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Chapter 2
93*前菜
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卑猥な身体を思う存分撫でまわし、脚先をしゃぶる様に舐めまわした男は、チュポンッと咥えていた指を離すと、ニタリと笑みを深めて女のドレスを大きく捲りあげた。
そして、何の躊躇いもなくドレスに隠された秘所に向かって頭を突っ込んだ。
そして、幸せそうに少し蒸せた匂いを胸いっぱいに吸い込むと、自身の履いていたズボンへと手をかけた、その時…
___コンコン。
「お取り込み中のところ失礼致します」
そう言って、許可なく扉が開かれる音に男は不機嫌さを露わにした。
「誰も入るなと言ったはずだが…?」
"貴様死にたいのか?"
まるで、そう続くかのような殺気が一瞬のうちに立ち上がった。
しかし、ここの侍女たちは慣れているかのように淡々と言葉を続ける。
「寝屋の準備が整いましたが、如何なさいますか?」と。
その問いかけに、男は一瞬悩む素振りを見せたものの、すぐ様目の前のご馳走に視線を向けて応えた。
「…今宵は、ここで良い」
今すぐにでも、飛びかかりそうな男を前に、侍女は恰も当然のように頷き確認する。
「かしこまりました。
では、ご用意したものは払下げでよろしいですか?
それとも、一旦初夜の準備を整える間の前菜とされますか?」
「…初夜?」
侍女の問いに、虚を突かれたように目を見開くと黙ったまま侍女の話を促した。
「はい。失礼ながら、こちらまでの移動で大変汚れていらっしゃいます。況してや、そちらの方は未だ真っさらな身と伺っております。
故に、是非とも美しく磨き上げ着飾らせたお姿の方が、一段と初夜を堪能できるかと…」
「くっくっくっ…!それは、いい!
では、湯浴みをさせて磨き上げてこい!
どうせ今のままでは、壊しかねないからな…」
そう言うと、男は横たわる女の頬を愛おしそうにひと撫でし部屋を後にした。
だだっ広い廊下を歩き、向かう先はこの男のために用意された寝屋だ。
ちなみに、先ほど居た場所は紛れもないこの男の寝室である。
部屋の前に立ち「開けろ」と言えば、中から従者が恭しく頭を下げて扉を開ける。
そして、男が入ったのち「ごゆるりとお過ごしくださいませ」と言って、そっと扉を閉めた。
先程までいた寝室よりも、二回りほど小さな部屋の中には、先ほどと同様に大きなベッドが鎮座していた。
そして、この部屋の壁には鎖で繋がれている女が3人と、ベッドの上でクネクネと腰を揺らす女が2人…今か今かと男の到着を待っていた。
正直なところ、全く気分は乗らないのだが、愛しい女の匂いを存分に堪能した後のお預けに、男のモノは爆発寸前だった。
その為、普段なら少しは可愛がる女達をこの時だけは完全なる"性欲処理"として見ていた。
最早、触れることすら煩わしい。
男は、ベッドに腰をかけるとすぐ様側にいた女の頭を掴み、いきり勃つ己を咥えさせた。
あまりの勢いに、豊かな金髪の女からは嗚咽があがった。しかし、そんな男にの要望に必死に応えようと、懸命に頭を動かし吸い付く金髪の女に男は無情にいい放った。
「代われ」
それでも、男の腰にしがみ付くように口での奉仕を続ける金髪の女は、腰をフリフリと揺らし懸命にアピールを続けた。
"貴方の子種を下さい" と。
この金髪女は知っていた。
普段であれば、ここら辺で男も女の身体に触れて強めの愛撫を始め、互いに抱き合いながら高め合うことを…
しかし、残念な事に…今回だけは、その予想は大きく外れる事になった。
「きゃーっ!」
甲高い叫び声と共に、男のモノが女の口から飛び出した。
そして、髪を鷲掴みにされて、ベッドの下に放り落とされたのだ。ベッドの下では、頭を抱えて女が蹲っていた。身体に痛みがあるのだろう。女は、小刻みに震えている様子だった。
しかし、男はそんな女に目もくれず、もう1人の燃えるような赤い髪の女を引き倒すと、そのまま背後から躊躇なく押し込んだ。
当然、赤い髪の女は「っいたっ!」と叫び声をあげたが、この男が気遣うはずもなく…
女は、ベッドの上に赤い髪を散らしながら男の気が済むまで揺さぶられ続けた。
そして、一度目の射精が済むと男は壁に繋がれた女達を1人づつベッドへと引入れ、お互いを舐めさせ合わせた。
そして、3人いっぺんに己のモノを舐めさせながら赤髪の女の胸を揉みしだき、金髪の女には自分の代わりに赤髪の女の蜜壷から溢れ出る子種を舐め取らせた。
そして、二度目の射精を3人の女達の顔に向かって撒き散らした。
満足そうに「ふぅ」と息を吐いたものの、男のそれは未だ己の存在を見せつけるかのように勃ち上がったままだった。男は、ベッドの上ではぁはぁと息を乱している女たちに向かって誇示するように声を投げかけた。
「コレが欲しいか?」
男がそう言えば、与え続けられた快楽にヘロヘロになった赤髪の女も、ベッド下へと投げ捨てられ震えていた女も、うっとりとした表情で顔を上げた。
その表情に、男は「フッ…」と小馬鹿にしたように笑うと、金髪の女を自身の上へと招き入れ下からゆっくりと突き上げながらこう呟いた。
「欲しければ自ら搾り取れ」
その言葉に感化されるように、その艶やかな金髪と豊満な胸を振り乱しながら女は懸命に腰を振り喘ぎ続けた。
「あっ♡んあぁ!あぅっ…んっ!いいっ…んんっ!!」
「おい…締めろ」
女が必死に快楽に抗いつつ腰を振る間も、男は容赦無く女を追い詰めていく。
パンッ!と、お尻を叩く乾いた音が響けば、女は「ヒィっ!」と声を上げた。
そして、もう我慢ならないと下からズンッと打ち上げると、女は声にならない声で達してしまった。
ガクガクと震える身体を気遣うこともなく、男はぎゅっと収縮する蜜壺を思う存分堪能し、しっかりと女の中に三度目の射精を終えた。
そして、何の躊躇いもなくドレスに隠された秘所に向かって頭を突っ込んだ。
そして、幸せそうに少し蒸せた匂いを胸いっぱいに吸い込むと、自身の履いていたズボンへと手をかけた、その時…
___コンコン。
「お取り込み中のところ失礼致します」
そう言って、許可なく扉が開かれる音に男は不機嫌さを露わにした。
「誰も入るなと言ったはずだが…?」
"貴様死にたいのか?"
まるで、そう続くかのような殺気が一瞬のうちに立ち上がった。
しかし、ここの侍女たちは慣れているかのように淡々と言葉を続ける。
「寝屋の準備が整いましたが、如何なさいますか?」と。
その問いかけに、男は一瞬悩む素振りを見せたものの、すぐ様目の前のご馳走に視線を向けて応えた。
「…今宵は、ここで良い」
今すぐにでも、飛びかかりそうな男を前に、侍女は恰も当然のように頷き確認する。
「かしこまりました。
では、ご用意したものは払下げでよろしいですか?
それとも、一旦初夜の準備を整える間の前菜とされますか?」
「…初夜?」
侍女の問いに、虚を突かれたように目を見開くと黙ったまま侍女の話を促した。
「はい。失礼ながら、こちらまでの移動で大変汚れていらっしゃいます。況してや、そちらの方は未だ真っさらな身と伺っております。
故に、是非とも美しく磨き上げ着飾らせたお姿の方が、一段と初夜を堪能できるかと…」
「くっくっくっ…!それは、いい!
では、湯浴みをさせて磨き上げてこい!
