたわ!」
そう言って、シンシアはまた前を向きビビアンと話し始めた。
するとすかさず、ロイドの手と口が責め立てるように動き始める。
グチュン、ズッズッ…コリッ!
「んっーっ!はぁ、ちょっ…ぁっ、やっ…」
ズンっ!!
「!!!!!っ…」
急に増やされた指で、一気に一番奥まで突かれ目の前がチカチカと点滅する。
顎が上がり背が仰反る…
「おい、この後お前に入れる予定だったんだけど?何勝手に約束してんの?」
苛立ち混じりでそう言うと、アリスティアの手を己の欲情しそそり立つところに押し当てた。
「これ収めるの手伝えよ」
せめて少しでも距離を離そうと、腰を浮かせ横にずれようとした瞬間、アリスティアは動きを止めた。
そして、そーっと隣に視線を向けると…
明らかに不機嫌そうに頬杖をつくロイドが目を細めてアリスティアを見ている。
そして…現在、彼が指をかけているあるものをクィッ、クイッと引っ張った。
まるで、服の袖を引っ張る子供のように…
しかし、その目は"どこにいくの?"と責め立てているかのようだった。
まずいと感じたアリスティアは、少し浮かせた腰をそのままそっと下ろした。
しかし、その瞬間…
ロイドの指が引っ掛けていた薄い布地の中に滑り込んできた。
そしてそのまま、与え続けられてきた刺激で
蜜が溢れる中央部へと侵入していく。
アリスティアは思わず両手で口元を押さえた。
声が漏れないように必死に。
周りの生徒に、目の前に座るビビアンとシンシアに気づかれてでもしたら…
ドキドキしながらも、必死にロイドから放たれ続ける刺激に抗った。
しかし、気持ちとは裏腹に、1本2本と徐々に増やされる指先を受け止めようと、アリスティアの中はたっぷりの蜜で、きゅーうっと締め上げていく。
第二王子のレオンハルトや兄のアレクシスに蹂躙された身体は、ロイドに応えるかのように素直に反応した。
クチュン…クチュ、プチュ、ニチャッ…
先生が話をされる内容の他に、アリスティアとロイドには別の音も混じって聞こえてくる…
それは、興奮を高めてくれるような良質な音だった。
まるで音に合わせるかのように、2本の指でアリスティアの中を丁寧にかき回し、そして、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
声を抑えるのに必死なアリスティアは、その快感を与え続ける動きになす術がない。
ぎゅっと唇を噛み、永遠に続くような刺激にひたすら耐えていた。
「ふっ…ーっん、はぁ、はぁ…」
時々、堪えきれないのかアリスティアから声が漏れる。
"もっと聞きたい"そう思うと、自然と指の動きが激しさを増す。
「んっ…!?」
まるで「何するの!?」とでもいい出しそうな顔でキッとロイドを睨むが、ロイドはその表情とその声に更に興奮していた。
我慢しようとすればする程、震えながら必死に口元を抑えるアリスティアが可愛くて仕方がなかった。
(あ~、今すぐあの手を押さえて、あんあん鳴かせたい)
ロイドは楽しくて仕方が無かった。
気づけば授業も聞かず、ニヤニヤとアリスティアを眺めながら溢れる蜜を堪能していた。
その様子を見られていることも知らずに…
授業も終わりに近づく頃、前より順に課題の紙が配られ始める。
すると、前に座るシンシアが不意に振り向いた。
「アリスティア様、授業が終わりましたらご予定はございますか?
ビビアン様と一緒に、この課題を行おうと思うのですが…ご予定はいかがでしょう?」
「!!…っ、わかりました。ぇえ、予定は…ご、ございませんので、是非ご一緒させてくださいまっ!…せ。」
「まぁ、よかったですわ!
ロイド様もご一緒にいかがですか?」
「ん?あぁ、、いやこの後予定があるので結構だ」
「わかりましたわ!」
そう言って、シンシアはまた前を向きビビアンと話し始めた。
するとすかさず、ロイドの手と口が責め立てるように動き始める。
グチュン、ズッズッ…コリッ!
「んっーっ!はぁ、ちょっ…ぁっ、やっ…」
ズンっ!!
「!!!!!っ…」
急に増やされた指で、一気に一番奥まで突かれ目の前がチカチカと点滅する。
顎が上がり背が仰反る…
「おい、この後お前に入れる予定だったんだけど?何勝手に約束してんの?」
苛立ち混じりでそう言うと、アリスティアの手を己の欲情しそそり立つところに押し当てた。
「これ収めるの手伝えよ」
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