14 / 27
まだまだ田辺翔一
たい焼きの乱
しおりを挟む
たい焼きの授業。
田辺「ではこれよりたい焼きの授業をはじめます。今更ですが先生はたい焼きはクリーム派です。今まで黙っていたことをこの場をお借りして深くお詫びたいと思います。」
井田「おいおい..それは罪なことなのか?だったらここにいるみんなが罪人になっちまうよ..」
田辺「そうゆうわけで只今より坂井さんに泳げたい焼き君を熱唱していただきたいと思います。2番まででいいぞ。」
坂井「い、いやよ..先生はどうしていつも私が恥ずかしがる事を知っていてそうゆうのやらそうとするのよ..しかも2番の歌詞なんて知らないわ..」
田辺「なぜお前を狙うか?簡単だよ。成績優秀で顔もかわいくて育ちが良くておまけにプライドが高くてなんかムカつくから。以上。歌え。坂井。」
坂井「い、いやよ...それに...今の言い方はあまりにひどいわよ..私帰るわ..先生なんて知らない。」
澤「せ、先生!坂井さん帰っちゃいますよ..!引き止めないと!」
田辺「知らん!帰るなら帰れ!私は金八先生をやりにきているのではない!くだらないおまえらの学園ドラマに付き合ってるような暇はない!」
中田「はい!先生!」
田辺「なんだ!ぶたやろう!」
中田「明日から食べるものがなにもありません!」
田辺「アマゾンへゆきなさい。いいか。泳げたい焼き君の歌詞についてお前らは考えたことがあるか。まぁいにちまぁいにぼくらわてっぱんのぉ.......どうした坂井。教壇の前にたつな。お前がそこにたっていると泳げたい焼き君が歌いづらい。」
坂井「...やっぱり帰らないわ。先生のセリフで私は傷ついたの。謝ってちょうだい。」
井田「おいおい..謝ったほうがいいんじゃねぇかなぁ先生..坂井まじだぞ..」
田辺「謝る..なぜだ。私は謝らない。お前が教室を出ようがPTAにチクろうが私は謝らない。」
坂井「どうしてよ!謝ってよ!たい焼きのクリームがどうのこうのでは謝ってたくせにどうして私には謝らないの??たい焼きのクリームなんてどうだっていいじゃない!あたまおかしいわよ...あんたなんて教師失格だわ!しんじゃえ!」
井田「おー...知ーらねー..」
田辺「坂井。俺をなめるな。俺はそこらへんにいるような自分のことを立派な教師だと自惚れているようなザコではない。その通り。お前の言う通り私は教師失格だ。以上です。質問はあるか。」
澤「で、でもしょうがないわよ...坂井さんの思い通りにならないときだってあるわ..
一旦落ち着きましょ?ね?」
坂井「う...うぅ....なんでよ.....もう先生なんていやよ...うう。」
井田「ああ..泣かせちゃったよ..ひでぇやつ。先生最低。」
田辺「坂井。お前の泣いている顔を見て思ったのだが...あまりにかわいい。可愛すぎる。こんなにかわいい女子を見たことがない。日頃ツンツンしてる女子ほどこうゆうものなのか..?」
井田「し..しらねぇよwいいから謝れってw」
坂井「..もう..いいわよ..謝らなくたっていいわ..もう知らない..どうだっていいわ..」
田辺「坂井。結婚してくれ。頼む。」
澤「だ...だめよ...そんなのダメに決まってるじゃない!」
井田「なんだよこれ..」
坂井「どうでもいいわよ..私は先生のこと嫌い..。だから結婚もしないわ..」
坂井は席に着いた。
田辺「えーっとですね。先生はいままでたい焼きが好きだと偽っていたのですが実は今川焼きの方が好きです。たい焼きが好きなふりをして生きていたことをこの場をお借りして深くお詫びいたします。
それではたい焼きの授業を終わります。失礼する。」
こうしてたい焼きの乱は無事
幕を閉じたのでした。
めでたしめでたし。