どうせ今のままでは、壊しかねないからな…」
そう言うと、男は横たわる女の頬を愛おしそうにひと撫でし部屋を後にした。
だだっ広い廊下を歩き、向かう先はこの男のために用意された寝屋だ。
ちなみに、先ほど居た場所は紛れもないこの男の寝室である。
部屋の前に立ち「開けろ」と言えば、中から従者が恭しく頭を下げて扉を開ける。
そして、男が入ったのち「ごゆるりとお過ごしくださいませ」と言って、そっと扉を閉めた。
先程までいた寝室よりも、二回りほど小さな部屋の中には、先ほどと同様に大きなベッドが鎮座していた。
そして、この部屋の壁には鎖で繋がれている女が3人と、ベッドの上でクネクネと腰を揺らす女が2人…今か今かと男の到着を待っていた。
正直なところ、全く気分は乗らないのだが、愛しい女の匂いを存分に堪能した後のお預けに、男のモノは爆発寸前だった。
その為、普段なら少しは可愛がる女達をこの時だけは完全なる"性欲処理"として見ていた。
最早、触れることすら煩わしい。
男は、ベッドに腰をかけるとすぐ様側にいた女の頭を掴み、いきり勃つ己を咥えさせた。
あまりの勢いに、豊かな金髪の女からは嗚咽があがった。しかし、そんな男にの要望に必死に応えようと、懸命に頭を動かし吸い付く金髪の女に男は無情にいい放った。
「代われ」
それでも、男の腰にしがみ付くように口での奉仕を続ける金髪の女は、腰をフリフリと揺らし懸命にアピールを続けた。
"貴方の子種を下さい" と。
この金髪女は知っていた。
普段であれば、ここら辺で男も女の身体に触れて強めの愛撫を始め、互いに抱き合いながら高め合うことを…
しかし、残念な事に…今回だけは、その予想は大きく外れる事になった。
「きゃーっ!」
甲高い叫び声と共に、男のモノが女の口から飛び出した。
そして、髪を鷲掴みにされて、ベッドの下に放り落とされたのだ。ベッドの下では、頭を抱えて女が蹲っていた。身体に痛みがあるのだろう。女は、小刻みに震えている様子だった。
しかし、男はそんな女に目もくれず、もう1人の燃えるような赤い髪の女を引き倒すと、そのまま背後から躊躇なく押し込んだ。
当然、赤い髪の女は「っいたっ!」と叫び声をあげたが、この男が気遣うはずもなく…
女は、ベッドの上に赤い髪を散らしながら男の気が済むまで揺さぶられ続けた。
そして、一度目の射精が済むと男は壁に繋がれた女達を1人づつベッドへと引入れ、お互いを舐めさせ合わせた。
そして、3人いっぺんに己のモノを舐めさせながら赤髪の女の胸を揉みしだき、金髪の女には自分の代わりに赤髪の女の蜜壷から溢れ出る子種を舐め取らせた。
そして、二度目の射精を3人の女達の顔に向かって撒き散らした。
満足そうに「ふぅ」と息を吐いたものの、男のそれは未だ己の存在を見せつけるかのように勃ち上がったままだった。男は、ベッドの上ではぁはぁと息を乱している女たちに向かって誇示するように声を投げかけた。
「コレが欲しいか?」
男がそう言えば、与え続けられた快楽にヘロヘロになった赤髪の女も、ベッド下へと投げ捨てられ震えていた女も、うっとりとした表情で顔を上げた。
その表情に、男は「フッ…」と小馬鹿にしたように笑うと、金髪の女を自身の上へと招き入れ下からゆっくりと突き上げながらこう呟いた。
「欲しければ自ら搾り取れ」
その言葉に感化されるように、その艶やかな金髪と豊満な胸を振り乱しながら女は懸命に腰を振り喘ぎ続けた。
「あっ♡んあぁ!あぅっ…んっ!いいっ…んんっ!!」
「おい…締めろ」
女が必死に快楽に抗いつつ腰を振る間も、男は容赦無く女を追い詰めていく。
パンッ!と、お尻を叩く乾いた音が響けば、女は「ヒィっ!」と声を上げた。
そして、もう我慢ならないと下からズンッと打ち上げると、女は声にならない声で達してしまった。
ガクガクと震える身体を気遣うこともなく、男はぎゅっと収縮する蜜壺を思う存分堪能し、しっかりと女の中に三度目の射精を終えた。
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