田辺「ではこれよりたい焼きの授業をはじめます。今更ですが先生はたい焼きはクリーム派です。今まで黙っていたことをこの場をお借りして深くお詫びたいと思います。」
井田「おいおい..それは罪なことなのか?だったらここにいるみんなが罪人になっちまうよ..」
田辺「そうゆうわけで只今より坂井さんに泳げたい焼き君を熱唱していただきたいと思います。2番まででいいぞ。」
坂井「い、いやよ..先生はどうしていつも私が恥ずかしがる事を知っていてそうゆうのやらそうとするのよ..しかも2番の歌詞なんて知らないわ..」
田辺「なぜお前を狙うか?簡単だよ。成績優秀で顔もかわいくて育ちが良くておまけにプライドが高くてなんかムカつくから。以上。歌え。坂井。」
坂井「い、いやよ...それに...今の言い方はあまりにひどいわよ..私帰るわ..先生なんて知らない。」
澤「せ、先生!坂井さん帰っちゃいますよ..!引き止めないと!」
田辺「知らん!帰るなら帰れ!私は金八先生をやりにきているのではない!くだらないおまえらの学園ドラマに付き合ってるような暇はない!」
中田「はい!先生!」
田辺「なんだ!ぶたやろう!」
中田「明日から食べるものがなにもありません!」
田辺「アマゾンへゆきなさい。いいか。泳げたい焼き君の歌詞についてお前らは考えたことがあるか。まぁいにちまぁいにぼくらわてっぱんのぉ.......どうした坂井。教壇の前にたつな。お前がそこにたっていると泳げたい焼き君が歌いづらい。」
坂井「...やっぱり帰らないわ。先生のセリフで私は傷ついたの。謝ってちょうだい。」
井田「おいおい..謝ったほうがいいんじゃねぇかなぁ先生..坂井まじだぞ..」
田辺「謝る..なぜだ。私は謝らない。お前が教室を出ようがPTAにチクろうが私は謝らない。」
坂井「どうしてよ!謝ってよ!たい焼きのクリームがどうのこうのでは謝ってたくせにどうして私には謝らないの??たい焼きのクリームなんてどうだっていいじゃない!あたまおかしいわよ...あんたなんて教師失格だわ!しんじゃえ!」
井田「おー...知ーらねー..」
田辺「坂井。俺をなめるな。俺はそこらへんにいるような自分のことを立派な教師だと自惚れているようなザコではない。その通り。お前の言う通り私は教師失格だ。以上です。質問はあるか。」
澤「で、でもしょうがないわよ...坂井さんの思い通りにならないときだってあるわ..
一旦落ち着きましょ?ね?」
坂井「う...うぅ....なんでよ.....もう先生なんていやよ...うう。」
井田「ああ..泣かせちゃったよ..ひでぇやつ。先生最低。」
田辺「坂井。お前の泣いている顔を見て思ったのだが...あまりにかわいい。可愛すぎる。こんなにかわいい女子を見たことがない。日頃ツンツンしてる女子ほどこうゆうものなのか..?」
井田「し..しらねぇよwいいから謝れってw」
坂井「..もう..いいわよ..謝らなくたっていいわ..もう知らない..どうだっていいわ..」
田辺「坂井。結婚してくれ。頼む。」
澤「だ...だめよ...そんなのダメに決まってるじゃない!」
井田「なんだよこれ..」
坂井「どうでもいいわよ..私は先生のこと嫌い..。だから結婚もしないわ..」
坂井は席に着いた。
田辺「えーっとですね。先生はいままでたい焼きが好きだと偽っていたのですが実は今川焼きの方が好きです。たい焼きが好きなふりをして生きていたことをこの場をお借りして深くお詫びいたします。
それではたい焼きの授業を終わります。失礼する。」
こうしてたい焼きの乱は無事
幕を閉じたのでした。
めでたしめでたし。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる